温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >806ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

以前、スキーの帰りにバスのターミナルから近いので待ち時間に立ち寄りました。
内湯のみの小さな施設ですが、掛け流されているお湯は熱めの無色透明のアルカリ泉。源泉の良い香りがしました。長湯はできませんが、体はよく温まり保温力も高いようです。
独特の六角形の湯船も趣がありました。
混んでいなければお薦めできます。0人が参考にしています
-
大和温泉近くにある 衣温泉。
温泉情報・読み取れた文字
含塩類・炭酸泉・無色・微硫化水素臭
温泉レベル★4。訪れた時は、入湯しやすい適温だった。
源泉を注ぎ若干熱めにさせてもらった。硫黄臭香るいい湯。
施設共同湯のため評価なし。
雰囲気★3。総合★4。
日常に溶け込んだ温泉。
総合的背景は、若干大和温泉より劣る気がするが、
共同湯好きな方は、訪れておきたい場所に違いない・・。
(2008年3月29日)12人が参考にしています
-

-

上田からこんな近くに、こんな歴史を感じさせる温泉場と宿があるとは知りませんでした。今でこそ静かで何もない小さな温泉場ですが、単にひなびているのと違う雰囲気があります。
みなさんおっしゃるとおり建物は古いです。障子のさんの細かい細工など素晴らしいのですが、かつての栄光という感もなくはないかも。
お風呂は、とてもいいです。わずかに硫黄臭のする、柔らかなアルカリ泉で、ぬるめなのでゆったり楽しめます。緑の山を望む露天風呂も、建物外観から思う以上に開放感があります。
食事は、山の宿によくある川魚、山菜中心の素朴なものですが、料理されている方の腕がいいのだと思います。大変おいしく頂きました。
手伝いのおばさん(失礼な呼び方かもしれませんが、いかにもそんな雰囲気の方)がとても楽しい方で、いろいろ親切にして頂きました。一方、主一家は内気なのか、接客がちょっと苦手なようにお見受けしました。
ちょうど飛び始めていたホタルが、夕立のために短い時間しか楽しめなかったのが心残りです。11人が参考にしています
-

三月にリニューアルオープンしたばかりということで、館内はとてもきれいです。
お風呂は男女それぞれに内風呂・露天風呂があり、入れ替え制。
湯船は大型旅館の様に大きくはありませんが、ほんのりと硫黄臭のする源泉が掛け流されています。
露天風呂からの眺望は期待できません。
食事は個室が用意されていて、地元の食材中心のお料理をゆっくりいただくことができました。
旅館から歩いて行ける範囲には北向観音や八角三重塔などの見どころが多くありますし、外湯めぐりを楽しむこともできます。
宿の人の応対も皆ていねいで、気持ちよく過ごすことができる旅館でした。
5つ星に近い4つ星です。4人が参考にしています
-

R141の松原湖入口から看板通りに山を登って行くと到着。施設は全体的に新しく、隣には美術館らしき建物もある。
浴槽は源泉浴槽と熱湯浴槽から構成されており、キャパも大きく投入量も十分で掛け流し感も素晴らしい。お湯は笹濁り色の炭酸水素塩泉で焦げたような匂いも個人的には嗜好があった。惜しむらくはサウナ後の水風呂がない事、露天のお湯の鮮度がやや落ちる事が気がかりだが、露天から望む眼前の八ヶ岳は迫力十分。その名の通り思わず「ヤッホー!」と叫びたくなる。
更にこのエリアでは珍しく時間無制限の岩盤浴も。岩盤浴はこれまで10数件行きましたが、男女別に分かれているのはここが初めてのケース。ただし温度は強烈。15分×2セットでギブ。
密かに岩盤浴が目当てで行きましたが、湯量豊富な濁り湯の掛け流しは嬉しい誤算となった。地域柄か雷雨で停電のハプニングもありましたが、スタッフの応対も良く全体的に満足度は高かった。1人が参考にしています
-

このお風呂の登録を待っていました。
昨年10月20日に紅葉狩りの時に見つけて飛び込みました。町の福祉センターような施設の中にあり、隣には美術館もあったと思います。お湯そのものにはそれほど特徴はありませんでしたが、内湯も露天とも大きく洗い場も広く取ってありました。外には無料の足湯も有ります。
ここで特筆すべきはなんといっても景色です。手を伸ばせば届きそうなところに八ヶ岳連邦が見え、露天はもちろん内湯も壁一面がガラス張りですから、それはもう絶景です。当日は前日の雨が山頂では雪になり初冠雪の山々が青空に映えて、思わず「オオッ!」と叫んでしまいました。少し空気の冷たくなった季節、露天に浸かりながら存分に楽しみたい絶景です。2人が参考にしています
-

6月14日、駅の観光センターで予約。たまたま空いていた1部屋に泊まった。予想に反して、空いていたのが素晴らしい部屋で眺望抜群、次の間付きのものだった。
割烹旅館というだけあって、料理はまずまず。ただ、素材に一工夫が必要だろう。さて肝心の風呂だが、集中給配湯の温泉を注入、循環させている。露天風呂も露天とはいえない代物。ただ、カルキでの消毒ではないだけ、嫌な臭いはなく。気持ちよく入れるのがいい。
総合すると料金の割りに頑張っている宿といえる。とにかく、きれいなのがいいし、従業員の接客態度もなかなかである。0人が参考にしています
-
島崎藤村の『千曲川のスケッチ』に「升屋」として登場し、眺望の良い温泉宿と紹介されています。
今回、田沢温泉を再訪するにあたり、私の希望でこちらに妻と宿泊しました。
国の重要文化財の建造物ということもあり、その存在感は圧倒的なものがあります。古い趣のある造りは鄙び系大好きの私にピッタリ。急な階段もギシギシと音の鳴る廊下も何故か落ち着くから不思議です。
長い廊下を辿って行く浴場は予想外に新しい感じで、内風呂に入るとリンスインシャンプーとボディソープに使われているお茶の香りが漂っています。
ですが、掛け湯を浴びるとふわ~んとタマゴ臭がしてご機嫌。内風呂は適温~ややぬるめ、露天はかなりぬるめで特に露天風呂は茶色い綿状の湯の花が大量で驚きました。
山肌に近いので目には緑、頭上では鳥が鳴いて心を和ませてくれます。思わず目を閉じて深呼吸をし、その自然の音楽に耳を傾けました…。存分に長湯が楽しめるまろやかな湯、素晴らしいです。
ゆかりの「藤村の間」は宿泊者がいて見学できませんでしたが、夕食の食前酒には「藤村のにごり酒」が出て来たり、資料展示もあり興味深く見させて貰いました。食事も山の地場物中心で品数豊富。味も素朴で非常に美味しかったです。
映画「卓球温泉」で知られるだけにサイン色紙も数多く、廊下やロビーでも沢山見る事が出来ました。
ピンポン室にある3台の卓球台も傷とか凹みとか無数にあって、逆に雰囲気と歴史を感じさせ何かジンと来るものがありました。
宿としては清潔感はあまり感じられないけど、仲居さんたちの対応含め安らぎは存分に与えてくれました。
なかなか妻と温泉宿に宿泊することは出来ませんが、いい思い出となりました。11人が参考にしています
-

8月上旬と年末年始で、合計4回利用しました。
2008年初頭に泊まったときの感想ですが、
本館~アネックス通路は、多数ヒータが設置されました。
夕食のバイキングも、2006年頃からに比べたら、質は改善しています。(バイキングの割には、というレベルですが)
2008年春から改装中ですので、
使用できない施設や部屋からの眺望などはホテルのHPなどで、
事前に確認すればよいと思います。1人が参考にしています





