温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >980ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢に所用があり、数日の間滞在することになった。温泉のために来たわけではないが、ここまで来て魅力あるモール泉銭湯をスルーするわけにはいかず、空き時間を利用して入浴してみた。平日の昼過ぎ、開店が12:30~であるので、開店直後になる。
温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったか。モール臭の際立つ泡付きのある湯であり、浴感はさらさら。重曹泉のそれである。温泉は内湯が加温・露天が源泉かけ流しの消毒なしだったと思う。やはりここの白眉は露天風呂である。露天と言っても眺望があるわけではなく、外気に触れる程度。浴槽は3名ほどで一杯になるような小さなものであるが、潤沢な源泉がこれでもかと投入されており、打たせ湯状になっている。当然ながら、オーバーフローはすこぶる多く、湯舟に浸かるとザバーっと溢れだすその様は勝浦のもみじや旅館を彷彿とさせるものであった。体温程度のぬるい湯なので、夏場でも肩までつかりきったままに長湯が可能であった。冬期は温冷交互浴がいいかもしれない。
湯が新鮮なので、常に表面付近で発泡しており、また特有の香りを楽しませてくれるものであった。露天の浴槽の隣には飲泉用のスペースもある。
湯使いのダイナミックさは、明らかに頭一つ抜けた感がある。露天スペースは狭いので混雑期はつまらないかもしれない。日時を選んで楽しんでほしいと思う。1人が参考にしています
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長野県上高井郡高山村奥山田
(2009/07/11)…日帰り入浴にて利用。
露天風呂は、玄関の反対から宿を出てつづら折りの150段の階段を下りたところにある。栃木県大綱温泉は300余段だから、その半分の距離だろうか。露天へのアプローチがよく似ている。
湯舟は一つ。渓谷の崖っぷちに張り付いているようなさまは、まさに圧巻。湯舟に浸かりながら少し身を乗り出すと、眼下には渓流が逆巻いている。落っこちたら一巻の終わり。すごいところに造ったものだ。
先客は一人。そのうちに若いアベックがいらっしゃった。脱衣所は、小さな屋根付きの棚があるのみ。
もちろん、湯舟からは隠れているが女性には勇気がいることだろう。
周囲は空が隠れんばかりの樹々の緑、緑…。紅葉時の色彩の艶やかさはどれほどのことだろう。
アベックさん、そして私がそこを後にしてからも先客の方は安眠モード真っ最中であった。
内湯は総檜造りの湯舟と、きれいな無色透明のお湯の肌触りがやわらかい。木曾檜だという。
大きな窓からは、やはり樹々の緑が眩しい…。
紅葉最盛期にも訪れようと決心した。(笑)
(露天には洗い場がないので、先に内湯に入ることをおすすめします。)9人が参考にしています
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混雑が予想される温泉なので、早朝3時に埼玉にある家を出て7時頃に到着しました。
空は雨模様だし、平日のこの時間なのでさすがに貸切だろうと思っていたら、すでに先客がお一人いました。
挨拶をして入ろうかと思ったら桶がどこにもありません。
まさか掛け湯すらしない状態で入浴するなんて・・・
お湯とロケーションは最高なだけに、ちょっと抵抗を感じてしまいました。8人が参考にしています
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越前海岸のツーリングの際に入浴した。観光客相手というよりかは地元向けの浴場であった。温泉は海水由来の濃いものとのことだが、浴槽内では感じることができず。加水や循環のために、源泉はだいぶ変質してしまっているのではないかと思われる。ここに限らず海岸沿いの入浴施設はどこも「夕陽が見える」を売りにしているのだが、こちらはマジックミラー越し、しかも国道を挟んでいるということで眺望を生かしきれていないのが残念であった。わざわざ訪問するには何か1つでも引き付けられるものが欲しいところ。
1人が参考にしています
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車で行ったわけだが、一番苦労したのは駐車場所。某施設の駐車場を使わせてもらおうかと思ったが大和温泉さんにご迷惑をおかけすることになるのは望ましくないし、付近の狭い道を探し回って、100m程南にある踏切を越えたすぐ左にある線路沿いのスペースを使わせてもらうことに。
湯は硫黄の匂いがあって、ほぼ透明に見えるが少し色があるかも。
温度が高めで、時間をかけて入れないが、その分、体はヒートアップする。
もちろんこういうところにシャンプーとか石鹸の備え付けはない。
個人宅の風呂を使わせてもらっているような感覚で、脱衣場のノート等からも、フレンドリーな方針が伺える。
体も心も暖かくしてくれる良い温泉だと思う。40人が参考にしています
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以前、漁火という温泉施設に行ったことがあるが、こちらはその近くにある温泉。
透明感のある湯で少しのぬめりと、わずかな塩素臭。
シャンプーやボディソープ、休憩スペース等、設備は及第点だと思う。
ここの付加価値はやはり日本海を眺めながら入れること。ただ日焼けしそうなのと、ちょっとムードが足りないか。
これからの季節、海水浴の後に良いのでは?1人が参考にしています
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5/17に入浴させて戴きました。
無料の公衆浴場ですので、貰い湯の気持ちでマナーが大切な施設です。
湯けむり館に車を停め、少し歩き、細い砂利道を入れば到着します。大きな看板はありません。男女別の半露天の湯船は、2・3人も入れば一杯になる小さな所ですが、白濁の硫黄泉が掛け流しになっており、極上のお湯が楽しめます。木々に囲まれ、すぐ側に川が流れ、まさに「せせらぎ」(当日は雨で水量が多く、激流に近かったです)を聞きながらの湯浴みが満喫できました。
ひっそりと隠れるようにある「せせらぎの湯」、大切にしたいものです。15人が参考にしています
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長野県上高井郡小布施町雁田
含硫黄ーカルシウム・ナトリウム塩化物泉
泉温 42.9℃ 湧出量 100L/分
長野市の隣の小さな小布施町…。街はスニーカーサイズという。葛飾北斎館を始め、多くの美術館、資料館等が点在している。 小さな町なので散策しながら巡ることができるようだ。 美術関連に興味のある方には興味深々な街だろう。
この小さな町のおぶせ温泉あけびの湯に立ち寄った。 駐車場からエレベーターで上がって玄関に向かうのはおもしろい。内湯、露天風呂そしてサウナ室からも北信五岳が眺められる。 この日のお湯は、わずかに青みがかったほとんど透明に近い色をしていた。 露天風呂五岳の湯は、内湯を出て階段を下りたところにある。長野盆地、北信五岳、北アルプスを見渡せる雄大な眺望だ。
北信五岳とは?
いっしょになった地元の常連さんらしきお爺さんは、「まみくとい」と覚えればわかりやすいよと教えてくれた。
「ま」→斑尾山
「み」→妙高山
「く」→黒姫山
「と」→戸隠連山
「い」→飯縄山
なるほど・・・。
後方には北アルプス、唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・槍ヶ岳もそびえているらしい。昔、よく縦走した山々だ。 残念ながら北信五岳も六合目以上は雲に隠れて顔を出してくれなかった。 後々の楽しみができたということにしておこう。
3人が参考にしています
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新潟県妙高市燕温泉
含硫黄ーナトリウム・カルシウム炭酸水素塩泉
泉温 43℃
(2009/07/10)訪問。
天気はあいにくの雨。小さな燕温泉街の奥の山道を10分くらい行った河原にある。緑深い渓流沿いにあるまさに乳白色のお湯を湛えた湯舟は、露天というより野天風呂と言ったほうが…。
男女別に仕切られた脱衣小屋があるのみ。混浴だ。雨模様の天候と平日のためか入浴者は私一人。湯温はややぬるめだが充分温まる。
緑いっぱいの自然の中で、乳白色のお湯に浸かってうとうとしていると次第に雨足が早くなってきた。すぐそばの渓流も、薄茶色からみるみるうちに濃い茶色の濁流となって勢いを増してきた。濁流に飲み込まれたら翌日の新聞に載ってしまうこと間違いなし。もう少しゆっくりしたかったが、後ろ髪を引かれる思いで後にするしかなかった。(私はスポーツ刈りだが…笑)
次回の訪問時には好天であることを祈る。
入浴時期 6月上旬~10月下旬
入浴時間 日の出から日没まで
入浴料 無料3人が参考にしています










