温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1793ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
関東地方の口コミ一覧
-
自遊人の温泉パスポートで入浴させていただきました。
駐車場は建物前の最下段は宿泊者用、中段・上段は日帰り客も利用できます。
平日午後1時ごろ訪れましたが、団体の宿泊があるとかでほぼ満車に近い状態でした。
パスポート利用にもかかわらず、ご主人の説明がとても丁寧で好感が持てました。
浴場は皆さんご指摘の通り、かなり老朽化しています。
壁のはがれ具合などは悲しいほどです。
が、それでも宿泊客も日帰り客も後を絶たないのですから、
これはこれで良いのかも知れません。
元泉館と同様の濃い硫黄臭、白濁はこちらの方が強い気がしました。
ご主人の指南通り、備え付けのコップで飲泉してみましたが、いやまずい(>_<)。
苦味、えぐ味が強くてたくさんは飲めません。
8つの浴槽ごとにそれぞれ異なった効能があり、女性風呂はとても胃腸病に良いとの事。
墨の湯が女性専用時間となる2時を待って、すぐにそちらに移動。
お隣なのに、廊下に男性の姿もあるので、一々着衣しなければならないのが少々面倒です。
墨の湯は噂どおりに真っ黒のお湯、初めて見る異様な色に一種の感動を覚えます。
そっと入ればなめらかな感触。
飲泉しようとコップに注ぐも黒い湯ノ花がゴミのように舞ってちょっと不安・・。
お味はやっぱり・・^_^;。
湯から上がると体じゅうが煤のように汚れているのがなんだかおもしろい。
立ち寄り時間中の女性時間は1時間しかありませんので、
早めに行かれた方が静かな環境で湯浴みを楽しめると思います。
壁は汚く古いけど、ぜひ再訪したい秘湯の宿です。2人が参考にしています
-

お湯の清掃の前後に入浴しましたが、清掃後はなぜか熱くてじっ
としていられないほど。清掃前はそうでもなかったような気がし
ました。
でも、白く濁った温泉は、やはり温泉という気にさせて、不動の
湯と同様、かなり長く入っていました。
来る時、温泉の周囲の落ち葉を掃いている方がいましたが、多分
地元のボランティアの女性とお見受けしました。
岩の湯、不動の湯とも管理が行き届いているようで、快適な気分
で入らせていただきました。
岩の湯、不動の湯とも甲乙つけ難いですが、しいて上げるなら、
飲泉として岩の湯の硫黄ぽいというか、ショッパイというか、飲
んだ時、これぞ温泉という味がしました。不動の湯の味は、やや
にがい味がしました。
でも、どちらの温泉も好きです。森林に囲まれた不動の湯、渓流
が間近にある岩の湯。岩の湯に入っていると、ついつい北川温泉
の砂浜にある黒根岩風呂を思い出しました。温泉に浸かった後の
水の冷たさは格別で、岩の湯に入った後、渓流の水で体を洗いま
した!(真似はしないように…)2人が参考にしています
-

午前8時45分頃に入ったら、清掃の方が9時頃に来られて近くの
足湯から清掃をするとのこと。
多分、いつもの順序と思いますが9時頃~9時45分頃まで足湯と不
動の湯の清掃、9時45分頃~11時頃まで岩の湯の清掃をするので、
この時間帯はそれぞれの湯に入れません。
もし、午前9時前に到着したら先に岩の湯に入り、清掃の人が岩の
湯に来たら今度は不動の湯に入るというふうにした方が良さそう
です。
また、不動の湯はハイキングコースに組み込まれていますが、不
動の湯を出てハイキングする場合は、やたらと「熊が出る」の標
識が木々につけられているので(不動の湯の周りの木にも注意書
がありました!)、熊除け鈴の携帯を。出会ったハイカーの人も
鈴を鳴らしながら歩いている人がいました。
岩の湯、不動の湯とも女性が入るには勇気がいるという方には、
不動の湯の近くに足湯もあります(岩の湯には男性同伴で、女性
が入れ替わりに二人入ってきました)。
そして最後に不動の湯の感想は、とっても良かったです。なんと
言っても「熊に注意」もあるほどの自然の木々に囲まれた温泉ほ
ど快適なものはなしです。
9月16日現在、塩原温泉の山の方はそろそろ紅葉が始まりました
が、不動の湯近辺の森林にはまだ紅葉が始まっていません。
紅葉が始まったら、不動の湯は一日中満員になりそうな予感がし
ます。3人が参考にしています
-

栃木県那須町芦野。
アルカリ性単純泉
pH 値9.8 泉温 28.1℃
「年長者の湯」と謳っている。さすがに年配の方が多い。
炭酸水素イオン、炭酸イオンが豊富らしい。
湯治場的な雰囲気。風情がある。
檜造りの湯舟に入ってびっくり。ヌルヌル感、とろり感がすごい!
そして、薬草の湯もインパクトが強烈。5分間浸かっていたら下半身がピリピリしてきた。
これだけパンチがあれば、いろんな病も尻尾を曲げて逃げて行きそう。
温泉不毛の地と思われるここ芦野の地に“極め付き”のすごい温泉があるとは・・・。驚きこの上ない。
(2008/10/16 A.M8:30 初入湯)7人が参考にしています
-
元湯エリアへの玄関口にある 河童。
源泉名 畑カッパ・上塩9。源泉温度56.8度PH7.3
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。癖のないやさしい湯。
雰囲気・味★5。別棟に浴場がある。
男・女湯があるというよりも、家族風呂が2つある感じ。
総合★5。ここの最大の売りはすっぽんと湯の融合。
当日電話にて予約してから13時すぎ訪れた。
メニューは1つ、悩む必要なし。
入湯は食前食後どちらでも良い。
いざ浴場へ
若干小さめではあるが落ち着き感があり妙に癒された。
やさしさ感ある湯は、疲れた体にもってこいだった。
お待ちかねのすっぽんタイム。
自家製の野菜を使った前菜に始まり、〆の雑炊まで十分に堪能。
そこには、いい湯と共に河童ワールドが待ち構えている。
参りました。
(2008年8月25日)0人が参考にしています
-
違いが不思議な 大出館。
源泉名 五色の湯 源泉温度57.7度PH6.5
源泉名 御所の湯 源泉温度50.9度PH6.2
源泉名 五色の湯3(墨の湯) 源泉温度52.6度PH6.4
含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩高温泉
(硫化水素型)(中性低張性高温泉)
種類分けすると、3源泉とも同じである。
成分の若干の違いにより色が異なる。
温泉レベル★5。細かい違いが色にでる温泉。文句なしの不思議の湯。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★5。
施設的には若干の劣化感は否めないが・・。
そんなのどうでもよく思えるに余りある大出館ワールドが控えていた。
御所の湯で、景観を楽しみ準備運動。
いよいよ、五色の湯・墨の湯の浴場へ。
そこには、温泉の超神秘を感じると共に
まるで大きな硯と化した浴槽・黒の世界が待ち構えている。
さて、私のタオルの変わり様はと言えば、使い古した雑巾のごとく灰色に染まりました。
参りました。
余談、墨の湯でいっしょに入湯した方の温泉の情報は半端なかった。
この方は、もしや・・。
(2008年8月25日)1人が参考にしています
-

比較的近所なのにまだ一度も行った事がなくて今回初めて評判の「黒湯」を体験してきました。素晴らしかったです!!!
受付のスタッフも愛想よかったし、全体的にスタッフの対応は申し分ありませんでした。お風呂も内湯は、日替りの変わり湯ということで、本日は「よもぎの湯」でした。ジャグジーも色々と種類があり、特に座りながらのジャグジーは気持ち良かったです。サウナも清潔でした。よくあるように、突然清掃するから出て行ってくれというのもなく、事前に清掃時間が明記されているのはいいと思います。肝心の露天の「黒湯」が最高に素晴らしかったです。
最初に入った感じは、ぬるーーっとして、肌につるつる・すべすべという感じでした。本当に「黒湯」で、コーヒー風呂に入っているような雰囲気もありました。視覚的効果かもしれませんが、確かに内臓・健康に良さそうという印象を持ちました。
これで平日は会員が600円ですから、申し分ないと思います。0人が参考にしています
-

受付嬢(イルカの若い頃に似ていて独身では無さそう)の接待が明るく親切で最高に良い。日帰り温泉施設の中では内湯、露天、清潔、全て満足レベル、掛け流しを自慢するだけ有って溢れる湯量には大満足。特に大理石露天風呂の広さと開放感は素晴しい。特筆すべきは館内食事の美味さ、麺類は関西風の上品な仕上げ、出来たてを大切にする志に歓心しました。とにかくここはユッタリ気分で時間を過ごせます。【H20.10.14(火)利用】
3人が参考にしています
-
念願かなって、辰巳館のはにわ風呂に入浴することができました。
山下清画伯の「大峰沼と谷川岳」をモチーフにしたタイル貼りの大壁画で有名です。
木の引き戸を開けた途端、目に飛び込んでくる素敵な浴室に、感嘆の声が漏れます。
はにわの足元からは滑らかで透明なお湯が流れ落ち、浴槽の縁から絶えず掛け流し。
41~42度ほどの快適な湯温、肩にかけるとわずかながらツルツルとした感じ。
奥には日本古来から伝わるという『源泉蒸し風呂』なるものがあります。
すのこの下を源泉が流れているため、サウナより一層濃厚な蒸し加減。
壁・床・椅子、どこもが古めかしい木製で風情を感じます。
4~5人が限度のせまさながらも、ガラス張りなので圧迫感がありません。
早い時間だったために『はにわ』を独り占めさせてもらいましたが、
上がって脱衣所にいたときにやってきた二人のお客さん、
別々にいらしたのですがそれぞれ引き戸を開けた途端「わぁ~!」と声が漏れていました。^_^;
女性は他に『ひすいの湯』にも入れます。
脱衣所が別なので覗いてみましたがこちらは普通の展望風呂、
視覚的には『はにわの湯』に入れて大満足でしたので見学だけに留めました。
残念ながら立ち寄りの時間帯は『はにわ風呂』は女性用となっており、
同行の主人には少し可哀想だったかも(男性用の檜風呂も風情があって良いとの事)。
館内にはお香が焚かれそこはかとない気品を感じます。
見送ってくださった若女将がきれいで、柔らかな笑顔が印象的でした。
従業員の方たちの対応も感じが良くリピートしたいお宿です。
次回は昼食付プランを利用してみたいな。
立ち寄りはタオル付きで1000円です。1人が参考にしています








