温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >282ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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畳敷きの脱衣所と甘酸っぱい香りいっぱいのりんごが浮かぶ内湯
(『初恋りんご風呂』のネーミングがぴったりですね。)、
こじんまりとした木造のなんとも落ち着く風情です。
浴室は本館から離れた眺望の開けた高台にあり、
内湯の一面のガラス越しにも千曲川を遠く望むことができます。
無色透明ですがツルツルとなめらかなとても安らぐお湯。
飲泉すればほのかに硫黄の香りも・・。
小さな露天風呂には加温浴槽と源泉浴槽があり、この源泉が
柔らかな気泡がたくさんまとわりつく、泡付きの良い最高のお湯でした。
ただ、この湯船だけ湯の花がたくさん浮いているので気になる方もおられるかも。
打たせ湯のように竹筒から流れ落ちる源泉の奥のほうが湯温も低く泡付きの良さを実感。
時間を忘れて長湯のできる疲れないぬる湯が嬉しいのですが、
湯上りにずっしりと身体に効く素晴らしいお湯と感じました。
お肌もツルツルになりますし、お宿の格調高い雰囲気、
従業員の方々の接客も心地よく、再訪したいお勧めの施設です。11人が参考にしています
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昨年10月下旬、トイレ付きの新館に1泊で利用しました。
「秘境」この2文字が似合う所ですね。
「ここまで来て良かった~」とさえ思ってしまう所でした。
(林道の様な1車線の道や1車線のトンネルありでいかにも秘境って感じでしたから)
宿泊した部屋も清潔感があり、奈良田湖(川?)が目の前で眺望も良く、山奥なので夜の静けさと星空に感動致しました。
温泉は内湯と露天のつながった方とつながってない方とあり、つながってない方に入った客が裸で露天に向かう姿を良く見掛けました。(もち、ご年配の男性方です)
マナーは守ってもらいたいものですね。
温泉は極上で、あのぬるスベ感と硫黄臭の絶妙なるコンビにノックアウトって感じでした。「最高」の一言です。
湯の色も天候や気温で変わるとの話でしたが、自分の時は終始「緑色」でした。
夕食は山菜が中心で、馬肉にちょっと抵抗がありましたがそれ以外はまあ良しって感じでした。(特に印象に残ってないです)
そして、朝の浴室からの眺めがまた最高でした。
アクセスに難はありますが、温泉好きなら1度は行くべき温泉でしょうね。4人が参考にしています
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山梨方面へ車で出掛ける際は良く利用しております。
評判が良いので混んでしまう心配ばかりしてしまいますが、現地に着くと意外と空いていますね。
(不便な場所にあるからですかね)
露天は無く、浴室からの眺めはイマイチですが、泉質が良すぎて気になりません。
アワアワ、エメラルドグリーンのお湯、温度、お湯が絶えず溢れている、湯冷めしにくい・・・と全てが最高です。
いつも気が付くとかなり時間が経ってしまいます。
時間を忘れてゆっくりするには最高の温泉ですね。
ただ、ちょっと気になるのですが・・・駐車場の車止め、通常より車体を低くしていると擦るかもしれません。
友人の車はノーマル車でしたがギリギリだったものですから・・・。0人が参考にしています
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自遊人パスポートにて利用しました。パスポートの判子部分にティッシュを挟んでくれる等、受付の女性の対応も良く、廊下には床暖も施されており第一印象はかなり高い。お湯への期待も沸く。
お湯は湯の花が舞う掛け流し。更に内湯は浴槽と洗い場がセパレートされている為、落ち着いて入浴でき、露天も独立しており切り立った山の眺めも素晴らしい。露天を合わせた面積は決して広くはないはずですが、閉塞感は不思議と感じられない。前述の床暖と言い、ここの設計者のセンスの良さは十分窺い知れる。
事前情報を全く持たずの訪問だった事もあり、久々にレベルの高い宿に出会えたと心から感じました。おススメです。2人が参考にしています
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人に教えたくない温泉に一つです。ドバドバと湧出すお湯にまず驚き、硫黄の臭いが温泉マニアの心をとらえます。地元の人々に愛されている温泉のようなので、マナー良く入りたいものです。
7人が参考にしています
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空気の澄んだ冬晴れの日の、日の出&富士山を見ながらの入浴は最高ですよ。
お湯は若干ヌルって感じますが、ここは絶景を楽しむ温泉なので、天気がよくない日は予定を変更してでも夜に行って、夜景を楽しんだほうがよいです。
1人が参考にしています
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湯屋に入ってまずびっくりしたのは、脱衣所と浴室が一緒というスタイル・・・。
温泉成分が濃いのと、ぬるめの温度ですが内湯にじっくり浸かること20分で大量の汗が出てきます。お湯はなめてみると鉄分と塩分と炭酸が多い気がしました。
外の混浴は、内湯よりもさらに濁っている(酸化している?)ため、数センチくらいしか透明度がありません。女性の方でも安心して入浴できます。女性はタオル巻き入浴OKですが、する必要ありませんでした。(タオルが茶色く染まってしまうので、巻かないほうがいいかも)7人が参考にしています
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山梨県南巨摩郡早川町奈良田
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 42.2℃ pH値 8.6
奈良田の里温泉「女帝の湯」…はるか昔の奈良時代に女帝孝謙天皇が、
ここ奈良田に8年間住んで、こちらの温泉で病を癒したという伝説があるという。
町営の日帰り温泉施設。
建物は古民家風の造りで何とも風情に満ちている。
湯小屋は離れにある。湯殿に続く渡り廊下も、木造りでこれまた趣き満点だ。
内湯のみ。総檜造りの湯舟はあつ湯、とぬる湯の二つに分かれている。
ぬるぬる感、とろり感がすごい極上のお湯だが、ぬる湯の方は私には
ちょっと温過ぎのように感じた。
あつ湯は適温。先に、あつ湯で温まってからにした方がよかったのかも。
しかし、ぬる湯の湯舟からは近くの山々が眺められ、秘湯気分は最高だ。
確かここ奈良田は、さらに奥の広河原と共に登山基地であったと思う。
昔、夢中になった南アルプス登山の様子が懐かしく思い出される。
山深く、自然いっぱいののどかなロケーションとこの秀逸したお湯は、私を虜にしてくれそうだ…。
4人が参考にしています
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山梨県西八代郡市川三郷町
アルカリ性単純温泉
泉温 43.6℃ 湧出量 247L/分
甲府盆地の壮大な眺望、八ヶ岳連峰の雄姿が美しい。
夜景も最高!
“百聞は一見に如かず”
実際はこの画像の10倍くらいのきれいさだ。
(私の腕がよくないのかカメラの性能のためか…両方ですね。)10人が参考にしています
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雪道の乗鞍スーパー林道から白骨温泉にアクセスすると、すぐに目指す泡の湯旅館はある。この旅館は日帰り入浴者も受け入れているけれど、さすがに旅館正面から入場とはまいらず、裏側に回って駐車し、日帰り客専用の入り口から入ることになる。また、日帰り入浴可能時間は3時間ほどで、早朝及び夕刻以降は宿泊客に限定される。これらの差別化はやむなしだろう。旅館側からすれば両者の落とす金額が桁違いであるから。悲しいかな私などは、宿風呂入浴の大半は立ち寄り湯なのである。
冬季は最初に露天に出ることなく、内湯の加熱浴槽で一旦身体を暖めてから戸外に出てほしい旨の説明を受付で聞かされる。早速内湯にお邪魔すると、風情ある木造建築の造作の浴室に、四角の主浴槽が二つに区切られて設けられ、各々にかけ流しの温泉が注がれている。男湯は向かって右側に位置する透明な湯の大型浴槽が非加熱源泉浴槽、左側のやや白濁した湯の満たされた小型の浴槽が過熱源泉浴槽である。非加熱源泉浴槽は源泉を直接浴槽内から注入、空気に触れることなく浴槽内に運ばれるという鮮度抜群の湯、この浴槽のみで毎分200リットルの源泉が贅沢に注がれ、この人肌程度の湯と隣の加熱された湯と交互に入浴する心地よさがたまらない。当然のことながら、加水・循環・塩素消毒などの無粋な措置とは無縁の湯である。
白骨温泉は白濁湯のイメージが強いが、内湯の非加熱源泉浴槽の透明な湯こそが新鮮さの証なのである。泡の湯と命名するくらいであるから、炭酸成分が上がってきて水面で弾けるのが見て取れるし、身体の体毛にも微細な泡が付着する。香ばしい硫黄の臭気と炭酸成分の炭酸成分の泡、それに極めて柔らかな浴感が至福だ。ツルヌル度が高いというのではない。上品な衣擦れのごとき浴感で、私は和歌山県の椿温泉「富貴」の湯を想起した。この旅館は内湯の非加熱源泉浴槽の湯を持って白眉とする。
世間で知れているのはやはり混浴の大野天風呂だろう。冬季は放熱が激しいため熱交換方式で過熱しており、また、相当大きな露天風呂であるために湯の新鮮さでは内湯に引けを取るが、白骨のイメージどおりの白濁湯を開放感とともに味わえる。雪見の露天は最高だ。
また、この露天風呂は女性用脱衣場から直接湯に入ることができ、白濁湯に深い浴槽と相まって、身体を隠すのに好都合であるため、混浴のハードルは低い。開放感を味わうために一度は経験すべきだろう。もっとも、いくらハードルが低いとは申せ、やはり男性客が中心で、女性客はカップルが少々というのが実情ではあったが。
白濁していなければ白骨温泉ではないというような人は別にして、白骨温泉において新鮮な源泉を堪能したいならここが最適かと思う。そしてそれは、内湯の非加熱源泉浴槽の湯がすべてである。10人が参考にしています






