温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >284ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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奈良田温泉を紹介している本をみて立ち寄りました。
本当は白根館を訪れようとしましたが、友人に料金が高いと言われ変更しました。
雰囲気ある建物の入り口で料金を払い中へ。
細い廊下を歩いていくと「女帝の湯」の木の看板があります。
そこから男湯女湯にわかれます。
月曜の11時ということで貸切状態でした。
誰もいない中、つるつるのお湯を堪能しました。
少ない情報の中訪れたために、湯質に驚愕しました。
温度も少しぬるめでいつまでも入ってられます。
気持ちが良くなったために昼食をいただくことにしました。
・ほうとう(800円)
山梨のほうとう屋では1000円を超える店が多い中、親切料金。
小さめのお椀にどっさりと野菜がはいっており大満足。
・鹿肉の焼肉(800円)
「鹿肉入荷しました」の張り紙を見て注文しました。
くせはありますが、上にのっているネギと一緒にたべるといけます。
手ごろな料金で普段食べることができない料理をいただけたのがありがたいです。
首都圏からはかなりアクセスが悪いですが、一度は入るべき温泉です。4人が参考にしています
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秘湯を守る宿に加盟されている宿なのですが、温泉の質、食事、館内の様子、どれを見ても総合的にかなりレベルの高いお宿ではないかな、というのが個人的な感想です。
温泉は湯量が豊富なので、循環はなったくなし。硫黄の臭いがしますがほとんど無色のようです。外湯の方は湯の花が浮いていましたが、どちらもとてもよい湯質です。それに外風呂だけでなく内風呂でも、お風呂につかりながら窓から山の景色が見えるのにも感激しました。
食事は山の素材が中心ですが質素な感じではなく、とても工夫されていました。おしゃれな食器に丁寧に盛り付けがされていますが、多くの品数が出て男性でも苦しいくらいにおなか一杯になります。特に鯉のカルパッチョは独特の臭みはまったくなく、また早春にふさわしくフキノトウやウドの天婦羅が出されました。そして朝食では温泉で炊いたというお粥が!こしひかりの甘みがより引き出されていてとてもおいしかったです。
お部屋は畳にこそ年代が感じられますが清潔に行き届いていて気持ちよく過ごせました。全体的におもてなしを重視されているように感じました。温泉だけが良いのではなく、食事やお部屋や接客などでも満足度の高い宿だったと思います。8人が参考にしています
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山の露天風呂が大好きな私。
今までに行った中では大分の鍋山の湯が一番だと思ってました。
でも、ここに来てみて、トップの座交代か!?と悩んでしまいました。
今回は紅葉のシーズン(それももうピークが少し済んだ後)に行ったのですが、次回は夏とかに来てみたいなって思いました。3人が参考にしています
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静岡から2時間半、やって参りました。
皆さんが絶賛する湯は果たして・・・
第1感、湯温40.5℃が絶妙!
いつまでも入っていたくなる湯です。
湯口で暖まったら、浴槽の端に移動し、静かに目を閉じる
そのまま10分、15分、
目覚めて、再び湯口へ移動し・・・繰り返し。
体にまとわりつく小さな泡をゆっくり拭うと、早や1時間
休憩室で長野から来られたおばさんと暫し会話。
車から降りる際、脚が痛くて体を支えられないのが、前回
嘘のように治っていた。今日は二回目。沢山の湯に入った
が、そんなこと初めてだったそうです。他のおばさんも
同じように治ったとのこと。まるで、奇跡の湯、ですね!
家に戻ったら、家内も同様の痛みが治っているとのこと。
凄い効き目にビックリ。
景気よく、5点だね、こりゃー、あっ、そっれ、そっれ!0人が参考にしています
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山梨市正徳寺
アルカリ性単純温泉
泉温 36℃ 湧出量 500L/分
ぶどう畑に囲まれたのどかなロケーション。先ず、内湯の源泉風呂に入って驚いた。ヌルヌル感、とろり感がものすごい。源泉そのままのお湯は36℃。ぬるぬるさに圧倒されて、熱めが好きになってきた私も湯温の低さを忘れるほど…。じっくり浸かっていたら眠ってしまいそう。心地いい。
露天エリアのお湯もぬるめ。もうちょっと高いとうれしい。露天風呂の隣にミストサウナの湯小屋がある。湯舟自体がサウナ室になっているのは珍しい。薄暗い湯舟にしばらく浸かっていたら、いきなり頭がガクンと折れてしまった。安眠モードに入ってしまったようだ。われに返ったら気恥ずかしいやら、気持ちいいやら…(苦笑)
元々、うなぎの養殖場だったところに湧いた温泉という。うなぎ料理も評判らしい。21人が参考にしています
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真冬の平日に立ち寄りました。
日帰り入浴での評価となりますが、素晴らしい温泉でした。
湯に関して、弱い塩味でほぼ無臭。
源泉ぬる湯はキレイに澄んだ透明で泡付度も○です。
アワアワ温泉はどこでもそうですが、体に付いている泡を見ているだけで
全然退屈しないですね。
今回2時間弱ほど浸かりっぱなしではありましたが、
時間が許せば1日中浸かっていても、自分は飽きない自信があります。
泡付きは内湯の非加熱浴槽が一番多く感じられました。
露天の非加熱源泉をもっと堪能したかったんですが、
真冬はさすがに長湯は厳しい・・・。
加熱浴槽の泡付きは極少です。
佇まいは秘湯を守る会的な雰囲気ではない気はしますが、
庶民的に洗練された感じで、自分は結構好みです。
是非、夏場に再訪してみたい!
尚、事前に電話をすれば徒歩10分程度の最寄のバス停まで
立ち寄り客でも送迎してくれるようです(繁忙時は?です)。
冬場にバスで行かれる方は、利用をオススメします。21人が参考にしています
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山梨に住む温泉好きのおっさんです。
泉質だけを評価するなら県内の全温泉施設のベストワンだと思います。
ぬるすぎると言う意見もあるようですが午前オープン直後と夕方ではだいぶ湯温に差があります。
ぬるいのが苦手の方は午後入るのが宜しいかと思います。
こんな最上級の温泉にいつでも入れる地元民で良かった~!!0人が参考にしています
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2008年9月行ってきました。営業時間が日の出から日没までと案内されていたので、観光案内へ問い合わせをしたら、夜でもかまいませんよその代わり真っ暗で危険ですからライトを持参して充分気をつけてくださいね!と言う返事だったので、PM8:00ごろ到着し懐中電灯を持って真っ暗でちょっと怖い夜道を約15分位恐る恐る歩きました、ありました!誰もいない貸切状態の本当に秘湯と言う表現がぴったりの露天風呂。少し温めで白濁のお湯 いつまででも入っていたい気分でした。露天の脇は谷川が流れ上を見れば満天の星空、最高の温泉でした。
2人が参考にしています
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09' 1月21日水曜の午後16:00---。
イーダちゃんの信州の共同湯巡り3日目のラストのしまい湯は、こちら、沓掛温泉の「小倉乃湯」でありました。
最初、僕は、こちらを(くつかけ温泉)とは読めなかった。あまり予習もしてこなかったんで、初めてこちらにきて、通りすがりのジモティーのおばさんからこちらの地名を聞いたとき、かえってなんか新鮮な驚きがありましたね。
ああ、それにしても! こちら沓掛温泉の味のある静けさときたら・・・流石、同じ青木村の田沢温泉といっしょに国民保養地温泉地に指定されている地だけあって、一種独特のモノがありましたね。
沓掛温泉はとーってもささやかな温泉地。一本の山道を中心に50mほどぱらぱらと3軒の旅館がならんだばかりの観光地です。そんな山道の両端には、まだ雪がケッコー残ってます。「小倉乃湯」の先の公共駐車場は一面の雪でした。そこにクルマをとめて、坂道をやや引き返す感じで、さあ、いよいよ、唐破風の小屋根がキュートな白壁2階建ての浴場「小倉乃湯」への入場デス。
入場両150円の夕刻のこちらのお湯は・・・
も・ワンダフル・ウォーラー(^o^;>掛け湯してる段階でもうどもりはじめちゃうくらいの素晴らしい湯です。
時刻のせいか、ジモティーの年配の方々でお風呂なかなか賑わってましたねえ。浴槽は二連のふたつづき。入口からこちらが源泉ママのぬる湯。むこうの奥側があったまり用の加熱浴槽。
正直いってこの時期の信州の冬場の寒気にぬる湯だけというのは若干キツイものがあるんじゃない? というのが僕の見解なんですが、流石、何百年もまえから湯治場として愛されてきた本物の湯力はちがいますね。
こちらのぬる湯に15分くらいつかっていたら、最初はツベタかったんですが、だんだん・・・すわーっと内側から温くなってきたんでありますよ。
これは、なかなかドラマチックで不思議ーな感触でありました(^.^:>
うん、歴史的名湯ここにあり、という実感ですか。白い息をはっ、はっとやりつつ湯上りにちょっと上った夕刻の裏山がこれまたよかった。こちら京都の小倉山に似てるから「小倉乃湯」と呼ばれるようになったとか。これは一度本家の小倉山もいちどは見ておかねば、と、なんか思っちゃいました(^o^)/
いずれにしても、信州、サイッコーしたヨ。お湯もひとも山も瀟洒な松本城も無骨な感じの打ち立てお蕎麦も。また行きたい、ええ、明日にでも超行きたい気持ちほくほくの、温泉中毒患者・まだまだ懲りないイーダちゃんなのでありました。12人が参考にしています
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09' 1月21日水曜日、信州旅3日目、定宿にしている上田市のビジネスホテル「Lakeside」さんから早出してきたイーダちゃんは、今朝も千曲川---もうこのころには千曲川とは顔馴染みになってましたねえ---を渡り、通勤渋滞のルート264をひたすら東に進んでおりました。
目指すは、憧れの松本市!
1日目、2日目と同様、天気には恵まれてる感じです。有難い。
いや、しっかし、信州のドライヴは、いいですねえ。フロントガラス越しにどっちの地平を見ても山が超綺麗。ときどき、「おお」とか「うう」とかの感嘆符を漏らしながら、雪化粧の山をちらちら見て、峠を越えたら松本市は案外すぐでした。
以前から狙っていた浅間温泉に向かいます。
浅間温泉は小規模な、でも、いかにも良心的チックな温泉地。ひなび具合も地平の山の景観もともに素晴らしい。しばらく場所を探しましたが、工事のおじさんなんかにも聞いて、こちらの「仙気の湯」へ朝の9:05辿りつくことができました。
おっと。駐車場のクルマから出ると、外気が超寒です。上田より別所より全然寒い。逃げるように「仙気の湯」の桃色暖簾のなかに駆け込んで、
「こんにちわ~っ」
といつものように浴場入りしたとき、ちょうど入っていたひとりのおじさんが「ああ、こんにちわ」とにこーっとされてね、とっても反応がよかった。
で、僕が入念な掛け湯して、お風呂につかったら話しかけてきてくださって、このジモティーおじさんとお湯につかりながらお話ししはじめました。
お湯は掛け流しの極上湯。塩素の投入もないし。
おかげで御機嫌の温泉クラゲモードになって、この人のとさげなおじさんとお喋りしてたら、いやいや、話が弾むこと弾むこと!(^o^;> 僕の温泉史上最長の温泉懇談となりました。
いや~ むろん大した内容じゃあないんですヨ。おじさんの地元のヤクザやさんの話とか、こちら「仙気の湯」はそんなに熱くないからちょうどいいんだとかね、でも、1時間話してね、シャンプー頂いたり、もうひとりの常連おじさんとも話の輪が広がったりして、あの、僕は、超・楽しかった・・・(^.^)/
長湯しすぎて最後には少しうだっちゃいましたが、おかげで一生忘れられない珠玉の思い出ができました。おじさんにシャンプーとお話のお礼をいって一足先に出ると、おりょ、なんか胸がややほろ苦い感じじゃないですか。
クアーッ、これが一期一会かー、となんか感無量(x.x;)
きたー きたよー と着替所で顔はなんとかクール仕立て、胸のなかだけでじたばたしていると、今度はなんか番台のおばーちゃんが気さくに話しかけてくだすって。
「うーん、うちのお湯は江戸時代からやってるのヨ。仙気の湯の仙気っつーのはね、いまのコトバでいうと、お兄さん、腰痛とか腸炎とか神経痛みたいなもんなんだって・・・」
僕はもー にこにこ。肩と髪からおまんじゅうみたいな湯気をほくほくあげながら、ひさかたぶりの「心の底から幸せモード」にズームイン。
おじさん、おばーちゃん、それに極上「仙気の湯」、ほんとにほんとに有難う<(_ _)>
帰りの暖簾をくぐったとき何気なくひゅっと見上げた空が、物凄く澄んでて青かった。
ああいう空を何度も見れるような生き方をしたいなあ、なんて柄にもなく思ったりもした、松本市・浅間温泉の旅の日の朝でありました---(^^;2人が参考にしています






