温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >174ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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従業員さん、受け付け及び現場の人達の働き振りは非常に訓練されており特に現場で働いている人は休む暇なく作業しており好感度は最高です。今後共現状維持を宜しくお願い申し上げます。
以上 宜しくご査収願います。0人が参考にしています
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トロッコ電車で行く秘境のポツンと一軒宿
黒部峡谷トロッコ電車の黒薙駅から、アップダウンのある山道を歩いて約20分。黒部川の支流である黒薙川沿いに佇む、慶応4年(1868年)に開湯した黒薙温泉の一軒宿。豊富な湯量(毎分2,000リットル)で知られ、この宿の他に宇奈月温泉の全施設に供給されています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
秘湯感漂う母屋でチェックインして、左手から館内へ。石段を下りた両側に客室が並びます。この日は、1階の川側6畳和室に宿泊。テレビなしトイレ共同ですが、窓から川のせせらぎと滝を間近に見る素晴らしい景色です。
浴衣に着替えて、早速混浴の大露天風呂「源泉(いずみ)」へ。宿の手前まで戻り、宿とは反対側に川沿いの道を上流へ。2つの銀色のテントが男女別の脱衣場で、中に入ると籠のみ。女性は、水着やタオル巻きも可。洗い場はなく、浸かるだけです。
30人サイズの岩風呂で、巨石を配し野趣満点。無色透明の単純温泉(源泉名: 黒薙温泉)が、かけ流しにされています。泉温98.3℃を加水して、42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒もなし。湯口は浴槽内で、白や灰色の湯の花も舞っています。浸かると川は見えませんが、深山幽谷の大自然に囲まれてまったりできました。
続いて、時間があったので館内の内湯へ。客室から更に、木の階段を下りて行きます。棚とコインレス鍵付きロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、かなりオーバーフロー。ここだけ加水なしの源泉かけ流しで、湯温は43℃位。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がしてちょっとエグ味。窓から川のせせらぎと2本の滝の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、近くの湯呑み場で冷たい湯を飲むことも。飲泉用の分析書もありますよ。
夕食は17:30から、食堂で。西と東があり、この日は東で。お品書きは、壁のボードに掲示されます。岩魚の塩焼き主菜で、昆布締めの刺身は黒カジキとサーモン。煮物は、椎茸やガンモ・根曲り筍・山アザミ・昆布巻。小鉢は、コゴミの胡麻和えや大根と人参のなます。ウドの皮のきんぴらと蒲鉾の昆布巻き、舞茸・牛蒡・南瓜の天婦羅は揚げたてで。丼に岩魚が丸々一匹入った岩魚の骨酒がしみる。山菜は春に採れたものを塩漬けして、長期保存しているのだとか。豆腐とナメコの味噌汁と黒部産コシヒカリのご飯が嬉しい。山の宿なので量は少なめですが、山の幸に満足しました。
食後は、再び河原の露天風呂へ。20時までですが、湯気の向こうに満天の星空。川のせせらぎに包まれ、ずっと貸切状態でまったりできました。
翌朝は、女性専用の露天風呂「天女の湯」へ。朝6時から8時までは混浴露天風呂が女性専用となるため、その間だけ男湯になります。休憩室の左手から外へ出て、サンダルを履き替え階段を下ります。プラ籠だけ置かれたテントの脱衣場には、ドライヤーなし。
崖沿いに7人サイズの岩風呂があり、加水ありで湯温は42℃位。吊橋と川のせせらぎを眺める景色です。湯気が立ち込める中、特別な湯浴みを楽しめました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。カレイの一夜干主菜の和定食を頂きます。温泉湯豆腐や温泉玉子、ウドとシメジの煮物、フキの昆布煮、蕗の薹の油炒めもついて、山の恵みにご飯がすすみました。
トロッコ列車が来るチェックアウト前に、再び大露天風呂へ。朝の静けさの中で森に囲まれ至福の湯浴み。ちなみに露天風呂は撮影禁止ですが、誰もいない時間ならと宿の方に許可を得て撮影しました。
また、ついでに朝一番のトロッコ電車の時間を確認すると、時刻表に載っていない早く出発する便があるとのこと。関電の作業される方達が乗る電車なのですが、なんと宿泊者も乗れちゃいます。親切な宿の方に感謝しつつ、また訪れたい山奥の秘湯でした。
主な成分: リチウムイオン0.62mg、ナトリウムイオン148mg、アンモニウムイオン0.52mg、カルシウムイオン10.5mg、ストロンチウムイオン0.21mg、アルミニウムイオン0.11mg、フッ素イオン8.24mg、塩素イオン129mg、臭素イオン0.38mg、硫酸イオン33.2mg、炭酸水素イオン155mg、メタケイ酸水素イオン1.01mg、メタホウ酸イオン0.50mg、メタケイ酸39.8mg、メタホウ酸6.62mg、遊離二酸化炭素11.9mg、成分総計554mg24人が参考にしています
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控えめに言って最高。
ゆがき(ジェットバス)→8分→水風呂→外気浴
9分→水風呂→外気浴
アウフグース→水風呂→外気浴
温冷交代浴
ホロホロにととのいました。来てよかった!アウフグース最高!北極水風呂最高!休憩大うちわサービス最高!からのサ飯。
#サウナ
#水風呂
#休憩スペース0人が参考にしています
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食堂でオールフリーとカツ丼を注文。
オールフリーはキンキンに冷えていて良かったが、問題はカツ丼、味が薄い、というより味がしない。食欲がそがれるレベル。
ちゃんと味付けして下さい。2人が参考にしています
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リニューアル改装して施設は非常にキレイでした。温泉自体は掛け流しの濃厚な茶色の濁りで良い温泉です。ただ内湯、露天風呂とも42.7℃もあり非常に熱かったです。真冬以外はゆっくり浸かるのは難しい温度ですね。二酸化炭素も抜いている様で非常にもったいない気がしました。
5人が参考にしています
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アルカリ性でとろみのあるお湯です。
道の駅に併設され、奥多摩へドライブと買い物した後、お風呂も入れます。露天風呂は岩風呂、壺湯、変わり風呂がありいろいろ楽しめます。
湯上がりは寝転んで漫画が読めるスペースがあるので、家族連れの子供も飽きずにくつろいでました。
奥多摩駅からバスで行けるということで、登山の後に使ってみたい温泉です。4人が参考にしています
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日によって色が違うようですが、訪問時は外湯が少し白いにごり湯でした。
硫黄の香りもあり、寝湯も快適でした。
スーパー銭湯でお湯がしっかりしているイメージがしっくりきます。
高速代を使ってわざわざ行くほどではありませんが、近くを通りがかったらよっても良いかなと。0人が参考にしています
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休業後待ち焦がれ行きましたが、残念です。入りたかったラドンは温度検査等で使用不可大浴槽内以前あった奥や端のジェットバスにあるような設備無し、洗い場仕切り出来た件だけは素晴らしいが設置のシャンプーコンディショナーボディーソープ香料の濃いだけの粗悪品、オリジナルの柿渋の素晴らしいボディーソープがないし売店でも販売してなかった。数日で料金も高くなるらしいが全体的に金額にあったサービス性がない。前と比べると落胆だらけ。待合所にあったテレビもウォータークーラーもなくなり殺風景すぎる。
11人が参考にしています
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ぶらり途中下車の岩風呂と河原露天風呂
宇奈月駅から黒部峡谷トロッコ電車に乗り、黒部万年雪(今回は消えちゃってました)で有名な鐘釣駅まで片道約1時間。そこから更に15分程歩いた先にある、黒部峡谷の河原に湧く天然の露天風呂。学生の頃友人と一度来ていますが、平日の午後およそ30年ぶりに再訪してみました。
まずは鐘釣温泉旅館まで歩き、更に200mほど奥へと進んで、141段の石段を下りた河畔に岩風呂と河原露天風呂の2つの露天風呂があります。午前8時半から午後4時までは誰でも無料で入れますが、それ以降は宿泊者専用タイムになるのだとか。
下りきった左側に、脱衣場となる小型テントが1つ。女性ならここで、湯浴み着に着替えるといいですね。貴重品は自己管理です。
温泉マークのロープの下に、急な階段があり、その下に洞窟のような岩風呂があります。この日は水位(湯量)が少なく、洞窟側の3人サイズと川側の2人サイズにコンクリートの堰で分割。洞窟の方から、神秘的な青みを帯びた透明な単純温泉(分析書なし)が自然湧出しています。湯温は42℃位の適温で、肌がスベスベする浴感。口に含んでみると、温泉臭がしてまろやかな味がします。
下で繋がっていますが、川側は浅くて湯温も41℃位。両サイドが切り立った岩で囲まれて、浸かると川は全く見えません。でも澄み切った温泉に身をまかせると、そこはまさに秘湯の雰囲気です。
続いて、河原露天風呂へ。湯量が少なくて入れないと聞いていましたが、せっかく裸になったのでちょっと移動して入ってみます。
6人サイズの浅い湯溜まりで、湯温は41℃位。座湯や寝湯といったところでしょうか。すぐそばを川が流れ、大自然と一体となったような素晴らしいロケーション。川のせせらぎに癒されつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
久々に来ることができた鐘釣温泉は、野湯ということもあり、さすがに以前とはだいぶ変わってしまった印象。でも友人との楽しい旅と温泉の思い出も大切に、今回はソロ温泉を満喫できて良かったです。18人が参考にしています
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いつ来てもリラックスできる素敵な温泉です😁
森のレストラン石ひきのお蕎麦がとても美味しい😄
湯上がりのコーヒーも最高です4人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~





