温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >246ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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渋温泉には九つの共同湯があり、それぞれ泉質や湯使いのことなる湯を楽しむことができるようになっています。ただし、野沢温泉などとは異なり、立ち寄りで利用できるのは九番湯の大湯のみで、渋温泉の宿泊施設に宿泊した者のみが、宿から鍵を借り受け、全ての湯小屋を楽しむことができるシステムです。
そんな渋温泉共同湯のトップバッターが一番湯の初湯です。行基が最初に発見し托鉢の鉢を洗ったことからその名が付いたと伝えられているようです。
2-3人サイズの湯船は総木造りで湯口も重厚感のあるものでコンパクトながら味わい深い浴室となっています。湯はやや薄くカーキがかった貝汁濁りの塩化物泉。体感43度のやや熱めの湯が掛け流されていました。浴後の温まりも良く、汗がなかなか引きません。
写真は次の日の入浴時に撮影しようと翌日の朝に再度突撃すると、なんと改修工事が行われ湯船も解体されていたのには腰を抜かしてしまいました(笑)。前の晩に私が入湯したのはもう22時近くだったので、旧湯船に最後に浸かった人間になったと思われます。湯船の写真を撮っておかなかたっかことに多少ガッカリもしましたが、使い込まれた湯船の終焉に立ち会えたと思うと、なにか縁のようなものを感じずに入られませんでした。
解体された湯船は軽トラに積まれていましたが、厚みのある木の内部にまでしんなりと源泉が沁み込んでおり、長年温泉の成分を吸い続けた木だけがもつ芳香を放っていました。これだけでも貴重な体験ができたような気がしました。
既に新たな浴室に生まれ変わっている初湯ですが、どのように生まれ変わったのか、気になるところです。5人が参考にしています
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2010年の10月30日に日帰りで初めて入浴してきましたが、料金が大人小人ともに700円でした。
少し熱めですが、気持ちの良いお湯でした。
台風の接近のせいか、貸切状態だったのも、ゆっくり出来て良かったです。8人が参考にしています
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日帰り入浴は何度か有り、いつか宿泊してみたいと思い念願叶い台風が近づく中に貝掛温泉へ。湯は温い為この季節は寒いかと思ったが大丈夫でした。ここのお湯の匂いは独特で大好きな匂いです。勿論ここに来たら源泉で目の調子が悪くなくてもジャバジャバ洗います(笑)。夜は男女浴室が入れ替わります。昼の男性浴室の方がいい感じです。運悪く団体の御一行様が夜遅くまで騒いでいたのが残念でした。古い宿なので音が響き気になりました。まあ客のマナーの問題ですが。
25人が参考にしています
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ここはよかったっす!
ほんとよかったっす!
すばらしかったっす!
鄙びた感、1軒宿、川沿いの露天風呂、温泉ドバドバ・・・言うこと無しでした。
食事はいわゆるかなりの素朴系ですが、しっかし地域ならではの食事で満足でした。
夏場は「あぶ」系がいっぱいいるらしく、うかうか浸かってなれないらしいのですが、幸いにも訪れたのが秋だったので、紅葉にも恵まれ最高の時間を過ごせました。
また、必ず訪れたい温泉です。3人が参考にしています
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初雪のなか入湯。50人は、同時に入れそうな巨大な野天風呂。北地獄谷からパイプラインでくる温泉は、やわらかく湯の花でいっぱい。
1人が参考にしています
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トロッコ列車の終点欅平駅から徒歩数分のところにあるお風呂です。併設の食堂で受付となります。露天のみですが、頭上はテントになりますので雨の日でも大丈夫だと思います。
脱衣所の隣にすぐ湯船があるタイプでして、単純硫黄泉。非常にいい香りがしています。熱々の湯で白い湯の華が舞うその姿は、奈良の湯泉地温泉に酷似していますね。設備面ではシャワーはありませんで、カランが1つ。リンスインシャンプーとボディーソープはあります。とはいいましても、こんな場所ですからここでは自重するのが大人の良識かもしれません。黒部川の流れを眼下に、ゆったりと入るいい湯。ここはそれだけでいいと思います。5人が参考にしています
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今までここに向かう人を見て遠慮していたが、やっと入れるチャンスに恵まれた。日曜の夕方、天気は雨とあって周囲に人はまばら。予想通り、誰もおらずひっそりしていた。1人で貸切!こんなに心躍らせて入ったのは久々だった。
無人の共同湯だが、きれいに清掃されている。地元の方に感謝すると同時に、ここを利用する客のマナーも向上している気がした。
湯は源泉そのままの新鮮な湯、湯口は透明だがきれいに白濁している。湯けむり館は「真っ白」だが、こちらは弱く灰色に白濁した感じだった。加温していないぬる湯が心地よい。細かい白い湯の花が無数に浮いている。乗鞍の温泉らしく硫化水素臭が強いが、白骨温泉のような酸っぱい臭いと、海苔のような油のような重い臭いも感じた。
浴槽は半露天、2人が入れば入浴を控えてしまうくらい狭い。簡素な脱衣所、洗面器があるだけの素朴な施設だけに、仲間同士でワイワイ楽しむのは△。
今後も、この素朴な佇まいを好んで楽しみたい人に愛される無人湯であってほしい。16人が参考にしています
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前から20号線の陸橋から見えるトータス温泉という看板が気になっていて、ついに行ってみました。
温泉銭湯と思っていましたが、意外にも新しい施設。玄関の横に畳の休憩室があり年配の方が寛いでいます。
温泉は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。「金の湯」というだけあって、褐色というよりは本当に金色のようです。ざーざーとオーバーフローしている内湯と、石造りの広々とした露天風呂は温泉銭湯の域を超えていると思いました。
トータスは亀のことで、社長さんが亀にこだわっているらしいと受付の優しい感じの人が教えてくれました。立派な亀の置物が掛けてあります。
500円でこれだけの泉質と施設なら何度でも行きたいと思います。21人が参考にしています
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こちらのホームページで施設を知って、五つ★なので今回初めて訪問しました
日曜日のお昼ごろ訪問しましたが、駐車場も広くて、館内もわりと空いていて、
お風呂もいっぱいあり、サウナも2種類あってよかったです
1時間があっという間に過ぎた感じでした
また機会があれば訪問したいと思います(^^)3人が参考にしています
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新潟県胎内市中村浜
ナトリウムー塩化物強塩温泉 泉温 60.7℃ pH値 7.6
成分総計 35.95g/kg
40mほどの巨大な親鸞聖人の大立像に圧倒された。西方(さいほう)の湯。宗教法人経営の温泉施設らしい。恐るおそる敷地内に入ると「トーッ、トーッ、トーッ だめだよ 外に出たら 猫に食われちゃうから」女将さん(職員の女性?)が庭先で鶏に話しかけていた。「鳥小屋からすぐ出ちゃうんですよ。心配で。もう、二羽も野良猫にやられちゃって…。」休日の午前11時過ぎなのに広大な駐車場には私の車一台のみ。廃墟のような怪しげなB級雰囲気の中で、女将さんと鶏たちに出迎えられて一安心した。
広い館内には、さまざまな品物が所狭しと並べられている。がらくた市といったら失礼だろうか。たくさんの宗教画が飾られた長い廊下の先が湯殿だ。廊下を歩いている時点ですでにぷーんと病院の消毒臭のような臭いが立ち込めてくる。ヨード臭だ。広々とした浴室に入ると、さらなる強烈な臭いが襲ってきた。油臭、ヨード臭、アンモニア臭等が入り混じったインパクトがあり過ぎる臭いだ。湯舟は広い熱めのものと小さなぬるめのもの、そして水風呂に仕切られている。お湯は見事に真っ黒。墨汁のようだ。熱めは体感42℃くらいで適温だ。少しぬるぬるしている。500万年から1000万年前に岩に閉じ込められた化石海水だという。かなりしょっぱい。このお湯は、色といい、臭いといい超個性的で人の好みははっきりと分かれると思う。黒い湯面に白いあぶくがぶくぶくと浮かんでいる様もちょっと不気味だ。しかし、私は地球の息吹の中に浸かっているようで至福の時を覚える。ここは新潟県胎内市。私も胎児となった。(笑)
庭園風の露天風呂は二つあったがお湯が張られていなかったのは残念。いつかリベンジを果たしたい。
入浴料 500円 営業時間 10:00~21:00
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