温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >845ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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裏山の神明山から滝のように源泉が湧き出し、もともとは打たせ湯だったという神明滝の湯。造りや構造、質感は六番湯の目洗い湯に似ていますが、大きさはかなりコンパクト。渋温泉共同湯群のなかでももっとも手狭な浴室・浴槽になっています。
木造りの浴槽に満たされた湯は薄い貝汁濁りで、白くて細かい溶き玉子状の湯の花も確認できました。塩化物泉でよくある木の香りのような温泉臭がしました。投入口ではごく僅かながら鉄臭も感知。体感43度のやや熱めでキリリと締まった浴感。小粒の浴槽ながら鮮度も良く山椒のようにパンチの効いた湯で気に入りました。3人が参考にしています
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家族旅行の締めで夕食を兼ねて立ち寄りました。
まず夕食を食べましたが、ご当地グルメの白えびを使った料理もあって良かったです。あと、食事処にはマンガが沢山置いてあって子供は喜んでましたね。私も好きですけど・・・
さて、お風呂は内湯が主浴槽・ジャグジー・替わり湯・水風呂・サウナ、露天は寝湯付きの浴槽が1つだけで塀と屋根があって解放感はありません。お湯は黄褐色で浴槽内の段が見えないので注意が必要です。説明図付きの注意書きがありますので読んでから入った方がいいと思います。
お湯の色は黄褐色、塩分がかなり濃いですが、メタパワーも強力で美肌効果も期待できそうです。実際に奥方の話だと翌朝もお肌はしっとりしていたそうです。
お湯使いは消毒有りの掛け流しで提供されており、露天のほうが良い様に感じました。露天の湯口からは金気臭も感じられて温泉を感じさせてもらえました。消毒臭は内湯は少し感じましたが、露天は感じませんでした。どちらにしても控えめではあります。
これからの寒い時期にじっくり味わいたい温泉ではないでしょうか。14人が参考にしています
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ナビに騙されて越後堀之内ICで降りて山古志を通らされた。
鯉の養殖は回復しつつあるように見えたが、まだ通行止めの道路もあった。
宿の設備と接客は良かったが、温泉はいただけない。
和泉屋3号井 単純硫黄冷鉱泉 加水、加温、循環、塩素消毒
16.1度 酸化還元電位 (ORP)526 (2010.10.16)4人が参考にしています
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上が小口タイルの年季の入った浴槽の写真で、下は浴槽の底に溜まった溶き玉子状の湯の花です。湯の花の多さでは、渋温泉の共同湯の中ではダントツでしょうか。浴室の扉に張られた注意書きのように鉄分の影響があるのか、赤茶けています。ただし、湯は鉄臭や鉄味の感じられないものでした。それにしても、湯の花を知らない方が入浴した場合、ゴミだと勘違いしてビックリするかもしれませんね。実際こちらではないですが、他の温泉で湯の花をゴミだとか垢だと騒いでいる方に時々遭遇します。
2人が参考にしています
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渋温泉の中でも大変歴史の古い湯で、その昔湯船に注がれる湯が七本の滝になっていたことから名付けられたそうです。また七回入ると病気が治癒するなど、なにかとラッキーセブンに縁の深い湯のようです。
湯小屋は渋温泉の共同湯では標準的なコンクリ仕様で、湯船は4人サイズのタイル仕上げに縁だけ御影石があしらってあります。大事に使い込まれている浴槽です。
浴室のガラス扉に張られた注意書きのように、浴槽の底には溶き玉子状のやや茶色がかった湯の花が溜まっていました。人が入るとパウダー状に拡散しますが、暫くするとまた底のほうに集まってきます。
湯は無色透明の体感44度の熱めでしたが、加水せずになんとか入湯できました。源泉はかすかに玉子臭のする湯で、口に含むと微玉子&微塩の風味が感知できました。欲を言えばもう少し風味が濃ければ文句なしでしたが、湯の花もあってか、印象に残る共同湯でした。3人が参考にしています
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湯口ボックスには蛇口が付けられていて、ひねると源泉がボックスから排水され、湯船へ注がれる投入量が減る仕組みになっています。アンバランスな組み合わせも面白かったです。テレテレに使い込まれた湯船の質感も良く、渋温泉共同湯群のなかでもお気に入りの湯となりました。
1人が参考にしています
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眼病に効果があると言うことから名づけられた目洗いの湯。湯小屋は渋温泉の共同湯では良くあるタイプのコンクリ仕様ですが、湯船や浴室床は総木造りとなっています。しかも湯船は縦長で浴室いっぱいになるよう作られており、浴室床面積の7割は占めているでしょうか。同温泉の共同湯のなかでは九番湯の大湯に次いで大きな浴槽を持った共同湯です。7-8人が浸かってもまだ余裕がありそうです。
よく使い込まれた湯船は、こなれ感もさることながら重厚感と品格をも漂わせています。湯温は体感42度強のほぼ適温で、熱湯の多い同共同湯群にあっては比較的入り易い湯でした。先浴者の方が調整してくれたのかもしれません。湯船が縦長なためか、加水用の蛇口が前後二箇所設置されていたのも面白かったです。
源泉はほんのりと玉子臭のする湯で、湯船の底には溶き玉子状&パウダー状の白い湯の花が確認できました。肌なじみもよく、大好きな玉子臭と木の風合いの良さもあいまって、満足度の高い湯浴みとなりました。3人が参考にしています












