温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >576ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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大きな公園の中にある温泉なようで、駐車場はいっぱいですが、温泉はそれほど混んでいませんでした。
内湯は大きな湯船の中央に立てた湯出口から湯を供給していました。この湯船の端には、ジェット水流によるバイブラが付けられています。 小さな小部屋は、寝湯付きのシルキーバスになっています。低温に設定されていますので、浸かっている内に身体の中から温かくなってきます。
露天風呂は、岩風呂となり、湯が伝い落ちる部分は、岩が溶けて変色していました。一角には、岩の傾斜を利用した寝湯が出来ています。 他に、底から泡を噴き上げてのジャグジーもありました。
食堂は畳敷きですが、一部だけ堀炬燵のように腰掛けられるようになっていました。冷やし中華を注文しましたが、後載せタイプなのでゴマだれを麺にしっかりと絡ませてから具を載せることが出来ました。
シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
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14.8.01
南アルプス仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳登山の帰りに
伊那市経由の際に立ち寄った。
と言っても、予定に組んでいたわけではなくて
道の案内板に惹かれて。
基本情報
日帰り温泉
〔営業時間〕午前9時~午後8時
入浴料は大人600円、小学生以下380円、3歳以下無料。
★何度でも入浴できるのんびりコース 1,200円(個室利用可)
★お食事 おそば、季節の山菜等
〔火曜日定休〕
問い合わせ:咲乃湯(電話0265・96・2201)
午前8時45分。
「やってないだろうけど
どんなもんか。」
大通りから外れると
対向車が来たら
困る程狭い道を登って行くと
平屋の民家が鉱泉である。
看板には午前9時からとある。
中を覗くとお母さんが1名。
「いいお湯沸いてますよ。どうぞ、お入りください。」
岡山ナンバーの男性とともに一番客。
湯屋は離れにある。
小さな建物ではあるが清潔感がある。
湯船は内湯が2つ。
源泉の冷泉、飲用可と沸かし湯。
何と、お湯が冷めない様に銀マットが敷き詰めてある。
故に入るには銀マットを取らなくてはいけない。
泉質は無色透明で特長はない。
けれどお母さん曰く。
活性水素が含まれていて
胃腸やアトピーにいいとか。
胃がんが消えた人もいるとか。
長野日報の記事13.8.17付、を引用すると
「医者いらずの湯」として温泉ファンらに親しまれ、惜しまれつつ昨秋廃業した伊那市高遠町藤沢の蛇王鉱泉・咲乃湯が、同温泉の女性ファン2人によって復活。今月から営業を再開した。営むのは埼玉県秩父市に暮らしていた竹沢鈴子さん(66)と笠原さゆみさん(63)で、2人はいとこの間柄。「湯の名の通り、人生にもう一花咲かせよう」と伊那の地に腰を据え、地域や全国のファンに親しまれる温泉を目指して頑張っている。
2人は約20年間、東京都品川区で居酒屋を営んでいたが、6年ほど前に店を人手に渡して秩父市に移住し、静かな暮らしを送ってきた。咲乃湯を知ったのは移住間もないころで、足を痛めていた竹沢さんの治療も兼ねて訪れたのが同湯との出会い。肩こりや腰痛、神経痛などに効くとされる泉質の良さと、伊那谷の自然風土にほれ込んだ2人は、月1回のペースで入浴に訪れていたという。
突然の湯の廃業は2人にとってショックな出来事。しかし今年6月、笠原さんの姉から売却話を聞き、「良い湯を自分たちの手で守り、全国に名を広げていきたい」と、2人で老後の資金をつぎ込んで購入した。咲乃湯のファンのため、できる限り早く復活させたい-と、地域住民の協力も得ながら購入からわずか2カ月足らずで再開にこぎつけた。
大きな改装は行わず、名称も親しまれてきた以前のまま。温泉業は初めてだが、持ち前の明るさと頑張り、居酒屋経営で培った経験を生かしてもり立てる。かつての銭湯がコミュニティーの場であったように、「まずは地域に親しまれる湯に」と地域の交流イベントも企画する計画。また「湯とともに伊那市の良さも積極的に県内外にPRしたい」と話している。
お母さんの話だと確か80年程の歴史があって
お母さんが3代目とのことだ。
地元の方に愛されている
里山にある長閑な鉱泉だ。34人が参考にしています
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埼玉県から山形県の鶴岡市に帰省する際に立ち寄りました。無料高速道路の終着インターから至近の道の駅朝日に併設された日帰り入浴施設です。
源泉が66℃で湧出しているからなのか、温度管理が出来ていないためか内湯は恐ろしく熱く、ここの地元の人達はこんなに熱い風呂に入るのかと考えていたところ、地元の人と思われる人達が、「熱い、熱い」と言っているのを聞いて水詮をおもいっきり開放して水を足して入りました。
PH7.7の湯は入るやいなや肌がツルツルになる良泉です。
露天風呂の方は幾分温度が低くなっていましたが、外気温が33℃以上の直射日光を浴びては長く浸かることは出来ませんでした。
食事は別棟のレストランへ行く旨を係員に告げると外出用の札をくれますので、食事の後に掲示すると再入浴出来ます。
レストランで食べた天ざるそばは美味でした。その後、涼しい広間で心地よく昼寝をしてから再び入浴して施設を後にしました。
この施設は地元の人達が通う庶民的な憩いの場でした。0人が参考にしています
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近くに斎場が有り法事にも使える大型の施設で、二階には仮眠室もありました。24時間営業なので、宿泊としても使えそうです。
内湯は、大きな湯船に打たせ湯2つから湯を供給していました。歩行浴のような湯船もありました。丸い湯船にはアヒルの玩具が沢山浮かべて有り、アヒル湯と書いてありました。まだ8月ですが、10月の企画と書いてありました。寝湯は、プラスチックの型になっています。替わり湯は、ハーブにしてありました。
露天風呂は、ジャグジーのような形の円形湯船には何も仕掛けが無く、なんとなく汚れた感じがありました。岩風呂にのみ、温泉らしい湯の供給が有りました。
食堂で軽いメニューとして素麺を注文したのですが、メニューでは氷の上に載って汁は別の写真でしたが、薄く味の付いた汁の器に入れて給仕されてきました。
シャンプー,ボディソープ,タオル,バスタオル,館内着付き945円のところ割引券使用で845円。3時間以内であれば、割引料金の設定もあるようです。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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鉄分を多く含み、湯船の底が見えません。源泉温度が13.2℃と低いので、もっと源泉に近い温度の湯があれば夏場は喜ばれると思います。
内湯は、大きな方形の湯船に、酸化した鉄分の湯が満たされています。
露天風呂は、せせらぎの側に岩を積んでありますが、開放的で大自然との一体感があります。雪が沢山降る地域だからか、露天風呂には屋根が付き、簾も下ろせるようになっていました。
レストランでは岩魚の唐揚げ定食を提供していました。頭から尻尾まで、骨ごと食べられます。茶碗蒸しは冷製になっていました。夏の暑さの中では、有難い料理です。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円のところ割引券使用で600円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。1人が参考にしています
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Na-炭酸水素塩温泉
低張性弱AI性温泉
40.0℃ 266㍑ pH8.1
源泉掛け流し
平成20年分析
営業1000~2000
600円 定休日火曜
韮崎南部の、伸びやかな台地上にありました。
信号を一歩入った所に介護ホームがあり、温泉センターがその奥に在ります。
同一経営との事です、その背後は一面の畑です。
>>駐車場は砂利
>二重の玄関
>靴開放棚
>券売機>窓口へ
>横は座敷処(食事処は無い模様、持ち込み可)
>正面脱衣室(男左手):木製ロッカー5段、鉄札式
ドライヤー1個
浴室:縦白粗目タイル、暗色石敷きの床
カラン:5席位が横並び、桶台灰白御影
浴槽:左手半分が灰白御影枠のタイル浴槽、手前が欠けていて、掛け湯がある。
掛け湯も源泉で、湯槽も焦げ茶に染まる。飲泉可、飲みやすいです。
湯は薄黄透明ながらやや白みがかる。湯口付近は浴槽が焦げ茶に染まっている。
説明ではエメラルドグリーン色だというが、それ程でもなかった。
ぬるすべ少々あり。微小多量の泡付きがあり、温泉ライターのお墨付き全国第3位だそうだ。
他:開放的な窓ガラスの外は人工竹垣に囲まれた砂利で、露天風呂を造れるスペースは充分ある。屋外で涼むスペースが欲しい。
1991年湧出 地下1200㍍
01H13年1月開業
14H260730水晴初入浴25人が参考にしています
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14.7.31
高遠市にある公営の日帰り温泉。
基本情報
営業時間
10時~21時(入館締切20時30分)
定休日 第2・第4火曜日(祝祭日の場合は営業) 年末年始は要問い合わせ
泉温 27.8℃
温泉効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症、慢性消化器病、疲労回復、痔疾等
料金 館内へ入ると入浴しなくても入館料が必要。
大人 600円、児童(小学生) 300円
泉質 アルカリ性単純温泉
設備 打たせ湯、ローリングバス、ボディーシャワーなど。
シャンプーとボディシャンプー有り。
泉質は無色透明、ぬるりとしていて僕の好み。
明るい浴室。内湯は寝湯がある。
大浴槽から木の階段を昇って露天風呂へ行く。
露天風呂は東屋風に屋根がある岩風呂で
裏の里山の景色が臨める。
露天の前に休憩場所がある。
春には施設名の通りに湯船から桜の花が見れる様だ。
地元のおじいちゃんが何人か入浴していた。
レストラン、売店併設。
休めるロビーも有り。
平日はのんびりと過ごせる温泉だ。5人が参考にしています
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日帰り温泉の利用で訪れました。
洗い場は外にしかないので、春先や晩秋の利用は寒いかもしれません。
備え付けのシャンプーリンスボディソープ、ドライヤーは無料で使えます。貴重品用無料ロッカーが脱衣場内にあります。
広さはありませんが、清潔感はあります。
ちょうど湯船に入ろうとしていたタイミングで背中に大きな蜂がとまり、居合わせた登山客のお姉さんに助けていただきました。
あまりの恐怖にお湯もそこそこにあがってしまったので、もう少し涼しくなったら再訪したいです。
帰りにはアスファルトの道を通る猿の群れに出会いました。
車内に入ってくることがないよう窓を閉め、轢かないように様子を見ながらゆっくり通りすぎました。子どもの猿が何頭もいて、かわいらしかったです。
山を降りて市内を通っていたとき、ぐちゃぐちゃになったガードレールの近くに「鹿に注意」と書かれた立看板がありました。
山道の通りにくさは、南信の遠山郷に似ていると思いました。58人が参考にしています









