温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >877ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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小諸大橋西のたもとに側道があり、そこを下っていきます。橋の下を二度くぐり、見通しのよくない道をたどっていくと、吉野家が見えてきます。玄関に年季の入った信州秘湯会の看板が吊るされています。
平日のため、他に利用客もなく、男湯を貸し切り風呂として利用させていただきました。惜しいことに加熱、循環させている湯なのですが、源泉がよほどいいのか、利用者が少ないためか、泉質の良さを感じることができました。かすかに独特のにおいがあり、小さな湯の華も舞っています。ややとろみも感じられました。
500円という入浴料で循環の小さな湯舟一つしかないのを、高いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日帰り入浴施設や有名温泉宿などの喧騒を避けて、ゆっくりしたい人にはおすすめの温泉です。
吉野家入湯日:2007.12.252人が参考にしています
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佐久市役所から北へ数100mのところにある、大きなホテルです。@niftyのクチコミは見ていったものの、ホテルの名前といい、外観といい、ほとんど期待せずに訪れました。
玄関を入ると広々としたロビーになっています。ごてごてした照明が天井から吊り下げられているのを見て、気分は消沈するばかり…。日帰り利用者はフロントを素通りしてお土産処奥の受付へ向かいます。しろうさぎさんが「生鮮食料品を売っているスーパー」とおっしゃっているとおり、お土産処には野菜や果物まで並んでいます。ロビーのごてごてした照明とのちぐはぐ感がなんとも言えません。さらに気持ちは沈んでいきました。
ところが、お風呂に入ってびっくりしました。「一萬里温泉侮れず」です。数種類ある浴槽のうち、大浴場、露天風呂、洞窟風呂、歩行風呂の四つに源泉(加熱)が注がれています。おもしろいのはお湯の色が浴槽によって少しずつ異なることです。どれも緑がかった褐色なのですが、大浴場がもっとも薄く、歩行風呂が最も色が濃いようでした。加えて、この歩行風呂の湯が最も源泉に近いのではないかと思われます。湯口から注がれる源泉の温度が最も低く、かつ量も多かった記憶があります。温度が低い分、長く入っていられるので、じっくり温泉を楽しむことができます。子どもがプール代わりにしていなければもっと良かったかな…。(減点の条件にはしていません)
なんともいえないちぐはぐなところがあるとはいえ、そこに愛嬌さえ感じてしまう一萬里温泉、一度訪れる価値はあるでしょう。
一萬里温泉入湯日:2007.12.23
3人が参考にしています
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駅前にある、きれいな施設です。
ここの内湯は花崗岩風呂とヒノキ風呂の2種類があり、日替わりで男女入れ替えになるそうです。露天風呂は壁に囲まれていますので、やや殺風景です。
夏休みのこととて、子ども連れの方が多かったのですが、スタッフは子どもにも親切に応対されていて好感が持てました。
何といっても、500円の利用料で、プールゾーンとマッサージまでついているという、充実ぶりには驚かされます。
欲を言えば、源泉の温度はさほど低くはないので、加熱していない浴槽がひとつほしかったことでしょうか。
近くならしょっちゅう行きたいと思える施設でした。
ゆぅふるtanaka入湯日:2008.8.70人が参考にしています
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蓼科山が北に伸ばす裾野のひだひだの間に湯煙を上げる春日温泉。田んぼが尽きて道が行き止まりになったところに3~4軒ほどの宿があり、もちづき荘はその中の1軒です。
玄関を入ると左手にフロントがあります。やや雑然とした感じで、高級感は感じられませんが、その分、庶民的で寛いだ気分になれます。建物はやや古びていますが、館内は清潔です。
お風呂は二種類。打たせ湯のある「滝風呂」が本館にあり、床に鉄平石を敷いた「岩風呂」が別館にあります。「滝風呂」の打たせ湯の勢いが強く、効果絶大でした。お湯は源泉の温度が25℃しかありませんので、加熱はしていますが、循環はさせておらず、放流式になっています。湯舟の縁からかなりの量のお湯が溢れていました。費用が高くつくだろうと思われますが、その割には利用料金は良心的です。
気軽に良質の湯を楽しめる施設としておすすめです。
もちづき荘入湯日:2007.12.232人が参考にしています
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青木村役場辺りで田沢温泉へ向かう道を分け、田畑の間をなおも進むと、左手の山裾にごく小さな集落が見えてきます。「信州には著名な温泉が数多いが、沓掛温泉ほど四季とりどりの美しさに恵まれた処は無い」と田山花袋が褒めたという、沓掛温泉のある集落です。おもとや旅館はその中の1軒で、小倉の湯のすぐ前にある宿です。
今回、宿泊でお世話になりました。玄関は改築されたのか小奇麗な印象でしたが、案内された部屋はかなりくたびれた感じのする部屋でした。けれども手入れは行き届いて、気を遣わなくていい分、ゆっくり寛ぐことができました。
荷を解いて、何はともあれ、お風呂へ向かいました。お風呂は男女別に一つずつあるだけです。それもこじんまりしています。男湯の方だけ浴槽が二つあり、小さいほうには加熱した温泉が、大きい方には源泉そのままが注がれています。いずれも湯舟の縁からかなりの量のお湯が溢れ出ています。12月末の寒い時季でしたが、ぬる湯の方も冷たくはなく、極楽気分を味わうことができました。この辺りは井戸を掘っても温泉が出てくるようで、カランの湯も温泉です。お湯は無色透明で、それほど強くはありませんが硫黄のにおいがします。残念なのは、源泉そのままを注ぐ浴槽が男湯だけにあって、女湯にはないことです。ただし、混みあっていない時は男女を入れ替えてもらえるようなので、ご主人に申し出てみてください。
さて、お風呂のあとは夕食です。夕食は泊まった部屋とは別の個室でいただきました。煮物や茶碗蒸しなど、どれをとってもおいしく、豪華な料理はありませんが、ひとつひとつの料理に心がこめられている印象でした。お腹も気持ちも十分に満たされました。
日帰り入浴も受け付けていますので、お風呂だけも入れますが、ぜひお泊りになって、極上のぬる湯を堪能なさってください。ちなみにここは秘湯を守る会の会員宿です。
おもとや旅館入湯日:2007.12.235人が参考にしています
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望月の北側に広がる別荘地の中にあります。温泉のほか、テニスコート、体育館、アスレチック、多目的グラウンドなどスポーツ施設があり、宿泊も可能な施設です。
今回、日帰りで訪れました。日帰りでも気軽に利用できる雰囲気です。
お風呂は本館に屋内と半露天の浴槽が一つずつ、少し離れたところに露天風呂があります。お湯はやや緑褐色を帯びていて、ほのかな硫黄臭がありました。半露天の湯舟には黒っぽい湯の華が舞っていました。循環をさせているかもしれませんが、常に新鮮なお湯が注がれていて、湯舟の縁から溢れていました。ここは源泉を二つ持っていて、湯舟によって泉質が異なるようです。
建物が斜面に建っていますので、階段が多いのが難でしょうか。近隣の日帰り専用施設に比べると、あまり知られていないのか、空いていてゆったりと過ごせたのがなによりでした。
みどりの村入湯日:2007.12.233人が参考にしています
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場所的には秘境なのですが、駅から徒歩10分ほどなので、秘境という感じがしません。それでも、露天風呂からの眺めは良くゆっくりしたいところです。
ただ、湯船の中は温泉成分などが、沈殿、浮遊しているので、それらが気になる人は入れないかも。4人が参考にしています









