温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >479ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
加温(14時~15時は無し)のみのお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯(小浴槽・大浴槽)のラインナップです。15時に入浴しましたが微泡付きのぬる湯天国でした。3人が参考にしています
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単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
加水(気温の高い時期のみ)・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯大浴槽と野天風呂のラインナップです。野天風呂となってますが全然野天感はありませんでした。内湯と野天風呂は離れており裸での移動は不可能です。野天風呂の湯温は高く、ひょっとすると掛け流しかも知れません。1人が参考にしています
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傾斜地に建っている温泉なので、駐車場が上下に幾つか配置されていました。駐車場に照明は殆ど無いので、日が落ちると真っ暗となります。温泉は、塩っ気のあるお湯です。
内湯は大きな湯船が一つで、縁に梟が四羽停まっていました。梟の前では、底から泡を噴き上げてのバイブラにしてありました。
露天風呂では竹筒の樋を使って打たせ湯のようにお湯を供給していますたが、常時供給しているのでは無く、時々湯は止まっていました。
レストランのメニューは簡易なものばかりでしたが、未だ冷やし中華を注文することが出来ました。季節はどんどんと秋に向かっていますので、冷やし中華が注文出来るのも今のうちです。
シャンプー.ボディソープ付き400円。100円バック式無料貴重品ロッカーが脱衣場の手前に有り、鍵付き無料貴重品ロッカーが脱衣場に有りました。無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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内湯に、ミストサウナ部屋があったので入ってみたら、潰されて箱庭になっていてびっくり。
8人が参考にしています
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石川県能登半島の中腹、千里浜なぎさドライブウェイで遊んだついでに訪問してきした。能登道のICからすぐの場所ではあるのですが、場所は結構判りづらいです⇒実際に利用者はほぼ100%地元の老人の方ばかりでした。日曜正午ごろ訪問にて利用者も少なめ。
一応ホテルらしいのですが、ホテルの様相全く感じず、完全に田舎の日帰り施設のような佇まい・地域のコミュニティセンターのような感じさえしました。
温泉ですが、内湯と露天があり、源泉温度が高いので加水はありますが、ややアブラ臭を感じ、黄色く濁っています。内湯は加水によってか適温でしたが、露天風呂は鬼熱 47.8度だったと思う。さすがに5秒前後で一回目退散。誰も居なかったので勝手に湯もみして温度を下げましたが、それでもかなり熱かった。
利用者が少なく、このへんの地域の温泉の中では結構穴場といえるでしょう。ややマニア向けではありますが値段も400円と安くアメニティも完備されていました。10人が参考にしています
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熱めの効き目の有りそうなお湯が溢れています。湯舟で顔を洗うと刺激がガツンと来ます。なんでもここのお湯はホウ酸が多く眼にいいとか。とお客さん同士の会話に聞き耳を立てました。露天のほうがちょっと温め。川の側の秋風の気持ちのいい湯浴みでした。
32人が参考にしています
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金沢から能登方面に向かう玄関口にあるスーパー銭湯。千里浜で遊んだ帰りに訪問してみました。
幹線道路から少し海側に入った閑静な新興住宅街近くにあるスーパー銭湯、隣には巨大なマックスバリュがありました。
外観はいかにもな近代的なスーパー銭湯であり、最初どうだか!?と思いましたが、色々な部分で大満足な結果となりました。
なによりも特筆すべきな点が掛け流し浴槽の存在。温泉成分は1リットルあたり33.7g、これが加水無しで掛け流し利用されています。しかも浴槽は結構広い。 湧出温度が42度程度でやや加温されてはいますが(実際の泉温は40度程度でした、夏場は加温無しなのかな・そのへんは不明でした)。そしてなかなか強いガソリン臭、金石温泉のそれより力強く感じました。色はダーク茶緑といった感じでかなり濃い目、湯船の底は全く見えませんでした。個人的に白濁硫黄泉なんかよりこの種の泉質が大好きで、湯あがり後の保温効果・ベタつき感が大変心地よかった。近代的スーパー銭湯でこの手の源泉を加水無しで利用している点は大きな評価に値するかと思います。
(脱衣所の簡易分析表に消毒の有無のみ掲示がなかったが、源泉浴槽に関しては消毒は感知できませんでした)
施設は岩盤浴主体で館内も大変広い。また露天エリアもそれなりに開放感があり、サウナも三種類設置あり、施設面でも炭酸泉が無い位で決してつまらないラインナップでは無かった。また清潔感もあります。
このへんを総合的に鑑みて★5かどうか迷いましたが、消毒の点・つぼ湯が白湯な点・露天風呂のテレビが邪魔な点等を加味すると★4かなといった感じ、ただしかなり満足度の高いスーパー銭湯であることは間違いありませんでした。
三連休最終日、昼下がりの訪問でしたが、混雑度も控えめでした。
追記: 後日再訪しましたが、源泉浴槽から塩素臭がしました。残念です。。。4人が参考にしています
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七味温泉は紅葉で有名な松川渓谷の一番奥に位置する山間の秘湯で、谷間に数軒の宿がひっそりと建つまことにささやかな温泉地である。まさに秘湯というにふさわしく大型ホテルや歓楽施設等の俗臭が一切無い聖地だ。このような温泉地にこそわたくしは魅かれる。七味という名称だからと言って、赤い激辛の塩湯であるわけでもなく、七味唐辛子とは何の関係もない。エメラルドグリーンの神秘的色合いの硫黄泉がこの温泉地の魅力だ。
平成23年にリニュアルされた外観はまさに和風モダン、中にお邪魔すると女将さん手作りの愛らしいキャラクターが随所に置かれ、心和む。大きな窓際にはセンスの良い苔玉などが置かれる。それら小道具は和風モダンのロビーに違和感なく調和し、小宇宙を形成している。所謂田舎の応接間とは対極にあって、すこぶる上品で居心地が良い。ロビーから真っ直ぐ進むと、その突き当りが浴室である。
紅葉館内の温泉施設は左右に別れ、露天に一人用炭風呂浴槽がある方が昼間男湯になり、洞窟風呂のある方が女湯となる。だから立ち寄り湯では男性は洞窟風呂に入浴できず、女性は炭風呂を堪能できない。双方堪能したければ宿泊を要する。幸いわたくしは宿泊場所としたためいづれの湯にも入ることができた。
ここの内湯は小振りである。露天風呂は見事な岩風呂で、山の木々を眺めながらの快適な湯浴みとなる。極寒の季節を除いてここでは露天風呂を利用する人が大半だろう。夏場の眺望は緑一色、やはり眺望を優先すれば紅葉の季節が一番に相違ない。エメラルドグリーンの美しい硫黄泉に浸かり、紅葉を眺めるという日本ならではの快楽に浸ることができるだろう。
内湯も露天風呂にも同じく緑白色の含硫黄ーカルシウムー硫化塩泉の湯が張られており、双方ともにかけ流しで利用されている。この宿は湯量豊富で十分かけ流しで対応できるのである。同じ硫黄臭の白濁する湯でも、ここの湯は万座の強烈な湯とは異なり、臭気もやや薄く身体には優しい。浴槽に源泉を注いだ当初はエメラルドグリーンに近く、時間経過とともに白濁が進むもので、わたくしの入浴時には緑がかった白濁色といった色合いであった。
洞窟風呂は、内湯から露天へ向かう途中の山をくりぬいて造られているものだが、規模は大きなものではない。雨天の際はともかく、解放感を求めるならその先の露天風呂が良い。
わたくしが一番気に入ったのは、露天エリアにあるお一人様用炭風呂である。二つの湯口から注がれる湯が混じると黒く変色し、黒い湯の花が乱舞することになる。湯舟の淵など黒く染まっている。当然のことながら身体も黒く染まり、足の爪などは見事に黒くなる。内湯と露天の岩風呂に注がれている硫黄泉は夏場ともなればやや厚く感じられ長湯は苦しい。そんな折にこの炭湯が重宝する。
食事も優れものである。豪華絢爛の食材を望むならば海の宿へ行く方が良い。この山間の宿ではご主人が山に入って採ってくる山菜に代表されるような当地の食材を上手く利用した芸術品とも申すべき料理なのである。信州牛ステーキを加えて少々贅沢してみたが、すこぶるリーズナブル、ご当地の食材を存分に味わい充分に満足した。
わたくしの利用時は他に宿泊客がおらず貸切状態、風呂は24時間好きな湯に入ることができ、安価な普通室を予約したにもかかわらず女将さんのご配慮でリニュアルされた新しい部屋、それも眺望の良い川側の部屋に案内され料金は普通室を利用した際のままであった。リニュアル部屋は綺麗で、トイレも最新のシャワートイレ完備だ。まことに恐縮至極、奇跡的な一晩の悦楽を味わった。早朝窓を開けると雲が山裾を随分早く抜けてゆく幻想的光景を目にした。山間の温泉宿に似つかわしい川のせせらぎも心地良い。川のせせらぎの音以外、こんなところでは何の音も不要だ。
玄関先に猫が幸せそうに寝ていた。時折人に慣れた野生の狸が出没するらしい。動物が安心して寄って来るというのは、宿の住人が心優しいということ。わたくしは様々な宿を訪れてみたいので、定宿というものはないが、この宿は来年もまた来てみたいと切実に思うようになった。次回の訪問時にはきっと、大好きな故郷に帰ってきたような心境になることだろう。温泉にも食事にも満足したが、それ以上の魅力がこの宿にはあるからだ。宿を魅力あるものにできるのは宿の人以外にない。心優しいおもてなしと、女将さんが創り上げた山間の小宇宙にわたくしはすっかり心奪われた。19人が参考にしています








