温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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最高でした。 ただ道が分かりにくいです
6人が参考にしています
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住宅街を抜けて辿り着く、甲府市街を見下ろす高台に佇む温泉旅館。この地に湧く自家源泉が、昭和47年に宝生山八津御嶽神社の大神の神託により掘り当てた事から、その名が付けられたのだとか。平成元年にリニューアルされ、鉄筋4階建ての和の情緒溢れる湯宿となっています。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。
平日限定の格安プランだった為、この日は1階のトイレ無しツインルームに宿泊。周りに飲食店やコンビニは無いので、素泊まりなら食事を済ませて行くか、途中で調達して行った方がいいでしょう。それでも部屋は狭過ぎず、窓からは遠く山々を望む景色。そして何より、24時間入れる大浴場に近いというのが、この上なく良かったです。
早速浴衣に着替え、1階の大浴場(男湯は「万亀」、女湯は「千姫」)へ。宿泊者専用の畳敷き脱衣場には、棚に籐籠が並び、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、手前に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのもの。左手前には飲泉場があり、口に含むと微塩味がしました。
タイル張り石枠内湯が6つと、露天風呂が1つという構成。いずれも、微褐色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 神の湯)が満ちています。泉温46.4℃を、加水なし・加温あり、循環・消毒ありで供給。塩素臭は気になりません。常時新湯が投入されオーバーフローしているので、かけ流し・循環併用でしょうか。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感。各浴槽に番号が振られているので、その順番で入ってみることにします。
先ずは左側の壁際手前にある、2本の打たせ湯が付いた5人サイズの浴槽「一番 うたせ湯」から。ボタンONを押してお湯を出し、出る時はOFFにします。湯温は39℃位。続いて、右側中程にある6人サイズの泡風呂「二番 渦流湯」へ。湯温は42℃位。そして次に、左奥の10人サイズの浴槽「三番 信玄湯治湯」へ。湯温は39℃位で、大黒様が微笑んでいます。更に、右側壁際の6人サイズの浴槽「四番 ぶどう湯」へ。湯温は42℃位。なぜ、ぶどう湯なのか不明です。次に、右奥の3人分の寝湯スペースが付いた14人サイズの浴槽「五番 寝風呂」へ。続いて、最も温く36℃位。まったりしてたら、ウトウトしちゃいそう。最後に、左側中程にある5人サイズの浴槽「六番 上がり湯」。湯温は熱めの43℃位で、正しく上がる前に浸かりたい湯温でした。最後にガラス戸を開け、外の露天へ。5人サイズの岩風呂「七番 露天風呂」は、湯温41℃位。巨石を配した日本庭園を眺めつつ、旅の疲れも癒されました。ちなみに、ぬる湯とあつ湯の交互浴が良いようで、ぬる目の五番→三番→二番→四番→一番→七番→六番の順がオススメと書かれていました。
就寝前に、宿泊者専用入口から階段を上がり2階へ。宿泊者専用の貸切露天風呂「輝きの湯」へ向かいます。無料で予約不要、空いていれば札を返して使えるシステムです。なんと、従業員さんが作られたとか。階段は付いているものの窓から出入りする構造で、手作り感満載に思わず微笑みます。籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーもあり。外に出ると、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもあります。2人サイズの陶器風呂で、こちらはかけ流し。湯温は41℃位。白や茶色の湯の花も、舞い上がります。眼下に見える夜景が綺麗ですが、昼間は富士山も見えるのだとか。翌朝楽しみに行ってみたら、曇っていて残念ながら見えませんでした。
ラドン含有量: 6.42×10-10 Ci/kg
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン433.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン25.3mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ素イオン8.3mg、塩素イオン679.3mg、臭素イオン1.8mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン35.9mg、炭酸イオン8.8mg、メタケイ酸50.3mg、メタホウ酸19.9mg、遊離二酸化炭素19.0mg、成分総計1.288g
※なお、分析書は平成28年のものに更新されています。25人が参考にしています
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富士吉田市大明見の市街地から、山道を車で走ること約3km。杓子山の中腹に佇む、古くから皮膚病に絶大な効果があるという湯治宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。
公共の宿となっていますが、なかなか鄙びた外観。近年ではアトピーに効果があるとかで遠くからも訪れる人が絶えず、また飲用に持ち帰る人が多い為、なんと第五駐車場まであって驚きます。
入浴は入浴料900円は、玄関を入って左手前の券売機で。値下がりしたようで、16時以降は500円になります。廊下を奥に進み、突き当たりを左折。すぐに療養専用浴室がありますが、一般浴室はその先です。棚に籐籠が並び、コインレス鍵付ロッカーもある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手前に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。窓際にタイル張り内湯が2つあり、いずれも無色透明の霊水が満ちています。左側の5人サイズの石枠浴槽「温水浴槽」は、湯温41℃位に加温。PH7.32で、さらりとした浴感。おそらく循環あり。蛇口からチョロチョロと冷泉が出ていて、口に含むと無臭でほのかな甘味があります。右側に、3人サイズの浴槽「冷水浴槽」があり(以前は左側の大きい方が冷水浴槽だったが、今はこの配置なので注意との掲示)、こちらは湯温30℃位。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。交互浴が気持ちいいのですが、冷水の方で1時間程まったりしていたら、アワ付きも見られました。窓からは、小川と山を望む景色。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でプチ湯治できました。
帰りがけに、受付で療養専用浴室のことを尋ねると、一般よりは少し小さな浴室なのだとか。皮膚病の人が周りの目を気にしなくて済むようにと分けているそうで、一般用と比べ霊水の使用状況に違いはないとのことでした。
主な成分: マグネシウムイオン5.35mg、カルシウムイオン10.42mg、塩素イオン1.42mg、硫酸イオン2.56mg、硫黄イオン0.76mg
※なお、脱衣場等に分析書はなく、上記の数値はパンフレット等に記載された昭和53年の分析結果なので、参考までに。23人が参考にしています
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日帰りのご法事の後の食事会で伺いましたがお料理の味の良さ、素材をいかして薄味仕立て、既製品は一切使っていなかったこと、また私も七尾と地元なのですがお刺身の素晴らしく新鮮なのに感激しました。
今度遠望より友が来たとき是非ここで一泊したいと思いました0人が参考にしています
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乳児とお風呂を楽しめる!
オムツを履いている子どもともお風呂が楽しめます。
同じ湯船に入ることはできませんが、ベビーバスを貸して頂けます(無料!)
小さいお子さんを連れたファミリーには最高です。
ベビーバスを活用することでオムツの子どもとお風呂に入れる場所、他には知らないのでもっとアピールしてもいいと思います!
おかげで家族みんなで温泉を楽しめました。
6人が参考にしています
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小松市の野田町にあるお寺を利用した温浴施設です。今は野田町のコミュニティが運営しているようで、町内の方は無料で、それ以外はかなり安価にお風呂を楽しめるようになっています。お風呂以外にも本堂を利用した形で食堂もありまして、なかなかにおいしいカレーを頂きました。
お風呂ですが、小屋のような天井の低い内湯と、岩風呂の露天風呂の2つの構成で、露天風呂の側がやや大きくなっています。アメニティはクロバーの2点セット。食塩系の湯のようで、緑白色の濁りがある変わった色の湯です。いずれの浴槽も41℃くらいでして、塩味、べたつき感はしっかりとしています。弱いですがいい香りもしています。
泉質的には冬場にベストマッチなところですが、もちろん温かい季節でも満足できるかと。お湯の質の高さはかなりのものですので、是非とも良質なかけ流しの湯を楽しんでみてください。わざわざ行っても満足できるところかと。金沢まで来たら、一足伸ばして是非。4人が参考にしています
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諏訪にしては温めな銭湯。
20号沿いに看板があります。駐車場は道路側は契約用みたいです。フェンスについてるプレートが矢木温泉とかかれているところにとめます。
料金は230円。ポストに入れます。両替できないので1000円までなら入り口の自販機で飲みもの購入でつり銭をつくります。
脱衣所は作り付けの棚と洗面台が二つ。トイレは洋式がひとつ。ドライヤーが一台。100円ロッカーがあるので貴重品があればいれます。リターン式なので100円は戻ります。あと牛乳の自販機。明るくてきれいに掃除されてます。
シャンプー、石鹸はありませんが近くにコンビニがあります。
浴室は浴槽が一つのみです。シャワーは奥に3つ。あとはボタンを押して水と湯を混ぜて使うタイプだけです。
天井が繋がっていて隣の浴室の声がよく聞こえます。
湯は透明。中段があるので熱くなったら半身浴ができます。諏訪にしてはぬるめで肩までつかれます。時おり、バルブから湯がそそがれます。洗い場が満員だったり、着替えができないほど混むことはありません。銭湯だからか、皆さん滞在時間も短かく、家の風呂のようにさっと来てさっとはいってきます。なので夕方から夜は少し混みます。
10月31日は漏水でお休みでした。9人が参考にしています
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金沢市街から県道17号線で海の方に進んでいきます。金石の交差点を左折して300mほどのところにあります。もともと宿泊施設だったのかな?温泉旅館みたいな建物になっていますが、現在は銭湯さんとしての営業です。ただし、強烈な個性のある温泉です。
内湯は水風呂と温泉が1つ。大き目の浴槽で場所によって深さはいろいろです。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で21.07g/kg、pH7.16、64.5℃、363L/minです。浴槽内では44℃ほどでかけ流しで供されており、湯の投入量、オーバーフローともに多いです。塩辛さ抜群でも新潟の西方の湯にも通じるようなヨード系の香りがしています。これはこのあたりでは唯一かもしれません。露天風呂にも大浴槽がありまして、こちらは湯の投入量を絞り気味にしての39℃ほどです。
湯の状態は内湯の熱いところが一番いいかと思います。発汗、熱感、浴後の保温感ともに良好でして、特に寒い季節にうれしいところではないかと思いますね。金沢特有のモール系も珍しいのですが、こちらの湯はそれらとは一線を画したオンリーワンなところではないかと思います。お世辞にも施設は奇麗とは言いかねるのですが、湯は最高なので気に入りました。27人が参考にしています
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国道8号線の金沢西インターのあたりで海側に入ります。運動公園の先を右折すると見えてくる銭湯さんです。銭湯さんながら、いい温泉を持っていること、そして早朝からの営業であることなど、個性のあるところです。
フロント式でロビーあり。脱衣所は普通サイズです。
浴室は脱衣所から階段を下りていく感じになります。内湯は有料サウナと水風呂。そしてかけ流しの主浴槽は40℃ほどのぬるめの湯でして、弱モール臭あり。湯は投入された分だけ浴槽の切り欠きから排出されていきます。コーヒーのような色がついています。そして、ジェット系、電気風呂、気泡浴は循環の沸かし湯で42℃。腰かけ浴はかけ流しだそうです。階段を上がりますと、屋上の露天風呂がありますが、こちらは36℃ほど。湯の投入量はかなり絞ってありました。
ということで状態のいい内湯のかけ流しに長居しました。そこそこ大きな浴槽で、混み合うこともなく楽しめました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で38.0℃、234L/min、pH7.9、1.574g/kgとなっています。金沢らしいモール系の湯で、代表選手格の施設かと思います。旅の目的にしてもいいですし、通りすがりに入っていくのも悪くないかと。是非楽しんでください。16人が参考にしています
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金沢市内には、素晴らしい湯を提供してくれる温泉がいくつかありますが、こちらもその中の1つです。県道10号線の石引1丁目の交差点から坂を下っていくのが分かりやすいかと思います。右手の建物の下か、道路を挟んだ反対側の駐車場に停めていることが多いです。建物の反対側、崖の上の方にも駐車スペースがあるようです。
フロント式で脱衣所は普通サイズです。
内湯はサウナ、水風呂、42℃の加温温泉、バイブラ、ジェットあたりです。金沢らしいモール泉でして、湯は真っ黒でした。循環している湯ですが、消毒臭は弱目です。
目当てのかけ流しは露天風呂にあります。露天といっても外気浴程度。いや、外気浴にもならないかもしれません。建物の脇に飛びだしたエリアに3人サイズのかけ流し浴槽があります。透明度は50cmほどの褐色の湯でして、38℃の源泉がこれでもかと投入されています。打たせのところと飲泉のところの2か所から入ってきます。もちろん景気よくオーバーフローしています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で35.2℃、111L/min、2.441g/kg、pH8.2となっています。つるつる感が強くてモール臭もあります。こちらの湯の状態がぴか一でしたので、ほぼすべての時間をこちらで費やした次第です。金沢らしい見事な湯かと思いますね。源泉の温度が低めですから夏場の方が魅力を増すかと思います。是非堪能してください。9人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代





