温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1755ページ目
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江戸安政期に徳兵衛さんなる人物がお地蔵様のお告げにより、こちらの源泉で眼病を治したことから名づけられた地蔵の湯。目の前には地蔵尊が建立されており、有難い源泉の湧出も見学できます。湯畑からもほど近くホテルや旅館に囲まれた袋小路のような立地となっています。数年前、立派に立て替えられたばかりですので、まだとても綺麗な印象。あとから足湯も併設され、観光客にも大人気の共同湯です。しかも共同湯としては地蔵の湯源泉に唯一入浴することのできる貴重な施設でもあります。
草津の共同湯の中でも泉質的に大変気に入っている施設ではありますが、いかんせん日中は混雑していることがおおく、休日ともなると満員御礼状態で、靴の置き場さえないこともあります(笑)。朝8時から夜10時までの入浴時間も、夜間に突撃することの多い私には辛いところ。
浴室は天然木をふんだんにあしらった純和風で、脱衣所と浴室が一体化した合理的な共同湯仕様。浴槽は5-6人サイズで湯船内こそタイル張りですが、それ以外は天然目で統一され、質感の高い造りとなっています。泉質は含硫黄、アルミニウム硫酸塩の塩化物泉で、私の大好きな煮川の湯と同じ泉質。薄濁りのキリリと熱めの湯は湯船の縁で体感44度。ジンジンと湯力を感じる浴感で良くあたたまります。大変素晴らしい湯ではありますが、表の源泉湧出ポイントの湯に比べるとかなり香りがパワーダウンしているのが少々残念なところ。個人的には煮川の湯のほうが濃度も鮮度も上のような気がしますが、それでも実力はハイレベル。人気があるのも頷けます。
写真は上が外観、真ん中が源泉湧出箇所、下が地蔵尊です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf4人が参考にしています
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最近私がよく出かけるお気に入り施設の一つです。日帰り施設では、こちら早稲田天然温泉めぐみの湯さんと千葉県柏市の天然温泉満天の湯さんを交互に利用するのがマイブームになっています。満天の湯さんは近代的な総合スパ施設ですが、こちらめぐみの湯さんは源泉浴槽がメインの質実剛健な小規模施設です。設備的には質素ですが、一級品の源泉&湯使いがそれを見事に補っています。
1Fは受付とスイミングスクールの施設になっており、2Fがお目当てのお風呂ゾーン。館内はまだ新しさが感じられ、綺麗で清掃も行き届いている様子。受付でバスタオル&フェイスタオルを渡されいざ浴室へ。館内の広さに比べお風呂ゾーンのスペースは意外にこじんまりしています。
殿方と姫方の湯では湯船のラインナップが多少異なるのですが、男女入れ替えはありません。殿方の湯は源泉掛け流しの温湯と熱湯浴槽の二つ。それにサウナと水風呂、循環仕様と思われる真湯浴槽がオマケのように設置されています。
温湯は体感40度の7-8人サイズ、熱湯は体感43度強の4-5人サイズといったところ。熱湯のほうは湯船が浅めになっています。どちらも御影石造りとなっていて、見るからにコッテリと濃い黄土色の湯が満たされています。続いて露天ですが、ゴロタ石を配した岩風呂が二つ、手前の浴槽は浴槽内に仕切りがあり、向かって左が温く(体感40度)、右側が熱め(41-42度)になっています。一番奥の浴槽は温めで体感40-41度、全てかけ流し仕様です。壁に囲まれており、屋根も半分付いた半露天のようなつくりですので眺望は望めませんが、スペースにゆとりがあるためか、それほど圧迫感はなく寛げます。休憩するためのプラ製のイスも3脚ありますので、休憩を挟みなあら長湯も楽しめるのがナイスです。
源泉は体感50度弱、無色透明で新鮮な鉄臭がプンプンと香り、弱油臭と微弱ながら銅臭やタマゴ臭も感知。源泉を口に含むと強い鉄味と塩気が鼻に抜けていきます。是非、生の源泉を手にとって、その活きの良さを体感していただきたいです。私は手に取るだけではあきたらず、桶に源泉を汲んで頭からザブザブと掛けて源泉とのスキンシップを楽しんでいます(笑)。
源泉の成分も濃く成分総計は24,440mg/kgを誇ります。隣町の吉川にある、よしかわ天然温泉ゆあみさんが21,610mg/kg、県下のビックネーム百観音温泉さんが18,320mg/kgというのを見ても如何に濃いかが分かります。そして濃さだけでなくその湯使いも素晴らしいです。ポンプアップによる毎分300リットルの湧出量は決して多くはありませんが、塩素消毒無し、加温無し、加水無し、循環無しの一切無加工による生源泉の掛け流しがおこなわれています。これぞ温泉の王道ではないでしょうか。
浴感に関しては肌への当たりはヌルスベからキシキシとした突っ張り感へと変化していきますが、浴後はサラスベです。成分の濃い割には意外とライトな浴感なのですが、油断は禁物です。親の小言や冷酒のように、後からきっちりと効いてきます(笑)。浴後に湯当たりでフラフラになっている方を何人も目撃しています。そして私自身も毎回限界ギリギリまでどっぷりと浸かりますので、帰りの車の運転は睡魔との闘いです。あくまでも個人的な感想ですが、体の疲れやストレスといった心のオリまで全て湯が吸収しリセットしてくれるような気がする湯なのです。
ただし、確かにお値段は高いです。そのためか、お子さん連れのファミリー層はほとんどいらっしゃいませんし、入浴客も少なめです。私は夜に訪問することが多いのですが、休日でも中高年のご夫婦が中心で、みなさん静かに湯と向かい合っている方ばかりです。埼玉では勿論のこと、関東でもトップクラスと言っても過言ではない実力派の源泉に、ゆっくり静かにストレスなく入浴できることを考えれば、高額ではありますが決して法外な額ではないと思います。
ごろ寝出来る畳み敷きの休憩室もありますので、オフの日にプチ湯治するつもりで本などを持参して半日のんびりと過ごすのが、値段的にもお湯の性質的にもマッチしているのかも知れません。いずれにせよ、源泉と無加工の湯使いに関しては、地域でも突出した貴重な施設であることは間違いありません。温泉浴重視の方にオススメいたします。4人が参考にしています
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埼玉のビックネーム、百観音温泉さん。アクセスは東北自動車久喜ICから10分弱の立地で都心からも日帰り可能な圏内。ただ到着してみて驚いたのは、ごく普通の住宅街の一角にあり、直ぐそばにはマンションも建ってます。駐車場内には観音様を祭ったお堂も建立され、立地も含め独特の雰囲気を醸し出しています。
外観・内部ともそれなりにくたびれ感があって、決して新しい施設ではなく、規模もそれほど大きくありません。現在主流となっている近代的なスパ系日帰り施設を期待して行かれるとギャップが大きいかもしれません。平日の夜9時過ぎの訪問で、混雑はしていませんでしたが、受付のロビー周りはやや手狭な造りで休日の混雑時には大変だろうな~と勝手に分析。受付を済まして早速浴室へゴー。男女の入れ替えもあるようですが、当日は菩薩の湯が男湯でした。
内湯は6-7人サイズの湯船が二つ。一つは体感41度の適温でジェットが作動していました。もう一つは熱湯で体感43度で、こちらはジェットはなし。洗い場も広々しており、サウナや水風呂もありました。事前の調査で露天の評判をキャッチしていた私は、内湯はそこそこに露天エリアへと向かいます。
内湯エリアから外に出るとまず最初の露天が現れます。石造りの15人サイズ、湯船の端で体感40℃、湯口付近で体感41℃といったところです。天井にはスライド式のサンシェードのような設備があり、近くのマンションから見えないようにする目隠しだそうです。悪く言えば圧迫感がありますが、穴蔵的な雰囲気もあって個人的には落ちつきました。
湯口は二箇所で、一つは生源泉、もう一つはこの露天の直ぐ上にある熱湯からの溢れ出しが投入されていました。湯はほぼ透明に近い薄い茶褐色で、天然木の芳香を思わせる塩化物泉臭+弱油臭がしました。ごく僅かですが泡つきもありました。肌への当たりはヌルスベから弱キシ感へと変化。さすがにビックネームだけあって、源泉の濃さもピカイチ。ただ連れがご一緒した地元マダムからの情報ですと、以前はもっと源泉が濃く、多量の泡つきがあったとのこと。年々泉質が変化してきているようです。
さて次に階段を上ってさらに上へと移動すると熱湯がありますが、こちらは一旦スルーしさらに奥へ。後から増設された大露天あります。20人は楽に入れそうな庭園風の露天です。壁に囲まれているため景色は望めませんが、なかなかの雰囲気で、圧迫感はありません。保温水筒や文庫本を持ち込んでいる方もいらっしゃいました。塩分の濃い湯ですので、長湯の場合、水分補給も気をつけなくていけません。これも連れが聞いてきた話ですが、実際に湯当たりで気分を悪くされる方がチラホラいらっしゃるそうです。
こちらの湯船は備え付けの湯温計で湯口付近43.5℃、湯船端で41℃となっていました。入る場所によって湯温が異なりますので、皆さんお好みの場所を見つけて楽しんでおられるようです。浴感は強く、きっちりと温泉に入ったという満足感が得られる湯でした。
平日の夜ということもあってか、私が訪問したときはお客さんのほとんどが50代から70代の地元の方で、20~30代は私も含め数える程度でした。冒頭でも述べましたが、スパ系の施設ではなく、地元のお年寄りや中高年の方をターゲットにした、源泉浴がメインの湯治系日帰り施設と言っていいかもしれません。温泉が目当てな方には満足度の高い施設ではないでしょうか。
写真は上が外観、下は湯気で見にくいですが内湯の熱湯浴槽です。3人が参考にしています
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今日は少し混んでました。とは言ってものんびりとゆっくりできました。何時きてもここは気持ちいいです。今日は車だったので飲めませんでしたが、これからの季節は湯上り後にテラスでのビールがおいしそうです。
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海の見える露天風呂に入りたくてこの旅館を選びました。結果大正解でした、食事も鮮魚問屋直営というだけありお刺身がとても新鮮でおいしかったです。海一望の貸切露天風呂からの眺めは最高です。施設は新しくはないがよく手入れされていて清潔でした、なにより料金も手頃でコストパフォーマンスは最高です。お魚と海の好きな方にはお勧めです。
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丸沼高原まで春スキーに行った際に宿泊しました。
創業36年経つホテルで建物は古いですが、時間の経過にあわせて少しずつ手を加えながらきれいに使われており、大変好感が持てます。
浴室は、24時間入浴可能の内湯・露天がある男体湯・女峰湯と内湯の「高原の湯」があります。温泉は日光湯元の硫黄泉で、男体湯・女峰湯は加水なしの乳白色の掛け流し、高原の湯は、ホテルの敷地内から湧き出す日光白根山湧水(ホテル玄関横で自由に汲める)での加水(温泉対水が9:1)掛け流しで薄黄緑色に濁っています。
浴槽は特別大きくありませんが、日光湯元の湯が期待を裏切ることはなく、ここもいいお湯でした。
夕飯は、名物オイルフォンデュを楽しみましたが、他のメニューも含めて美味でした。
今回は、日程上駆け足の滞在になってしまいましたが、機会があれば連泊して、戦場ヶ原や湯ノ湖周辺を散策するなど、のんびり、ゆったりと過ごしてみたいと思いました。4人が参考にしています
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陸前浜街道から少し入った、茨城県庁からも近い場所にある健康ランドです。昼間や夜は入館料が高めですが、朝は800円!と言う訳で朝風呂に行ってきました。
湯殿のラインナップ
館内
洗い場(カラン25席程度、仕切りあり、水圧違いカランあり)
シャワー(2席程度)
薬草湯(41℃、日替わり)
ジェットバブル湯(41℃、バイブラ、背面ジェットエリア)
ねころび処(4席)
炭酸泉(38℃)
寝湯(41℃、6席、バイブラ)
ゲルマニウム薬石湯(41℃)
水風呂(20℃、バイブラ)
塩サウナ(60℃程度、シャワーあり、テレビなし)
高温ゲルマニウムサウナ(80℃から85℃、テレビあり、床が熱い)
ゲルマニウムスチームサウナ(60℃、テレビあり)
露天
トイレ(1席)
釜湯(40℃)
炭湯(40℃)
マッサージ湯(39℃、ジェットバス、うんてい)
スチームサウナ(50℃)
湯船が沢山あり、サウナも4つもありました。一度の入浴では全て入りきれないくらい。またアメニティかなり豊富で、ハンドタオルとバスタオルの貸出、歯ブラシ&髭剃りも使え、高級炭シャンプーやリンス、ボディソープもあります。それ以外にもサウナ室ではサウナマットも使えるなど、至れり尽くせりでした。
湯船の種類もバランス良く、寝湯や薬湯、炭酸泉など一般的なスーパー銭湯にあるようなものは全てありました。露天にはトイレがあり、露天にいてもよおしてきた時でも安心!?ですね。
GW中だからか、朝風呂でも結構混んでいました。昼間の利用であれば、休憩や食事をとりつつ、何度か入る一日コースで楽しむのがベターかと思われます。3人が参考にしています
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日帰りで行きました。女夫渕温泉駐車場から約70分かけて歩いて行きました。行きは、いきなりの階段に険しい山道が続き、どうなることかと思いましたが、2つ山を越えればあとは普通のハイキングコースです。ただ、だんだん進んで行くと、ぬかるみが多いので、汚れても良い靴がお勧めです。
温泉は、野天風呂が2つと内湯があり、それぞれに泉質が違うようです。
一番のお気に入りは一番奥の混浴の露天風呂。含硫黄塩化ナトリウム炭酸水素泉と書いてあり、硫黄の香りたっぷりの炭酸泉で、浸かっていると気泡が体についてきます。
第二露天風呂は、渓流のすぐそばの一枚岩をくりぬいて作ったお風呂(透明な温泉)と、熱めの白濁した硫黄泉が注がれた岩風呂があります。宿泊の部屋からも丸見えですが、とても開放感があります。
いずれの温泉もかけ流し、加水、循環、消毒なしの100%の温泉で最高の泉質です。入浴後は、肌がすべすべになりました。
帰りは、ほとんど下りで、行きに比べたらはるかに楽に歩けました。ハイキングをしがてら良質の温泉に入りに行く感じで行くと良いと思います。
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平日だけどGW中と言う事もあり、なかなかの賑わいでした。
41度は入らず、42度から順々に入浴してみました。自分は温い湯にのんびり入浴するのが好みですが、温泉の質が素晴しいので熱い湯でも入浴できました。ほとんどの人が46度まではなんとか入浴できるのですが、48度は恐る恐る足を入れては熱くて入れない人ばかり、浴槽のまわりで火照った身体を冷ましながら
次は誰が挑戦するのか伺っているのが、なんだか面白く感じました。せっかくだから、意を決して挑戦してみました。身体の末端から針で刺される様な痛さが…心の中で30数をかぞえてもう限界!浴槽からあがると肌は真っ赤になりヒリヒリする感じでしたがすぐに心地良くなりました。施設も赴きが良く最高でした。3人が参考にしています











