温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1701ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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日本最古の湯宿建築である本館や昭和初期に建てられた元禄の湯を有する四万温泉のビックネーム積善館さん。立ち寄り開始時間ジャストに訪問させて頂きました。
元禄四年建築で県の文化財にも指定されている本館は現在でも現役バリバリ。その受付にある券売機で入浴券を購入しまず向かったのが、元禄の湯。ドキドキしながら扉を開けると大正ロマン全開の浴室が静かに佇んでいました。しかも貸切状態。
浴槽は手前に4人サイズが1、その奥に2人サイズの浴槽が4の計5つ、理路整然の並べられています。湯温はどの浴槽も体感41度弱の温め設定。源泉はレトロなカランからではなく、浴槽底部の湯口から直接投入されており、足元湧出のような仕組みになっています。カランからも出ることは出るのですが、ほんのチョロチョロ程度といったところでした。
サラスベから弱キシへと変化する肌当たりで、すこぶる気持ちの良い浴感。清掃直後の一番風呂ということもあって、鮮度も抜群でした。アーチ型の窓からの採光も良く、大正ロマンの雰囲気に包まれ、至高の湯浴みを楽しめました。
一度着替えて次に向かったのは混浴の岩風呂。本館の少し奥にあります。こちらも終始貸切でした。石造りの浴槽で、二分割。湯口のある左側が3人サイズで体感45度、右側が7-8人サイズで体感43度といったところ。溢れ出しも多量で鮮度も良好。温めの元禄の湯とは異なり、キリリとシャープな浴感で、浴後はサッパリとした爽快感が味わえます。元禄の湯の陰に隠れ、なんとなく地味な存在ですが、実力は高く熱湯が好みの方にも満足して頂けるのではないでしょうか。脱衣所は別になっていましたが、女性には少々入りづらい混浴環境かもしれません。岩風呂の画像も別に投稿していますので、よろしかったらご覧ください。
岩風呂でヒートアップした体を休めるべく、浴後に館内を散策しました。立ち寄りで利用できる畳敷きの休憩広間や本館1Fにあるミニ資料館などもあって、興味深く閲覧できました。お時間のある方はじっくりと過ごしてみても良いかもしれません。11人が参考にしています
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以前、万座で同浴した70代前半くらいの旦那さんが、小さいころ体が弱く、それを心配したご両親に何度も湯治に連れて行ってもらった想い出を語ってくださったのですが、その湯治宿がこちらの中生館さんです。薬師堂も隣にあり、子供にも負担の掛からない泉質ということもあったのでしょう。親心を感じずにいられません。そのお話を聞いて以来ずっと気になっていた中生館さんをようやく訪問できました。
四万温泉の中心街から一番端に位置する立地で、先述の日向見薬師堂や御夢想の湯共同浴場にも隣接するお宿です。同共同浴場とともに四万温泉発祥の元湯ともいうべき薬師の湯源泉を使用しています。外観は家族経営による民宿旅館といった趣で、女将さんに受付をして頂き日帰り入浴させて頂きました。
お風呂のラインナップは、内湯×2、露天×2の構成。それぞれお風呂ごとに説明したいと思います。
・槙の湯
女性専用の内湯で犬槙の木で造られた質感の良い浴槽だったそうです(連れの談)。ちなみに槙の木は白蟻や湿気に強く、沖縄など虫害や湿気の多い地域でよく使われる木材です。
・薬師の湯
混浴の内湯です。四万川の渓流をのぞむ石造りの二分割浴槽。それぞれ二人サイズの大きさで、二股の湯口から別々に源泉が投入されています。投入口は見事な析出物で珊瑚のようにデコレートされていました。どちらの浴槽も湯温は変わらず、双方ともに体感42度弱。私好みの浴室ですが、窓際においてある鉢植えは不要だと思いました。素晴らしい四万川の渓流美を純粋に楽しんでもらうほうが良いのではないでしょうか。
・月見の湯
薬師の湯に付属する混浴露天です。薬師の湯の脱衣所にある出入り口から移動します。4-5人サイズの大きさですが、浴槽の中央に置石が沈めてあるので、実際は二人サイズといったところ。体感40度強の温め。
・かじかの湯
四万川の渓流沿いに造られた混浴露天です。月見の湯の奥にある通路から細い橋を渡ってアプローチします。渓流の景観に溶け込むような浴槽で、その一体感は素晴らしいの一言。野湯のような赴きもあり、こちらの目玉ともいうべき一湯です。二分割された浴槽は石造りで4人サイズ。奥の浴槽はかなり温かったため浸かりませんでしたが、手前は体感40度弱で共用範囲だったため、しっかり浸かってきました。訪問したのは10月初旬で、少々肌寒い気候でしたが、夏場だったら最高の湯浴みになったと思います。ちなみに、かじかの湯は5月から10月中旬までの期間限定となっています。是非夏場に再訪し、かじかの湯を満喫したいです。
※混浴槽は宿泊すると午後7時から9時まで女性専用になるそうです。6人が参考にしています
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四万ダム湖の畔に建つ中之条町町営の立ち寄り温泉施設です。四万温泉の中心部からは最も離れていますが、車で10分も掛かりません。駐車場は6台くらいでしょうか。静かな環境でダム湖のロケーションも良かったです。
1F部分には受付のほか、ダム事業への理解を深めてもらおうというジオラマやパネルなどの資料展示コーナー(無料)、飲食物持ち込み可の休憩広間もありました。入浴料金は大人400円也。とても感じの良い女性の係りの方で、5時まで何度でも休憩しながら入浴してくださいとのことでした。親切丁寧な受付をして頂き、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女ともに内湯が各一のシンプル構成。6-7人サイズ、御影仕上げの浴槽で質感もまずまず。無色透明の見るからに清らかな源泉が満たされています。平日お昼頃の訪問でしたが、終始貸切で楽しめました。
体感42度ジャスト、優しく肌なじみの良い湯で、湯のコンディションも良かったです。掛け流し量もまずまず。使い勝手の良いカラン&シャワーにリンスインシャンプーやボディーソープも完備しあったので、しっかり利用させて頂きました(脱衣所に無料のドライヤーもあり)。
浸かりながらでは見えませんでしたが、浴室の窓からは深いエメラルドグリーンのダム湖の景色も楽しめました。兎に角静かな環境で落ち着きます。広い休憩広間は飲食物の持ち込みもOKで、お弁当を食べている利用者もチラホラいらっしゃいました。ジュースやビールの自動販売機もあり、浴後にしばらく休憩していきました。
小ぢんまりとした施設ですが、清潔感に溢れ、気持ちよく利用できます。四万温泉の穴場的な存在だと思います。ダム散策の後に汗を流していくのも良いかもしれません。機会がありましたら是非ご訪問下さい。
※12月1日~3月31日までは冬季休業となりますのでご注意ください。1人が参考にしています
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四万温泉共同湯郡の一つです。四万グランドホテルの目の前にある橋の袂に建っています。なかなか独創的な造りの湯小屋です。屋上部分は休憩スペースになっており、階段で土手を降りるようにしてエントランスへ向かいます。
寸志を納め早速入浴です。オープンな立地とはうらはらに、内部は洞穴のように仄暗い落ち着いた浴室になっています。四万温泉の共同湯の中では比較的大きいほうで、4-5人サイズのほぼ正方形。御影石で縁取られたシックな浴槽になっています。
湯温は体感44度のやや熱め、鉄臭のする源泉がユニークな湯口から多量に投入され、溢れ出しもゴージャスです。溢れ出し付近は赤褐色に変色していました。奥の岩組の下からも湯口よりも熱い源泉が少量ながら投入されていました。
鉄の影響か弱キシの肌あたりで湯温も高めのため、入り応えは充分。四万温泉のなかでも最も湯力を感じる湯で、一番のお気に入りになりました。
訪問時は周りの迷惑を考えない中年の迷惑トドさんがいらっしゃり閉口しましたが、公衆の施設ですので、譲り合いとマナーには互いに気をつけたいものです。
写真は連れが撮影した女湯の浴槽です。男湯よりも少し小さい造りになっているようです。0人が参考にしています
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四万温泉の共同湯郡の一つです。道幅の狭い温泉街沿いにあり、向い側には山口露天の入り口もあります。朝一で訪問してきました。
小ぢんまりした外観とおり内部も小さめですが、コンパクトに良くまとまった印象。浴槽は二分割で一人サイズの小浴槽とと二人サイズ中浴槽の二つ。ナトリウム結晶でデコレートされた湯口からは双方の浴槽へ別口で源泉が投入されています。投入量は同じですが、浴槽の大きさが異なるため、熱湯と温湯を使い分けているようです。
御影石をふんだんに使用し、縁には天然木をあしらった浴槽は雰囲気も良く、質感も充分です。熱湯浴槽は体感43度強、温湯浴槽は体感42度の適温といったところ。サラスベとした肌当たりで、僅かながら川原臭を感知。四万温泉らしい柔らかでサッパリとした浴感でした。
平日の朝一だったこともあってか終始貸切で贅沢な湯浴みを楽しめました。日々管理してくださっている方々に感謝です。脱衣所に感想のノートが置かれ、利用者の感謝の言葉がつづられていました。私もお礼の気持ちを一言書かせて頂きました。寸志も忘れずに投入しましょう。1人が参考にしています
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四万温泉の一番奥側に位置する共同湯です。日向見薬師堂の境内に建っており、隣奥には旅館の中生館さんもあります。中生館さんにナビをセットし、スイスイと問題なく到着しました。駐車スペースもありました。
数年前に建て替えられた湯小屋は見事な造りで、男女の入り口にそれぞれ唐破風があしらってあります。屋根の仕上げはなんと銅板葺きで湯小屋というよりも湯堂といったほうが良いかも知れまん。四万温泉発祥の湯に相応しい豪華さです。内部もこれでもかというほど天然木を使用し、いまだ木の香が充満していました。寸志を投入して浴室へ向かいます。
脱衣場は浴槽のあるエリアから階段で数段上がったところにあり、浴槽を見下ろす構造になっています。先客は二人いらっしゃいましたが、一人は調度上がるところで、伊香保から来たというお父さんとご一緒させて頂きました。
浴槽は家庭のバスタブを一回り大きくしたくらいのサイズで体育座りの体制で大人二人がやっと浸かれるものでした。黒御影の岩石をくり抜いた浴槽は重厚感と高級感に溢れたものですが、他の方の口コミにもあるように小さすぎるというのが正直な印象です。官が民を圧迫しないようにという配慮も働いているのかもしれません。
湯は熱めの体感44度、サッパリとした肌当たりでキリリと式締まるような浴感。源泉の投入も多量で鮮度も文句なしです。大きな窓で採光と景色もまずまず。気持ちの良い湯浴みが楽しめました。
豪華絢爛な意匠や仕上げを考えると、浴槽の小ささは本当に残念なところですが、利用者皆さんの譲り合いで、楽しく快適に湯浴みしたいものです。ちなみに伊香保のお父さん情報では、「平日はガラガラのことが多いよ」とのことでした。3人が参考にしています
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前橋市にある23時間営業の温泉施設です。@nify温泉さんの「深夜でも営業している施設」の特集で取り上げられており、以前より気になっていたのですが今回やっと訪問できました。仮眠スペースもあって、深夜組には強い見方。仕事終わりからの湯巡りにも重宝しそうで、私の用途にはうってつけの施設です。アクセスは関越自動車道前橋ICからすぐのところで、国道17号線から案内看板に従い敷地内の駐車場を進んでいくと建物が見えてきます。隣には神社もありました。
1F部分にフロントや食堂、浴場エリアがあり、2F部分は休憩室や仮眠室があるようです。今回は初めてだったため立寄りのみで利用しました。丁寧に受付をしていただき、早速受付へゴー。
浴場は内湯と露天のエリアからなり、20人サイズの内湯が一つ、露天入り口入ってすぐ右側には4人サイズの熱湯浴槽、20人サイズの大露天と付属の3人サイズの小露天、さらにサウナと水風呂というラインナップです。
まずは大露天から。なかなか存在感のある岩風呂の佇まいです。細長の楕円形で浴槽奥には打たせ湯も3本放流されていました。打たせ湯としてはかなり高温に感じましたが、源泉の投入も兼ねているようです。浴槽奥で体感42度、手前で41度弱といったところ。ヌルスベからサラキシへと変化する肌当たりで、温泉に浸かっているという実感がしっかりと持てる浴感です。源泉は無色透明ですが、浴槽内でやや白んだ極薄の茶色で赤錆色の細かい湯の花も散見できました。僅かですが石を焦がしたような鉱物臭に、はっきりと分かる油臭を感知。温泉ムードも高まります。
この大露天に隣接して小露天も造られていますが、これがまた素晴らしい浴槽です。別途に源泉が投入されており、鮮度抜群。湯温は体感44度弱で深さもあり、どっぷりと浸かれる構造もナイスです。一番のお気に入り浴槽になりました。
続いて熱湯浴槽です。同じく岩風呂仕様となっていますが、訪問時は備え付けの湯温計で46.5度を計測しており、かなり熱めの設定です。中間と最後の仕上げ湯として2回浸かりましたが、結構ヘビーで、それぞれ二分くらいで切り上げました。でも上がったあとは爽快でなんとも気持ちよいです。
最後に内湯ですが、体感41度でもっとも温目の温度設定。浴室内がややサウナ状態だったため浴槽に面した窓を開けながら長湯させて頂きました。内湯(男湯)に入って右側の列にあるカランには生源泉が出るものが一部あり、印が付いていますので、最後の上がり湯や源泉とのスキンシップに是非ご利用ください。
総合的に、湯量も豊富で掛け流しも量も多く、源泉の質も文句なしです。大型の垢抜けた施設にはない温もりと個性も感じられ、温泉重視派には満足度の高い施設ではないでしょうか。再訪決定です。5人が参考にしています
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この間初めて行ってきました!
まさか巣鴨に、こんなにいい温泉があるとは思いませんでした!
露天風呂もあったし、サウナやマッサージもあって、
日ごろの疲れが取れました。
何より嬉しかったのか、乾燥気味だった肌がスベスベになった事!!
帰り際に会員になったんで、これから月1くらいで遊びに行こうと思います^^0人が参考にしています
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大満足の一言!!
私がお邪魔した時間は係のおばあちゃんが掃除をしながら番頭?をしていて『温まっていってね』とぼそり。それだけでも癒されました。
お湯はかなり熱め。ピリッとしているのに柔らかなお湯で、あがった後もお肌がモチモチツルスベ。さすが源泉のかけ流し100%。地元の人達が入っていて『こんばんは、おやすみなさい』と挨拶をしているのも地元ならでわだと感じました。2人が参考にしています










