温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >363ページ目
-
掲載入浴施設数
22919 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15151 -
温泉口コミ数
162585
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

この温泉を知ってからすでに3年がたとうとしている。
山梨方面に出かけたときは、わざわざ遠回りしても寄って帰るようにしている。
住宅地の中の分かりにくい立地。
ちょっと古びて、お世辞にも立派とは言えない施設。
暗くて、せっかくのお湯の色がよく見えない湯船。
冬だとちょっと出るのがつらいくらいの温度。
しかし、なんと言ってもお湯がいいのだ。
温くてゆっくりつかるのに最適。
いかにも温泉らしいやわらかなモール臭。
とろっとした感じの透明なお湯。
特に味はないものの、まったりしたお湯の味。
思いっきりの量という感じの掛け流し。
後から後から浮かんでくる泡。
30分、1時間と入っていても飽きないし、疲れない。
何度行っても大満足の温泉である。
湯船で手足を伸ばして、「ああ、また来られた」と山口温泉を味わうのだが、まさに至福のひと時と言えるだろう。0人が参考にしています
-

軽井沢には、ずっと偏見もってました。ひとつ、金持ちのためだけの避暑地であーる。ふたーつ、温泉は、循環湯ばかりなり! もしかすると、これは一種の僻み根性なのかもしれませんが、まあこの偏見誕生にも一応のいわれはあるのです。
いまを遡ること15年前、星野温泉のもうちょい奥の、塩壷温泉ホテルに友人たちといったのです。ホテルは豪華でしたけど、温泉はねえ・・・絵に画いたような塩素のかおりの循環湯でした。ほかにもどこかの施設の温泉に入りましたが、やはりそこもマルジュン印の塩素風呂・・・
僕、信州には偉大な温泉王国として一目置いておりますが、軽井沢はその限りにあらず、と勝手に思っていたんですよ。
でも、今回の(6/24)の湯田中行の際、たまたま霧積にいった道すがら、軽井沢市街地に寄ってみました。
ええ、比較的評判のいい星野温泉トンボの湯へ---そしたら、これがとても良かった。文句なしの5つ星です。造りもモダンで洒落てるうえにお湯がいい! 掛け流しの透明なお湯におがくずみたいな茶色い湯の花がゆらゆら浮いてます。内湯も見事ですが、外の露天は更にいい。木の廊下がなが~く続いてて、そこで延々と屈伸運動をしている男性がひとり。何故か背広姿の外人二人組が裸だらけのそんななかに視察にきてました。ここはいいよ、露天広いし、お湯極上だし、なにより土地柄かほかのお客がみな紳士! マナーがいいんっスよ、みんな、自動ドアの番を譲ると、みんな大抵礼いっていくんですから。残念ながら日本のほかの地ではこーゆーのは少ないですね。
というわけで星野温泉トンボの湯は、僕にとって軽井沢屈指の名湯となったのでありました。(了)0人が参考にしています
-

渋温泉。
提灯の灯。川の瀬音。風鈴。狭いけど、どこか懐かしい町並み・・・。
そんな風景のなかを浴衣姿で、下駄をつっかけて、手拭い片手にぶらつくのは、も~ これは無上の快楽ですね。僕の頬はたぷん一晩中ゆるんでいたんじゃないかな。訪れたのはたまたま六月二四日の土曜日で、泊まり客がいっぱいでした。浴衣姿の親子連れ、寄りそって歩くカップルと・・・。
借りた鍵で入る外湯は、どれも極上。
僕個人としては、「目洗いの湯」が一等気に入りました。ここ、お湯に玉子の白身を落としたような、おっきな湯の花が浮いているんです。あんなのは初めて見たな。
湯巡りにいささか疲れたら、そこらの店で蕎麦でもかっこんでね。これがまた悔しいくらいうまいのなんの。
ただ、一晩に九つの湯巡りはきつかった。どこのお湯もいささか熱めになってますしね。翌日に四つもちこしちゃいましたが、渋温泉、味わいぶかいことこのうえなし、個人的にはバンザ~イ! と叫びたい気持ちです。2人が参考にしています
-

素晴らしい共同湯です。
30mほど右手の、角のまるか旅館さんに宿泊した際、こちらの鍵を渡されました。実はこのときのメインは(06’6/24)お隣の渋温泉の外湯巡りであり、それほどの期待もなく、湯巡りの最後に宿のひとの勧め通り、借りた鍵でこちらの外湯に立ち寄ってみたのですが・・・
僕、泣きかけました。素晴らしい、素晴らしい共同湯です。
透明で力強い、いくらか熱めのお湯が、立派な浴槽に見事に掛け流されています。両手ですくって顔に浴びてみると、じゃっかんの瀬のかほり。湯のなかで思いきり伸びをして、浴槽の縁に後頭部をのっけて見上げる湯小屋の造りがまた凄い・・・。
も~ ほっこり。完全に満足しての宿への帰り道、ふっと見ると見知らぬ浴衣のおじさんが手招きしてる。
小声で「ちょっと、こっち、こっち・・・」
いってみると、蛍でした。蛍の凄い群れ。
「ね。なんとも幻想的でしょ?」と、おじさんの弁。
「うん、凄いですね」と、僕もつぶやいて。
あ。大湯の入り口の脇のところに、全国共同湯番付というのが張り出されてあって、それによると東の横綱は、湯田中の「大湯」! まさにここではないですか。 ほかにも僕の贔屓の那須湯本の「鹿の湯」、塩原の「岩の湯」、伊豆の「黒根岩風呂」なんかの興味深い番付もあります。共同湯好きの僕は驚喜! 宿のひとに聞いたのですが、残念ながら予備の番付表はないとのことでした。それが唯一の残念ですね。3人が参考にしています
-

緑です。バスクリンを流しこんだんじゃないかと思えるほどの完璧な緑、濃い緑なんです。
「わあ」と、つい声あげちゃいました。
だって、これほどとは・・・もうちょっと淡い緑だと思ってましたもん。硫黄の香りは、それほどしません。恐る恐る入ってみると、湯の花がいっぱい身体のまわりにぱーっと散ります。あったかい、適温のお湯が、肌に「もっちり」とまとわりついてきます。この「もっちり」感はポイントです。実に不思議な感触、なんというか弾力を感じさせるお湯なんですヨ。
湯口の樋のところにコップがあるので飲泉してみると、うん、美味しい・・・。ただ、やっぱり口内でももっちり弾む感じです。さらさら流れるしなやかなお湯なんですが、感触だけがねばりけのある、ゲータレード風味? といったところでせうか。下手な表現で恐縮ですが。
クラッシックな、木製の内湯の建物の外には露天があって、これがまた良い。滝がしつらえてあって、露天につかっていると、肩に冷たいしぶきがかかります。湯舟の隔てのむこうの池では、魚がくるくる泳いでます。そして、岩むこうには、ホテルの景観が・・・。
志賀高原、パラダイスですねえ。
空気もうまいし、景色も最高ですし。
湯浴みのお客も、あれは、山男が多いのでせうか。ひとり、内湯の主みたいな長髪のごっついおっちゃんが、新しく入ってくる湯浴みを大きな目でぎろり、と睨むのがなんか印象的でした。32人が参考にしています
-

ロケーション重視の立ち寄り湯としては、関西屈指の温泉
目の前に広がる日本海、夕暮れ時、水平線にゆっくりと太陽が沈
んでゆく様子・・、もうメチャ綺麗で本当に言葉にならない感動
を味わえます ほんと、日本海って妙に人をモノ悲しくさせますね
感傷に浸りたい時などはココ最高です 失恋した温泉好きの方は
どうぞ31人が参考にしています
-
訪問日 2006.6.24(土)~6.25(日) 宿泊
宿泊予約をするときからして一苦労。(冬季は休業したりするせいか)通常の電話回線が通っていないらしく、宿の電話は衛星携帯電話。これがなかなかつながらないし、つながっても回線状態が悪く声があまりきこえないし、すぐに切れそうになっちゃいます・・・
秘湯マニアとしては、逆に期待度がアップしちゃいました。
σ(^◇^;)
また、予約の際に「うちはお風呂が本当にたくさんあるので、できればチェックインが3時からだから、それくらいにはきてほししいです」と言われていたが、まさにそのとおりでした。
われわれ夫婦は必死の思い出全部の浴槽を制覇しましたが、一緒に行った友人夫婦は数個しか制覇できなかったようです。
数が多いだけじゃなく、すべてが源泉掛け流しなうえに、毎日湯を抜いて清掃しているというだけあって、清潔度もなかなかのもの。数が多いだけじゃなくて、蒸し風呂あり、地熱浴あり、足湯あり、温泉プールあり、とバラエティも豊か!
露天風呂も何箇所もありました。
けっこうたくさんのお客様がいましたが、風呂が多いせいか、どこにいってもほとんど貸切で堪能できました。45人が参考にしています
-

八ヶ岳山麓ドライブと八千穂高原散策帰りの5月27日夕方入浴のみの利用です。飛び込み&土曜にもかかわらず宿泊客が多くないので大丈夫ですよ、と入れて頂きました。
白樺好きで八千穂高原の白樺を堪能し、お風呂も白樺林の中でこれでもか!というほど白樺三昧でした。最高です。
ロケーションだけでも私にとっては満点ですが、特筆すべきは信玄の湯。
かつて水泳部だった私にはこの源泉の温度はさほどストレスにならずに入れるものでした。
といっても陽気も暖かい5月末。晩秋からゴールデンウィークのころならば寒くてさぞきつかろうと思います。
打たせ湯は落ち着かないので手前のこじんまりした湯船に腰を下ろすと底に何かが?
たまたま手に浴槽隅に溜まった温泉成分が触り、すくってみると手の平で粘土のようになってました。
おかげで手も肌も全身すべすべになりました。
私の中では、盛夏に避暑で来て楽しむぬる湯かなと感じました。
次は是非夏に泊まりに来たいと思います。5人が参考にしています
-

噂の一陽館! 6/25の18:00頃、湯田中行の帰りにとうとう寄っちゃいました。
感想はというと・・・もう、絶句、ですか。
これほどのお湯は、かつて経験したことがありません。凄い、としかいいようがない。
でも、一陽館の門をくぐる前から、そうした予感はありましたね。ぬぼーっとした、どちらかというと田舎くさい土地の風景のなかで、一陽館の佇まいが、まず、なんとなくイカしてました。洒落てるというわけじゃなく、鋭さがあるというんでもないんだけど、たしかにあるんですよ---茫洋としたなかに、なんかどしんとした、確実な存在感が。人間でいううならどうでしょう。触れば切るゾという侍タイプでなく、田舎で静養してる西郷さんの感じかなあ。
案内の御主人もよかったです。クチコミ通り、訪問がはじめてだというと、さっそく講義がはじまりました。
「ここの湯に混じっている成分は、だいたい普通の家庭の浴槽の湯に、入浴剤を82袋分溶かしこんだのと同じくらいですよ」
これには、ちょっとブッ飛んじゃいました。
濃いオレンジ色のお湯が凄い。それから湯舟、風呂の壁、屋根も同じように凄い。お湯の湧出物が覆いつくした湯船、同じく湧出物に染められてすっかり変色した壁、屋根・・・ここに多くのひと(地元のご老人が多かったですね)が入ってるたそがれどきの情景は、凄いを通りこして、もう凄まじかった。
でもね、綺麗でした。すっごく、綺麗---唸るほどの金をかけて建てられた、超近代的な清潔なスパ施設をたとえ百集めても、一陽館の風呂のこの美しさの足元にも寄れんのじゃないか、と僕は思いましたね。
本当の「美」ってたぶんこーゆーもんでしょう。チャラチャラしてなくて。実質しかなくて。ええ、唸りましたね。
お湯の入り心地はというと、も~ 濃いんですよ。成分がもっちり溶かせるだけ溶かしこんである感じ。このお湯で顔を洗うと眼に染みる。味は「うご~」って感じです。
こちらの内湯から腰に手ぬぐいだけ巻いて、表の露天に移動しますと・・・いや~ こっちもいいんだあ、これが。内湯よりさらに濃い、完全にオレンジジュース色の湯舟に身体を沈めると、時間、とまりましたね。すだれで作った即席みたいな屋根のうえ、夕空を雀がぱらぱら飛んでます。万座では岩ツバメだったけど、長野では雀です。多量の涌出物に固められて完全に原型を失った湯船に頬杖してぼーっとしていると、やっぱり赤く変色した風呂周りの石の壁を、あらら、アリがゾロゾロ這ってます。その向こうは葱の畑です。そのまた向こうには、つつじの花が花盛り・・・。完璧な生態系が、ここにはありました。
一陽館で結局、一時間ちょい、宵をまるまる過ごしてしまいました。
いい、お湯でした。
翌日、髪がバリバリのアフロになっていたのには、びっくり!
「流石、一陽館」と再度、唸っちゃいましたね。8人が参考にしています
-

絶対、絶対、郵政民営化でも、ささやかな庶民の楽しみを奪わなで!
本当に、気楽で、安くて、立地条件も良いし、料理も及第点。0人が参考にしています




