温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >911ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で平日の午後5時頃到着。
セントピアとグランドホテルの間にある駐車場に止めました。平日でしたのですんなり車を止めることができましたが駐車場はかなりこじんまりしています。
他に駐車場があるのか確認するのを忘れましたが、休日は注意が必要かも。
夕方のこの時間帯は仕事を終えた地元の方で賑わっておりました。
観光者向けの面もありますが、地元の方の温泉という場所でもあるようで、今の時代の「あわら温泉」の総湯であることを感じます。
入ってすぐに皆さんお話しの温泉卵体験コーナーがあり。(写真左上。写真では奥にある一段高くなった四角い形のものが温泉が入っているところ)。湯の入った所の中を覗きましたが、平日のこの時間帯は地元の方が多いせいか誰もやっていなかったです。
作り方は
・2階の喫茶コーナー横で30円を払い卵をもらいその卵にマジックで名前を書く
・カゴの中に卵を入れ1階の体験コーナーへ持っていきお湯の中に浸ける
・40分待つ
・出来上がったら2階の喫茶コーナーでお皿、塩、スプーンをもらって食べる
となるようです。
40分待たなければならないわけですが、温泉を長く浸かる方だと微妙な時間ですね。体験コーナーをやってみるにはある程度時間の調整が必要かもしれません。結局、今回は時間が合わなく体験しなかったです。また、喫茶コーナーは結構早く終わるようでそちらを利用される予定の方は注意が必要。
温泉卵体験コーナーの上には階段状に設けられた芦原温泉の歴史・文化・観光の紹介スペースがありちょっとした歴史資料館のようです(写真中上)。
芦原温泉の歴史について書いてある掲示がありそれによると、明治16年頃長い日照りが続き灌漑用井戸のため40mほど掘ると湯が湧き出た。するとその話が広まりあちらこちらで試掘が始まり空前の掘削ブームになったそうです。明治19年に県が乱掘を避けるために試掘を禁止。地域を限定して現在(掲示が作られた時点)ではそれでも74もの温泉井戸があるようです。しかし、74って凄い数ですね。大丈夫かって心配になってしまいます。
2階がフロント。今回、男性は「地の湯」でした。「地の湯」は階段を下りて1階にあります。
ちょうど外観写真での三角形になった所が「地の湯」になります。
浴室内は
・飲泉所
・寝湯
・高温浴槽
・低温浴槽
飲泉できるところがあり、口に含んでみるとそれぞれ微弱な塩味と鉱物味があり。比較的のみ易い方ですが、それだけ濃い温泉ではないということになるかと思います。
うたせ湯は厚生労働省の指針(レジオネラ症防止対策)に基づき、現在は稼動していないようでその掲示もありました。
寝湯は時間がなく浸かっておりません。
高温浴槽と低温浴槽ですが、それほど温度差はありません。せいぜい1~2℃程度。もう少しメリハリあったほうが私は好きですね。浸かる浴槽からは飲泉のお湯のような温泉らしさは感じませんでした。
加水ありとのことですが、それは実感できますね。でも湧出量が少ないですから、加水も止むを得ないでしょう。ありがたく浸かりたいと思います。
ただ、高温浴槽はあまり感じませんでしたが、低温浴槽の方は強く塩素臭を感じました。
これに関しては塩素投入量を調整なさるか、塩素以外の銀やオゾンを使ったものへの変更または併用を考えていただきたいところ。
内湯から扉を開けて風除室を過ぎるとちょっとしたスペース(写真左下)。3人ほど座れる長椅子が1つ。本当にそれだけのスペースですので、この長椅子が使われていると外気で休憩・クールダウンという事が出来なくなります。
そのスペース奥に釜風呂(写真中央下、写真右下)。「地の湯」の方は、サウナはないですが釜風呂があります(水風呂はないです)。釜風呂内は、板の上にござが敷かれちょっとした腰掛が5つほど置かれています。温度計表示45℃程度ですが、意外と早く体の中に熱が篭った感じになり、温まり感は結構パワフルであると感じました。
源泉名 芦原温泉泉井第28号
ナトリウム・カルシウム-塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 源泉44.3℃(気温24.5℃)
Na 431.0、K 22.8、Mg 1.4、Ca 291.6、Sr 4.0、
F 5.1、CL 1095.6、SO4 112.0、HCO3 50.5、Br 3.6、
メタケイ酸 52、メタホウ酸 13、CO2 4.4、
温泉の分析年月日 平成16年10月29日
加水あり・・・温泉(泉源)の供給量の不足を補うため加水しています。
加温あり・・・入浴に適した温度に保つため加温しています。
循環ろ過あり・・・温泉資源の保護と衛生管理のため(衛生基準を満たすため)に、循環ろ過装置を使用しています。
消毒あり・・・衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。
「温泉シールラリー」の案内より
溶存物質 2.074g/kg、湧出量 42.0L/m、pH 7.8。
【新規クチコミ:199湯目】0人が参考にしています
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長野県庁の近く うるおい館。
源泉名 裾花峡温泉 源泉温度46.6度、PH7.27
ナトリウム-塩化物温泉(中性等張性高温泉)
源泉名 保玉湯乃花温泉 源泉温度14.6度、PH8.96
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
温泉レベル★4。成分ぼちぼち濃い系の湯である。
ほとんどが裾花峡温泉で、一画が保玉湯乃花温泉エリアである。
施設★4。雰囲気★3。総合★4。
帰宅前の休憩がてら立ち寄りました。
施設はほぼ揃っています。ゆっくり休むことができました。
ただ、混雑感はかなりのもの。
色で楽しめる温泉でもありますが、
訪れたときは、日が沈んだ後だったので、色の印象が正直あまりありません。
色を楽しむには、日が昇っているときでないといけませんね。
赤褐色・濃い系の好きな方にとっては、一度は訪れておきたい施設ではないでしょうか。
さて、私のタオルの変わり様はといえば、
疲れからそんなこと何も気にとめていませんでした。
(2007年10月7日)8人が参考にしています
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源泉名 茹釜・下釜混合 源泉温度81.9度、PH8.9
含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉
(低張性アルカリ性高温泉)無色澄明・弱硫化水素味を有する。
3階建ての建物の1階にテナントとして入店している感がある。
運良く、ここも貸切状態だった。
しかも、加水されていない状態だった。
入湯のための最低限の加水のみをさせてもらい、
あとは源泉のみで湯呑みを楽しめた。
硫黄臭漂い湯の花が舞い、だんだんと体に熱さが染み込んでくる。
鼻からは、いやおうなしに硫黄臭が迫りくる。
この状況を待ち望んでいた。
熱くてでたいけど、この状況を楽しみたい・・。
なんとも言えないこの状況。
ギブアップして出ると出たで、体からは、硫黄臭がつきまとう。
私にとって最高の形で野沢温泉共同湯を締め括れました。感無量。
★4。地元の方へ感謝。(2007年10月7日)2人が参考にしています
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源泉名 大釜 源泉温度83.2度、PH8.7
含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉
(低張性アルカリ性高温泉)無色澄明・弱硫化水素臭を有する。
1階建てのコンクリート造である。
本日、初の貸切状態だった。
ただ、ここは加水の量を予め調整されていて常に適温に保たれるようになっている。
若干薄まった感がある。人の出入りがあまりなかったのか、湯の花も見ることができた。
なんとなく野沢に戻ってきたことを実感できた。
★4。地元の方へ感謝。((2007年10月7日)2人が参考にしています
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3月30日、志賀高原でのスキー後に立ち寄りました。場所は、志賀高原の山道を下りきり、上林を過ぎてすぐです。信州中野ICへの帰り道沿いで、寄りやすいので、過去10回位利用しています。料金も500円と安いです。
内湯はなく、大きめの露天風呂だけの素朴な施設です。洗い場は、更衣室横に3つ。露天横の小さな建物に3つの計6つだけですので、混んでいると順番待ちです。
泉質は塩化物硫酸塩泉、無色透明で若干の濁り、硫黄臭が香る、とても良い湯です。かなり多量の源泉がかけ流されており、湯口を籠で受けていて、その籠の中には、真っ白な湯の花がたまっています。スキー後には嬉しい、かなり熱めの湯で、芯から温まります。
志賀高原周辺には、熊の湯、発哺温泉、渋温泉、湯田中温泉等、たくさんの素晴らしい温泉があり、さながら温泉の黄金地帯ですが、「わくわくの湯」は、手軽に良い泉質が楽しめる事において、存在価値が高いと思います。1人が参考にしています
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春で天気も良かった事もあり、豊野駅から歩いて行ってみました。
しばらく歩くと、りんご畑が広がる平野の中に建っているのが見えてきました。
青りんごのような色というと少し違うのかもしれませんが、そんな感じの濁り湯です。
源泉かけ流しで鉄分も含まれる塩化物泉です。
露天からはりんご畑が広がっているのが見え開放的です。
それから、ここのそばも美味しかったです。2人が参考にしています
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バスターミナルからはかなり離れています。
向かっている道中では小さめを想像していたのですが、なんと野沢の共同湯で最大級を誇り、貫禄の風貌でした。
無色透明で湯の花が無数に舞い硫黄臭が漂っています。麻釜からの引き湯です。
源泉はかなり熱めなので、湯船は熱めと温めの2つに分かれていました。
他の利用客も多かったにもかかわらず、天井の高さと広さの中、ゆったりとした気分で硫黄泉を楽しめました。2人が参考にしています
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3月の中旬の平日の午前「温泉シールラリー」で訪問しました。
田んぼや民家の中にありますので、景観などは期待できないですね。
駐車場入ってすぐ4階建ての建物は宿泊棟のようで玄関はその奥20mほど進んだ所にあります。
2階建てのトタン外壁の建物が佐野温泉の玄関。
中に入るとやや年季が入っています。
フロントがあるすぐ右手に旧館のお風呂への入口。
その入口の隣には源泉が沸いている所が見える部屋があります。畳敷きの部屋の一部に畳がなく地面が露出しており源泉を汲み上げているパイプなどが見えます。前には観音様などがたくさん祭られております。「当温泉は昭和51年に観音様の夢のお告げで湧き出た温泉であります」との掲示があり。
まずは旧館のお風呂へ。入口くぐってすぐに脱衣所。
脱衣所内は籠のみ。脱衣所の中には鍵がかけられるロッカーもありますがそこを使うときはフロントへの申し込みが必要という事。フロント前に鍵がかけられるロッカーがありましたので、そちらを使ったほうがよさそうです。
旧館の方の内湯は泡風呂(バイブラ風呂)、アロエ風呂。ちょっとした銭湯よりも狭いですね。浴槽壁面より源泉が投入されており飲泉できるよう。前にはプラスチック製の湯のみが幾つか用意されております。たしかに熱め。でも飲んでみると熱めのお茶を飲む程度で、猫舌の人でなければほっとする温度です(もちろん源泉そのままですので、その時の気温などの影響を受けることもあるかとは思いますが)。唯一アチチと思うのがコップを源泉で洗う時。源泉では熱くて洗えないので、カランの方で初めてと飲み終わった後に洗っておかれると良いでしょう。源泉は飲んでみるとやや鉱物味が薄くするもののほとんど無味。飲みやすかったです。
脱衣所には源泉のお持ち帰りはご遠慮くださいとなっており、以前のクチコミではペットボトルや水筒で持ち帰る人もいたようですが、今回訪問時人があまりいなかったので実際はよくわかりませんが今は禁止されているようです。その代わり「カルシー」と言う温泉水を販売しているようでそちらを買ってほしいという事なんでしょう。
アロエ風呂の方は湯投入下にアロエが金属籠に入れ置かれている形。アロエに湯を浴びせていたり結構な湯量の中にそう多くはないアロエを浸けたりするぐらいではあまり実感はないでしょうね。実際、あまり良くわかりません。
湯温はそれぞれやや熱め。無色透明で浸かっている湯からは香り、味とも特別なものは感じません。
塩素臭も感じませんでした。
内湯に入っているときはガラス面が曇っていて外が見えなかったのですが、扉を開けて見ると露天は内風呂に比べればまぁまぁの広さ。アロエが栽培しているのか(それとも単なる飾りか)温室が横にあり窓からアロエが見えます。露天の方が内湯に比べてやや温めで、通常の湯からすると適温といったところです。
一度着替えて食事。
食事の件は売店にて購入。売店は小さなスペースですが、蟹がトレイの乗っけられてそのままで売っていました。
まぁ、季節的にも値段的にもタグのない蟹ですが。
佐野温泉自体は8:00からの営業ですが食堂は時間が限られていますので注意。食堂の営業時間は11:30-13:30、17:00-20:00です。
(続く)2人が参考にしています
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足湯公園から徒歩1分 滝の湯。
源泉名北地獄谷 源泉温度51.1度 PH6.6
カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
(低張性・中性・高温泉)無色澄明・硫黄臭・甘味後苦味。
温泉レベル★4。硫黄臭あり湯の花が舞い、ぼちぼちのいい湯。
施設★3。夏場はウォターシュートも楽しめる。今は空っぽ。
露天風呂は掛け流し。熱い・ぬるい・寝湯エリアがある。
総合★4。誤った情報を頭に入れ訪れていた。
掛け流しの上、ぼちぼちのいい湯であることに誤情報との落差が逆に驚いた。
かなりの満足感を得ることができた。
赤倉温泉の底力を見た気がした。
後に赤倉温泉は新潟県内随一の湯量を誇っていたと知る。
底力ではなく、必然の結果だったのだ・・。
(2007年10月7日)3人が参考にしています
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燕温泉街から徒歩12分 河原の湯。
成分表等は見当たらなかった。
黄金の湯の余韻をそのままに向かった。
途中滝?が見え虹が掛かっていた。なんか得した気分。
道中のワクワク感は黄金の湯へのアプローチとは比較にならないほどだ。
秘湯チックもかなりのもの・・。
これだけの前フリがあれば、相当な湯呑みへの期待。
橋を渡り河原へ降り、現地に到着すると共に
その淡い期待が、儚くも崩れ落ちた。
人多すぎ。
イモ洗い状態とは言わないが、とてもこころ許せる空間とは言えない。
簡単に来れる場所なら諦めて引き返すところだが、そうも言ってはいられない。
そんな環境の中での入湯。
目に周りの状況を焼き付けることに努めた。雰囲気的には文句なし。
和気あいあい好きな方・混浴好きな方には、たまらない環境かと思った。
私自身の満足度指数は低かったが、
ただ、非現実的な朝風呂であったことに変わりない。
貸切状態めざし粘っていたが、
朝食の時間が迫っていたので、慌てて服を着て戻ったとさ・・。★4。
(2007年10月7日)2人が参考にしています










