温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >848ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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開湯当初は湯に白い綿状の湯の花が多く見られたことから名づけられたという綿の湯。切り傷などにも良いとされています。渋温泉の温泉街では中野ICよりの一番端に位置していました。外観は唐破風調の屋根が男女別の入り口双方に架けられ、懸魚も彫ってあると言う本格派。なかなか格調高い湯小屋です。
浴室は腰壁、床に御影石を使用し、浴槽も側面のみに水色のタイルが使用されていますが、それ以外は御影仕上げでした。
湯は薄い貝汁濁りで浴槽内や湯船の縁などには赤茶けた粉っぽい変色が見られました。源泉の投入量はそれほど多くないため、かなり温めと思いきや、湯温は体感43度の適温やや高め、なんとなく土臭さを感じる湯で、ジワジワと体に浸透してくるような浴感でした。
名前の由来となった綿状の湯の花は残念ながら見られませんでしたが、渋温泉の共同湯群のなかでは個性的な湯といえるでしょうか。5人が参考にしています
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縦長のタイル浴槽です。湯は無色透明なのですが、鉄分の影響なのか、湯口ボックスやその中に入れられたタオル、浴槽溢れ出し付近から床全体には、赤褐色の析出物と変色が見られました。
3人が参考にしています
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笹林の中から源泉が流れ出ていたことからその名が付いたいう笹の湯。別名「仕上げの湯」とも呼ばれているそうですが、これは病気の回復期に入浴すると効果的だからだとか。それだけ泉質が体に優しいということでしょうか。
湯船はやや変形の長方形、二人サイズでタイル仕様ながら縁には御影石で化粧されていました。よく使い込まれた浴槽には貝汁濁りの湯が掛け流され、木の香のような芳香を浴室に充満させています。
典型的な良質の塩化物泉であることはこの時点で容易に推察できましたが、湯温が半端ではありません。体感50度を軽く振り切っており、とても人間が入浴できる湯温ではありません。遠慮なく加水させていただきました。源泉の投入受けにはタオルが入れられており、それを抜くと源泉が排水され湯船に源泉が投入されない仕組みになっていて、面白い工夫だなと思いました。
さて、湯温さえ下がればこっちのものと入浴開始。肌へのなじみも良く、サラスベした浴感が楽しめました。良質の塩化物泉は温泉の基本ではないでしょうか。
満足感に浸って湯小屋から表に出ると、笹の湯の目の前で営業しているお土産屋さんの女将さんが、気さくに声をかけてくれます。ご商売熱心で感心したのですが、湯めぐりの際に余計な現金や貴重品を持ち歩かないようにしているため、何もかってあげられませんでした。今度また寄りたいと思います。6人が参考にしています
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一番湯ですので渋温泉外湯巡りの共通事項を重複分も含め、まとめておきたいと思います。
①宿泊者だけが九つの外湯巡りを無料で楽しめます(6-22時まで)。
②湯小屋はドアが閉まると自動で施錠されるので、鍵がないと中に入れません。鍵はお宿から借うけます。鍵にラミネートされた外湯巡りのマップ付いていて、湯巡りは迷うことなくできました。
③湯小屋には写真上のような由来や云われが書いてありますので、是非読んでみてください。
④これは大変面白いアイデアだと思いましたが、湯巡りのための手拭いがお宿や温泉街の売店でも売られています(300円)。四国巡礼のようにそれぞれの湯小屋に置かれたご朱印を押していきます。九箇所の入浴が終わり、最後に高薬師という温泉街の高台にある神社でご朱印の仕上げをすると「苦(九)労を流す」という、ありがたい「信州渋温泉巡浴祈願」手拭いが完成します(写真下参照)。折角ですのでこちらも是非チャレンジしていただきたいです。
⑤宿泊できない方には、10~16時、大人500円で九番湯のみ入浴できます。受付は渋温泉の駐車場か同旅館組合です。3人が参考にしています
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渋温泉には九つの共同湯があり、それぞれ泉質や湯使いのことなる湯を楽しむことができるようになっています。ただし、野沢温泉などとは異なり、立ち寄りで利用できるのは九番湯の大湯のみで、渋温泉の宿泊施設に宿泊した者のみが、宿から鍵を借り受け、全ての湯小屋を楽しむことができるシステムです。
そんな渋温泉共同湯のトップバッターが一番湯の初湯です。行基が最初に発見し托鉢の鉢を洗ったことからその名が付いたと伝えられているようです。
2-3人サイズの湯船は総木造りで湯口も重厚感のあるものでコンパクトながら味わい深い浴室となっています。湯はやや薄くカーキがかった貝汁濁りの塩化物泉。体感43度のやや熱めの湯が掛け流されていました。浴後の温まりも良く、汗がなかなか引きません。
写真は次の日の入浴時に撮影しようと翌日の朝に再度突撃すると、なんと改修工事が行われ湯船も解体されていたのには腰を抜かしてしまいました(笑)。前の晩に私が入湯したのはもう22時近くだったので、旧湯船に最後に浸かった人間になったと思われます。湯船の写真を撮っておかなかたっかことに多少ガッカリもしましたが、使い込まれた湯船の終焉に立ち会えたと思うと、なにか縁のようなものを感じずに入られませんでした。
解体された湯船は軽トラに積まれていましたが、厚みのある木の内部にまでしんなりと源泉が沁み込んでおり、長年温泉の成分を吸い続けた木だけがもつ芳香を放っていました。これだけでも貴重な体験ができたような気がしました。
既に新たな浴室に生まれ変わっている初湯ですが、どのように生まれ変わったのか、気になるところです。5人が参考にしています
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道の駅にパンフレットが置いてありまして、掛け流しの文字につられて立ち寄ってみました。
宿泊もできる大型の施設で、見た目はホテルですね。日帰り入浴は券売機でチケットを買ってフロントに渡すシステムです。
1階と4階の2箇所浴室がありまして、1階は内湯・露天(白湯)・プール(別料金)、4階は内湯のみでした。
4階は景色が良いらしいので4階に入りましたが、あいにくの雨天で見られませんでした。お湯は泉温27度の塩化物泉で加温掛け流しで提供されていましたが、残念ながら消毒はされているようでした。消毒臭自体は控えめでしたが、どうせならストレートの掛け流しでお願いしたいものです。ちなみに浴槽は元々は循環装置付きのようでしたが吸い込み口がきれいにふさいでありました。その辺はわかりやすくていいなと思いましたね。0人が参考にしています













