温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >761ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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鯉がお出迎えしてくれる あけびの湯。
源泉名 おぶせ温泉。源泉温度42.9度 PH8.5
含硫黄-カルシウム・ナトリウム―塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
温泉レベル★4。硫黄臭漂うぼちぼちの湯。カルキほぼ気にならない。
施設★3。雰囲気★3。総合★4。
露天・内風呂 至って普通。眺めぼちぼち。
宿泊施設を兼ね備えている。
揃っている感あり。
穴観音の湯か、どちらを選んでも、
ぼちぼちの満足感が得られると思った。
(2009年4月11日)2人が参考にしています
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5月30日*横川S.A.で釜めしの朝ごはんをとってから、別所温泉へ。高速を降りてから、いつの間にか細い道を進んでいくのが、何だか気分が高まります。
駐車場の、源泉の建物の前に車を停めて歩き出すと、真っ先に大師湯に向かいます。
建物の外観も、狭い入口も、いい感じです。コンパクトな脱衣場でさっと服を脱いで、タイル貼りの浴室へ進みます。レトロな雰囲気が良いと思いました。
さぁ、別所温泉のお湯は・・・ややマイルドであっさり目の印象、口に含むと硫黄の香りがして、温度はちょうど良いです。湯温の調整なしで、源泉そのままで入浴できるのが、いつものように素晴らしいことと思いました。さらっと入れる気持ちの良いお湯です。
地元のおばあちゃまとしばしお話します。ここに、毎日入るの。70円で入れるそうです。初対面なのに、お姉ちゃん、だなんて親しく話してもらって、嬉しいなぁ・・・
浴後は、北向観音にも行ってみました。まだ10時前だというのに、温泉街の中には、たくさんの人がいました。3人が参考にしています
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斜面に建っているためか、1階の受付を通した後、エレベーターで3階まで昇り、昭和初期の学校のような木の廊下を延々と登った一番奥にあります。なのにすぐそこに地面が見えています。杉林の中の温泉です。
木をふんだんに使った開放感あるところです。温泉は内風呂が1つだけ。ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉という変わった泉質でして、源泉投入口には飲む用のコップが置いてあります。この投入口にはカルシウム成分が固まってできたと思われる茶色の結晶があり、印象に残りました。加温のための循環をしているそうで、塩素系薬剤による消毒もなされているようですが、塩素臭はあんまり気にならなかったのはよかったです。湯からは特徴的な何とも言えない臭いがしていましたが、これは源泉の香りなのでしょうか。温まりのよい湯でして、汗がなかなか引きませんでした。これもこの泉質のためでしょうか。ケミカルに詳しくないので推測だらけですが、まあ温泉として考えればとても上手に使われているのかなと思います。サウナなどはありませんので、お湯だけを目当てにして行けばいいかな。1人が参考にしています
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新潟県南魚沼郡湯沢町三国
カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
泉温 48.0℃ 湧出量 320L/分 pH値 7.0
Naeba苗場スキー場近くにある日帰り温泉施設。雪ささの湯」…この名は、私に白銀の世界を連想させる。白い花をつける雪笹(別名アズキナ)も可憐なイメージだ。きれいに透き通った温泉が多いこの界隈で、茶褐色のお湯は異色の存在である。黄土色と言ってもいい。濃厚でインパクトがある。見るからに鉄分が多そうだ。内湯、露天ともに源泉掛け流し。濁り湯は茶褐色といい、乳白色といい、特別に温泉っぽく魅力いっぱいに感じる。
こちらの施設名とインパクト大の茶褐色のお湯に、ちょっとギャップも感じる。いっそのこと、そのままの「茶褐色の湯」にしたら…。(失礼) スキーシーズンはかなり混むらしい。
0人が参考にしています
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もう27年近く前になるが、斎月桜の最上階の長生閣に泊まったことがある。
当時、旅行読売という雑誌だったか、紹介記事には若女将が初々しく大変な美人だった。
なにがすごいかと言えば、また利用したいと思う強い気分が未だにあることだ。
あれからも、気にしていて時々はチェックしている。
江戸時代、藩主に旅館営業の許可をもらった折りに、生業の名を屋号にしたこと。
各地から腕利きの大工を集めて意匠に凝ったこと。これらの事柄が壁に展示してあった。
温泉がなにより良かった。金具屋駐車場からも湯を引くなど、違う種類の湯を楽しめる。
継ぎ足しを重ねた建物なので、廊下が迷路の様だった。
それが湯巡りには楽しく、さらに気分が高揚したものだ。
古いが趣のある部屋で、脱衣籠が漆塗りのような竹組のもので時代がかっていた。
当時は団体全盛期で賑わいがあった。廊下を歩けば音がしたな~。
何年か前に、大手旅行社の10万円宿泊券が手に入ったので夫婦で連泊を所望した。
しかし、電話の向こうの受付の男性の声は無理です……とのことでした。
同じ部屋での連泊に拘らなければ2回目はあったんだけどね。
宿泊券使用では10万が8万くらいになるのかな?説明が良くわかりませんでした。
年に温泉地にひと月近く泊まっているくせに、なぜかここで他の温泉地にしてしまった。
ここの記事を読むと客の期待と宿のサービスには少なからずギャップがあることが多い。
@nifty温泉での感想は大旅館にこの傾向があるようです。
個人客にとって、有名温泉地の旅館は休前日になると、どうしても分が悪くなる。
料金は高くなる、サービスは悪くなる、肝心の湯舟は混んで寛げないこともある。
これは、団体旅行が隆盛だった頃の名残りです。
みなさん、万障繰り合わせの上で平日に行きましょう。
期待しすぎないように気を付けましょう。後は、運次第ということで。( 笑 )6人が参考にしています
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いつも工事しているところが気に入ってます今回は駐車場が整備されていました
まず山頂の屋外のおそばやで休憩(長時間運転してたもので)
次にあっちの湯に入りました(平日の四時頃)
男湯は20人くらい、女湯は5~6人だそうです
内湯はぬるっとした温泉で、露天の湯はわかりません
裸でうろうろしてみて下さい
あっちの湯の良いところは内湯の設備で、
こっちの湯(前回、前々回入りました)の良いところは山の稜線の景観でしょう
出てから、地下水を飲んだのですが昔懐かしさを感じました
帰り際、この前来たとき工事していた前小屋で寝ころんできました。1人が参考にしています
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源泉が足元湧出することで有名な古湯坊源泉館に今回初めて立ち寄りました。入浴料金は1000円と結構高め、どうやらこの温泉をミネラルウォーターとしてペットボトルで販売しているようで、正直言ってかなり商売重視の雰囲気が感じられました。但し、施設そのものは鄙びた歴史を感じるもので、半地下にある混浴風呂は大人数が入れる立派なものでした。泉質に期待はしておりませんでしたが、分析表を見る限りよくありがちなアルカリ性単純泉で特徴はありませんでした。しかしこの約30℃の冷泉を加熱することなく掛け流している湯の使い方はすばらしく、これからの夏場にはとても気持ち良く入ることができます。湯上りも温まるというよりは、さっぱりとした清涼感を感じる正に真夏向け温泉でした。
2人が参考にしています
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奈良田温泉に行く途中に立ち寄りました。南アルプス街道は想像していたよりも道路は整備されており、途中狭いトンネルが一箇所ある以外は普通の車でも全く問題無く通行できました。西山温泉旅館街の少し手前に、この湯島の湯はあります。施設といっても建物は受付と脱衣所がある小屋のみで、後は洗い場と露天風呂に二つの浴槽だけ、極めてシンプルな造りです。但し、洗い場は通常のカランではなく、流れてくる源泉を桶で汲み出すタイプ。この洗い場のお湯がほのかな硫黄臭を感じる上質なもので、何杯も汲み出してかけ湯したくなるものでした。露天風呂に出ると、浴槽から直接の眺望は望めませんが、すぐ下に渓流があり、目の前の山も含めて開放感は抜群です。無色透明のお湯は約40℃程度に冷まされ、入りやすい温度でした。もちろん掛け流しで、細かい綿状の湯の華が多数見られました。この後行った奈良田温泉に湯のパワーではやや劣りますが、手造り感覚の施設と開放感は好印象でした。
5人が参考にしています
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42℃の湯と29℃の源泉がある。
かなりヌルスベ感があり、源泉は特に強い。薄い緑色、僅かな塩気、但し飲用許可は無いそうだ。
湯槽の底板も木を貼っている。無粋なコンクリート打ちと違う。
窓は小さく眺望やアメニティは望まないほうがいい。地元老人の御用達らしく、数回入湯したが若い人は見たことが無い。
まあ温泉自身はかなりイイ。10人が参考にしています
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5月23日に行きました。
昼過ぎに到着したんですけど、そんなに混んでいなくて、ゆっくり出来る施設だな~って感じでした。
お湯は、無色透明のしょっぱいお湯です。硫黄臭ありです。湯ざわりは普通のサラッとした感じですね。
露天は結構広いんですけど、画像で見るより見劣りするかもしれないですね~それでも、開放感は十分あって、いい感じです。
みなさん書いてらっしゃいますけど、食事する所はオススメですね~入った時はココ?とか思ったけど、食べて納得しました。なかなかおいしかったですよ~0人が参考にしています






