温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >794ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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3月にかぐらスキー場の帰りに利用しました。
ほっといてもスキー客が押し寄せる場所にあるため、店員さんはちょっとビジネスライクなサバサバとした対応でした・・。
脱衣所のロッカーも有料というのも頂けなかったです。
露天も壁に囲まれ、余り開放感が無かったですね。
わざわざ遠方からこの温泉目当てに来る価値は無いと思います。4人が参考にしています
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新緑時のドライブにいい
チョイとろ味のある湯がいい
アメニティも揃っている
峠から観る富士山は絶品の一つ0人が参考にしています
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正月以来、半年ぶり。9時頃到着し即入浴、3人目です。やっぱり、いーですね、ここは。緑一杯の自然を満喫しつつ、せかされない気ままさ、熱め・温めの湯を交互に、じっと浸る幸せ。トロトロの泉質、飲泉もGood。初対面の人にも距離を感じさせないアットホームな雰囲気。「こんぼうす」がまた絶妙な味、ざるそば、鹿肉、そして今回「山女の甘露煮」をトライ。甘露煮ってこんなに旨いものだったとは!旅館の食事につきものだが、こんなうまい甘露煮は初めて、何と云うか「できたて、新鮮な、甘露煮」600円也。例の危ないトンネルですが、旗振りのおじいさん曰く「秋だなー、開通すんの。春の開通だったけんど、遅れるなー。今、電気の工事やってるよ。」とのことでした。
4人が参考にしています
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ツーリングがてら、友人と南信州に行き入浴してきました。国道153号線から湯ヶ洞線(温泉専用道路かい!?)を上ったので、道はわかりやすかったです。
施設は、高台に立ち南アルプスの眺望が自慢とのことでしたが、当日は霧?みたなものがかかっていて、見えませんでした。よくよく聞いてみると、この時期は時間帯によって見えるそうです。朝方とか夕方とか?
腹が減ったので、レストランで食事をしました。スタッフお勧めはざるそばとミニソースかつ丼セットらしく、友人とともに舌鼓を打ちました。ソースかつ丼は、駒ケ根名物とのことで以前食べたことはあったのですが、ここの肉はヒレ肉を使っており非常に食べやすかったと思います。ただし、たれが濃い。(ミニでよかった)
全体的には、バランスも取れており満足でした。食事のメニューも豊富でつまみやお勧めの逸品などありました。
温泉は、施設の古さは若干あるものの泉質もよく開放感あふれておりGood!シャンプーリンスが一体となっておらず、別々になっているし、サウナマットもきちんと変えており、施設の古さをサービスで補っている感じでした。ただし、水風呂からあふれでる冷水がかかってきて、びっくりしました。これは、不快に感じました。
500円の料金設定で、これだけのサービスであればなかなかの評価ですね。
温泉のことで、言わせてもらえば以前の口コミにあった源泉の件ですが、何が何でも源泉でないとダメというのは、温泉愛好家としていかがと思います。確かに、源泉かけ流しであれば気分的にもよいでしょう。
しかし、温泉が発生する原理として、山間地にあり水資源が少ない場所に立地する温泉は特に、湯量が少ないはず。その様な条件の場所で、源泉かけ流しは、資源の枯渇につながってしまうのではないでしょうか?
次の世代へ、資源を残す意味でも循環で温泉を楽しむことも必要ではないでしょうか?近年、循環機やろ過機も大幅に性能が上がっているとききます。レジオネラの問題から、オゾンなどを使用した滅菌装置も、開発されているそうです。施設側の努力ももちろん必要だと思いますが。
0人が参考にしています
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4月初旬の平日に桃の花見がてら、立ち寄ってきました。
午後2時頃でしたが、だだっ広い駐車場には観光バスも一台来ており、結構車が止まってました。
芋洗い状態を覚悟するも、こっちの湯は全然混雑してなく、内湯、露天風呂ともかなりゆったり入れました。
お湯はややヌルヌル感があり、温度はぬるいので、ゆったりと長風呂できました。日差しが強かったので顔の日焼けにはご注意!
私はこっちの湯でも充分広く、開放感もたっぷりだったのですが、次回は倍ぐらい広いと言う、あっちの湯にも入ってみたいと思いました。
ただ、駐車場の砂埃は厄介でした。窓を開けて涼めません。
まあ、ほったらかしが売りなので、仕方ないでしょうが…。1人が参考にしています
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あえて、場所の掲示は辞めておきます。坂の上にチッチャな断り書きがあるくらいで、周囲にも全く案内がありません。同じ松本市の方に聞いても、その存在は知られているのですが、場所がわからずに、いまだ入湯に至らず。と、いう方もいらっしゃいました。その場所を特定できる情報がない限り、まず、発見はできないでしょう。
私も、存在は知っているのになかなかたどり着けず、何年か越しに初めて発見したときには、昔のまあるい露天風呂が取り壊され、今の木造の湯小屋の建設中であったという、悔いても悔やみきれない事態になってしまい、おもいきり悔し涙を飲んだ思い出のお湯なのです。
お時間的にゆとりのある方は是非、一度探してみてください。静かな小川の横にへばり付くように建っている、簡素だけど美しい世小屋にびっくりします。
お湯や湯小屋の管理は、組合の方が定期的に見てくれているので非常に清潔。もう、建替えて6~7年たっているとは思えないほど、清潔にきれいに保たれており、頗る快適。
見た目の大きさよりも、湯船や洗い場が大きめにとられていて、3人ほどが楽しむ分には、至って快適。常連さんたちは、湯船の混み具合で、様子をみながらさっと湯船を譲ってあがっていかれます(やっぱり、いいお湯にはかっこいい常連さんが多いでね)。
お湯は硫黄の匂いがする、硫黄泉らしさが感じやすい白濁の酸性のさらさら湯。万座温泉に近いんじゃないかと思われる硫黄の香りで、タオル、服の洗濯は最低2度行わなくてはならず、他の洗濯物と一緒に洗おうものならえらい目に遇ってしまうほど。お風呂帰りの車の窓を閉め切ろうものなら、翌日、家族にすら乗車拒否される有様。仕事中にぶらり立ち寄ろうものなら一発でばれてしまい、上司に嫌味の2~3発あびせられるほど...。
一度、草津温泉の湯畑のミニチュアほどの濾過槽を経て、この有様ですから、どうしょうもないことなのですが、凄すぎる。ただ、夜に布団にもぐり混んだ時に温泉の香りがプイーンと通うひと時が堪らないのです(もちろん家族とは別の部屋に寝かされます...)。
申し訳ありません。あまりにも長文になってしまいました。
一度終了して、続きはまた別の機会に投稿させてください。
失礼します。
16人が参考にしています
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雑誌などを見て期待膨らむ一方で、混浴野天風呂に入るか、入らざるか・・迷っていましたが、がんばりました。
クチコミ通り、のれんがあり、深い造りですから、しゃがんで入って行けば問題ありません。
ただ、真ん中あたりまで行かないと、お湯がぬるいため、端っこで動かなかった私は少し寒かった。
上がった後も寒かったが、ちょっと落ち着いたら、途端に熱さがこみ上げてきました。
こりゃ、すごいです。
細かい泡が体につき、これが「泡の湯」なんですね。
硫黄の香りがすばらしく、青白い湯がまぶしいくらいに満たされていました。
8人が参考にしています
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今回は、平湯・白骨温泉郷の一番最後に訪れました。
クチコミを見て行ったので、ワクワクしながら入りました。
きれいな白濁のお湯です。湯の華が一番細かく粒子のようでした。硫黄臭も一番強かった・・・
そして、帰りの道中、ふと体から甘い香り?
「まだ硫黄の香りがしてる!!」
それから次の日、なんかいつもと違うニオイ?
ニオイの敏感な私の鼻は、昨日入った湯けむり館のお湯の残臭を的確に感じとっています。
いやいや、何ともすごいお湯です。
今まで入った中で一番強いかもしれない。
内風呂と露天のみのシンプルな施設ですが、あんなに素晴らしいお湯さえあれば、十分ですね。1人が参考にしています
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はっきり言って此処のウリは「天空の湯」ではなく、宿泊施設内の「ユニットバス」です。
これは冗談ではないよ。
現地に着いてから、勿論まず「天空の湯」に入りました。
外湯は眺望が頗る良く、盆地や扇状地等の地学的生成過程を考察しながら(考察ってのは嘘だけど、そういった地形がはっきりと見えて面白い)、ゆったりとした入浴を楽しめましたが、お湯自体はそんなに言うほどのこともなく、普通でした。
内外とも、わずかに塩素の臭いが感じられるのが残念でしたが、しかしまあこれも普通で、あまり気になる事もありません。
内湯のシャワーなど設備面でややへたりがありましたが、充分許容範囲です。
ということで、なかなかいい感じでしたけれども、全体的には平均的普通の湯であり、従って「天空の湯」だけであれば、まあ3★です。
「天空の湯」でひとっ風呂浴び、ワインカーブでワインの試飲など楽しみ(此処は凄いぞ。僅かな料金で、カーブ内にある全てのワインを試飲出来る。皆さんも是非行くべきだ)、隣接するホテルの建物に入ると、廊下の壁に「このホテルの客室のお風呂は温泉です」みたいなことが書いてある。
へえーっ、そおかぁ。
ほんとかな?
ユニットバスに入ると、ユニットバスにしてはやや大きめのバスタブがあり、確かに「温泉 高温注意」と書いた札がぶら下がっている蛇口があるじゃあありませんか。
壁面にも「この風呂には温泉が引かれているぞ」と(やや自慢げに)書かれた掲示もしてある。
ふんふんと言いながら蛇口を捻ると…、これは凄かった。
蛇口から温泉が噴出するやいなや、速攻で硫黄のいい香りが浴室に充満し、お湯にさわってみると、かなり熱く、かなりぬるぬる。
あまりに熱かったため、そのままでは入ることが出来ず、兎に角はやく入りたかったので、残念ながら少し水でうめて早速入浴してみると、これは本当に素晴らしかったです。
源泉を、加熱のみの状態で各客室に引いているものと思われますが「天空の湯」に比べることが馬鹿らしいほどに、いいお湯でした。
水で薄めるのが勿体ないため、あとでお湯を入れ替え、少し自然に冷ましてから入りましたが、そのぬるぬる感は、赤石温泉白樺荘に匹敵するものです(白樺荘は極めて残念なことに2009/6/14で廃止移転しました。痛恨!)。
バスタブに浸かると目に入っちゃう便器の存在を割り引いても、4.2★の4★です。
バスタブにもう少しの広さと深さがあり、掛け流しが実現できれば(ユニットバスの構造上、出来ないです)、4.5★の5★になる所です。
ぶどうの丘の総合評価としては4★です。
しかし循環させてへたってるお湯と、新鮮なお湯の違いって、本当に大きいんですね。
実感しました。4人が参考にしています




