温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >948ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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山中座の隣にあるのが女湯で、男湯は広場をはさんで反対側の別棟になる。建物は素晴らしいが、入り口を開けた途端に塩素臭。 湯船は深く水深1mほどあるが、お湯はひどい。 石川県の総湯とはこのようなものか。
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉 加温、循環、塩素消毒
48.2度 pH8.4 酸化還元電位(ORP) 485 (2009.11.21)3人が参考にしています
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大湯や真湯と並び、野沢温泉の共同湯群でもトップレベルの人気を誇るという熊の手洗い湯。事前調査の段階から楽しみにしていた湯です。なんでもその昔に熊が傷を癒したことから名前が付いたとのことですが、地元では「寺湯」とも呼ばれ古くから親しまれているそうです。源泉は近くの薬師堂裏から湧いていているというから、傷や病気に効くというのもうなずけます。
外観は鄙び系の地元密着タイプ。大湯や真湯のような豪華さはありませんが、なんともホッとさせる素朴な雰囲気を持っています。賽銭箱に寸志を入れて内部に入ると、浴室は脱衣所と一体化した野沢仕様で湯船は大小の二連構成となっています。昭和ロマン全開のカラフルな玉砂利タイルと小口タイルも懐かしく、大切に使い込まれているのが分かります。
奥の大浴槽は4-5人サイズで熊の湯源泉が中心の湯使いになっているそうです。湯温は体感41度の温め、優しく肌の当たりもヌルスベしています。白っぽい湯の花も少量ながら確認できました。湯口から投入されている源泉も余裕で触れる温度です。手前の小浴槽は2人サイズで体感43度、源泉は麻釜噴湯群の大釜源泉などの混合で投入口の湯は激熱でしたが、樋で半分近くの源泉を湯船の外に逃がしており、予想していたよりは低めの湯温でした。樋で投入量を調節できる仕組みになっていたので、いつもはもっと熱いかもしれません。控えめながら硫黄臭も感知。激熱な湯の多い野沢温泉にあって、唯一長湯が楽しめる湯といった印象を持ちました。
ヘビーな浴感の湯とは対極にある癒しの源泉と素朴で飾り気のない湯小屋の風情が人気の一因になっているのではないでしょうか。大規模な建替えや改築などせず、少しずつ手直ししながら、今のままの姿をずっと守っていただきたいと切に願う次第です。
※写真は上が湯小屋、下が湯小屋前にある汲み湯場です。温泉玉子ボックスも付いていて、誰でも利用できます。但し汲み湯は許可された方だけとのこと。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
http://www.nozawaonsen.com/map/map_large.html5人が参考にしています
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山梨と言うと私が住む埼玉からは比較的近い場所なのですが
ここを訪れる為にはなかなか苦労を伴います
山梨の温泉はとても特徴的で、魅力的なお湯が多いですが
ここの施設もとても個性のある良い温泉でした。
けっして広い浴室ではありませんが、ぬる目のとっても優しいお湯で
いつまでも入っていたくなるようなとても癒される温泉でした
湯上りに食べた鹿の焼肉もナカナカおいしかったですよ^^4人が参考にしています
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麻釜湯から野沢グランドホテル方面へ向い、同ホテル手前の右側に位置する真湯。周辺にはお土産屋さんや料理屋さん、風情のある旅館などもあります。外観はまだ真新しさの残る湯小屋でとても綺麗な印象。湯小屋の正面に掲げられた看板には「真湯霊泉」とあり、期待が膨らみます。賽銭箱に寸志をお納めして早速突撃です。
朝8時過ぎの訪問だったのですが、先客はいらっしゃらず終始貸切状態。野沢温泉の中でもかなり人気のある湯と聞いていましたが、時間帯が良かったのかもしれません。内部も清潔感に溢れ綺麗な浴室です。
浴槽は3-4人サイズのタイル造りで縁には黒御影石のアクセントも付けられ、センスの良さも感じられます。湯口の上には花も活けられており、心憎い演出に感謝せずにいられません。源泉は激熱で投入量もなかなかのものでした。無論掛け流しで、青み掛かった薄緑の湯が満たされいます。湯の色に関しては他の方のクチコミにもあるように色々なバリエーションがあって、コンディションにより刻々と変化するようです。そして湯船の底には、かなり大き目の黒あるいは灰色の湯の花が、これでもかというほどの量でユラユラと揺れています。こちらも他の方のクチコミとおり、紙などを燃やした後に残る燃えカスのような湯の花でした。
源泉同様、湯船内の湯温も激熱です。生身の人間が浸かれる温度ではありません。体感で50度近くはあると思います。貸切だったこともあり、加水させていただきました。野沢温泉らしいシャッキとした浴感で、浴後もさっぱりしています。人が入ると底で揺れていた湯の花が一斉に舞い上がり、まさに湯の花祭り状態です(笑)。上品な硫黄臭も漂いとても気に入りました。野沢温泉でも突出した個性派ですので、是非訪問なさってください。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
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麻釜から山側の高台を目指して細い路地を上っていくと、件の共同湯はひっそりと建っていました。観光エリアの喧騒からは無縁の住宅街といった雰囲気ですが、観光客らしき入浴者で結構な賑わいでした。お賽銭箱に寸志をお納めし、いざ入湯です。
外観は大湯や河原湯のような意匠ですが、内部には豪華な建材は使われいないながらも、いかにも共同湯といった風情ある趣で大切に使い込まれているのが分かります。
湯船は4人サイズのタイル張り。しかも今や懐かしい昭和ロマン漂う小口タイルです。源泉は石組みの上から投入されており、触れてみると50度弱でしょうか。いつもよりもかなり温いとのことでした。湯温も湯船内で体感42度の適温やや温め。当日は薄っすらと透明感のある緑色で、柔らかく当たりのの良い湯でした。ほんわかしたタマゴ臭も感知。さらに湯船内には黒褐色の細かい湯の花も舞っていました。
ただし、この日は源泉のコンディションがいつもと違っていたらしく、姫方の湯にいたっては、ぬるま湯状態だったらしく、ちょっとした騒ぎになっていました。地元の方でも原因が分からないとおっしゃっていました。通常は熱めの湯だそうで、温泉が生き物であることをつくづく思い知らされます。
◎古くから地元の方々が湯仲間の制度のもと大切に維持管理なさっている共同湯です。無料で入浴できるとは言えども、入り口の賽銭箱にお気持ちの寸志を入れ、湯仲間の方たちの心意気に感謝と敬意を表したいものです。
◎私が参考にさせていただいた野沢温泉の外湯マップです。これを片手に湯めぐりしました。実際に行かれると分かりますが、温泉街の中心部は細い路地が迷路のように入り組んでいますので車で湯めぐりするのは到底無理です。共同湯に併設された駐車場もありません。観光用の駐車場を利用し、徒歩で湯めぐりすることをおすすめします。
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画像提供です。上が浴室、下が裏手にある洗い場です。
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