温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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飯田城趾に建つ、明治8年開業の老舗宿。三連休最後の祝日の午後、日帰り入浴して来ました。正面玄関から左に回り込んだ、日帰り入浴客専用の入口から入館。入浴料800円を払い、無料の下駄箱キーと交換にロッカーキーを受け取るシステムです。受付から左に進み、「ゆ」の暖簾から更に左へ行くと、浴場棟「天空の城」。階段を下りると、男性用大浴場があります。入ってすぐ右手に、かけ湯用の湯溜め。ガラス窓に沿って、タイル張り石枠内湯が2つ並びます。手前の浴槽は25人サイズで、湯温41℃位。奥は6人サイズで、39℃位でした。いずれも地下1300mから湧出した、うっすら白濁のアルカリ性単純温泉(源泉名:飯田城温泉)が放流循環併用式で供給されています。PH9.87で、肌がツルツルする浴感。源泉湯口があり、飲泉もできます。口に含むと、ほんのり硫化水素臭。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの、タイル張り木枠浴槽。湯温は40℃位です。遠く南アルプスの山々を望み、城下町を一望する抜群の眺望!!湯温は40℃位です。景色を眺めつつ、のんびり湯浴みを楽しめました。
14人が参考にしています
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中央道飯田IC.から車で約10分。天竜峡へ向かう途中の、茂都計川の畔に建つ日帰り温泉施設。祝日の午後、初めて行ってみました。駐車場に着くと、かなえ観音の石像がお出迎え。入浴料500円は、券売機で払います。玄関から左手に無料の休憩処、右手に食堂があり、正面が男女別浴室。二面ガラス張りのため明るい。手前には、源泉を使用したサウナ用の水風呂。その奥に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名:愛染の泉)が満ちています。ストローの先を潰したような、鉄パイプの2本の湯口から、ドバドバと湯を供給しているのが特徴的。打たせ湯というには、湯量が多過ぎです。源泉18.2℃を40℃位に加温。PH10.3で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。そろそろ外の露天風呂へと向かうと、この日は「雨水流入の為、本日休止」の貼り紙。8人サイズの石組み浴槽には、確かにお湯がありませんでしたが、外の風でほてった体をクールダウンできました。囲われていて、眺望はないですね。仕方なく内湯でまったりして上がると、なかなか汗が引かない位温まりました。
10人が参考にしています
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売木村にある茶臼山温泉に佇む、間欠泉を持つ一軒宿。三連休3日目の午前中、日帰り入浴して来ました。辺りに墨を燃やす匂いが漂う、風情ある佇まい。日帰り客はまず、スリッパに履き替えます。玄関右側の帳場で受付し、入浴料800円を払って館内へ。ロビーから右手にある、男女別大浴場へ向かいます。内湯は2つ。手前の16人サイズの石タイル張り石枠浴槽には、無色透明の単純温泉が満ちています。湯温は40℃位。PH8.33で、肌がスベスベする浴感。奥の12人サイズの石タイル張り石枠浴槽は、ジャグジー付き。お湯はうっすら緑褐色をしていて、砂のような小さな茶色い湯の花が沈殿しています。湯温は39℃位。口に含んでも、無味無臭でした。大きな窓ガラス越しに、露天風呂と山の緑が鮮やか。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽があり、竹筒の湯口から湯が注がれ、山奥の風情が溢れています。お湯は、こちらもうっすら緑色。湯温は38℃位。黒い湯の花が浮かんでいると思ったら、墨の燃えカスでした。台風接近の為か、ずっと貸切状態でまったり。来た時と帰る時、いずれも間欠泉は出ていませんでした。
11人が参考にしています
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自然豊かな南信州の不動温泉に佇む、川沿いの中型旅館。日曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日の部屋は、本館2階の和室。8畳次の間広縁付きで、一人泊には十分な広さです。荷ほどきして、3階の大浴場へ。大きなタイル張り石枠内湯があり、右側は10人サイズのジャグジー付きと、左側は12人サイズに仕切られています。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:不動温泉花菱2号源泉)が、加水なしの加温・循環で供給。右側は湯温40℃位、左側は42℃位です。PH10.0で、肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂へ。台風接近で、雨が強く降っています。ビニールの屋根が付いた石段を下りて、まず左側に洞窟風呂。大人4人が足を伸ばして入れるサイズの浅い石造り浴槽で、湯温は38℃位。雨でも、大丈夫です。更に下に、6人サイズの石造り浴槽。湯温は40℃位。近くに川が流れていますが、激流となりザーザーとすごい音がしていました。夕食は、1階の食事処でテーブル囲炉裏料理。馬刺や鯉こくも旨いが、炉端で焼かれた鮎や牛肉、野菜の田楽も旨い!!食べきれない位のしし鍋、〆のとろろ飯と、山の幸のオンパレードに満足しました。翌朝、朝食は2階の広間で。鮎の一夜干、温玉そうめん、信州りんごのジュースが旨かった。食後は、また大浴場へ。朝も雨だったため、ほとんど内湯でツルツル湯を満喫しました。チェックアウトしようとロビーへ向かうと、非常灯が点灯。どうやら停電らしい。カードで支払いは出来るのかと不安になりましたが、自家発電で大丈夫でした。帰り道、寒原峠付近で土砂崩れがあり、国道153号線が通行止め。前の日なら、迂回せねばならず大変だったので、ある意味ラッキーでした。
10人が参考にしています
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白骨温泉を代表する、明治45年開業の老舗宿。およそ23年ぶり位でしたが、日曜日の午後「旅の手帖」2月号の特典でタダで(通常は入浴料800円)日帰り入浴しました。宿裏手の外来入浴専用入口から館内へ。さすが超メジャー、脱衣篭もほぼ一杯の混雑ぶり。まずは、内湯の「ぬる湯」から。8人サイズの木造り浴槽には、無色透明の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:泡の湯温泉)が満ちています。湯温は39℃位。PH6.5なのに、ヌルンヌルンの浴感だと思っていると、ものの数分で全身アワだらけ。白い糸屑状の湯の花も舞っています。隣の「あったか湯」は、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、こちらは青みがかった白濁湯。湯温は、42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。まず出たところに、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのコンクリート造り浴槽。こちらも、青みがかった白濁湯。湯温は41℃位。景色は見えません。最後に、混浴「大野天風呂」へ。60人サイズの石組み浴槽には、3本の木の樋から源泉が注がれ、とてもダイナミック。湯温は、38℃位のぬるめ。白い湯の花満載の白濁湯を、久しぶりに楽しめました。
24人が参考にしています
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スキー客用の仮眠施設で、今回新潟での所用のため、宿泊利用しました。冬季以外も宿泊可のようです。93年5月の開湯。
ここはかなり前に友人と来た事がありました。
猿ヶ京から三国トンネル他、数々のトンネルを抜け着きました。
入口から階段を上ると靴は棚に、2階にフロントがありその手前が女風呂、フロント先に男風呂がある。
宿泊の支払い、宿帳の記載を済ますと館内の案内。
すぐ横のフロアに冷蔵庫やレンジ、食器棚がある。
朝食はセルフでトースト、ジャム&マーガリン、コーヒー、バナナ、ヨーグルト付。
3階への階段室に流しがあり常に温泉が流れており飲泉できる。ここに電気ポットあり。
コンクリートの階段室は納戸状態。
途中に別館への分かれ道あり。
サイトを見ると別館にもお風呂がある。別料金との事だが営業の程は不明。
3階:納戸のようなロッカー室を抜けると、暖かな大部屋。畳敷きに一区画二人のカーテン仕切りの相部屋である。
因みにこの日は私の他1名の宿泊。
再び2階:脱衣室には籠棚と100円ロッカーがある。有料ぽい。
浴室は内湯のみ、灰御影石仕様、湯船は一つで無色透明の湯が掛け流されている。深夜は消灯されているが24時間入浴可能。
数分で身体には泡がまとわりついた。
カランは5席づつ分かれ計10席、桶台はなし、リンスインシャンプーあり。
温泉の成分表はなかったが掲示チラシに
記載されていた。
湯沢上神立温泉
アルカリ性単純泉
40.6℃ pH9.4 70㍑
日帰り営業1000~2200
1000円
93H05年 開湯
05H17年2月神立温泉(有)が運営
06H18年別館けんちん亭開業
11H231021(有)越後の里に改称
13H251125月2回目入浴17人が参考にしています
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乗鞍岳の麓に建つ温泉民宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日は、夜暗くなってから到着。初めてだったので、少し道に迷いました。近くのガソリンスタンドの所を左折して、突き当たりを右折すれば2軒目。部屋は、2階の13号客室で6畳間。荷ほどきして、1階の内湯へ。オール木造りの浴室。4人サイズの総檜造り浴槽には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯川源泉)が、かけ流しにされています。底に小さな白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜると白濁。PH3.12で、最初少し肌がピリピリしましたが、湯上がりはしっとり。湯温は、40℃位のぬるめ。他の宿泊客と一緒になることもなく、貸切状態でまったりできました。部屋に戻ると自分で布団を敷かねばなりませんが、硫黄の匂いに包まれながら就寝。翌朝窓を開けると、花を植えた畑と高原の山々が見え、いい朝を迎えられます。朝食まで時間があったので、帳場で鍵を借りて、貸切露天風呂「風の湯」へ。外観は、シンプルなオール木造りの湯小屋。6人サイズの八角形木造り浴槽があり、こちらは湯温43℃位と熱め。坪庭と山々の景色、野鳥のさえずりが聞こえて心地よかったです。食事処でいただく朝食は、普通でした。民宿で部屋も狭めではありますが、内湯と露天風呂と両方良かったので、リピートの可能性ありかな。
11人が参考にしています
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開湯から約400年、かつて御鹿の湯と呼ばれた、信州春日温泉に佇む宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。高台に建っている為、坂道をグイグイ上がって行きます。駐車場から、ぐるっと建物を回り込むと玄関。受付を済ませ、右手奥に進んだ所にある男女別の浴室へ。カランからお湯を出してすぐ、あっいい湯だとわかります。9人サイズのタイル張り内湯のみですが、うっすら緑色がかった透明の単純温泉が、加温・循環ながらサラサラとオーバーフロー。湯温は、40℃位です。PH9.6で、肌がツルツルする浴感。大きな窓からは、山々の景色が望めます。先客が上がった後、しばらく貸切状態でのんびり。肌触りがいい湯だったのでまったりしていたら、上がってからもなかなか汗が引きませんでした。
21人が参考にしています
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戸倉上山田温泉に佇む、温泉付きビジネスホテル。以前、お正月休みに一泊二食付きで利用してみました。フロントから大浴場までは近いのですが、玄関に入るなりすぐに硫黄の匂い。はやる気持ちを抑え、荷ほどきして、1階の食事処「花茶屋」へ。夕朝食とも、こちらでいただきます。この日は、ちゃんこ鍋か定食6種類の中から1つを選べて、さらに生ビールが付くプランでした。一休みして、1階の大浴場へ。10人サイズの石造り内湯には、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:城山1号・2号・3号の混合泉)が、加温・加水なしでかけ流しにされています。湯温は40℃位。PH8.3で、さらりとした浴感です。翌朝も、朝食(和定食)後にチェックアウトのギリギリの時間まで堪能。ガラス越しに、こじんまりした庭を眺めながら、まったり湯浴みを楽しめました。正月だったので食事付きプランにしましたが、近くの郷土料理店などで夕食は食べてもいいでしょう。安くて寝るだけで宿は十分、だけど温泉だけは…という方にオススメかな。
12人が参考にしています
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