温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >548ページ目
-
掲載入浴施設数
22882 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15164 -
温泉口コミ数
161221
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
東急リゾートタウンの中にある温泉です。
内湯は二つ有り、大きな方には湯出口からの供給に加えて掛け湯のオーバーフローも流し込んでいました。小さな方は、バイブラになっています。
露天風呂には、造りから考えて湯が流れているべき所は乾いていて、湯の排出口のみに流れがありました。湯が減らないところを見ると、循環して湯船の中から供給しているのかもしれません。ボタン操作の打たせ湯が有り、設定時間は1分半でした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1050円のところ割引券使用で525円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
-

当日はあいにくの雨となりましたが夜景は別格でした。ほったらかし温泉より標高が低く露天に浸かるってしまうと夜景が見えなくなってしまいますが、お風呂の種類も多く施設内とても綺麗なため気に入りました!テラスでは夜景を堪能でき夏の湯冷しには最適な場所でした!
5人が参考にしています
-

出張終りにひとっ風呂。
もっと昔ながらの情緒ある探しましたが、ここで正解。
モダンな山小屋のイメージ。清潔感があって露天は開放的。31人が参考にしています
-
沸き立つ蒸気の音から、その名が付いたと言われる発哺温泉。志賀高原の西館山中腹に佇む、昭和37年(1962年)に開業した発哺温泉の宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
宿の手前、最後の約1km位は砂利道になり、ナビを使っていても「本当にこの先にあるの?」と、少し不安な気持ちになります。そして到着するとまた、大自然に囲まれた山の斜面で、よくこんな場所に建てたなぁと、ちょっとびっくり。
入浴料700円(タオル付)は、フロントで払います。鉄筋4階建ての建物の2階にフロントがある為、エレベーターで1階の大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場と、左側に1人分のシャワーブース。アメニティは、シルクプロテイン配合のものです。
左側に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉[硫化水素型](源泉名: 火地獄3号)が、チョロチョロとオーバーフローしています。源泉65.0℃を、加水せず43℃位で供給。草津温泉サイズの大きな湯もみ板が脇に置かれ、その出番を待ちます。通常は源泉かけ流しですが、湯花が多すぎる為、1日5回10分間づつ湯花除去で濾過を行い、その際塩素消毒も実施。でも、塩素臭は気になりません。PH6.0で、やや肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、硫化水素臭がして無味。消ゴムかすのような白い湯の花が、歩くと舞い上がります。窓の外には、アルプスの山々を望む雄大な景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン2.7mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン8.5mg、鉄(Ⅱ)イオン0.03mg、フッ化物イオン0.07mg、塩化物イオン1.0mg、硝酸イオン0.1mg、硫化水素イオン0.5mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン11.5mg、炭酸水素イオン20.5mg、メタケイ酸32.1mg、遊離二酸化炭素25.1mg、遊離硫化水素6.2mg、成分総計0.1118g21人が参考にしています
-
ツツジが咲き誇り、花に包まれた美しい外観となっていました。
内湯は、二つの湯船が有り、大きな方には底から二ヶ所で弱い噴き上げがありました。小さな方は、底から泡のバイブラとしてあり、湯温もぬるく設定してありました。内湯に注がれる湯には仄かな苦味がありました。囲まれたスペースには打たせ湯が有り、ボタンを押して起動させるのですが、湯が落ちて来る時間設定が短く、お試し利用にはちょうど良い時間でした。
露天風呂は、周囲の開放感が有り、緑に包まれた山々の景色が素晴らしかったです。
食堂にはオーソドックスなメニューが並び、季節メニューとして冷し中華がありました。ハム,キュウリ,錦糸玉子の定番な具に加えて蒸し海老,カマボコ,ワカメでプチ海鮮になっています。そして、トマトのボリュームが有りと、それぞれの具が沢山載せてありました。
シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。3人が参考にしています
-
大河ドラマにあやかって混んでいるのかと思いましたが、それほどでは無かったです。でも、入場者500万人突破の幟が立っていました。湯は無味無臭で特徴の無いもので、皇室お手植えの松が玄関脇に立つ程の温泉では無いように感じました。
内湯は、大きな湯船の縁に丸い小さなジャグジーを付け足していました。歩行浴は、湯船の底にイボイボの付いたプラスチックマットが敷いてありました。周囲を囲んだエリアには、打たせ湯がありました。
シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。11人が参考にしています
-
志賀高原のほたる温泉に佇む、鉄筋4階建ての温泉ホテル。夏はハイキング、冬はスキーの疲れを癒せる湯宿でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常800円ですが、この日は「温泉博士」の特典で入湯税150円だけ負担して入浴。フロント右側の自販機コーナーそばのエレベーターで、地下1階にある大浴場へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室左右に、18人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、りんご系です。窓際には、18人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑白色をした含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名:志賀高原)が、かけ流しにされています。右側12人サイズと、左側6人サイズに仕切られているものの、上面が繋がる構造。源泉68.2℃を、加水して右側は40℃位、左側は41℃位で供給。加温なし、循環なし、消毒なしです。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味がします。表面には、白い膜のような湯の花が浮いていました。
続いて、外の露天風呂へ。こじんまりした、4人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は40℃位。白く細かい湯の花が舞い、緑白色に濁っています。残念ながら、囲まれて景色なし。それでも外気が冷たく、心地良かったです。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン97.8mg、マグネシウムイオン9.1mg、カルシウムイオン248.5mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.5mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン57.6mg、臭素イオン0.2mg、硫化水素イオン25.2mg、チオ硫酸イオン2.9mg、硫酸イオン453.5mg、炭酸水素イオン367.3mg、メタケイ酸108.9mg、メタホウ酸5.8mg、遊離二酸化炭素241.6mg、遊離硫化水素90.1mg、成分総計1715mg18人が参考にしています
-
開湯200年の歴史を持つ、山田温泉のシンボルとして中心地に佇む共同浴場。入母屋と唐破風を持つ桃山風建築の湯小屋は、まさしく大湯と呼ぶに相応しい風格があります。日曜日の午前中に、利用して来ました。
目の前に足湯もあり、利用している人も常時数人見かけます。でも、ここまで来たらやっぱり趣ある湯小屋へ。入浴料300円は、券売機で払います。左側が男湯。棚だけの脱衣場(100円返却式の鍵付ロッカー有)には、ドライヤーも完備。総木造りの浴室に入ると、湯気抜きのある高い天井が目に留まります。奥に洗い場がありますが、カラン?が特徴的。4人分の木製の樋が設けられ、湯を塞き止めている板を手前に倒すと、湯が流れる仕組みです。石鹸等のアメニティは、共同浴場なのでありません。中央には、12人サイズの木造り内湯「あつ湯」があり、うっすら白濁した含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[硫化水素型](源泉名:元湯・わかば混合泉)が、かけ流しにされています。源泉68.5℃を、加水して43℃位に調整。加温なし、循環なし、消毒なしです。肌がスベスベする浴感。口に含むと、硫化水素臭がして、弱い塩味。灰色の綿状の湯の花が、舞っています。手前には、3人サイズの木造り浴槽「ぬる湯」があり、こちらの湯温は40℃位。昼時には先客も上がられ、貸切状態になったので、贅沢な湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン8.2mg、ナトリウムイオン1038.0mg、マグネシウムイオン8.5mg、カルシウムイオン414.0mg、マンガンイオン5.8mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、ストロンチウムイオン2.1mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン2154.4mg、臭素イオン9.6mg、硫化水素イオン1.0mg、硫酸イオン460.6mg、リン酸水素イオン3.6mg、炭酸水素イオン167.8mg、メタケイ酸180.3mg、メタホウ酸194.3mg、遊離二酸化炭素51.2mg、遊離硫化水素1.4mg、成分総計4913.9mg79人が参考にしています
-
松川渓谷の上流、牛たちが放牧される山田牧場の一角に建つ、奥山田温泉のロッジを併設する湯宿。この牧場の風景が、スイスのチロル地方に似ていることから、アルプスの名峰マッターホルンのフランス語「モンセルバン(Le mont Cervin)」に因んで、屋号にセルバンをつけたのだとか。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料800円は、フロントの女将さんへ。このフロントがあるフロアは3階で、玄関から左手に進み、階段を下りた1階に大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。右側に、10人サイズの石造り木枠内湯が板で2分割(下で繋がる)され、いずれもうっすら青みがかった白濁の単純硫黄温泉[源泉名:奥山田温泉 五色上(蒸気泉と表流水の混合泉)]が、加水・加温なしで源泉かけ流しにされています。源泉65.1℃を、手前の湯口がある方の浴槽で41℃位、奥は40℃位で供給。PH7.1ながら、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫化水素臭がしてエグイ味。白い小さな湯の花が、大量に舞っています。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。北アルプスの山々を望む景色。朝一の訪問だった為、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン108.1mg、マグネシウムイオン2.8mg、カルシウムイオン41.4mg、ストロンチウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.9mg、マンガンイオン0.2mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン217.6mg、硫化水素イオン11.4mg、硫酸イオン182.3mg、炭酸水素イオン42.1mg、メタケイ酸172.0mg、メタホウ酸120.1mg、遊離二酸化炭素17.2mg、遊離硫化水素19.5mg、成分総計955.8mg20人が参考にしています
-

雪ささの湯は、一度は訪ねてみたいと思っていた温泉だったが、関越は通っても三国峠などほとんど通らないのでなかなかその機会がなかった。今回は、月夜野ICから三国峠を越えて訪ねた。
受付には誰もいなかった。本当に誰もいない。受付にあるチャイムを10分ほど鳴らし続けたところ、ようやく青いつなぎを着たスタッフが現れた。受付にスタッフが要らないほど客が来ないということか。しかも現れたスタッフは、たまたま通りかかった裏方だろう。
入浴料は900円(割引券があれば700円)。
内湯は4m×4.5mの大きさで、湯温は43度弱というところ。泉質はカルシウム、ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、赤茶色のお湯だ。飲んでみると強い塩味と金属的渋みを感じる。オーバーフローはしておらず、サイホン式などで排出していると思われる。壁や天井や湯舟の縁に木を使いお湯の色との調和を図っているが、壁のところどころに黒いカビが浮き出ていて興ざめではある。
隣接して屋根付の露天風呂がある。湯舟は内湯と同じ形、大きさで、湯温は39度ほどか。湯舟の縁が広く取ってあるうえ、半身浴のための座るところもあって、長湯ができるよう配意されているようだ。
この日、先客は1名いたが後続は無く、ほとんど貸切状態で過ごすことができた。もちろんそれをねらって苗場のオフシーズンの平日午前中に行ったのだが、玄関先の「休業日 毎週木曜日、金曜日」という張り紙を見ると、私が訪ねない時はもっと流行って欲しいと願わずにはいられなかった。14人が参考にしています

、性別:女性
、年代:20代









