温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >985ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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25日の土曜日家族で訪れました。こちらの温泉は初めてでしたが、本当にすばらしかったです。高濃度のしょっぱい真っ赤な露天風呂がいい感じのぬるめの温度で、ゆったり入れて良かったです。広い露天スペースには屋根がなく、南アルプスの山々を望めて、実に気持ちよい開放感がありました。説明によると『ナトリウム-塩化物強塩温泉』という高濃度の温泉で、有馬温泉にみたいな泉質だそうです。
また、この温泉は名水公園べるがという公園の中にあるのですが、こちらの公園も素晴らしかったです。自然食レストランの前にニジマスを釣れる小さな池があって、小一の息子でも簡単に釣れ、その場で塩焼きにしていただきました。尾白川の堰堤も整備されており、水遊びを楽しむことができます。また近いうちに行くつもりです。9人が参考にしています
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09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
時刻は12:00ちょうど。
朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
も・ほわわわわ~ん(^^)
たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆
PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!
12人が参考にしています
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長野県小県郡青木村田沢
無色透明の秀逸した泉質の強烈なインパクトに引かれて、初訪問から一週間も経たない本日また訪れた。微細な気泡が、肌を真っ白く絹布で包み込んでくれるようなさまにまたお目にかかれた。みごとだ。管理人さんによるとこの気泡は炭酸ではないという。単なる空気らしい。
私はちょっと狐につままれたような気分なった。一般的な炭酸泉の泡に比べて、すごく細かいのはそのためかもしれない??そしてこの温泉は、全ての“生物”に効き目があるという。飲んでよし、ご飯を炊いてもよし。草花にももちろん、はたまた熱帯魚にもよろしいらしい。「私なんかいつも花にあげているんだが、すぐ生き生きとしてくれてとても喜んでくれるよ。」ともおっっしゃっていた。
「埼玉県のあるご夫婦は、この温泉を求めに月に数回何年も来てくれている。」とも…。
湯温はまさに適温でゆったり浸かっていられる。身体の芯から温まる。浴後しばらく汗が止まらなかった。管理人さんの「真冬なんか最高ですよ。」との言葉にも充分納得する。私もやみつきになりそうだ。
(2009/06/28 再訪)
10人が参考にしています
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家から近いのですが知りませんでした。
母を連れて行ったのですが、
スーパー銭湯に慣れ親しんだ母はおったまげ~
おまけに、ナビ君の言うがままに行くと、通るには危険過ぎる
山道で、母は車の手すりを離さなかったヾ(・・;
女将さんに、後ろの山から来た
と伝えたら、驚かれていたσ(^_^;
トイレも和式ボットントイレだし、男風呂覗けるし
段差激しいし・・・( ̄□ ̄;)!!
でも、お湯は大大満足
観光客の集まる、露天風呂に入る事を思えば、屋根あるし、
風呂上りには、玄関に冷た~いお茶を準備してくださるし(*^o^*)
くれぐれもナビで案内された、県道では行かないでクダサイ~
とっても不安な道です・・・・大きい道で行かれ~
47人が参考にしています
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山梨には年に何回も遊びに行くのですが、その度に日帰り温泉を
調べて利用しています。しかし、湯質一番重視(景色は関係ない)私にとってほったらかしの湯も河口湖の温泉も感動もなく、今回もネットで調べた燈屋さんも源泉かけ流しとあるがきっと浴槽からはちょびっとだけのかけ流しかなって全く期待せず利用しました。が・・・・こんな素晴らしい日帰り温泉があったとは!感動してこの近所に住みたくなりました。建物内の雰囲気もとってもいいし、お湯は浴槽からおしげもなくあふれているし、窯蒸サウナも木の香りたっぷりで大満足です。低温、高温湯も設けてありサウナ内にはテレビもあるし。清掃も行きとどいているし値段も900円なんて安い!(静岡県の日帰り温泉は1000円以上はあたりまえ)まだ行ったことのない源泉かけ流し好きな方は
ぜひ一回行ってみてください。16人が参考にしています
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09' 6月22日の火曜日、上諏訪の「精進湯」で朝湯を使い、つづけてチャリでイーダちゃんがカリカリむかったさきはルート20の裏通りのさきにある共同湯「平温泉」だったのでありますが、がーん! あいにくの定休日。で、仕方なくここでチャリからクルマに乗り換えて下諏訪へドビューンといってみたならば・・・
なんとびっくり。下諏訪っていい、超いい町なんです。
なんて風情のある町なんでせう。こちら、昔から中山道と甲州街道が交わる場所として栄えてきた宿場町なんですね。なまこ壁に昔ながらの木造の家々の並ぶ歴史感むちむちのいくつもの通り、両脇に灯篭の並ぶ大社通りの風情あることったら。
ちょっと陶然としちゃったなあ。まず諏訪大社にお参りにいき、それからイーダちゃんは、こちらの共同湯「新湯」さんを訪れてみました。
「新湯」さん、とってもよかった。
源泉掛け流し。むろん、塩素剤の投入もなし。透明で薫り高い、うっとりするようなシルキーなお湯です。ただ、塩辛さはなし。そのへんは伊東や熱海なんかとはちがいます。僕は、諏訪湖沿いなのだから塩辛い湯のはず、となんとなく思っていたのですが、そうか、よく考えれば湖はもともと淡水ですものねえ。源泉はここよりちょっとさきにある旦過の湯とおなじものだそうです。湯場は共同湯の常としてそう大きいものではなかったけれど、素晴らしかった。タイル壁の富士ヤマの絵もかなーりイカしてました。
ええ、なんといっても温泉はやっぱり、まず、お湯ありき、ですねえ(^o^;>
湯上りにお風呂の暖簾をくっとくぐりぬけたら、あらら、曇り空がいつのまにやらかんかん照りつける光の眩しい夏日に変わっておりまして。ラッキー、絶好の湯浴み日和じゃないの、とほくそ笑みつつ、新鶴本店へ土産の塩羊羹を買い求めにおもむろに歩きはじめる旅人イーダちゃんなのでありました。3人が参考にしています
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09' 6月22日の月曜日、信州・諏訪湖にすわーっといってまいりました。(親父ギャク多謝。あまり僕はやらないんですが、でも、そのくらい嬉しかったんです<(_ _)>)
諏訪湖はキレー。でもってでかい。月曜のため、ひとの姿はほとんど見かけません。22日は、でも夕方から豪雨になり、外出不可。でしたので翌朝の6時すぎ、宿(泊まったのは民宿「あひる」さんという湖沿いの宿です)で借りた自転車にまたがって、イーダちゃんは念願の諏訪の共同湯巡りへ出発しました。
でも、なっかなかこれが見つからないの!
で、通勤途上の高校生、早朝散歩のおじーちゃんなんかに聞きこみ聞きこみして、よーやくのことたどりついたのがこちら「精進湯」さんであったのです。
行く前から共同湯のリストは作ってあったのですが、僕、出掛けにそのリスト忘れてきちゃってまして、こちらのお湯が塩素入りなのかそうでない湯なのか判断がつきませんでしたので、ええ、ままよっ、と入ってみたところ・・・嗚呼、残念、まちがっちゃった! こちら、痛恨の塩素入りのほうでした。
情緒に風情、生活と歴史の香りの染みたこちらの小さなお風呂は、なっかなかの味わいほよよーん。
お湯だって、塩素さえ投入しなきゃ、ここ、多分、そーとーイケメンのお湯のはず。
嗚呼、残念(ToT) そりゃあ、いろいろな事情があるんでせうが、それなしでやっているお風呂もたんとあるんだから、なんで塩素なんか投入するのかなあ。
惜しい。惜しすぎ、と喉の奥で軽く呻ってから、イーダちゃんは宿から借りたミニチャリにすいと跨り、理想の共同湯を目指し、雲の切れ間からようやく朝日の差しはじめた諏訪の町にもういちど繰り出していくのでありました。2人が参考にしています
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行って来ました。
内湯は生臭いにおいがしましたが、そういうものかなと思いました。露天風呂はあまりのごみや虫の死骸に驚きました。他のお客さんも一生懸命ごみをすくっていました。網でもあれば皆できれいにしたかったです。お湯はとても気持ちよいと思います。54人が参考にしています
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