温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >699ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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建て替えられてから2年くらいは経っているのでしょうか?きれいに保たれており好感の持てる施設でした。
硫黄の香りが漂う浴室いい感じです。ただ、浴室に入ってすぐの泡風呂の所はすべる・すべる!久しぶりにこけそうになりました。本当にすべるので気をつけてください!
露天は自然を感じる事の出来る造りでいい感じです。岩風呂と壷湯がありまして、壷湯が少しぬるめで、白い湯の花がチラチラ舞うお湯で、少し長く浸かっていました。浸かっていますと硫黄の香り漂ってやすらげましたね。気に入りました!
昔の施設は50円で入れたらしいですが、今の350円でも十分に楽しめました。
また、立ち寄りたい施設ですね。13人が参考にしています
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当初は下諏訪温泉でどこか温泉に立ち寄る予定でしたが、車で数分走った所に宮乃湯旅館の看板を見つけたので急遽予定を変更しました。毒沢鉱泉は雑誌などで名前は知っていましたが、まさかこんなに諏訪の傍だったとは驚きでした。後で調べたら毒沢鉱泉には3軒の旅館があるようですが、宮乃湯はその中でも一番小さな旅館だそうです。昭和を感じる少しレトロな感じの建物の廊下を進むとすぐに浴室はありました。この手の旅館にはめずらしく小さなサウナもあり、数人が入浴可能な内湯が一つと複数のカランのみのシンプルな設備。浴槽の隣には飲泉用の源泉が湧いており少し口に含むと・・・、予想とは裏腹に強烈な酸味、まるでレモン果汁のようでした。お湯はこの源泉を沸かしたもので、昼間はオレンジ色にキラキラと輝いて美しい色合いでした。窓からはほんの気持ちばかりの小さな庭園が見え、落ち着いた雰囲気でした。毒沢鉱泉はかなり特徴的な泉質であることが分かったので、次は残りの2軒にも行ってみたいと思いました。
13人が参考にしています
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当初、渋御殿湯に立ち寄る予定が、工事中のため入浴は無理とのこと・・・。折角初めて奥蓼科温泉郷に来たので、近くにある辰野館へと予定を変更しました。森林の中にある一軒宿で玄関はなかなか重厚な造り、1500円とやや高めな料金設定ですが、それに見合うだけのものなのか?浴室は3箇所あり、唯一体を洗える「展望風呂」は温泉でないということでパス、まずは最も奥にある「信玄の薬湯」へと向かいました。浴室は檜造りの立派なもので、一番手前に冷泉のかけ湯があり、真ん中に白濁した冷泉(おそらく20℃台前半)が高所から豪快に注がれる湯壷、更に一番奥に比較的透明度が高い加熱浴槽がありました。これだけ硫黄臭のする冷泉は初めてで、その清涼感により実際の温度より冷たく感じましたが、しばらくするとだんだんなじんできました。加熱浴槽も40℃程度と比較的温めですが、冷泉の後に入るとその暖かさがとてもありがたく感じます。次いで、「森の温泉」へと移動し、こちらは森林浴が楽しめる露天風呂付でした。内湯はかなり温めの加熱浴槽ですが、これが長湯には最適で最も気に入りました。露天風呂の方は冷泉がそのまま掛け流されており、冬場は厳しいでしょうが、夏にはとても心地良さそうでした(アブが出ないことが条件ですが・・・)。創業から100年の歴史ある温泉宿で、個性的な冷硫黄泉を楽しむことが出来る貴重な存在だと思いました。
9人が参考にしています
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上諏訪駅から徒歩10分程の住宅街にある公衆浴場です。外観からして昭和の趣きあふれる雰囲気で、期待感が高まりました。浴槽は二つに仕切られており、各々数名が入浴可能です。窓からの採光もあり浴室は明るい感じで、上を見上げると木製の蒸気を抜く天窓が凝った造りでした。少し緑色掛かった透明なお湯は、近くの大和温泉と比較するとインパクトは少ないのですが、十分上質なものでした。普段は止められている源泉投入用の蛇口を開け、新鮮なお湯を堪能しました。
12人が参考にしています
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上諏訪温泉街から少し離れた住宅街にある公衆浴場で、直接道路に面しておらず、細い「大和温泉」の表札がある細い路地を入ると中庭があり、そこが玄関となります。平日の午前中に立ち寄ったため先客はおらず、貸切状態でした。カラン等は一切無く、縁がステンレス製の細長い湯船が一つあるのみのシンプルな施設です。やや緑色掛かった透明なお湯は、いかにもアルカリ性という感じでヌルヌルでした。普段はほとんど湯が投入されていないため、約40℃程度の温湯でしたが、自分で蛇口を捻って新鮮な湯を掛け流すことができます。想像していたよりレトロ感はありませんでしたが、地元の方々の生活に溶け込んでいる銭湯といった風情がありました。
40人が参考にしています
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9月19日宿泊してきました。
<アプローチ>
北温泉もそうでしたが、最後宿まで歩いてしか行けないところへは物資をどのようにして運んでいるのか本当に不思議です。
宿の主人に聞こう聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。
トロッコの支線(トンネル)がすぐ近くの地中を通っているので、おそらくそれ経由ではないかと思いますが定かではありません。
さて、そのトンネル経由でのアプローチは旅館のホームページでも書かれているように、現在完全に通行禁止となっています。
旅館側の出口には鍵が掛けれらていました。
駅側から強引に行ったとしても抜けられないと思われます。
ご注意ください。
<お風呂>
宿へ向けて山道を最後下りきるとT字路になっており右が旅館建物、左が混浴大露天「源泉(いずみ)」です。
大露天は広くて開放的で素晴らしいのですが、水面が低い位置にあるので渓流の眺め(河原や水流)を湯に漬かりながら見ることが出来ません。
この1点だけが惜しいところです。湯温も全ての風呂の中で一番熱くなく入りやすいと思います。
[通常混浴、女性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
一方、旅館の建物を通り抜けてその先にあるのが女性専用露天「天女の湯」です。
こちらは河原よりも高い位置にあるので入ったまま渓流が見えますし、何よりも切り立った崖が左右両岸に迫り立つ景観が素晴らしく、私はこのお風呂が一番好きになりました。
[通常女性専用、男性専用時間あり19:00~20:00、7:30~8:30]
まだ夏の終わらない9月連休でしたが、露天ではアブを含め虫はほとんどいなくて快適でした。
内湯はとてもきれいです。夜中も入れて素晴らしい。お湯は熱くて私の好みでした。
内湯は9:30~11:00くらいが清掃時間だったと思います。
<お湯>
かなり明確に硫黄臭が漂っています。
大露天周辺の蒸気が出ている付近は特に強い臭いがします。
それに比べるとお風呂のお湯の臭いはさほどではありません。
加水されて薄まっているからでしょうか?(源泉97℃です)
成分表には弱アルカリ性単純泉とありましたがPH値の記載はありませんでした。
でも湯触りは言われてみればほんのりとろみのあるような・・・
<部屋、食事>
客用の部屋は全て階段を下った別館になります。
廊下をはさんで川側と山側に部屋は分かれます。
私達は広さを優先して山側の8畳にしました。
時期的に川の轟音は小さいと思いますが、山側の部屋はとても静かでした。
食事は私としては量的に今一歩でしたが、質の良い料理をたいへん美味しく頂きました。
最後に、徒歩のみ20分ということでどんなところかとマイナスなイメージを抱いていましたが、全体的に清潔で綺麗でいい意味でたいへん予想外でびっくりしました。
あの山道を喜んで昇り降り出来る秘湯を愛する方だけの聖地であってほしいと強く思いました。
どうか便利にならないでください。
(4歳と2歳の子もちゃんと歩けましたよ)6人が参考にしています
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能登島水族館の帰りに立ち寄りました。
2回目の訪問ですが、前回と同じく洋風風呂です。どうも、こちらの洋風風呂の露天はプールに見えて仕方がありません。風情がなくて嫌いです。海辺の立地ですがあまり景色も見えずにいまいちですね。
お湯は塩化物泉で、循環されていますが劣化や汚れはなく、新湯の投入もあるようで悪くは無いですね。消毒臭は気になりませんでした。
今度こそ和風風呂に入ってみたいので、確認してから行こうと思います。2人が参考にしています
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食事、温泉の点は皆さんがお書きのように申し分なかったです。特に地元のおばちゃんの飾らない接待はとても好感が持てました。
ただ、気になることがありました。冷蔵庫の上のコップ類のケースにグラズが補充されてない、番組欄コピーなどの準備を忘れてる。まるで、その部屋に急にお客が通された感じでした。もちろん予約が前からしてましたが。
そして早朝の露天風呂にいったら、栓の閉め忘れでまだ十分にお湯が入って無くて、上段の非常にぬるい湯に入ることになった。露天であの温度なら、入湯させない方が親切。
連休あけでうっかりミスが続出したタイミングに宿泊したせいでしょうか。やる気がなくなった旅館だとは思いたくないので。
もちろんいい宿だと思いますが、再訪は微妙です。5人が参考にしています
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国道254号線、路肩にコスモスが咲き乱れるコスモス街道から山道を1キロちょっと行くと、初谷温泉はあります。ほんの1キロちょっとなのですが、この1キロを進むと一気に秘湯の雰囲気になります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン6席)
浴槽1(40℃程度)
浴槽2(40℃程度、源泉)
建物は最近新しくしたようで、かなり綺麗でした。9月の平日だったので他にお客さんがいるのかいないのか、かなり静かでした。受付で700円を払い、貴重品は預かってもらえました。湯殿は狭いですが、右側の源泉浴槽はものすごい泉質でした。
最初、浴槽はあるけれど石のようなもので蓋をしているのかなと思いました。石の模様のような・・・透明度も全くなく、あれと思ったのですが、手を入れてみると「あっ!お湯だったのか!」掻き混ぜてみると透明度が出てきて、それが源泉の濁り・・・湯の華のようなものであるとわかりました。
浴槽はどちらも40℃程度のお湯。ゆっくりと時間をかけて入る事が出来ました。浴槽からは外の小さな川の流れが見え、それなりの景観でした。
気軽に秘湯、日本秘湯を守る会にも登録されている秘湯を、気軽に楽しめる良い宿だと思います。今回は立ち寄りでしたが、いつか泊りに行きたいと思います。7人が参考にしています
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R160号沿いにある氷見グランドホテル別館の施設です。氷見漁港・道の駅氷見方面から来ると山があって、目印のホテルが見えないので通過しやすいです。能登島方面からだとホテルや日帰り入浴ののぼりも見えて判り易いですが。
施設は少し奥の山の上にありまして、ホテルのロビーの前を通って奥へ登っていきますと駐車場・施設があります。露天ののぼりがありまが、はっきり言って露天風の内湯です。屋根も壁もありますから・・海側のガラス戸は空いていること多いですが、以前冬に立ち寄った際は閉まっておりまして完全な海の見える内風呂でした。
さて、岩風呂の露天風の浴槽が1つ、カランは5つほど、石鹸類は置いてありました。お湯は鶯色のような濁り湯で、塩化物泉です。夏場でも熱めのお湯で掛け流されています。消毒ありの表示でしたが判りませんでした。聞いていませんが浴槽掃除の際に浴槽消毒しているだけかもしれません。
最後に以外と海は見えないのですが、本館のホテルからは丸見えの様です。今回は奥方も一緒だったので女風呂の様子を聞いてみたところ、半分は目隠しがあるけれど、海を見に行くと同じようにホテルから見えるそうです。女性陣は注意が必要だそうです。56人が参考にしています











