温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >379ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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年末年始と木島平に滑って、その後に入ってきました。極寒の中での入浴でしたが、天気にも恵まれてきれいな夕焼けを見ることができました。最終日は雪見温泉で満喫。座敷で食べるうどんもうまかった。風呂上りのイチゴ牛乳も最高でした。ぜひ行ってみるべし。
1人が参考にしています
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2006/01/03入湯。いろいろなことで、腰を抜かしました。
入湯料は150円。それでいて源泉かけ流し。
ぬる湯の浴槽はなんにも手を入れない本当の源泉かけ流し。そしてもう1つの適温浴槽も加温のみ。シャンプーや石鹸はないですが、浴室も脱衣所も清潔で掃除がシッカリ。無色透明の湯はかすかに硫黄臭がする(か、しないか)という程度のものですが、しかし確実に温泉独特の芳香は漂っています。加えて新鮮な源泉が2つの湯口からどばどばどばどば――
……。
…ふと、窓からの暖かな陽光に照らされた顔を湯船に向けてみると…なんと、大量の湯の花がこの日の青木村の空に舞っていた雪のように、ハラハラと湯の中で乱舞しているではありませんか。
施設は小綺麗ですが、決して豪華ではありませんし休憩場所や設備はさほど充実していません。しかし、「小倉の湯」は、その「湯の在りよう」だけで、本当に私を感服させてくれました。
一人感動して腰を抜かしている私の横で、地元のおじちゃんたちはまったく普通の会話をし、まったく普通の所作で湯に入り、そして淡々と出て行きました。阿呆な格好で1時間も湯にへばりついていた湯素人には、その背中は「おめさん、なに言ってるだ。こんなの特別の湯じゃねえで。あたりめえのことじゃねぇかい」と言っているように思えてなりませんでした。
いい湯です。とても、お薦めします。私も再訪します。12人が参考にしています
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高い評価にもかかわらず,クチコミの少なさに不安を覚えながら,静岡から行ってきました。12月30日,開店1時間前に到着。従業員さんが一生懸命に掃除をしていました。
10分前に並んだら,常連らしき人達も並び始め,しばし,店の前で歓談。内装は,宮崎駿の世界。町中にあるため露天風呂は,塀に囲まれていたが,上を見ると真っ青な空。1年間の疲れもふっとんでしまう感じです。4人の子ども達も1時間近く入っていました。往復6時間かけてきた甲斐がありました。13人が参考にしています
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12月31日に母親を連れて行ってきました。
事前にこのサイトをみて、HPの300円券を持っていったので銭湯とほぼ同じ値段で入湯できてとってもお得でした。
泉質は諏訪辺りの単純温泉と違ってほのかに硫黄の臭いがして良い感じです。
露天風呂は4つほど有りましたが、寒いので熱い風呂(一箇所)しか入れませんでした。
(打たせ湯は超低温風呂なので足を入れた瞬間に冷たくて出てしまった。。。)
でも、値段的にこれで青空の下、天然露天風呂に入れるのですから、すごいことです。2人が参考にしています
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実は、山から降りてきたとき普通は「上高地温泉ホテル」に行きます。 やっぱり露天風呂とキリン生が魅力ですから。 しかし、悪天のため午前中に降りてきても、9:00~12:30温泉ホテルは入れません。 また、上高地一帯が大雨で、BTから遠くまで行きたくない・・・・等と言うときは、迷わずアルペンホテルに行きます。 フロントの対応も好く、内風呂とは言え、なかなか大きなガラス越しの上高地の風景は良いモノです。 風呂自体も清潔で、気持ちがよいです。 また、お勧めは、地ビールです。 たしか、「アルト」と「ケルシュ」の2種だったと思いますが、風呂上がり、ロビーで新緑や紅葉を眺めながらの一杯は格別です。
温泉ホテルファンの人も、是非一度お試しあれ・・・6人が参考にしています
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ここは確かに見つけられませんね!!!
衣温泉も確かにそうですがこちらの大和温泉の方がさらに見つけにくいと思います。
温泉自体は初めは浴槽床のタイルの色かと思いましたが確かにうす緑の温泉でした。
(衣は近いですけど透明で若干の硫黄臭)
町内会だけの温泉の裏にひっそりとたたずむここ大和温泉は、町内会温泉も含めて一番熱い湯だそうです。理由は源泉が直ぐ近くだと入湯中の地元のおじいさんから教えられました。
町内会温泉は入れないかと相談はしましたが、専用札が有るそうで無理でした。
道に迷っている途中何件も町内会専用温泉が有りましたがどこも一般人が入れなく、草津の様な開放的と違って長野特有の閉鎖的な慣習をあらためて感じました。(とは言っても私も長野県人の端くれですので)
さて、本題の温泉ですが、源泉は非常に熱く(72.5度)、水を薄めながらの入湯ですが当然かけ流しです。
浴槽は縦なら大人2名が互い違いに1名づつ、横なら足を曲げて4名程度の浴槽です。
いずれにしてもここ大和温泉は探すかいが有る名湯です。
場所は、達成感の為探してみてください。32人が参考にしています
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私は中学2年のみさといいます。私の友達がここの温泉の子供さんで、この前の夏、泊まりに行きました。そこはとても自然にあふれていました。周りには木々が生い茂り、小鳥のさえずりが心地よく聴こえてきます。夜になり、みんなで温泉に入りました。広々とした浴槽、露天風呂に行くと無数の流れ星が私達の上を幾度となく駆け巡りました。標高が1500mですから、雲は私達を飲み込み、雲の中にいる、という状態でした。本当に貴重な体験でした。
温泉にいくなら是非、満山荘をおすすめします。お料理もとてもおいしいです!!!0人が参考にしています
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2005/11/03入湯。
中央道須玉ICを下りて山中を30分ほど走ると、突然ですがっ!という感じで、新しい温泉施設「増富の湯」が現れます。開館時間の10時に合わせて到着したのですが、次々とお客さんが訪れて盛況でした。
源泉は画像のように27・30・33℃の3つの湯があり、すべて深い黄土色の源泉です。30℃と33℃はキャパが7~8名ほどでしょうか。30分以上長湯して成分を毛穴から吸収させるのがよいとのことで、なかなかスペースが空きませんが、朝一からでしたらソコソコ楽しめるかと思います。27℃はほとんど冷水での寝湯といった感じです。
他には銀の力で殺菌しているという大浴槽があり、これは普通の透明なお湯ですが、源泉が冷たいのでホッとする温かさです。ワイン風呂やミストサウナ、薬草の湯もありバリエーションに富んでいます。
私は立ち寄り湯の場合、朝一で入館して昼頃に帰るパターンが多いのですが、ここは一日たっぷりとお湯を楽しむ気持ちでいった方が良いかもしれません。その理由として①人里離れた山中にある②「ゴロ寝の部屋」などリラックスルームが充実③源泉を楽しむためには最低20~30分以上入浴が必要④一浴だけでは体験しきれないほど風呂の種類がある などが上げられます。
また、途中で館外に出ることも可能ですから、春先などは周囲の散策を終えてから再入浴などということも可能です。
一番の難点は人気施設のために「混む」ということですが、これは致し方ないでしょう。平日に出かけるか、無理な場合は朝一で源泉を楽しんだ後は、残りの人気薄(?)の風呂をゆっくり楽しむという戦法をとるしか無いと思います。
それと、無料の大広間は開館と同時にアッという間に場所取りがなされてしまいますので、長時間くつろぎたい方は、入浴の前にまず場所取りをするか、有料の個室を借りることになります。少々せわしないですが、人が集まる場所ですから仕方ありません。
泉質は抜群ですから、一度は体験してみることをお薦めしたい、山梨の名湯です。6人が参考にしています






