温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「おふろ甲子園優勝」との事で、一泊するつもりで行きました。天然温泉ではないものの、お風呂の種類は豊富です。岩盤浴もリラクゼーションも豊富なので、何をやろうかと迷ってしまいます。食事は郷土料理に和洋中とあるのが嬉しいですね。朝食バイキングで生卵があったのも、嬉しかったです。明るく親切な接客にも満足です。プールもあると聞いて、予め水着も持って行ったのですが、子連れ向けの印象があり、平日はガラ~ンとしていて、入るのに躊躇いがありました。
山梨に行く際には立ち寄りたい所ですが、丸一日いないと勿体無い気もします。16人が参考にしています
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かつては湯治場として栄えていたという上野鉱泉。中の湯のお風呂や男女別になっていて湯船は内湯が一つのみ。こじんまりした浴室ですが趣があり雰囲気は悪くありません。カランは三つで、そのうちシャワー付きは一つだけです。
加温・循環のようでしたが、まろやかでなかなか心地のよいお湯でした。ただ、日中に入った時にワカメのような黒いカスが浮いているのが気になりました。湯の花だったのかもしれませんが・・・・。単純硫黄冷鉱泉とのことですが、硫黄の香りは感じず、湯上り後にヌルスベ感や特別に温まったような体感もなく、インパクトはありませんでした。
2F建ての建物はH型に連なっていて思いのほか広く、聞くところによると100名ほどの収容力があるとのことですが、滞在中は腰のまがったおばあさんを一人見かけただけで、他の宿泊客の気配は感じませんでした。
古い建物ですが、館内は概ね掃除が行き届いており、個室も適宜メンテナンスをしているようでキレイだし、共同トイレにはウォシュレットがついていたので、心配していたほど衛生面で不快な思いをすることはなかったです。
個室にコタツがあるのは良かったです。ただ、個室には暖房があるものの、セントラル方式なので客は好きなように調整できず、夜には切れてしまうし朝も6時半頃にならないと作動しません。
また、2階の自炊場兼ロビーには石油ストーブが置いてありましたが、これも夜9時以降は切られてしまいます。入浴もボイラーを切ってしまうので夜9時頃までにということでした。ともかく、雪が5m近く積もっている環境のなか、館内中が寒くて堪えました。
また、共同の洗面台のランプが本来は4つのところ一つしかつけていなかったり、蛇口からお湯が出なかったりと、経営が苦しいのでしょうが、客の目に見える部分、快適度に直接的に左右してしまう部分で、あからさまにケチっているので萎えました。食事は利用しなかったので評価しませんが、聞いた話によると食事も期待できなさそうです。
湯治宿とは言いますが、冬は体の悪い方には辛い環境だと思います。お湯が抜群に良ければ欠点も補えるのでしょうけども・・・・。一応、宿なりに営業努力はしているらしく、正真正銘の南魚沼市産のコシヒカリをお土産に頂きました。
ちなみに、きちんとしたHPの他に素人っぽいHPが別にあり、料金に関する記載事項が違うので紛らわしいですが、貰ったパンフレットによると、素泊まり3,500円、一泊二食付6,500円~、日帰り入浴(昼食付き)2,200円、30泊連泊一室45,000円~、入湯税120円となっています。
また、冬場は路肩が除雪した雪で塞がれて逃げ場がないので道路を歩くのは危ないです。一応車庫はありますが停められる台数は限られ、奥に入れた場合、出すときに手前の車にどいて貰う必要があります。駅へは車で送迎して貰えます。12人が参考にしています
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施設外観
8人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
内湯:消毒のみ、露天:昇温循環・消毒のお湯は白緑濁チョイ金気臭ヌメリなしです
内湯:中浴槽1個、露天:岩風呂中浴槽1個のラインナップです
内湯は湯温熱めで露天と内湯共に微泡付きを確認しました
前回訪問時は湯色が紅茶色でモール臭を感知出来たのですが、それでもなかなか良かったです9人が参考にしています
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平日開館と同時に入場。ここへは久し振り。料金が¥400になっていました。休憩場へ荷物を置き早速湯船へ。貸し切り状態。最初はどばどばの掛け流し状態。湯船から湯が溢れています。(どうも時間によって循環だけにしてお湯が湯口から流れ出る量が加減されます)
黒っぽい茶色の濃い色。ちょっぴり泡立っている。湯温も心持ち熱めで寒気の今日には適温。
湯上がりは広い休憩室でごろ寝。他にも地元の方々がお見えになっている。暖房も入りくつろげました。6人が参考にしています
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道の駅・ころ柿の里しかに併設する温浴施設です。公営のレクリエーション施設かもしれません。プールもついているので健康増進系でしょうか。
内湯はサウナ、水風呂、寝風呂、温泉主浴槽があります。露天は内湯とつながった温泉浴槽、2基の甕風呂といったところ。温泉は志賀千古温泉で177L/min、51.8℃、pH7.0、8.69g/kgのナトリウム-塩化物泉です。加水・加温・循環・消毒あり。温泉大浴槽の湯は41℃ほどで消毒臭強めで残念。ただ、甕風呂は値打ちありまして、44℃で消毒臭控え目。湯の華が舞う塩気の強い湯でした。肌のべたつき具合も食塩系の湯らしさが出ていてよかったです。冬場には保温性の高さも発揮しますのでお勧めかと。是非甕風呂を満喫してもらいたいところです。アメニティはメーカー不詳のゆず2点セットでした。5人が参考にしています





