温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >290ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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場所柄、宿泊がおすすめだと思われますが、立寄り入浴にも開放されています。(古いコメントにある「立寄り入浴はやめた」は現在は誤りです。)500円を本館入り口の箱に投入してから入浴できます。
林道ゲートから登り・下りとも2時間以上徒歩でかかるので、入浴だけのために日帰りで来るのはちょっと辛いかも。また、ハイキング程度ですが山道を歩ける体力が前提です。
お湯は秘湯そのものといった感じです。温泉成分も非常に濃いのですね。露天の傍らを流れる川の色が青いので、玉子湯の黄土色と好対照といったところです。
越後湯沢駅からゲートまでのタクシー料金は中型で8500円位です。タクシー利用の場合には、帰りを予約しておくか、ドコモ限定ですが山道の途中で1カ所電波が通じますのでそこから呼べます。3人が参考にしています
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有名な混浴露天風呂を楽しんだ後、内湯へ。浴槽は2つ、1つは広めの源泉漕(ぬる湯)、もう1つは加温湯。どちらもきれいに掛け流されていて期待が高まります。露天から上がり、若干冷えていたものの、まずはクチコミで評判の源泉漕へ。泡つきとはどんなものか...。源泉は下の管から送りこむ形、自慢の炭酸が気化しないよう工夫がみられます。入って数分たつと炭酸成分の無数の泡が次々と体にくっつき、泡だらけに!泡はサイダーのよう、少しでも動くと離れていく、でもまた下から現れる、何かくすぐったい感じ。そのまま立ち上がると泡が見事にはじけていき、清涼感も味わえます。皮膚からこれだけの炭酸ガスが吸収されれば体にもきっと良い作用が出るでしょう。ぬる湯に長い時間浸かっていたのに不思議と体はポカポカ、血液の循環が良くなった気がします。泡の湯は混浴ばかりが目立ちますが、真骨頂はやはりこの内湯(源泉漕)。ぬるくて気に入らない方もいるそうですが、天然温泉の新鮮な成分を体感するには最高級の湯です。800円の入浴料も納得。混浴露天は女性でも入りやすいよう随所に工夫が見られ、好感をもちました。この日も家族連れなどで賑わっており、泡の湯の人気をあらためて実感。写真は飲泉所、白骨特有の酸味あり、器は白い析出物で覆われています。
10人が参考にしています
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ツーリングで良く静岡から山梨にお邪魔します
ココはリサーチして一度は来てみたかった温泉の一つだ
当初手前の西山温泉に入りたかったがここにした
駐車場から少し歩いて上がり
小高い丘の上にある日帰り施設
二つの浴槽は温度が違い、微妙に滑り感も違う
温度も適温で、何時までも長く入れる
探していたものを見つけた感じ
いい風呂は奥に有るもので
探すのも日帰り温泉の醍醐味である
一度は立ち寄るべし4人が参考にしています
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黄金週間に一泊しました。宇奈月のトロッコ列車に乗り黒薙駅で下車、その後徒歩で峡谷伝いに約20分位歩くと黒薙温泉旅館が見えてきます、温泉は硫黄の匂いがして完全な源泉掛け流し、内湯も露天も言うこと無し、築100年経っている建物だそうですが掃除は行き届いていて清潔感はありました。食事も山菜中心のヘルシーメニュー、旅館の端に川が流れていてそれも雪解けによる水量の増加でゴーゴーとものすごい音を立て少しうるさいくらい。
露天が2箇所あり、小さいほうの露天風呂からは吊り橋が架かっていて、ゴーゴーと流れる川の中ほどまで行くことが出来スリリングな体験をしました。仕事を忘れゆっくりするには最高。5人が参考にしています
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眺めがウリのようですが、ここの泉質も最高!
PHが10以上のアルカリ性とのことで、最初、入るとぬるっとします。
肌もスベスベ。
眺めはもう言うまでもなく、甲府盆地を見下ろし、走っている車も、信号も見え、温泉に入りながら見る夜景はとても癒されます。
温泉に行くまで、結構上り、道もところどころ狭いですが、
苦労しても行く甲斐はありますよ。
ただ、残念なのは、人が多すぎること。
いつも遅めの21時くらいに行くのですが、風呂はゆっくり足を伸ばせないくらい。
今度は、空いている早朝に行ってみようかな。1人が参考にしています
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暇さえあれば通ってしまう・・あの源泉掛け捨て(掛け流しではありません)のお湯にハマってます。芯から温まり、いつまでもポカポカしてるんです。いつも混んでいるので、新館の湯治館にも早速入りに行きましたが、いつまでも出たくない気分でした(*^_^*) 湯治・・、したいです。一ヶ月位滞在すれば、悪いところなんてなくなるでしょう。温泉水も実はかなりの評判で、お医者さんがすすめるほどだそうです・・。飲みまくりました!
1度行くと良さがわかりますよ!32人が参考にしています
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月に2度位は高級宿から民宿まで、インターネットのクチコミなどを大いに参考にしながら良い温泉宿を求めて旅しています。その中で、食事がたいそう美味で思い出に残っているのが「佐取館」。一番安い宿泊プランだったのですが、夕朝食共見た目に美しくおいしく、まさに「口福」なひと時を過ごせました。和倉温泉のK屋とか山代温泉のホテルHとかでいただいた食事以上に忘れ難い味です。川面を眺めながらの緑色の温泉、上手なリフレクソロジーなど勿論魅力的なポイントは他にもあるのですが、まず第一に「食事」に5点あげたいですね。
3人が参考にしています
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6000坪の 「環翠楼の森」 に囲まれた正統派の和風旅館である。 「薬師の湯」 の方から宿に着けてしまったが、ここは国道290号沿いの入り口から入り、杉木立を抜けて庭園に至るアプローチをおすすめする。 池のある日本庭園をコの字型に取り囲んで明治、大正の建物の離れが点在している。
実は中廊下でつながってはいたのだが、庭から離れの個室露天付き建物に案内され、外玄関から部屋に入る。
雪見障子を開けると庭園が一望でき、新緑のもみじも多く見受けられる。
大浴場は24時間入浴可能で加温、循環掛け流し併用。 酸化還元電位(ORP) は138mV 。 環境に配慮してセッケンシャンプーを使用している。 その甲斐もあり、夏には中庭にホタルが舞うらしい。
食事は朝夕ともに部屋食で、旬の素材を生かした懐石料理だった。
お見送りを受けてノスタルジックな宿をあとに杉並木を帰る途中、秋の紅葉も気になった。 盆暮れを除いて、土曜日、休前日も平日と同じ料金というのもうれしい。
薬師の湯3号井 単純放射能泉
25.3度 pH8.0 溶存物質 268.3 204.7マッヘ ORP 138 (2008.5.10)4人が参考にしています




