温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1905ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161161
関東地方の口コミ一覧
-

-

草津に来るたびに入湯しています。共同湯の中では、泉質が一番好きです。
4月にリニューアルされてから、清潔感あふれる素晴らしい施設になりました。草津の共同湯は、コンクリート製の浴槽も多いのですが、ここは、床も壁も全て真新しい檜の板張りで、木の香りが、浴感に彩を添えています。
浴槽の目の前に、着替えて、衣服を置く棚があるのもポイント高いです。荷物の心配をしなくていい・・・他の共同湯では、ちょっと盗難が心配という意識があります。
お湯は、最高です。熱めで、若干の白濁と硫黄の香り、入った瞬間から、肌を刺してくる浴感は、まさに五臓六腑に染み渡るという感じです。お湯の中で脈打つ、みずからの血流を感じる・・体の細胞の一つ一つが、喜んでいる・・・。
この湯のあるかぎり、何度でも草津を訪れてしまうことでしょう。0人が参考にしています
-

「神の産みたもう、出で湯」
「世界中でこの湯より、いい温泉があったら、教えてください」
ホテル内に掲げられた文章の一部です。
そこまで言うかというコピーですが、妙に納得してしまう自分がいました・・・それほどこの湯は凄い。乳白色の硫黄泉好きにはたまりません。
このホテルには、九つの浴槽があります。湯守の人に聞いたところ、すべて、別々の温泉井戸から引湯しているそうです。
本館の「長寿の湯」は、六つの浴槽がありますが、壁も床も全て板張りで、まさに湯治場の雰囲気、温泉情緒が極まった木造建築です。万座最古の出湯「苦湯」は、浴槽も大きめで温度も適温、とても体に効きました。
露天風呂は、格別でした。ちょうど紅葉し始めの時期、湯温がぬる目だったこともあり、長湯ができて、至福の時間でした。
今回は一人旅で、立寄り湯の利用でした。ロゴ入りの温泉タオル付きで1000円はとても安いと思いました。お勧めです。
ただ万座では、休前日の一人宿泊を受け入れる宿がないので、ぜひ「ゆけむり荘、一人宿泊プラン」を復活させて欲しいと思います。
「まごやさしいごはん」も食べたいし、オーナー泉堅のショーも楽しかった印象があります。0人が参考にしています
-

-

10/11 入湯
この二月に訪れた時は、日曜日のためもあって、混みあっていて、みあわせた事が在りました。 是非に,リベンジを果たしたく再訪。白いお湯につかり、うん、満足満足。
思っていたより広くて、建物がしっかりしていたのが、少し意外でした。比較的,空いていてゆっくりできました。徐々に体を慣らして,46度に挑戦。 草津の時間湯ほどは熱くないような気がいたしました。
そぉっと入って、じぃっとつかって、そぉっと出て、後がとても爽快でした。那須岳の紅葉を巡り,温泉に入り、帰路は,美味しいパン屋にめぐり合って、良い小旅行でした。2人が参考にしています
-

-

-

-

やーっと・・・念願だった法師温泉・長寿館への宿泊へ行ってまいりました。
10月11日、水曜日。群馬は雨なり。
前日の仕事がなぜだかたてこみ徹夜になってしまい、ほぼふらふら状態でゆーっくり運転しながらいったのですが、いや~ 着いて見ると、鬱蒼たる森のオゾンの香り、法師川の背音の出迎えで・・・心から来てよかったと思いましたね。
到着は15:30頃、すぐ湯浴みにいきました。すると、なんと時間の関係か、湯浴みのお客、ぼ、僕だけではありませんか。ああ、と疲れなんかその時点でぶっ飛んじゃいましたね。超ラッキー! 無論、黄昏がつのるごとにほかの湯浴み客もどさどさ湯浴みにきたのですが、はじめの30分くらいはほとんど独占に近かったです。(^~^;)>
あ。米国からの60代のご夫婦も湯浴みに来てました。(さーすが法師は国際的(^@^)奥さんなんか、水着の下だけでね、外人さんなのに見上げたモンです。おふたり、結構長く入ってられました。僕も1時間半の長湯になっちゃいましたっけ。あの鹿鳴館風のやや薄暗い風情満点の建物で、あの極上の湯につかっていると、時間、あっというまにたっちゃうんですね。
食事後はでもダウン。直後、倒れるように寝てしまいました。
しかし、夜中の3:40に復活! 目覚ましで無理やり起き、むろん、むろーん! 夜中の法師の湯にむかいました。
夜中の法師の湯は静かです。風呂の底の石のあいだから立ちのぼる温泉の泡のぽこぽこいうかすかな音が聞こえます。ぽこぽこ、ぽこぽこ・・・アーチ型の窓から見える夜の闇がすごく濃い。
おっと、風呂の外の壁際で鈴虫が一匹鳴いている模様。
「おお、お前、なにやってんだよ、そんなとこで。あったかいぞー、こっちは」なんていって両手でお湯を顔にぽしゃっ。
なんという、柔らかいお湯でせう。
法師川のせせらぎと鈴虫と。
温泉の底からはあぶくがぽこぽこ、ぽこぽこ・・・。
あー いいなあ、秋の音だなあ、なんて僕。
むろん、こんな時間に湯浴みするのは僕ぐらいのものなので、最初から最後までひとりという、超贅沢な時間をすごすことができました。もうこんな贅沢一生できないかもしれないゾ、なんて考えてちょっとほろ苦くなったりもしてね。
法師温泉、素晴らしい。風情ある宿と極上の温泉と。またいつか泊まりにいきたいと思います。1人が参考にしています
-

年に最低一回は行きます。とても好きです。「汚い」??? 全く理解できません。雑然としているのは確かですが、病気になる不安を感じたり不快な思いをしたことは一切ありません。その程度のものを「汚い」と感じる日本人の感覚が狂っている。無駄金使って外注に掃除任せて宿泊費に転嫁する高級旅館のほうがよっぽど「汚い」。サービスについても、働いているオバアサンやアジア人の方々の精一杯の努力を見ると「清い」と思うべきです。ただし、砂防ダムの存在が風情を壊している点・食事に対する姿勢(とってもメシマズイ)・想定される原価から見たときの宿泊費の妥当性については疑問です。私は圧倒的な「清さ」を感ずるためには妥協すべきと判断しますが、そうは思わない人はいるでしょう。というのが私の認識ですが、世間体を考えると友人には「汚くてサービス悪くてメシマズイけど温泉最高」と言ってしまう自分が恥ずかしい。日本人はそんなふうになってしまったんですね。自分や日本人一般の価値観を再認識し整理するために行くべきところだと思います。とくに都会の人にとっては。
0人が参考にしています



