温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >955ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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青木村に2つある温泉郷のうちの一つ、田沢温泉の共同湯です。
こじんまりした温泉郷ですが石畳が敷かれ、「温泉卓球」の舞台にもなったとのことです。
閉館40分前に入ったのですが、地元の方が5人くらい入っておりました。
先に入った沓掛温泉よりも若干湯温が高いですが、それでもぬる湯の部類でしょう、
お湯は沓掛と同じく単純硫黄泉で湯感も似てました。
もちろんこちらも掛け流しで湯がドンドンあふれかえっておりました。
入口には掛け湯があり、カランは個々仕切られております。
休憩所はすでに閉められており確認できず。
閉館間際だったので長湯できなかったのですが、再び今度は長湯すべく訪れてみたいですね。
双方で田沢・沓掛どちらの湯がいいという地元の方同士の会話を聞きましたが、
地元でもそれぞれ固定ファンがついてて、たまにもう一方の湯に入りに行くような感じらしく、
これって贅沢な選択だよなあと思いつつ聞き入ってました。
(2005.9.4入湯)12人が参考にしています
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軽井沢=温泉ってあまりイメージが湧かなかったのですが、旧軽に行った後に立寄りました。
地元北陸では山代温泉の老舗「白銀屋」を買収した所としても知られてます。
クチコミどおりジャズが流れ建物ともども洗練された感じ、さすが軽井沢ってとこでしょうか。
客は土地柄か他の日帰り施設より年齢層が低めで白人系の方も数人一緒に入っておりました。
旧軽での人込みや中軽付近の渋滞、駐車場整理から浴場も混んでるだろうと思ったら、
それなりに人はいたものの浴場自体が広いせいか意外とすいてる印象でした。
1200円は高いかもしれませんが、これ以上安かったら土地柄混雑しそうなので適正かと思います。
湯は重曹泉で内湯は適温、露天はぬるめであっさりした感じ、
露天や内湯があれだけ広いにもかかわらず湯の華が若干浮く掛け流しと期待を裏切らなかったです。
内湯露天とも3段の深さが用意されており、露天の浅いところでは寝湯も可能でした。
露天脇のカランで体を洗い再び入湯、森を見ながら寝てました。
休憩所がないのは、晴れてれば芝生でゴロ寝できますが天気が悪いと落ち着かないですね。
併設の村民食堂はお茶だけしましたが従業員の接客もなかなかよかったし、
受付にて職場で勧めるのにパンフレットをいただいてきたのですが、
「ぜひぜひ今後もまたよろしくお願い致します!」と、人気施設にもかかわらず驕らない姿勢も大変気に入りました。
ここのみを求めて行くには酷ですが、軽井沢に行ったついでなら再びぜひ寄りたい温泉です。
(2005.9.4入湯)0人が参考にしています
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長野・群馬県境の稜線上にある一軒宿で、車坂峠から未舗装の道をしばらく進むのですが、
この道って日本海側と太平洋側の分水嶺なんだねえと余計なことを考えながら到着。
日帰りは1Fの「ランプの湯」のみですが、源泉槽と加熱槽が檜風呂で仕切られております。
カランと加熱槽は順番待ちするくらい混んでいたのですが、源泉槽にはあまり入る方がいなかったです。
冷たいという理由で他の人はなかなか入りたがらない、もったいないよなあと源泉槽にどっぷり入りつつ、
加熱槽で温まりたくなると他の人に源泉槽に挑戦するといいよと勧めて、
加熱槽を空けてもらいながら交互浴してました。
湯は含硫黄重曹硫酸塩泉で湯の華が浮いておりまさに私好みの湯、
わざわざ標高2000mまで上がってきた甲斐がありました。
上がり湯は源泉でやったせいか、ロビーの暖炉が9月にもかかわらず恋しかったです。
ただ日帰り入浴時間が短いせいか客が集中しずっと混んでたこと、
「ランプの湯」からは森林しか見えず下界の眺望がきかないのが難点ですね。
2Fからの湯は下界がよく見えるとのことなので、泊りで訪れるのが正解でしょうね。
帰り際に宿泊客が訪れてましたが接客はなかなか良さそう、宿泊なら5点つけられるかと思います。
源泉槽から上がる時、上にあるランプに頭をぶつけないよう気をつけてください(笑)。
(2005.9.4入湯)2人が参考にしています
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湯屋は桃山風だとかいう木造のいい雰囲気の建物です。昨年九月にいきました。湯船も洗い場も木でできており、本当に落ち着く湯殿です。湯の花が舞う温泉は源泉か掛け流しです。問題はこのすばらしい温泉がレジオネラ菌対策のためにカルキでの消毒を始めたことです。
こんなすばらしい源泉をなぜと思うのですが、当局のお達しとあればやむをえないことなのでしょう。
ここの洗い場では蛇口にあたるところの木の板に戸惑う人が多いと思います。私はお湯の量の調節をこれですることを、土地のお年寄りの姿を見て覚えました。熱いお湯ですが何度か入ったり出たりを繰り返すと体がなじんできます。
この横に宿泊客か土地の人だけが入れる湯屋がありますが、こちらの温泉は、もっと温度が高く、やけどしそうな感じです。ところが体に耐性ができている土地の年配者は平気で入っていました。感動してしまいました。53人が参考にしています
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9月4日、4年ぶりに再訪した。ここの温泉は、ヌルヌル感とツルツル感がお湯に入ったとたんに感じとられるのが特徴。全国でも数少ないナトリウム炭酸水素塩泉(純重曹泉)で、平屋の素朴な湯屋がいい。問題は加温、循環とカルキの匂い。泉温が低いので加温はやむをえないとしても、カルキの匂いをもう少し低くできないものかと思う。
横に高齢者のための施設があり、ここの休憩所にもなっているためか、午前中というのに年配の人ばかりが見られた。しかし、このぬるすべ感の温泉に300円で入れるのは幸せである。ただ、平日は午後2時からしか入れない。そのことを知っていないと、えらい目に遭うことになる。3人が参考にしています
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私はビジネスホテル代わりの旅の拠点に使っています。
ここのお風呂の施設はとてもグッド。
サウナが4種類もあり大充実。
露天や内湯は緑がかった透明なお湯です。
子供さんも多いけれどプールもあります。
ジャグジーも大充実。宿泊した際は何度も入ってしまいます。
宿泊すると飲み物無料券をもらえるので、ついつい食事も食べちゃいます。ただ館内のお食事は若干高めかなと。
そして朝のバイキングの質はあまりいただけません。
それ以外は館内着もアメニティもばっちりそろっており大満足です。
ただしお客さんも多いため静かにすごしたい場合は不向きです。家族連れにはお勧めです。8人が参考にしています
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ふもとのぶどうばたけをぬけ山の奥に位置します。
葡萄の季節はふもとの直売所で葡萄を買うと入浴券をプレゼントしてくれることも。
規模はそれほどおおきな施設ではありませんが落ち着きます。
りんごの季節はりんごのプレゼントがあったり、ただですいとん食べさせてもらえたりと、
地元のかたがたががんばって盛りたててくれています。地元の方々ありがとう。
飲泉できる水はとても質がよいらしくペットボトルでお持ち帰りの方多数。温泉も透明ですがクラスター値の低い良い温泉。
ここは食堂が小さいため食事はちょっと不便ですが、
みんな大広間でいろいろ持ち寄りわいわい過ごしています。1人が参考にしています
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茶色の源泉は冷たいので冬は寒い。
しかも道路に不安があるので、うちの家族は春から
秋まで限定で行きます。
源泉は薄い茶色系の透明な炭酸の混じったような水です。
ペットボトルなどでくみ出す人多数。
私も必ずいただいてきます。
茶色の源泉槽は大人気で確かにあまり落ち着きません。
でも平日はゆっくりできます。
そして冷たいのですが、温泉からでてしばらくすると
ぽかぽかするんです。効果がなんとなく実感できます。
休憩所はいつも人でいっぱいですが、最近おひるねルームが
増築され一眠りするならこちらのほうがが落ち着くでしょう。
そして休日は広場で農家の手作り味噌や漬物、自家製の野菜など販売しており、こちらも楽しみの一つとなっています。6人が参考にしています
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ここの温泉は湯船が棚田状態であるって感じです。
受付から数段上がって脱衣場があり、
脱衣場から数段の階段を上がると浴場があります。
洗い場や中温風呂のあるところから数段上がると超高温風呂があって、
更に階段を上がると露天に到着します。
露天は南アルプスを眺めながら入浴できます。
西側にある女湯の方が景色は良いみたいです。
源泉は少し熱めのお湯で、加水なしに掛け流しているようです。
多少硫黄臭はしますがヌルスベ系でもなくあんまり特徴のないお湯ですが、
泡付が結構良い温まりやすい温泉です。
ここはスタンプカードがあって、5回行くと1回無料になります。
聞いてくるのを忘れたのですが、
10枚綴り5000円の回数券と併用できると
5000円÷12回=417円になるから意外と安くなるのかな?1人が参考にしています




