温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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5月1日にお邪魔しました。この日が今年のオープンだったようです。
乗鞍岳からは、毎分1500リットルもの温泉が自噴しています。難工事のすえに引き湯され、
乗鞍高原温泉のお宿や「ゆけむり館」さんにも配湯されている、硫黄の香りのするきりっとした酸性泉を、
無料で愉しめるのがこちらの「せせらぎの湯」さんです。
温度が低いために冬はやはり厳しいのでしょう、冬季は閉鎖されています。
でも逆に夏場はとても気持ちよく入浴できると思います。3~4人で一杯の半露天の湯船に浸かり、
せせらぎの音、高原の風を味わいながらの湯浴みは本当に幸せですね。
こちらは無料、無人の施設ですので、マナーや安全に気をつけて入浴して下さい。
地元の方がとても綺麗に管理されていらっしゃいますので、
万が一にも閉鎖や地元専用にならないようにと切に願います。17人が参考にしています
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5月30日***沓掛温泉に入り、つるつるになった肌の感触を楽しみながら、その足で田沢温泉へと向かいます。有乳湯の存在を知ったのも、最近のことなのでした。◇田沢温泉◇道が石畳に変わり、風情があります。古い旅館の建物が並び、心が落ち着く素敵な眺めです。
上から見たお湯は透明な面と、細かいパウダーをちりばめたようにさぁっと薄く白くなっている面があります。何だかうっとりします。浴槽に入ると、このお湯の感触は初めてと思いました。とっても細かい、繊細な気泡が、しゅわあっと生まれているのには感動しました。肌に付くと、今までで最高の滑らかさを感じました。湯面をじっと見つめ、しばらくお湯を観察します。下を向くと、足の間の小さな隙間から湯の花が絶えず舞い上がってきます。細か~い粉のようなものに混じって、少し大きい形が感じられる湯花も湯の表面に姿を表すのでした。
私はただ静かに、お湯に感じ入っていました。すごいな・・・感動に打ちふるえます。至上のお湯だという、イーダちゃんの気持ちに、心底共感です。
玄関に出ると、自然に「ありがとうございました」と言っていましたが、管理人さんは外で花に水をあげていました。少しお話しし、このお湯をとても大事にし、誇りに思っている気持ちが伝わってきました。手持ちの350mlの小さいペットボトルに、温泉をもらって帰ります。駐車場に行くと、いろんなナンバーの車が次々と入ってきました。二人で来た男の子がますや旅館に嬉しそうに入っていくのを見て、羨望のまなざしを送ってしまいました。この次は、私も☆
10人が参考にしています
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5月30日**別所温泉から沓掛温泉へ。コーナーの連続のルート177(県道)を経て、小倉乃湯に辿り着きました。ささやかな温泉街で、こんなにいいお湯に出会えるなんて・・・
静かな静かな所に新し目の建物。もっと鄙びた感じを想像していたら全然違うのでした。自然に包まれた所に、人工的な立派な建造物があるのを見ると、軽い興奮を覚えることが多いのですが、今回は浴室の中でそれが顕著に表れたのです。素晴らしい自然環境の中、突然良いお湯に出会い、それがキレイで近代的な浴室での出来事というのが、不思議な感覚で、かなり楽しいものでした。窓の外は鬱蒼と木が茂り、少しだけ暗くなっていて、それがまた良い感じです。二つの浴槽の内、広い方の浴槽が、源泉ママ、加熱なしのぬる湯というのも、自分的にツボにハマっていた感がありました。ピュアなままのお湯を感じられるというのは、私にとっては理想的ですから。
ぬる湯の方が、加熱後のお湯より、心なしかツルツル感が強いような気さえしてきます・・・湯の花いっぱいのこのお湯を、とても良いと思いました。すごく心地良いツルツル感☆加熱してある浴槽と交互に何度も入っていると、不思議な気分もいっそう高まってくるのでした。いつもより、少し長く入浴していたような、気がしました。浴室から出ると、あぁ、突然、きました、効いてきました・・・
この感覚って、かなり気持ちいいです。11人が参考にしています
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王滝村自体がひっそりしたところのようで、あまり人をみかけませんでした。
村中心部の「王滝食堂」のあたりから目的地まで要所要所に案内板があるので迷わず行けるとは思いますが、
砂利のダートには大きな石も埋まっているので、車高の低い車はゆっくりゆっくり行ってください。
お湯は若干(鉄分の)金気くさい感じがします。
でもこの手の泉質が苦手なわたしですが、大変いいお湯と感じます。湯船も木造りでいい感じです。
つかりながら御嶽山を眺められます。
6畳ほどの休憩室があり、人がいなければゆっくりできるでしょう。
「あー、また、いいところ見つけてしまった」
満足です。0人が参考にしています
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2回目の訪れでした。一回目は友人と行き、今回は両親を連れての2泊旅でした。なんといっても貝掛はアクセスの良い秘湯情緒が溢れる場所で、お湯は満点ですが周辺の庭はほどよく工夫され清潔に努力されていて家族で散歩コースを楽しみました。浴衣で家族だけでの清流沿い散歩も良い思い出に 夜中に入浴しながら見上げる星空には感動しました 5代目さん?になってから工夫が増え対応も素晴らしい 現代版の湯治宿といった風情 また行きます!
21人が参考にしています
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新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢
単純硫黄泉 泉温 43.4℃
“やまんぼちゃ”・・・地元の方言で「やまん」は「山の」、「ぼちゃ」はお風呂のことだ。古くから、地元民にやまんぼちゃと呼ばれ、愛されてきた共同浴場。文豪川端康成の小説「雪国」の舞台となった新潟県湯沢町。「雪国」を執筆した高半旅館にほど近いところにある。川端康成もこの湯に足を運んだらしい。
細いかなり急な坂道を登って行く。車で訪れる方は慎重に。内湯のみのシンプルな造りだ。源泉掛け流し、加温・加水なし・消毒なしの理想的な温泉である。源泉は二つあるようで、混合泉らしい。まさしく無色透明で実にきれいなお湯だ。ほのかに硫黄の香りもする。無色透明のお湯というと、どうしてもインパクトに欠けるイメージを私は持っていた。しかし、このお湯は硫黄臭、ヌルすべ感もありすばらしい。泉質の良さは、湯沢でも一番らしい。
(営業時間 6:00~22:00 入浴料 400円)
0人が参考にしています
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新潟県南魚沼郡湯沢町三俣
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
泉温 36.8℃ 湧出量 600L/分
越後湯沢駅または湯沢ICから車で約15分。町中から意外と近場で秘湯気分を味わえる。車がやっと一台通れる橋をおそるおそる渡りきった先が貝掛温泉だ。宿は貝掛温泉館一軒のみ。広い敷地内に大小の池があちこちにあり、色とりどりのきれいな錦鯉がたくさん泳いでいる。近づくと、いっせいに寄って来て口をパクパク。餌をもらえると思っているのだが、私は歓迎してくれて有難うと勝手に解釈…。(笑) 新潟県は錦鯉の名産地でもある。
庄屋造りの建物は、落ち着いた雰囲気を醸し出していて素敵だ。立ち寄り入浴で氏名・住所の記帳をお願いされたのには、ちょっとびっくり。内湯、露天共に広々としていて開放感は最高。どちらにも、広い源泉そのままの湯舟と加温されている小さめの湯舟がある。木をふんだんに使った内湯は天井高し、露天は柵、目隠しが目立たなく、野天風呂のような雰囲気でとても寛げる。こちらの温泉は、昔から眼病・眼精疲労に効くらしいと有名のようだ。目薬にも使われたらしい。この日は泡付きはあまり見られなかったが、きれいな無色透明でヌルすべ感もあり、肌にやさしいソフトなお湯である。源泉そのままの湯舟は、私にとってはちょっと温すぎかな。暖かい季節はともかく、真冬では風邪を引いてしまうのではと余計な(?)心配も浮かんだことも事実だったが…。
(2009/05/23 訪問)
21人が参考にしています
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以前よりずっと行きたいと思ってはいましたが、交通の便があまり良くないことから先送りになっていた奈良田温泉に初めて立ち寄りました。山梨最強の秘湯ということでもっと山奥の景色を想像していましたが、目の前には奈良田湖が広がり、かなり開放的な雰囲気の場所にあります。受付で入浴料金1000円を払い風呂場へ向かうと、少々離れた場所に露天風呂と内湯が分かれており、裸での行き来は不可能な感じでした。どちらに入ろうか迷いましたが、露天風呂は眺望が望めそうもなかったので、内湯を選択しました。総桧風呂は真ん中で二つに仕切られており、各々3名程度が入れる広さ、窓からは開けた景色を望むことができます。浴室内には硫黄臭が漂い、期待感が高まりました。私が訪れた時にはお湯は無色透明で、多数の細かい綿状と灰色炭状の2種の湯の華が舞っていました。アルカリ性のお湯はヌルスベ感抜群で、飲泉すると塩味は強いのですが割りと美味でした。火山地帯に行くと酸性硫黄泉は比較的多くありますが、このようなアルカリ性でしっかりとした硫黄臭を感じられる泉質は貴重な存在だと思います。
4人が参考にしています
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