温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >903ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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三連休中の営業開始直後に立ち寄りました。
秋山郷という場所にピッタリの山小屋風で郷愁感のある佇まい、
ノスタルジーな雰囲気に施設へ入った瞬間にワクワクします。
受付を済ませ、そそくさと湯殿へ、こちらも雰囲気満点。
湯船には赤味噌の味噌汁に似た色をした湯が張られております。
先客は1名のみ、まずは定員8名ほどのメインの湯船へ。
体に匂いが染み付くほど強い金気臭で、思わずニヤニヤしてしまいます。
次に定員2名ほどの寝湯に浸かってみました。
赤湯ではあるものの、これは普通の寝湯でした。
再度メインの湯船へ戻ろうとした頃、続々とお客さんが・・・
そして一気に芋洗い状態に。一旦クールダウンできる場所へ逃げました。
しかし、塩気が強烈な湯なので、すぐに汗だくとなるため、
さほど熱い湯ではないにも関わらず、短時間で切り上げる方が多く、
徐々にお客さんが引いていき、ふたたび少人数となりました。
せっかく空いたので再度しばらく湯に浸かり、湯殿を後に。
その後、食堂にあるテラスに向かったんですが、
このテラスからは秋山郷を囲んでいる山々などが望めて、
浴後の一休みには最高の場所でした。
何から何まで素晴らしい温泉です。ありがとうございました。5人が参考にしています
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三連休中の早朝に立ち寄りました。
到着したのは6時半頃、さすがにまだ混んでおらず、
先客はおじさん1人と水着着用の中年夫婦1組の計3名でした。
脱衣小屋のようなものはないので、川の縁でそそくさ服を脱ぎ、
一応、腰にタオルを巻いて、既に掘られている誰もいない湯船に。
その湯船、足だけ入れてみたところ、ちょっと温めだけど、
何とかイケそうだったので、腰まで浸かってみました。
が、これが冷たい...
とても浸かっていられなかったので、雄川閣さんから借りた
スコップで新たに掘ってみようとも思いましたが、
既に服を脱いでしまっているので、そんな気合や根性はなく、
先客のおじさんに助けを求め、隣でご一緒させていただきました。
体の半分には熱い湯が、半分には冷たい川の水が当たっている
微妙といえば微妙な湯浴みではあったんですが、
こういうのも野湯の醍醐味なんでしょう。無論、開放感は抜群です。
入らず見るだけの方が引っ切り無しに来たりしますが。
石の置き方ひとつで湯加減が大きく変わったりするので、
それなりに場数を踏むことが必要かもしれませんが、
今後、機会があれば自作の湯船を作ってみたいと思いました。5人が参考にしています
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三連休中の夜に立ち寄りました。
折りしも、この温泉の近くで祭りが開催されていて、
さぞかし混んでいるだろうなあ、と思いながら入ってみると、
脱衣所にこそ数名いたものの、湯殿では貸切状態でした。
湯船は定員5人程度の小さなものではあるものの、
体感的に43度位のほぼ無味無臭の澄んだ透明の湯が
気持ちよくオーバーフローしております。
カランの湯も源泉だそうです。
特筆する風情や情緒があるわけではないんですが、
正真正銘の掛け流し湯が250円。
日常的にサクッと汗を流すには最高だと思います。1人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
前回宿泊した時に、次は絶対に連泊したい!
っと思っていましたので連泊しました。
1泊目は3階の広い和室。窓の外には屋根がありますので眼下の緑は見えません。運が良ければ遠くのアルプスが見えます。
2日目
1階の書斎風のテーブル付の部屋。
この部屋からは眼下の緑や遠くのアルプスが運が良ければ見えます。
翌日の朝は見えた!
「アルプス一万尺♪おんせんのな~かで♪足つぼマッサ~ジ♪さぁつぼ押しましょ ランラ・・・」
満足しました。
ただし前回とはお客様の層が違っていました、
露天にて、首都から来られた家族連れのオヤジ様の自慢話にはうんざりしました。一方的に自慢話をされている・・・
そこの奥様等も露天や内湯が熱い熱いと
すでに入浴者が居るにかかわらずホースの水をがんがんと投入していたそうで、彼女はウンザリしていました。
夕食朝食共に場所が指定されているのに勝手に他人様の場所を陣取っていました・・・・ はぁ・・・
その点、別の家族連れの小学生位子どもは素晴らしかった!
早朝に一人風呂場に訪れ、かけ湯10回以上し、
ポチャん・・ っと静かに湯船に沈まれた・・・・
今時珍しいお子さんに感動した。
連泊ということもあり、料理内容は2日に渡り変更してくれていました。
Wスタンプが待ち遠しいぃぃ~0人が参考にしています
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新潟に会議で出張した帰りに立ち寄りました。
JR信越本線田上駅から徒歩10分なので、列車利用でも比較的行きやすい温泉です。ただ、駅から施設まではずっと上り坂になります。
温泉は、泉温36.8℃、pH9.2、毎分270リットル湧出、無色透明微塩味微硫化水素臭のあるナトリウム・塩化物温泉です。玄関には飲泉所があって、お湯からははっきりした硫黄臭があり、お風呂の湯口からも硫黄臭がしますが、残念ながら循環濾過塩素消毒ありのため、浴槽内のお湯には温泉の特徴が感じられません。これだけの湯量でこの泉質ならもう少し「贅沢」な湯使いを期待したいところです。
ただ、施設が高台にあるため、ほかの方の口コミにもあるように露天風呂から越後平野の眺めはよかったです。また、入浴料600円ながら、平日はタオルセットが無料で貸し出され、手ぶらで行けるのも魅力です。
(2010年7月入浴)2人が参考にしています
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旦過の湯・矢木温泉の後に訪問しました。
前の2湯と違い、ちょっと大き目の銭湯みたいで立ち寄り易い施設だと思います。共浴が苦手な私でもすんなり入れました。
駐車場も広いし、観光中に「ちょっと温泉でも」と思ったときなんか、いいんじゃないでしょうか!
0人が参考にしています
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福井を代表する温泉街であります芦原温泉の日帰り施設です。公営でしょうか、ちょっとお役所的な臭いがします。まあ悪い意味ではなく、観光PRに熱心だなぁという意味です。芦原温泉の手形を使うこともできますが、金額的にはメリットが薄いような気がします。ちなみにJAF会員証提示で400円になりますし。エントランスには飲泉できるところがありまして、飲んでみますとほんわりと塩味がしました。お吸い物よりもまだ薄かったように思います。
天の湯と地の湯の2つが男女交替だそうで、私が入浴したのは天の湯の方になります。両者は内容がかなり異なるみたいです。受付から階段を上がって行くのが天の湯、降りて行くのは地の湯です。
脱衣所は明るくて清潔感あります。縦長ロッカーでして、これは荷物を持ち歩く観光客には辛いかもしれません。狭くて使いにくいです。浴室ですが、ちょっと変わった形をしていまして、2箇所の露天スペースで中央の内湯をサンドイッチする形になっていました。内湯は天井がガラス張りの温室みたいなところでして、これが熱いのなんのって。見事に温室効果です。夏場の昼間に行ったのですが、内部はムシムシしていました。半円形の浴槽を孤で区切ったような形をしています。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でして、あわら温泉28号泉とのこと。湧出量は毎分42Lと少ないので、加水・加温・循環・消毒と手が入りすぎています。幸い塩素臭は少なめで、悪印象はありませんが、白湯との区別がつきにくいと言いますか、温泉らしさは感じにくかったです。あと、内にはサウナと1人用水風呂があります。この水風呂は冷たくて心地よかったです。
サンドイッチする露天の方ですが、一方は弓型浴槽と休憩スペース、他方は飲料水が置いてあるだけのスペースで、ちょっと風変わりといいますか、もう少し上手にスペースを使えなかったんかなと思ってしまいます。
手軽に入れるという点では有難いのですが、もう少し「顔」といいますか名湯の「引き」みたいなものが感じられるといいでしょうね。湯質目当てで行くとちょっと不満も出てくるでしょう。あまりこだわらず手軽に温まりたい方にはいいところだと思います。2人が参考にしています
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東尋坊で有名な旧三国町にあります。京福の三国港駅から歩くこともできます。海に面したロケーションでして、浴場からもしっかり見ることができます。私が入った側は、九頭竜川が海に流れ込むところを見ることができました。場所がら海水浴帰りなんかにも使えそうです。
さて、こちらの施設は公営でしょうか。券売機で券を購入してフロントに提示します。休憩ロビーもありまして、湯あがり後はゆっくりできそう。脱衣所は明るく清潔感がありまして、ロッカーが通常よりも一回り大きいので荷物の多い観光客の人は助かるのではと思います。
浴室ですが、内風呂のみでして、温泉の大浴槽が1つとサウナに水風呂。こちらの温泉は44℃ほどあったでしょうか。かなり熱々です。泉質は濃いめの食塩中心のものでして、正確にはナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉だったと思います。福井は硫酸塩泉が多いですね。こちらはその中でも濃さの点で特徴的なところだと思います。とにかく泉質的にも物理的にも身体が温まりますので、特に夏場はのぼせにご注意ください。逆に水風呂はびっくりするほど冷たく感じました。温泉で温まり、水風呂で冷やして長湯というのもいいかもしれません。0人が参考にしています







