温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >932ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。穴観音の方が隣のあけびの湯よりも早く600円に値上がりしています。
エレベーターを使わずに裏の道を登ると途中の穴蔵に由来となる観音様が祀ってあります。
内湯と露天風呂とサウナがあり、硫黄の匂いを含む源泉が掛け流しになっています。
昔は大きな露天風呂だったのですが、隣のあけびの湯に対抗して寝湯の岩棚を作ってしまったのは残念です。
内湯の湯出し口の上と露天風呂の端には観音様が祀られています。2人が参考にしています
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日曜日ということもあり広い駐車場はほぼ満車。第2駐車は遠いので空いているようだ。下駄箱の鍵を預けてロッカーキーを貰う。料金は帰りに精算。中庭を見ながら廊下を回り込んで「和風レストラン」が出てくる。テーブルと座敷がある。個室もありグループで宴会も出来るってことか。ご飯物、定食類、麺類と一通り揃っている。酒類が充実して一品(おつまみ)も揃っている。さらに廊下を曲がって行くとマッサージ、岩盤浴コーナーの前を通過して浴場に到着。駐車場のイメージから想像してたより小じんまりした感じ。内風呂は安全を配慮して湯船の中央に木製の手摺りが設置されている。お湯は黒っぽい茶褐色。特有の臭いがある。外に出ると露天風呂が2つある。一つは6畳くらい広さの薬湯。これはその日によって変わる。本露天風呂は庭石造りの立派なもので庭の好きな人にはたまらないかも。浴槽だが注意看板に「段差注意3段階」、黒っぽいお湯のおかげで更に緊張感が湧いてくる。浅い、中位、深い。内風呂もそうだが何か落ち着くポジションが見つからない。露天風呂からサウナの入り口があり水風呂も露天。夏はいいかもしれない。料金は800円+各サービス料。飲み食いしてゆっくり時間を過ごせばこんなもんか?
1人が参考にしています
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金沢市内の温泉といいますと、コーヒー色したモール泉が特徴だと思います。こちらもその系譜を継ぐモール泉の張られたスーパー銭湯です。地下の炭化される前の植物層に端を発するモール泉は、その香りの高さが売りなのですが、ちょっと循環しているのかあまり感じられませんでした。まあ塩素臭はしないですし不快な感じもなく、日ごろの湯浴みを楽しめるところだと思います。施設全体はまだまだ新しいのか清潔感ありまして、スーパー銭湯としては十分なものだと思います。できましたれば源泉かけ流し浴ができる湯船がほしいなぁと思いました。
1人が参考にしています
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呉西には個性的な共同湯がたくさんあります。ここもその中の1つ。温泉なのか冷鉱泉なのかはよく分かりません。昔は宿もやっていたのかな、それらしき構えの建物です。今は日がえりのみ、ちょっとした畳敷きの休憩所もあります。全体的にはかなり傷んだ感じがしまして、床も抜けそうな気配が。。。
さて、温泉ですがナトリウム塩化物泉とのことで、やや塩気を感じます。浴槽は1つだけ、洗い場は3人分だけといった簡素なものです。不思議なことにここの浴槽は半身浴の深さまでしか湯が張られていないこと。大阪の銭湯にあるような2階建ての浴槽なのですが、下の段のところまでしか湯が入っていません。しかしながらびっくりするほどの高温でして、45℃以上はありました。恐ろしいペースで循環しているようで、底からどんどん湯が湧いてきますが、吸引力の強い排水口から抜けて行ってます。この回転で温度を維持しているのでしょう。この温度ですから、半身浴でも十分に温まります。そう、肌が赤くなるほどに。
湯としては特別なものはないと思いますし、建物の傷み具合も目立ちます。まあ近くに住んでいれば時々は利用するだろうなぁと思いますし、ここは営業時間が特殊らしいので、知っていると有難い人もいると思います。6人が参考にしています
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銭がめで一泊した翌日、兼六園と金沢城を見学した後、大阪への帰りの特急サンダーバードを待つ間、兼六園から程近いみろく湯さんにお邪魔しました。
営業開始は1時となっていますが、20分前に着いてやはり開くのを待っている地元のご老人たちと四方山話をしていると、スコップを手にした銭湯のご主人が「10分前になったら開きますよ」と言ってくれて、銭湯前の道路の雪かきをはじめられました。
しばし待って、男女あわせて10人ほどと店内へ。
湯船は奥に三つに仕切られたものがあり、ひとつはぬるめであとふたつは熱め。ぶくぶくと泡立つ湯ははじめて目にするコーヒー色。
まっ、話のネタにって感じでコーヒー色の湯を見たくて訪れただけだったんですが、降りしきる雪のなか観光をして冷え切った体を温めることはできました。25人が参考にしています
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金沢駅から湯涌温泉行きのバスに乗り約40分、終点で降りると雪の降る中、バスに乗る前に連絡しておいたので宿のご主人が迎えにきてくれてました。そこから車で約5分でここ数年の憧れであった銭がめに到着。
客室は二階に六つあり、佇まいはごく普通の和式旅館ふう。室内には炬燵はあるが、テレビはなし。部屋を出たところに灰皿と椅子が設置してあり、室内は禁煙なので煙草はそこで吸ってほしい旨言われる。しばし休んだ後、浴室へ。
脱衣所から浴室への扉を開けると、温泉の香りがしてきてイイ気分に。檜の浴槽からは透明のお湯が静々とオーバーフローしており、湯の中には湯の花もちらちら。色んな方々のサイトでは総じて湯はぬるい旨言われていたんですが、この日の湯温はややぬるいかなという程度で、長湯をして広く取ってある窓の外の雪景色を眺めるにはちょうどイイ感じ。
風呂を出て部屋で夕食を待つ間、女将さんは我々が手持ち無沙汰を感じているんではないかと案じられて新聞と観光ガイドを持ってきてくれる。
夕食は三百年の時を刻む欅造りの庄屋屋敷にて。いやぁ~、天井の梁が太い、太い。
我々は囲炉裏端に足を下ろしての食事。牡丹鍋は囲炉裏で炭火で暖められ、鍋が出来るまでは川魚料理に舌鼓をうつ。うまい。鍋は時が経つごとに猪のだしが濃くなってきて、これもうまい。
今日の泊まりは我々だけなので、立ち寄り湯のお客さんのいなくなる21時以降は女湯を貸切で使ってください。窓の外をライトアップするので、浴室の電気を消して外を見てください、雪がきれいですよと女将さんに言われ、その通りにする。
湯船につかって暗くした浴室から外を見ると、なるほど、しんしんと降る雪がライトアップにキラキラと映えている。
束の間ながら日常を忘れることのできた銭がめ、妻は「また来たい宿のナンバーワン」だと絶賛していました。6人が参考にしています
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日曜の昼前ということもあって結構混雑していました。
以前に昼神の他のホテルのランチ付日帰りプランを利用しましたが、お湯にそれほどの印象が残りませんでした。
そんなこともあり、今回もそれほど期待せずに立ち寄りました。ところがヌルヌルしたお湯は結構いい感じで、私は塩素臭もそれほど気になりませんでした。露天のなんとかバブルは興醒めですが観光立ち寄り施設としては合格点ではないでしょうか。6人が参考にしています
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私が訪問した大晦日にはサービスイベントがあり、内湯に世界遺産の熊野古道から取り寄せた檜の切り株チップがたくさん浮かべられていました。チップには従業員の皆さんが一つ一つ手書きした入浴者へのメッセージがマジックで書かれていました。「一年間有難うございました」とか「マナーを守ってくれてありがとう」とか、ニコチャンマークなんていうのもあり、体だけではなく心も温まる湯浴みになりました。湯温をはかりに来た従業員の方のお話だと、以前は青森からヒバチップを取り寄せたこともあり、そのときのほうが香りが強かったとのこと。時々こうしたイベントを行っているようですので、ホームページのカレンダーで確認してみてください。
下の写真は2階にある休憩場です。1階にもメインの休憩場があり、そちらは畳み敷きで食堂も併設され、2階よりも広々としていました。
施設のHP
http://www.matsunoyama.com/nasute/index.html
施設のカレンダー
http://www.matsunoyama.com/nasute/calendar.html16人が参考にしています
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上が露天全景、下が切り株をくり抜いた湯口です。写真でも分かると思いますが、吹雪いていたのでホワイトアウトの状態に近く、遠くの景色はほとんど見えませんでした。
湯の成分のためかは分かりませんが、切り株の表面には手でこすっても落ちない油の皮膜のようなものが滲みていました。16人が参考にしています
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冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。
※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。15人が参考にしています









