温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >893ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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彼女と行ってきました。
大湯などがある野沢温泉街の中心部?から狭い坂道を登り切る手前、麻釜の近くに宿がありました。宿の前に広めの駐車場があります。車を停めて向かう館内の入り口は、引き戸が大きく開放されておりお客様を出迎える宿の姿勢が伺えます。
駐車場から部屋まで、荷物は係りの方が運んでくれるのですが、
どうも・・ 女性や特に婆さんに荷物を運んで頂くのは気がひけます。
そして中に入り土間敷きにて靴を脱ぎ、別室にて冷たい茶を出して頂きました。この宿は「のらくろ」の田河水泡さんが執筆の為に贔屓にしていた宿とのことで、館内に所縁の品物が展示されています。
今回宿泊させて頂いた部屋は12畳の和室でトイレ・洗面があり、小さな内湯(1M×0.7M×09M)位がありまして源泉を好きなだけ入れられるようになっています。なぜか?底に石臼の石が置いてあります。窓からの景色は隣の建物が近いため、よしずが張られており手前に竹が植えられていますが景観は良くありません。通常の部屋で道路に面しているところは景色も良さそうですが、今回は承知の上でしたので気になりません。
この内湯へ自家源泉をチョロチョロ出し(超高温なので加水せずに冷ますために・・)しておき、1階の浴場へ向かいます。
男女入れ替え前の男子用は広い方で小さな露天も付いています。
木造りの内装に窓がたくさんありまして風通しよろしく、上部の窓は色つきで感じがいいです。
そして楕円形の浴槽へ・・・
!アツーーーーー!です。
外にある源泉付近にて升のような設備で冷ます工夫をしているようですが、それでも限りなく熱いです。
マセ棒で掻き混ぜますが熱すぎるので止む無く水を投入し入ります。こういった作業もこれまた楽しい♪
いい湯です!硫黄の匂いがしまして無色透明の湯ですが濃さを感じます。弱めの火薬臭いと感じました。
そして夕食です。別の個室へ移動して頂きました。
特に旨いと感じたのは、ジャガイモを炊いた物と芋茎の炒め煮で絶品でした。10品程度ありまして、量も私たちには調度良い感じで他の料理も美味しかったです。
今回は前に制覇できなかった外湯めぐりの続きをしようと思い、こちらに宿泊したのですが、居心地が良かったので外湯巡りは前回入った近場のみとしました。
今回の宿泊料金であればトイレはもっと最新のものへ。。
部屋のエアコンも効きが悪いです。。。
それ以外は満足でした。3人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
翌日、新潟へ向かうための前泊として・・・
前回の口コミと変わったこともありませんでしたので特に書き込むこともないのですが、
当日は宿に泊まると白山スーパー林道の片道無料券を頂きました!
結構な御値段のする有料道路が無料ですからうれしく、翌日は遠回りして利用させて頂きました。
その後、新潟の鷹ノ巣までが遠かったですが・・・
あ!露天に大量のアブ(ブヨ)?が発生していました。
濡れタオル+洗面器にて戦い3匹撃墜しましたが、彼らは音も無く高速にて接近し、私の左足を刺していきました・・・
今も痒いのです・・・・48人が参考にしています
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湯元館が廃館してしまったので、山田温泉で外来入浴できる旅館は唯一ここだけになってしまった。 しかし、メンテナンスの為今日は外来入浴出来ませんと丁重に断られてしまった。
5人が参考にしています
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外来入浴が出来る湯元館を探すも見つからない。
郵便局で教えてもらったところ、昨年廃館し、現在はアンチエイジングの里になっているとのことであった。2人が参考にしています
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脱衣所、内湯ともにリニューアルしてありきれいである。 温泉は沢の水で加水してあるが、エメラルドグリーンで硫黄臭が強く汗が良く出る。 七味温泉で一番の泉質に感じた。 玄関に珍しい瓶のコーラの自販機がある。
新七味温泉 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 加水 掛け流し
71.4度 pH6.81 カルシウム 298.2 硫酸イオン 570.4 メタケイ酸 110.7 メタホウ酸 55.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス364 (2010.8.2)11人が参考にしています
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この日、近くの雪あかりに泊まりましたので、宿から歩いて訪ねました。砂利道を歩くこと5分程度、雄川閣に着きました。露天風呂が貸し切れるということでしたので、伴侶と露天風呂へ。日が傾き、涼やかな風が通る河畔の露天風呂は、爽快感抜群でした。貸切を無視する闖入者に会うこともなく、ゆっくりお湯を楽しむことができて幸でした。やや熱めでしたが入れないことはなく、いいお湯でした。虫がいるのは露天ゆえ仕方がないことでしょう。
ちょうど河原で手掘りの露天風呂を楽しんでいる人が見えましたが、お互い距離がありますので、気になるほどではありません。それよりも、脱衣場から浴場までの通路が部屋から丸見えなのには苦笑しました。ま、仕方がないかな。この秘境までやってくると、そのあたりはおおらかな気分で受け入れなければならないかなと思います。
内湯もいい雰囲気の浴場で、ゆったり過ごせました。5人が参考にしています
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今までの私は温泉といえばイヤイヤ社内旅行や家族旅行でお世話になっていて 専ら酒を呑みに行っていましたが 興味を持ち始め友人の紹介で貝掛温泉に行きました
正直 これが温泉宿だ!と満喫できました
高級宿に泊まったりもしますが そこに行くならここで二泊した方が正解 飯は旨いし環境最高21人が参考にしています
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ここのご馳走は何といっても2000m級の山である、鳥甲山の眺望でしょう。露天風呂に入ると、この山を眺めながら入浴することができます。荒々しい岩壁がそそり立っていて、その迫力に圧倒されます。この眺望だけでもここに立ち寄る値打ちがあると思われます。
宿の名前にもなっている鈴木牧之は、江戸時代の文人で、その著書「北越雪譜」で秋山郷を紹介しています。「信濃と越後の国境に秋山といふ処あり」と始まる文章で、その景色を「金壁双び緑山連なりたるさま画にもおよばざる光景也」と記していますが、その景色は今も変わっていないことでしょう。宿を入ったところに牧之の像が置かれていました。
お湯は放流式ということでしたが、小赤沢、屋敷と強烈な個性のお湯の後ではやや物足りない印象でしたが、あがり湯として用いるには適当ではないでしょうか。ほのぼのとした雰囲気もよく、清潔で気軽に立ち寄れる施設です。0人が参考にしています
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浅間温泉街の奥近くのホテル。
外来入浴11時半~21時、入浴料 1000円。2人が参考にしています










