温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >324ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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梅雨時期の天気に望みを賭けた旅でしたが予想通りの雨
そんな天気の中しおり絵さんに宿泊、写真通り大きなPの一角にありロケーションはみなさんと同じく驚きますが下手な温泉街の中や民家が周りにある宿に比べたら全然気にはなりません。
お部屋や共有スペースなど掃除やメンテナンス等しっかり管理され女将さんや従業員の方々の目配り気配りなどがよくされてると感じました、お料理は良くある何とか懐石風だとか何とか創作料理等と今ひとつ何だか分からない料理と違い信州の材料をうまく取り入れた酒の進むお料理でとてもおいしく頂きました。
お部屋と共有スペースにあるなんて事ないお水がとても美味しくやっぱり山のお水はお金を出して買うお水にも勝てないと感じましたね~
しおり絵さんは特別何があると言うお宿ではありませんが他の宿で高級さや豪華さや色んなアピールをしている宿にはない基本的な部分をしっかり考えた宿だと感じました、最後女将さんが両手で手を振って見送ってくれたときまた来たいとしみじみ感じる事ができるお宿でした。1人が参考にしています
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ここへ行くには、毒沢鉱泉の中でも一番高台にあるので車の場合車一台分しか通れなく、さらにはそこそこ急な坂をのぼらなければならないので対向車には注意が必要です。(300mくらいかな)初めて鉱泉に入りました。
クチコミに書かれている通り、交互に入るととても良い感じです。そしてなんといっても、雰囲気がいい温泉でした。
源泉は、口当たりがすっきりしていて飲みやすかったです。
(冷たくすっぱかったのが良かったのかも)
浴場から流れ出たお湯は、沢に流しているようで茶色い小川が出来てました。食事はしませんでした。また行きたいと思います。9人が参考にしています
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奈川温泉の元湯、野麦荘です。宿の外見から判断して他の温泉に行く方もいるでしょうが、見かけで判断してはいけません。元湯というだけあって泉質は本物、温泉の分かる人におすすめです。宿に着くと玄関脇に趣のある飲泉所があり、飲んでみると強烈な味、柔らかいサイダー感と、鉄と土を混ぜたような濃い苦味。一緒に行った友人はまともに飲めませんでした。玄関を入っても受付に人がいないことがあるので、声を掛けると、人の良さそうなおじさん、おばさんが暖かく迎えてくれます。浴室に入ると、内湯には源泉かけ流しの湯があふれ、排水溝に音を立てて流れています。また温泉の析出物で浴槽は茶色に縁取られ、その脇には、なんと薄い千枚田が付きはじめています。長野県内で千枚田を見れるのは大変貴重、何年か経てば立派なものに成長するかもしれません。湯は湯口では無色ですが、浴槽では薄茶色に変化、湯が新鮮なせいか析出物ほどの茶色にはならず、足元が見えるくらいです。また気泡も体に付いてきます。泉質はナトリウム炭酸塩泉とありますが、これらの特徴、湯の効用、成分から考えると、旧泉質名で言えば重炭酸土類泉ではないでしょうか、県内では大変個性的な温泉です。入浴料は400円、日帰り入浴は19時まで。シャンプー、ボディソープ有り、ドライヤー無し。冬は温泉好きなスキー客が立ち寄ります。施設は鄙びていますが清潔に保たれています。奈川周辺の温泉では断トツの良泉です。
2人が参考にしています
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津南から切明までの間は色々な泉質があるのですね。
まさかこれほど素晴らしい硫黄泉があったとは驚きでした。
玄関前に大きな露天はありますがちょっとというかかなりというか、入るのは無理??の野湯的なオープン状態です。
という訳で室内の風呂に入りましたが、大きい風呂と源泉の熱い温泉を堪能できる小さい浴槽があり、素晴らしい硫酸塩泉からしっとり感の大きい湯の花漂う名湯でした。2人が参考にしています
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全国アブラ臭ファンの皆様、ここ良いですよ!
日本三大薬湯のひとつだそうで、浴槽に続くドアをガラガラと開けた途端にアブラ臭がぷーんと^^
口に含むとまたあの独特な染みる様な味わいが!
風呂上りも久しく汗が引かず。しっとり感大の素晴らしい名湯の一つです。15人が参考にしています
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東京電力脇のつり橋を渡り左手に川原に下りていきました。
途中、野猿のお出迎えにはびっくりしましたがこれも良い思い出に。
川原に下りると沢山の自分専用に作ったであろう温泉が湧き出る泉が沢山ありました。
先客が一人もいないラッキーな時間にその中の比較的大きい所にのんびりと入れ、水の中からポコポコと泡が出ていて、とても温まりました。
ふと横を見るとオタマジャクシが泳いでいて一緒に温泉に入れたのも楽しいひと時でした。
残念なのは一部の心無い人のマナーの悪さから、なんと温泉の泉のそこにタバコが数本捨ててあったのにはとても残念な気分になりました。
帰りがけに今度は天然記念物の日本カモシカにも出会えましたよ。3人が参考にしています
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3年ぶりの再訪です。
昭和から時間が止まったままのような風情と、微白濁で強烈なアブラ臭は健在で、あまりの匂いの強さに、湯船に浸かったときに思わずにやっとしてしまいました。さらにつるすべ感も強いものがありましたが、油膜ははっていないので、油分というよりは、温泉成分によるものではないかと思います。
昭和29年作成の古い温泉分析書には、含重曹食塩泉で泉温47度、毎分19.8リットル湧出とありました。今日は以前来たときよりも油臭が強く、湯が温めに感じました。
浴室の壁には立派な禁煙の表示がありましたが、やはり、この強烈な油臭では、たばこに火をつけようものなら引火してしまうのでしょうか?前回クチコミ時は、あまりにもクセの強い温泉ということで評価なしにしましたが、今回は5点をつけたいと思います。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています
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6月19日に行きました。秋山郷の最奥で鳥と蝉の泣き声だけが山々に響き、まさに秘境という感じです。早速、宿について一風呂浴びました。源泉かけ流しの熱めのお湯が、もったいないくらい溢れており、体の芯から温まります。残念ながら露天風呂は改装中で入ることはできませんでしたが。。。料理は山菜の天ぷら、岩魚の塩焼きなど山菜料理が中心で美味しかったです。ご主人が素朴で親切な方なのでいろいろとお話をしていましたら、テレビ朝日の旅番組で近々、撮影があるとのこと、そして放送は8月にあるようです。それから紅葉が素晴らしいとのことです。
4人が参考にしています









