温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >900ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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須玉温泉からここに来る間に 明野のひまわり を見てきた。
エメラルドグリーンとはいえないが、ぬるめの湯で全身に泡がついた。
女湯の方が湯量豊富にかけ流されていたようだった。
あさひ温泉 ナトリウムー塩化物・炭酸水素温泉 掛け流し
40.0度 pH8.1 溶存物質 1242 炭酸水素イオン 357.3 メタケイ酸 56.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス80 (2010.8.5)0人が参考にしています
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外来入浴を問い合わせたところ、8月4日、5日はだめなんですと丁重にお断りされた。 宿の前を通ったところ子供の合宿夏期講習の会場に使われているようだった。
3人が参考にしています
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星野リゾートが再生に着手したはずであったが、いつの間にか「伊藤園ホテル 浅間の湯」にかわっていた。
9人が参考にしています
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いい施設です。受付のお姉さんはホテルなみの応対で、すばらしかったです。施設内もきれいに保たれていていい感じでした。
お湯のほうは循環ろ過されており、消毒もされていますが私には許容範囲内でした。
浴感は露天が1番良かったかな。重曹のヌルヌル感もあって消毒臭も1番薄かった様に思います。
1番嬉しかったのが上がり湯(掛け湯も兼用)に源泉が使われている事。皆さん、ザブザブかぶって出て行くので、私も頭からかぶって出てきました。
少しでも源泉に触れる事が出来ると嬉しいですね!3人が参考にしています
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元からあるほうの、こっちの湯に入ってきました。
雲が出ていて当日は富士山の全体を見ることが出来ませんでした。それでも下のほうには雲がなかったため、山々を眺めながら気持ちよく入浴出来ました。
ぬる湯(あつ湯でももちろん可です)にゆ~っくり浸かりながら景色を楽しむ。何ていいコンセプトでしょう。今度来る機会には、あっちの湯にも入ってみたいです。1人が参考にしています
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温泉マニアの知り合いに奨められて行ってみた奈良田の里 施設に向かう坂ですれ違う先客の顔が皆さんピカピカ! 実際に入浴したら納得の泉質でした! ここから温泉行脚をスタートさせた私ですが、韮崎旭・万座豊国館と共に関東では最高ランクの温泉です
4人が参考にしています
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富士山が正面に見える広い内湯が最高です。お湯に浸かりながら、全面のガラス窓に映る富士に雲がかかったり頂上が隠れたりを繰り返しているのを眺めていました。なかなか雲は晴れませんでしたが、それでも雪のない夏の富士は雄大で最高の眺めでした。露天風呂は内湯の建物より低くなっていて階段を少し降りて行くので、その分内湯からの眺めがいいわけです。
お湯の方は循環で、浴感はあまりどうということはありません。手前に源泉浴槽があってこちらは展望はありません。透明なお湯で、ぬるくて(それでも加温してるようですが)入り心地はよかったです。ヌル感も少し感じました。ただpH9.7というほどのトロみはなく割とサッパリしています。
露天からも富士は見えますが、東屋風になっているので、屋根が邪魔でお湯に浸かったままでは見えません。ぬる湯とあつ湯のふたつの浴槽があります。たまに身を乗り出して富士を見てまたお湯に浸かる、を繰り返して長湯してしまいました。
休憩所は畳敷きの大広間。正面に片岡鶴太郎の書「紅富士の湯」が掲げられています。ごろごろと寝転がってる人も多く、思わずそれに習って寝ころんでウトウト。この暑いのにほうとうを食べてる人もいました。やっぱり山梨県人のソウルフードなのでしょうか。
休日やシーズン中はものすごい混みようだとか。今回は平日でまだ夏休み前ということもあって、のんびり過ごすことができました。
紅富士とは朝焼けの富士のことなんですね。冬季(12~3月)は朝6時からの営業だとか。赤く染まった富士も見てみたいな。3人が参考にしています
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奥蓼科、標高1600メートルの高地にひっそりと佇む重厚で落ち着きのある渋い旅館です。
お風呂だけではなくロビーから浴室に向かうまでの歴史ある通路に趣を感じました。
さて、こちらの施設には浴室が3つあります。浴室方面に向かうとまず白湯の洗い場がある浴室、次に森の浴室とよばれる浴室、そして最奥に『信玄の薬湯』があります。白湯の浴室に関しては割愛しますが、残りの2つが極めて感銘を受ける衝撃的な浴室でした。
写真は信玄の薬湯なんですが、浴室内には3つの浴槽があり、冷鉱泉が全く加温されず手前と中央の浴槽に張られています。中央の浴槽には滝のように源泉が掛け流されています。
湯はうっすら白濁しており硫黄の香りがプンプンします。奥の浴槽は加温されており白濁度が増してました。これもまた非常に気持ちのよいものでした。
すべての浴槽がやたら深く、1メートルくらいあり底が見えません。浴槽の中に足置き場がある為、威勢と勢いだけでザブーンっと入浴すると怪我するかもしれません。木造の浴室の雰囲気は湯治場そのものです。
夏場であったのが幸いしましたが、この薬湯、冬場は恐ろしく冷たいと思われる、雪が舞う冬場の入浴でしたら、まさに闘魂注入の寒修行と言えるでしょう。
今回は難なく入浴出来、加温浴槽との交互浴が最高に気持ち良い。何度も何度も繰り返しました。
飲泉しましたが、最近流行の糖分の少ない外国製のスポーツドリンクのような不思議な味、口に含むと炭酸のような清涼感があり不思議なくらい硫黄の味がしませんでした。珍しい泉質であると思われます。
ただし湯上がり後は体や衣類に硫黄の香りがかなり染みつきます。なんとも不思議な湯です。
森の浴室には露天風呂があり、冷たい源泉がこんこんと注ぎ込まれてました。露天からの森の景観もなかなかのもの、白骨温泉・泡ノ湯外湯のような雰囲気がありました。
とにかく何から何まで本当に渋い温泉。ここまで感動の連続を味わえる温泉は日本広しと言えども数える程しか無いでしょう。8人が参考にしています










