温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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富山県氷見市、寒ブリと蜃気楼で有名な漁港から車で3分位、道の駅から日本海沿いを北上すること2Km程の所にある料理旅館です。
この施設がニフティ温泉において今まで登録さえなかったのが不思議。この界隈ですと、神代温泉がマニアには有名な秘湯であり、実際私も過去にこの界隈を訪れた時は神代温泉まで行って引き返していました。
施設は本当に普通の海沿いの格式高そうな扉を開けるのも躊躇しそうな料理旅館(最近リニューアルしたのが原因)。また日帰りを請う為には事前に電話予約いれておいたほうが良いです。ちなみに日帰り500円。
ここの温泉の凄い所が、関西では味わえない奇臭系アブラ臭を味わえる所。九州を除き西日本でアブラ臭、ガソリン臭らしきのを味わうのならば愛知・ごんぎつねの湯か金沢・金石荘かなと思いますが両者とも奇臭(クレゾール系)では無いし臭いも薄い。ただしこの施設はおそらく関西から一番近い奇臭を味わえる施設かと思います。
日本海側の新潟市から秋田の由利本荘市までを個人的に奇臭ベルトと位置付けていますが、ここの湯、秋田のにかほ温泉『はまなす』のような超奇臭、アブラ好きにはたまりません。
湯はよくある茶濁したものなんですが、湯室のドアを開けた瞬間、臭いが漂います。他サイトでは『強枕木臭』等と上手に表現されていましたが、個人的には『塗りたてアスファルト』『腐った樹脂』のような香り。飲むと強塩の味+アブラ。湯触りはツルツルしますが、湯あがりはベトベトします。
当日は源泉投入量こそかなり少なかったが、利用者が少ないと思えるのでそこまで気にならなかった。湯船に浸かり瞑想にふけっていると日本海の波の音が心地よく囁いてきます。
泉質重視の施設である事は否めませんが、好きな人にはたまらないと思います。次回は寒ブリの季節に合わせて再訪したいと思います。成分総量28の加水無し利用は強烈ですよ。32人が参考にしています
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富山県・砺波市にある温泉。前々からずーーっと訪問しかったが、冬期休業もあってなかなか訪問できず、やっと念願叶いました。
山間にある鄙びた温泉地の、過去は宿だった施設なんですが、まず駐車スペースがバス停の横なので注意したほうがいいです。無理やり施設まで車で行けなくもないですが、よほどの運転技術があるか地元の人以外はやめたほうがいいと思います、堕ちます。面倒ではありますが、キチンと歩いて施設まで訪問したほうが良いです。
朝10時頃訪問にて、やはりマニアには人気の施設、先客がいらっしゃいました。むきだしの料金箱にはびっくり。
宿泊棟がある長い廊下を進み、さらに階段を下りると湯小屋があります。脱衣所はアコーディオンカーテンだけなので要注意、無論カギ付きロッカーもなければ洗い場さえありません。
ドアを開けて階段わ降りるといきなり湯船。ネットなんかの写真で見る限りではかなり狭いと思ってましたが、意外に広く頑張れば10人位は入れます。
そこには湯しかありません。ここまで完全に洗い場の無い湯小屋は珍しいと思う。そして男女の壁に穴が開いており、戦車のような可動式バズーカ砲(湯口)があります。
説明は難しいのですが、湯量が本当にすごいので是非動かしてみてほしいです。動かさないと飲泉が出来ないです。
湯に関しては、弱い泡付、ぬるめの温度、僅かな卵臭、優しい泉質。関西の温泉ファンにはうける泉質だと思います。完全掛け流しの威力は本当に凄かったです。
いつまでも末長く残ってほしい施設ではあります。本当に。86人が参考にしています
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こちらでも評価が良かったので行ってみました。
お湯が最高です。茶色に濁った湯で、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で、舐めると塩辛く、油臭がほのかに香る成分の濃い温泉です。木造りの浴槽ですが、成分で金属が錆びたような色に変色しています。
内湯は洗い場だけで、浴槽は露天風呂だけという珍しい作りです。露天の浴槽も長方形でゆったりとしており、雑木林のバックに白馬の山が見えます。
ただ、脱衣所の梁に蜘蛛の巣がたくさんついていたのは残念でした。建物も全体に木造りで良い雰囲気なので、きれいに管理するともっと良いと思いました。7人が参考にしています
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前から行ってみたいと思ってましたが、アクセスが大変なので二の足を踏んでいましたが、思い切って行ってみました。
別府の鍋山の湯や藤七温泉を思い出す温泉でした。
ロッジから登山道のような山道を行くと4つの野天風呂があります。
まず三国一の湯、これは冷たくて入れるものではありません。 次に仙気の湯、これは白濁した硫黄泉で山々が見渡せる絶景温泉です。
仙気の湯からさらに上ったところに満願の湯、これは硫黄臭のする透明な湯です。温度は不感温泉くらいぬるいです。湯から上がるとさすがに寒いです。
仙気の湯から行きと違う道を降りていくと、黄金の湯、これは無色透明な温泉で、割と暖かい湯でした。
内湯は、白濁した硫黄泉で当然のことながら温度も高く、露天風呂めぐりをして若干冷えた体を温めるには最高でした。
当日は雨だったので行くのをあきらめかけましたが、午後に雨が上がったので思い切って行きました。行ってほんとうに良かった、そう思える温泉でした。5人が参考にしています
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開店直後の10時に入店したので空いてたから、のんびりできたのと、晴天だったため御嶽山の眺望が良かった。
この辺りの温泉に特徴的な茶褐色の湯も良い。
ゆるい炭酸泉とのことだが、気泡はない。
広い和室でゆっくり休憩できた。
施設が比較的大きい割に空いていたのが何より。0人が参考にしています
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私は、今回が5度目の訪問なのだが、湯の色が何時も同じというわけではない。初めての時は、深緑の濁り湯で、掌を20センチも沈めれば見えなくなった。2度目から4度目は、同じ深緑ながら透明感があって、湯船の底に沈めた脚も見えた。
今回は、熊の湯ホテルHPのトップに掲載された湯船の色と同じような鮮やかな黄緑で、濁りもあった。湯の色や匂いに惑わされそうだが、湯は案外あっさりしていると感じる。
ここは内湯がいい。床まで木造りの浴室は風情がある。湯は確かに少し熱いが、かぶり湯を何度もすれば入れないわけではない。志賀高原のオフシーズンでウイークデイならば、湯船を独り占めにもできる。1000円でこの湯を堪能できるのはありがたいと思う。
ここの湯は、よく国見温泉の湯(今年8月1日入浴)と比較されるが、硫化水素イオン型の温泉で、ここの深緑の濁り湯に優るものは無いと思える・・・。38人が参考にしています
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今時地方に行くとよくある交流センター兼健康ランドの施設です。露天風呂、循環湯、サウナ、食事処兼休憩和室、休憩ルーム、売店といった温浴標準仕様が揃っていて良かったです。施設も駐車場も巨大な割に空いていたもんで、充分な休憩が取れてよかったです。値段もパンフ割を使って400円と割安でした。伊那インターチェンジのすぐそばで交通の便もいいです。高速に乗る前に立ち寄って休憩するのに適しています。
3人が参考にしています
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私の中では苦手なタイプの泉質ではありますが、温泉好きの中では話題の温泉なので怖い物見たさで立ち寄ってみました。
宗教系の施設で少し入りにくい雰囲気ではありましたが、下調べでわかっていたので受付を済ませて噂の展示場を通って奥の浴室へ向かいます・・・しかし、掃除はいつしたのかな?と思える館内、使われていない部屋や食事処だったと思われる場所は片付けられないままの放置状態で大丈夫かな?と心配になってしまった。ただ、脱衣所に浴室は予想外にも綺麗!いや、普通で一安心でした。
さて、お湯の感想ですが、見た目が非常にやばい印象!真っ黒で怪しい泡泡が浮いておりまして、私の中の温泉風情とはかけ離れた感じ!ただ、香りに関しては思った程ではなく、お湯の表面からいろんな香りの層が出来ており、湯面から1メートル位の高さで噂の香り(便の香り)の層があり思わず笑ってしまった。しかも、何となく癖になりそうな香りだなとも感じました・・・
まあ、私の中では珍湯系になるでしょうか?・・・普通とは違う魅力のある温泉でいろんな意味で凄く楽しめました。ちなみに「また来たいな~」と思ってしまいました・・・
※定休日 火曜日12人が参考にしています
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今回も湯につかったとたん細かい気泡に襲われた。じっくりと入れて、入浴後にぽかぽかとなる子宝の湯である。すぐ隣の高台に8台分の駐車場。
単純硫黄温泉 かけながし 酸化還元電位(ORP)マイナス286 (2012.7.28)13人が参考にしています







