温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >423ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
加温(冬季に一部)・循環濾過・消毒のお湯は無色透明無臭ヌメリなしです
内湯:ジャグジー・ジェット付き中浴槽・打たせ湯・8角形大浴槽、
露天:チェアー入り中浴槽・6角形小浴槽・瓶風呂3個・寝湯2箇所・岩風呂・化学の湯小浴槽・
灯台風呂小浴槽のラインナップです
飲泉所があり飲んでみるとかなりエグかったです2人が参考にしています
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氷見市街地から国道160号線を七尾方面に進んでいきますと、海側に見えてきます。こじんまりとしたお宿でして、昼間はカフェも営業しているようです。宿泊施設なのですが、県の浴場組合に登録している銭湯さんでもありまして、当然ながら日帰り入浴も楽しむことができます。価格は公定価格です。
脱衣所は小さめで、ロッカーは扉なしの脱衣箱と、それぞれの箱に鍵付きの貴重品入れがあります。
浴室もこじんまりとしています。内湯は石が入っているようなバスケット入りの浴槽が1つ。42℃くらいで塩素臭は感じません。露天も小さな浴槽が1つありまして、こちらは40℃くらい。富山湾に面したオーシャンビューの浴場でして、眼下5mほどのところが波打ち際です。氷見でよく見られる定置網がこちらからも見えます。天気に恵まれれば、お馴染みの「海越しの立山連峰」も見えそうです。対岸の富山市方面の工場の煙突は見えていました。お湯は天然温泉ではなく、ブライオナイト入りの人工温泉ということですが、浴感とかは特にありません。まあ心地よいサッパリした湯だけで十分ありがたいかと。アメニティは花王の2点セットでした。3人が参考にしています
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太閤山住宅という新興住宅街の中にあるスーパー銭湯です。県道348号線沿いにありまして、ちょっと小高い丘のようなところです。結構落ち着きのある施設で、洗練された感じがなかなかです。
内湯はドライサウナ、水風呂、人工炭酸泉、温泉浴槽と続きます。アメニティはKUMANO-COSMETICSの3点セットです。野天風呂は薬草スチームサウナ、檜風呂、寝浴ジェット、寝転び風呂、岩風呂とあります。岩風呂は「かけ流し」と書かれた循環湯です。循環湯のくだりも看板に書かれているので、ちょっととんちんかんな感じです。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で15.99g/kg、pH7.2、46.2℃。加温循環消毒ありです。浴槽では42℃くらいで出がらしのお茶のような色がしています。塩気、べたつき、保温力があります。消毒臭は普通レベルでした。
食塩泉らしいホカホカ感が魅力の湯ですね。施設もむ都会的なセンスを感じるところで、日常のお風呂として利用するならこんな感じのところがいいかもしれません。特に冬場に嬉しいところかと思います。4人が参考にしています
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国道415号線の海水浴場口交差点から海側に入りまして、島尾海水浴場方面に進みます。道路はJR氷見線を越えるために高架になりますが、そちらに進まずに側道にそれると見えてきます。宿泊やプールも備えたちょっと大がかりな建物です。お風呂は1階と4階手前、4階奥の3か所ありまして、プールは1階です。当日は男湯が1階と4階手前の2箇所でしたので、浴槽が色々あるという説明を受けて1階の側を選択しました。実際には温泉の浴槽はどちらも1つだけでしたので、結果としてはどちらでも一緒だったです。
フロントでロッカーキーをもらいまして脱衣所です。脱衣所は小さめでした。内湯はプールの隣になっているようで、同日はシーズンオフでプールは営業していませんでした。お風呂としてはかなり端っこに追いやられたような感じになっています。手前にサウナと水風呂。そこから長い廊下のような洗い場スペース。最奥が温泉浴槽です。サンライズ温泉という源泉名でナトリウム-塩化物泉。33.2℃、2.480g/kg、pH8.02となっています。湯使いは加温かけ流しです。浴槽内の様子としましては、黄色っぽい湯で42℃くらい。かけ流しですから当然ですが、しっかりとオーバーフローがあります。何と石油臭がしていまして、これは珍しかったです。新潟県に何軒かと、金沢の金石荘の経験がありますが、金石荘に近いかなと。あるいは「西方の湯」のあの匂いを薄めたような・・・という方が適切かもしれません。ヨウ素系の臭いもしていまして、これは個性的だと思いました。ちなみに簡単な露天風呂がありまして、こちらは白湯の岩風呂と壺湯。39℃ほどでした。氷見線のすぐ隣なので、走行音が気になります。眺望は特にありません。
石油臭のする温泉というのが嬉しいところですね。近くの神代温泉も石油掘削を試みた際に温泉を掘り当てたという経緯を聞いたことがありますので、こちらもそれに似た歴史を持っているのかもしれません。非常に個性があって好感です。次は4階も試してみようと思います。0人が参考にしています
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道の駅福光から県道を西に少しばかり進んだところにあります。県道からはかなりの急坂を下ったところにありますので、冬場はスリップにご注意を。法林寺というのは地名なのですが、浴場の入口に見事な観音様がいてはります。このあたりは北陸地方の信心深さが垣間見えます。
浴室は内湯が一部深風呂になった6~7人用の大浴槽。露天は2人用の小さな浴槽になっています。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で46.8℃、1.1090g/kgの完全なかけ流しです。内湯は44℃と熱めの湯で澄明という言葉がぴったりきます。無臭の湯でオーバーフロー多いです。露天は40℃くらいのぬる湯で、季節を選ぶと思います。浴感は特にありません。アメニティはメーカー不詳の2点セットです。
重曹系とは違い、肌合いに感じるところは少ないのですが、やはりサッパリ感がここの一番のポイントかなと思います。湯温は高めなので、しっかり温まりますね。特に寒い季節にお勧めできるところかなと。14人が参考にしています
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のと里山海道から続く七尾田鶴浜バイパスの高田インターを降りたところにあります。フィットネスのような健康増進施設に附属する温泉です。
したがってお風呂はシンプルで内湯のみ。サウナと水風呂、温泉使用の主浴槽とバイブラというラインアップ。泉質は高張性のナトウム-塩化物泉で14.10g/kg、pH7.5、52.5℃、102.8L/minとなっています。湯使いは循環と消毒あり。浴槽内では41℃くらいで明らかな塩味がありました。肌のべたつき具合はそれほどでもありませんでした。消毒臭は強めで、ここだけは残念でしたね。アメニティはメーカー不詳の「自然にやさしい」3点セットでした。
温泉メインの施設ではないので、まあこんな感じかなぁといったところです。温泉らしさはそれなりに感じられますので、あとは湯使いの巧みさがあれば言うことなしかと。2人が参考にしています
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関温泉の口コミがあったので、懐かしくなり投稿しました。
神奈にお世話になったのは、40年以上前、小学生の頃スキーで泊まった宿です。宿の方は皆スキーの達人で、たしか娘さん(若奥様)は全日本の3冠王とか。
関温泉では、ちょっと目立つロッジ風の建物で、写真の三角屋根の下の屋根裏部屋にガキのころは泊まってました(笑)。
近年そばを通ったときも、外観は変わっていない印象です。
この関温泉は、茶色の濁り湯が滔々と流れ、温泉街の水路も茶色に染まっています。
私は、スキーでしか訪れたことがないのですが、
少し山の上の「燕温泉」が硫黄泉の白濁湯で、どちらかというと「冷める湯」なので、燕の後、関で暖めなおすというのが「温泉ファン」にもオツなんじゃないかしら?
もちろん5点の評価に値するのですが、あまりに昔の記憶なので評価は差し控えます。0人が参考にしています
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