温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >752ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。源泉は近くの水神の湯を使用しています。内湯1個とシンプルですが残念ながら特徴の無いお湯となっております。1人が参考にしています
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松代温泉の大型宿泊施設です。外観、内部ともに立派な造りになっています。本来は宿泊施設ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れ、休日ともなるとご近所はもちろん県内外から家族連れを中心に賑わっています。豪華なスパ銭のような感覚で利用されているようです。
お風呂もホテル型の理路整然とした造りですが、源泉は「ザ・松代」の濃厚生源泉です。内湯は20人以上は浸かれるそうな縦長の大浴槽と浅めの小浴槽の二つ。メインの大浴槽は体感41度強の適温ジャストフィット。
源泉は無色透明ですが浴槽には赤褐色に変色した湯で満たされています。析出物もコッテリとデコレートされているのは、松代スタンダードです。もちろん源泉掛け流し。
生臭い鉄臭&炭酸臭のする源泉は口に含むと鉄・塩・甘味を感知。肌に引っ掛かりを感じるヘビーな浴感で浴後もペタペタとした皮膜感が強く残ります。ご近所の加賀井温泉一陽館さんの湯と性質的にはほぼ同じだと思いますが、濃さで言えば、こちらのほうがさらにストロングな印象です。
露天は囲いの壁で何も景色は見えませんが、外気に触れながら入浴するには良いでしょう。
他の方も書かれている通り、湯情という点ではやや物足りなさが残るかもしれませんが、家族連れやカップルなどには喜ばれる施設ではないでしょうか。休日はかなり混雑することが多いですが、平日はかなり空いていてお勧めです。11人が参考にしています
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従業員の態度が悪く、部屋は古い上掃除が行き届いていない。脱衣所は蜘蛛の巣や隅の方にたくさんのほこりが…
温泉なのにちっとも身体が温まらず、風邪を引いてしまった。
食事は量は多い。味はまあまあ。旅館というより民宿レベル。
11時チェックアウトのプランなのに、10時前から電話がかかってきたり部屋を掃除にきたり。「まだいるんですか?」みたいな態度で早々に追い出されてしまった。
最悪。もう二度と行かない。5人が参考にしています
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昼神温泉は美人の湯だと言うので、昼神温泉大好きでしたが、ここはトイレが汚い。風呂の掃除が全然できてない。温泉以外の湯船は塩素臭いで、きわめつけがバイキングです。 あまり美味しくなかった。 2650円の日帰り温泉パックでしたが、損をした感じです。 室内の大湯だけ入ると肌がつるつるでしたが、露天はすべて塩素臭くリラックスできません。サウナも午後1時からとのことで入れなく、ドライヤーも風量がなく乾かないし、化粧水も乳液も洗顔もなく、気が利かない感じ。お風呂上りにマッサージの機械を利用しましたが、親父臭がきつくて勘弁!といった感じで、本当にガッカリしました。もう少しお客の立場に立って考えて欲しいですね。
7人が参考にしています
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。3人が参考にしています
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弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。3人が参考にしています
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万代橋の左岸北側、こんぴら通りという寂れた商店街の中にある銭湯さんです。通りからはちょっと奥まったところにあります。手前はコインランドリーでした。駐車場はこんぴら通りを何軒か分進んだところの右手、酒屋さんの駐車場の1~4番が使用可能とのことですが、特に何も書いていないので番台で確認してからの方が安全でしょう。
クラシック系の外観で間口が狭いです。番台式で愛想のいい男前が座っていました。脱衣所は普通サイズで籠のみのロッカーなし。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。
浴室もそれほどの広さはなく、奥に46℃ほどの深ジェットと42℃ほどのバイブラ入浴剤浴槽がありました。びっくりするほどの焼き焼き状態でして、関西のぬる風呂に慣れた身にはちょっとつらいですねぇ。塩素は少なくて気持ちよく入浴できました。長湯は難しいです。。。
奥の壁ですが、これは見事な写実です。今までモザイク画やペンキ画の類はたくさん拝見してきたつもりですが、このタイプは初見。驚きましたねぇ。これもありと言えばありです。詳しくは書きませんが、お近くの方は是非見てくださいね。1人が参考にしています







