温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >586ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道8号線小杉南インターから西へ。イオン小松店を過ぎたあたりにある温泉銭湯さんです。銭湯形式ですが、営業時間が長く、しかも温泉を所有しているとあって、なかなかの実力派ですね。フロント式でロビーでは食事もできる模様。かなり広々としたロビー周辺です。
脱衣所も広々していまして、北陸の土地事情のよさが垣間見えます。浴室は内湯に温泉主浴槽。こちらは循環、加温の透明湯で塩素臭は控え目でした。ヘルツバス、リラックバス、ローリングバス、エステバスとアイテムバス類も豊富です。関西では時々見かけるDANKENのシステムを使っているようです。別料金のサウナと水風呂もあります。
露天にはかけ流しの浴槽が1つ。微白濁の湯で泉質はナトリウム-塩化物泉。湯口の湯は熱いのですが、浴槽のサイズの割には投入量を絞っているので浴槽内温度は37℃ほどのぬる目です。くっきりとした塩味がしまして、浴後は肌がべたつき気味になるのも食塩泉らしさ。湯はきちんとオーバーフローしていまして、浮き系のゴミ類もなく心地よく入浴できました。銭湯形式なのでアメニティーはありません。持参してください。
なかなかの実力派の温泉銭湯さんかなと思います。この付近、魅力あふれる銭湯が多数あるようなので、また来てみたいと思います。2人が参考にしています
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お気に入りの宿で毎年一回宿泊で利用するようにしています。
初回1泊2食付平日18150円
2回目は直前予約でしたので22000円でした。
【館内、部屋等】
館内はモダンテイストでなんか拍子抜けした。
木造本館のプランでしたが部屋が空いていた為、新館の部屋に通された。
10畳の和室でトイレ付。暖房で乾燥しすぎない様に加湿器がありました。
部屋自体悪くないのですが、情緒のある本館の方に泊まってみたかったです。
【料理】
夕食、朝食共に1階の食事処でいただきます。個室になっていますので人目も気になりませんでした。
夕食は牛肉や川魚、近辺でご用意できる食材をふんだんに使用しているようで茸鍋ととうじそばもあり。
そばはおかわりできます。一品ずつ出てきました。
一時間ほどかけて料理が出揃うので人によっては遅いと感じるかもしれません。一人だと窓際の席に案内されるようで今年泊まった際は雪が舞う露天を眺めながら食事をする事が出来ました。教えてくださった食事係りのお姉さんに感謝です。
【接客】
散策に行きたいと申し上げた所、長靴を貸していただけた。
食事係の方も懇意丁寧な接客でした。
【温泉】
野天風呂は意外に深い。座って入ると口が埋まってしまいそうでした。
真ん中にある岩付近のみ普通に座って入る事が出来ました。
この旅館は野天風呂が一般的に有名だが「泡の湯」という意味では内湯の掛け流しのぬる湯浴槽。
温泉の質で言えばこのぬる湯浴槽なのだが、みんな野天風呂か加熱浴槽にのみ入りに行くのでほぼ貸切状態で入れました。
泡が大量に付いて気持ち良かったです。飲泉も可能です。
ただ、半身浴スキーとしては半身浴しづらい浴槽ばかりだったのでそこは残念だった。
温泉評価:内湯ぬる湯96/100
【総評】
最初は野天風呂目当てで行きましたが、最終的には内湯にばかり入っていました。毎回訪れると1泊で5時間は内湯の方に入っていて硫黄臭くなってしまうのが恒例になってしましました。
料理も中々美味しかったです。ただ、一人だと少し割高になってしまうのが難点ですがそれを差し引いても魅力のある旅館ですので毎年一回は宿泊しています。
毎年冬場に利用していますが今度は新緑の季節に泊まってみたいですね。12人が参考にしています
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絶景の紅葉をバックにトレッキングと野天風呂を堪能できます。新潟県内では少ない硫化水素泉。天国に一番近い温泉ってイメージです。幸せです。
1人が参考にしています
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平日に休みがとれたので、平日のみ1人泊の受け入れがある、以前から泊まってみたかったこの宿へ。
乗鞍岳に登った後、夕方ごろチェックインしました。
【お湯】★★★★
お湯は白濁の乗鞍高原温泉と、無色透明なわさび沢温泉の両方を楽しめるのが売りのようです。
内湯は白濁の酸性泉。源泉掛け流し。硫黄臭たっぷり。
「酸性が強いので乾燥肌の方は、あがる前に洗い流して」みたいなことが書いてありましたが、そこまで強烈な酸性ではなかったような。
ぬるめの適温なので、長湯したくなります。腰掛けられる段差などがないのがちょっと残念。
露天風呂は無色透明で無臭なお湯。
こちらは、掛け流しの表記は特になかったけど、消毒臭など感じるようなことはなく、ぬるめで長湯できる気持ちのいいお湯でした。
内湯・露天とも加温あるようなので、冬場はもっと熱いのかも。
2つのお湯を交互に入って楽しめました。
ただし、清潔感は、もうひとつ、だったかも。
【施設】★★★★
外装は山小屋のようなロッジ風の作りのように思ったのですが、エントランスを覗くと高級旅館風?のフロントが見えて驚きました。
6畳の和室。洗面・ウォッシュレットのトイレ付き。液晶テレビ有り。
創業当時からの棟と、新しい棟があり、創業当時からある部屋での宿泊でしたが、古さはあるもののきちんと掃除されており、水回りがリフォームされていたりで、不便さは感じませんでした。
【サービス】★★★★
最初から最後まで、心のこもったサービスだと感じました。
チェックアウト後は「観光センター」という、近くの大きめのバス停まで車で送迎していただき、ありがたかったです。
ただ、私が「これから上高地に行く」と言ったら送迎してくださった方に
「上高地に行くには、バスで新島々まで戻らないと……」
と言われたのですが、実際には新島々までは戻らずに、もう少し手前のバス停で乗り換えることができました。(バスの車掌さんに教えていただいたのですが)
【飲食】
夕食は囲炉裏のある食事処で。
席につくと鴨鍋と岩魚の塩焼きが囲炉裏にかかっていました。
信州サーモンの刺身、蕎麦、冬瓜の煮物、箸休めにそばがき
ミョウガなど夏野菜の酢の物、デザートに杏のシロップ煮など。
長野県の宿ではよくあるメニューですが、どれもおいしかったです。
朝食も同じ食事処で。朝は囲炉裏は蓋をされてました。
おかずはゼンマイの煮物、焼鮭、卵焼き、海苔など。
枝豆で作ったお豆腐がおいしかった。
お湯もよかったですが、食事が印象的でした。
居心地がよく、また訪れたい宿です。0人が参考にしています
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「秘湯を守る会」会員宿のこちらの宿に、スタンプキャンペーン中に宿泊しました。1人泊です。
最寄りのバス停「中の湯」から旅館まで、車で10分ぐらいかかるので、
バス停前にある同宿経営の立ち寄り入浴施設「卜伝の湯」から連絡してもらい、迎えに来てもらいました。
【お湯】★★★★
風呂場も新しくてきれいでした。
お湯はほのかに硫黄臭のする透明な湯で、掛け流し。
内湯は浴槽が2つあり、泉温が少し異なります。
2つある大浴場が、22時で入れ替えになるのですが、フロントから遠いほうの浴場は、露天風呂がすべて囲われていて、眺望がよくありません。
フロントから近いほうの露天風呂からは、穂高岳の眺めがすばらしかったです。
【施設】★★★★
最近建て替えたらしく、秘湯とはほど遠い近代的な宿でした。
駐車場やラウンジから、晴れていれば穂高岳が見えます。
客は登山客が圧倒的に多いようでしたが、建物が新しいし山小屋っぽい感じはしませんでした。
1人で泊まれるのは、あまり眺望のよくない6畳間で、トイレ・洗面付き。テレビはブラウン管でした。キレイに掃除されていて、特に不満はなし。
【サービス】★★★
特に、可もなく不可もなく。
最寄りのバス停までの無料送迎サービスがあるのはありがたかったです。
しかし、帰ってから宿のホームページを見ると、時間限定で上高地までの直接送迎サービスもあったのですね。
チェックイン時にでも一言声をかけていただけたら利用したのになあと、ちょっと残念に思いました。
【飲食】★★★
夕食、朝食共に食事処でいただきました。
食事処で1人で食べるのには慣れているのですが……8人ぐらいの登山者のグループと、かなり近くに (傍目には同じグループの仲間だと思われるぐらいに) テーブルがセッティングされていて、ちょっと居心地が悪かったです。満室だったためのようですが。
メニューは
「信州サーモンの刺身」「岩魚の塩焼き」「茶碗蒸し」「鴨鍋」「蕎麦」 「夏野菜の天ぷら」など。
信州らしいメニューで、量は十分でしたが、味はまあまあ、という感じ。
朝食も同じ食事処の同じ席で。
やはり、居心地が悪いので早めに退散してしまいました。
食事は普通でしたが、お湯は良かったですし、連休など繁忙期でも1人泊の受け入れがあるようなので、また行くかもしれないです。10人が参考にしています
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今年最後のバイクキャンプツーリングで立寄り。
R152号沿いに「赤石荘」の看板があるので、それを頼りに
山道(かなり急な坂道)を登っていけばたどりつけます。
駐車場からちょっと下がったところに宿本体があり、
入り口で料金を支払います。脱衣所に鍵付きロッカーが
ありませんが、この入り口の受付で貴重品を預かってくれます。
野外の廊下をちょっと歩いて、男女別の温泉入り口があり、
そこを開けると定員5名ほどの脱衣所があります。
身支度をして脱衣所の曇りガラスを開けるとなんと!!
眼の前に雄大な山々の景色が開けています。
内風呂はなく、景色を見渡せる露天がひとつですが、
この壮大の景色には、入ってすぐ釘付けになってしまいました。
露天風呂の大きさは、MAXで10人でしょうか、ただ、この温泉で
景色を背に入る人もいないと思うので、5人がMAXかも。
洗い場も5人ほどのスペースしかないですが、ボディソープ、
シャンプー&リンスはしっかり完備されていました。
湯船には傍らの竹のつつからお湯が並々注がれており、
お湯の温度は42℃ぐらいでしょうか、ちょっと熱めのお湯という
感じで、個人的にはバッチシ。
で、ここからがちょっとネガティブ。
泉質が「ナトリウム塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉」という
ことなので、沸かしてあるのはしょうがありませんし、
塩素消毒・循環湯も理解できるのですが、お湯を舐めても
まったくといっていいほど、塩の味がしないんです。
まろやかと言えばまろやかなんですが、個人的に言わせて
もらえれば、加水をかなりしている感じ。
連休中日で、お客さんが多かったことを踏まえても、
どうも納得できません。
景色がいいだけに、これでお湯がよかったら、ほんとうに
最高だったんですが、まぁ、景色だけでも見に、入りに
いく価値はあると思います。4人が参考にしています
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日本三大薬湯(いろいろありますね)の1つ、松之山温泉にある町営の温泉センター(日帰り施設)になります。
館内に入りますと、いかにも公営施設らしい雰囲気!浴場は内湯に渓流沿いにある半露天風呂が各1つ、設備・備品は少々古い印象ですがシャワー付きカラン・ソープ類はありで普通といった印象でした。浴場の雰囲気としては旅館やこじんまりしたホテルぽい感じだったかな?と思います。
さて、お湯ですが薬湯というぐらいで覚悟はしていましたが、やっぱり臭い系でした。分類としては油臭に入ると思いますが思ったほどの濃さは無かったです。こちらの場合、基本塩化物泉なので舐めると、結構な塩辛さ!ここで少し源泉を飲んでみたいな~と要らん事を考えてしまい、湯口を観察すると源泉・循環湯・水と湯口内で混合されているので、源泉パイプからなんとか採っててやろうと試みましたが、熱くて火傷をしそうなので断念!さすがに循環湯は飲めんし!味見したかったです。24人が参考にしています










