温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >713ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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施設のディープさについては他の方が書かれている通りです。お湯についても、ほぼ同様なのですが、一つ驚かされたことがありました。
私たちが入った時には、お湯の色は暗緑褐色とでもいいましょうか、緑がかった灰色に近い色でした。でか丸さんの写真のお湯の色とは全く違っていました。
お湯を十分楽しんで、さあ上がろうとした時です。注ぎ口の蛇口が振動し、ごごごごごっという音が鳴り始めたかたと思うと、蛇口から全く色の異なるお湯が出てくるではありませんか。それはあっという間に全体に広がっていって、湯舟のお湯は抹茶を点てたような色に変わっていきました。ほんの1分ほどのできごとでしたが、自然の力に本当に驚かされました。0人が参考にしています
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平日のお昼に訪ねたわりには入浴しておられる方が多いという印象でした。ほとんどが地元の方でした。私たちがこの辺りで訪ねたところは、鄙びたところが多く、このような新しい日帰り入浴施設が新鮮に感じられました。
お湯はみなさんご指摘の通り、アブラ臭のある、ほんのり褐色に染まったお湯です。加熱、循環はしていないそうで、日によって温度が異なるようです。
お風呂上りには無料の休憩所でゆっくり休むことができ、その点も好評のようです。地元の方が大切にしておられる施設なのもうなずけます。6人が参考にしています
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古さをサービスでカバーしようとする努力が嬉しいお宿。足枕、部屋のマッサージ器、ミニツアー、手作りの観光案内、各階のエレベーター前の白馬小ネタ話、また女性スタッフはシワが出来るのでは?と余計な心配をする程の笑顔で、そのホスピタリティ精神に接客業のワタシも見習わなければ、と反省しました。食事やお風呂は特にどうということもありません。眺望が売りの宿なので、値段を高くして料理を美味しくすれば、リピーターがもっと増えるのではないでしょうか。
3人が参考にしています
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十日町から清津峡へ向かう途中、R353を右にやや下ったところにある瀬戸口温泉の一軒宿、「せとぐち」。私たちが訪ねた時には、この宿の前に建つ蔵が「大地の芸術祭」の作品として使われていたため、ここで食事をされている方が多くいらっしゃいました。お風呂も混んでいるかな、と思ったのですが、幸いなことに貸切状態でした。
こじんまりした、タイル張りのきれいなお風呂に、ほぼ透明の湯が注がれています。源泉は33度しかないので、加熱していますが、放流式です。しっかりオーバーフローしています。やや塩味のするNa-塩化物泉で、量は多くないものの炭酸を含む湯のようで、しっかり温まるのだそうです。個性の強い湯ではありませんが、お風呂の雰囲気も含めて、すっかり気に入りました。
お風呂も素敵ですが、建物も素敵です。田舎の民家のような雰囲気で、そういうところが好きな方にはたまらない宿だといえるでしょう。客室は新館と旧館に分かれていますので、田舎家の雰囲気を堪能したい方は旧館に泊まられるとよいと思います。
今回は日帰りの利用でしたが、ぜひ泊まってみたいと思いました。7人が参考にしています
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かとぅんさんの口コミにもありますが、元旅館だったようです。その施設をそのまま利用していますので、階段やロッカーなど、やや老朽化が目立つところもあり、今できの日帰り入浴施設に慣れていらっしゃる方には不快に感じられるかもしれません。
浴場は階下にあり、下りていくと暖簾が掛かっています。男湯の暖簾には「ぶらりぶらり ぼっちゃん」、女湯の暖簾には「ぷりんぷりん ちゃっぽん」と書かれていて、かわいらしい感じです。川の側にある施設で、対岸の山を見ることができるのですが、なぜか窓の外にコンクリートむき出しのスペースがあり、景観を損ねています。これがなければもっと気持ちよく入浴できたことでしょう。やや残念です。
投入量は少ないですが放流式です。ちょっとゆで卵のようなにおいがあり、つるつる感もあります。お湯はなかなかのものでした。
石鹸、シャンプーの類は置いていないので、持参するか受付で購入する必要がありますが、その分、入浴料金が300円と低く設定されているので、私たちのようなはしご湯派には、お手ごろで嬉しい施設でした。4人が参考にしています
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秋山郷の最奥にある切明温泉。その切明でも最奥にあるのがこちらの「雪あかり」さんです。日本秘湯を守る会の会員宿ですが、まさに秘湯というにふさわしく、たどり着くのがたいへんです。
外見は山小屋風で、質素な感じですが、屋内はとても上品かつ清潔で、快適に過ごすことができました。比較的空いている時におじゃましたためか、宿の方の温かさが伝わってきて、心も体も癒された滞在となりました。
お湯は無色透明で、ほとんど無臭です。秋山郷の温泉としては個性に乏しい方ですが、泉温の管理もしっかりなされていて、入りやすいお湯でした。内湯は切石を使ったお風呂でいい雰囲気です。露天風呂は一つしかなく、時間によって男女入れ替えになっていました。絶景というわけではありませんが、目の前の山を見ながら入ることができます。私が入った時はもちろん、緑が目に鮮やかでしたが、秋は紅葉、冬は雪景色と、違った趣を楽しむことができるでしょう。自然の中で湯浴みをしているという実感は十分に味わうことができます。
山奥なので、料理に派手さはありませんが、山のものをうまく工夫して出されていました。宿の名物料理はきのこがたっぷり入った「とっくり蒸」です。夕顔の煮物も美味でした。また、岩魚のお造りが出たのですが、これも絶品でした。
行くのはたいへんですが、また訪ねたい宿です。4人が参考にしています
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脱衣所、内湯ともにリニューアルしてありきれいである。 温泉は沢の水で加水してあるが、エメラルドグリーンで硫黄臭が強く汗が良く出る。 七味温泉で一番の泉質に感じた。 玄関に珍しい瓶のコーラの自販機がある。
新七味温泉 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 加水 掛け流し
71.4度 pH6.81 カルシウム 298.2 硫酸イオン 570.4 メタケイ酸 110.7 メタホウ酸 55.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス364 (2010.8.2)11人が参考にしています
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この日、近くの雪あかりに泊まりましたので、宿から歩いて訪ねました。砂利道を歩くこと5分程度、雄川閣に着きました。露天風呂が貸し切れるということでしたので、伴侶と露天風呂へ。日が傾き、涼やかな風が通る河畔の露天風呂は、爽快感抜群でした。貸切を無視する闖入者に会うこともなく、ゆっくりお湯を楽しむことができて幸でした。やや熱めでしたが入れないことはなく、いいお湯でした。虫がいるのは露天ゆえ仕方がないことでしょう。
ちょうど河原で手掘りの露天風呂を楽しんでいる人が見えましたが、お互い距離がありますので、気になるほどではありません。それよりも、脱衣場から浴場までの通路が部屋から丸見えなのには苦笑しました。ま、仕方がないかな。この秘境までやってくると、そのあたりはおおらかな気分で受け入れなければならないかなと思います。
内湯もいい雰囲気の浴場で、ゆったり過ごせました。5人が参考にしています












