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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2008年の入湯始めに訪れました。
いつ訪れてもいい湯ですね。
ただ気になることが・・。
従業員の方の子供か?
施設休憩所近くでの大騒ぎは施設のマイナス要素になりかねません・・。
(2008年1月5日)3人が参考にしています
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出来た頃は駅前ロータリーも舗装されてなく
誰が入りにくるのか?と心配していた足湯も
今ではすっかり有名になったみたいで結構はやってます。
そのためか入浴してると管理人さんに色々指導されてますね…。
無料ですが意外とハードルの高い足湯かも知れません。1人が参考にしています
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国鉄時代は上諏訪駅の名物だったらしいホームの露天風呂も
JRに変わってから足湯になったんですね。
その足湯の説明書きには「すあし」と「諏訪市」をかけるオヤジギャグ?!が…。
さてお湯は諏訪のお湯だけあって少し熱め。
15分程度つけてたら真っ赤になって良く温まりました。
駅にこういう設備があると嬉しいですね♪1人が参考にしています
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露天風呂及び内風呂高温浴
源泉名 敦賀トンネル温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.9、泉温 25.6℃(気温7.0℃)、湧出量 338L/m(自噴)
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日、密度0.9986(20℃)、
蒸発残留物 0.107g/kg(130℃)、 電気伝導度 0.178mS/cm(25℃)、
Na 41.7、Ca 1.7、Al 0.1、
F 1.0、Cl 8.1、HS 0.9、SO4 9.9、HPO4 0.3、HCO3 35.9、CO3 22.0、
メタケイ酸 39.1、
溶存物質 0.1608g/kg、成分総計 0.1608g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
内風呂中温浴
源泉名 敦賀市民温泉1号源泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.2、泉温 32.5℃(気温7.0)、湧出量 45.0L/m(動力)、
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日
密度 0.9990(20℃)、蒸発残留物 0.685g/kg(130℃)、電気伝導度 1.18mS/cm(25℃)、
Li 0.1、Na 299.0、K 13.5、NH4 0.1、Mg 0.7、Ca 2.8、Sr 0.4、Al 0.3、Zn 0.1、
F 23.3、Cl 12.1、SO4 0.9、HCO3 600.1、CO3 73.2、
メタケイ酸 26.4、メタホウ酸 0.4、
溶存物質 1.053g/kg、成分総計 1.053g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
#なお、成分量0.1未満については省略5人が参考にしています
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(続き)
サウナと洗い場の間にシャワースペースがありますが、上を見ると木製のバケツ。取っ手のところにはロープが括りつけられており。それを引くとたまったバケツの水が自分に掛かる仕組みになっています。まるで罰ゲーム!こんなのはじめてみました。面白い。でもしっかりピンポイントで掛かるのは意外と難しいです。
よく見るとバケツの中にトイレの浮き玉のようなものがあり、自動的に貯水するようです。
ここリラポートには2つの源泉が使われています。通常源泉が幾つか使われているところでも最終的に混合されている所が多いですが、ここはそれぞれの源泉が混合されずに浴槽へ投入されています。
高温浴と書かれた浴槽には源泉名「敦賀トンネル温泉」が投入されております。
この「敦賀トンネル温泉」ですが、北陸トンネル掘削中に出た温泉と言う事で北陸トンネルの何処かからの引き湯かと思いますが、ここ以外に「北国グランドホテル」や「敦賀温泉病院」「敦賀市民福祉会館」などにも配湯されているようです。「北国グランドホテル」は日帰り入浴は不可。「敦賀市民福祉会館」は地域のご老人のための施設ですが、外来者はOKですが750円。もちろん福祉用の施設ですので大した設備でないわけで、それでも外来者は750円も取られるのであまり入りに行く価値はないかと思います。
その「敦賀トンネル温泉」ですが分析書を見ると自噴。しかも湧出地での湧出量は338L/m。浸かると温泉の力強さを感じることができそうな。あくまでも想像ですが。
HPによるとリラポートへは90L/m配水とのこと。
中温浴と書かれた浴槽に投入されている源泉は「敦賀市民温泉1号源泉」。こちらはHPによるとリラポート地下1500mから30L/mの湧出(分析書では湧出量 45.0L/mとなっていました)。動力揚湯。
まずその湯の特徴ですが、両方とも透明ですが、やや緑がかっています。あえて言うと中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」の方に黄色の色が少し加わっています。湯からの香りは高温浴槽の方の「敦賀トンネル温泉」に若干の鉱物臭があるぐらいでそれぞれ特に強いものはなし。
塩素臭は高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方で感じました。
浴感は中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」がナトリウム-炭酸水素塩泉。分析書の通り、弱めヌルっとしてます。高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方は浴感をあまり感じません。
それぞれの設定温度はHPによると高温浴42℃、中温浴設定38℃。訪問時の実測は高温浴40.5℃程度、中温浴37.6~39℃でした。その差はわずかですので、温令の交互入浴と言うわけには行きません。
それぞれ加温してこの温度設定のようですが、もう少しメリハリがあるほうが私は好みです。
今回男湯は山側だったわけですが、露天からの景観はあまりよくありません。目の前には裏山が迫っていると言う感じですし。山側の反対の方からの景観がどう見えるかはわかりませんが、たぶん広がる空間は山側よりずっとよいと思います。
山側の露天ですが、露天岩風呂の周りには池があり水が流れています。
あと露天風呂には石製の丸い椅子が3つと長椅子が2つあり。
露天風呂は高温浴槽と同じ「敦賀トンネル温泉」。塩素臭も同じように感じました。
同じ3階には仮眠室あり。
中は仕切りで男性と女性が分けられ、照明が落とされています。男性側でリクラニングシートが12。
2階には畳敷きの休憩室と、椅子とテーブルの休憩スペースがあり。人が多かったですが、それでもまだ余裕があるほど広かったです。
カラオケBOXも1部屋だけですがありました。
【新規クチコミ:204湯目】6人が参考にしています
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(続き)
内湯にある<岩風呂>と露天にある<露天風呂>は同じお湯で、無味無臭若干の塩素臭、無色透明でほとんど白湯のような感じです。湯の使い方が書かれた掲示が脱衣所にありましたが温泉を使っているが加水されていて、循環ろ過装置使用とのこと。
内湯にある<源泉内湯>と露天にある<源泉露天風呂>は同じお湯で、浴槽の湯の色は茶色と少々の緑を混ぜたような色がうっすらと。透明度はやや濁り気味。よく湯を見ると茶色の湯の花が少量舞っています。
脱衣所にあった掲示によると循環ろ過装置使用とのこと。<源泉内湯><源泉露天風呂>とも上部投入口がありましたが、そこからは一定時間をおいて湯の投入←→休止を繰り返してます。その上部投入口から流れてくる湯は35℃程度の湯が流れていました。金気臭。舐めてくるとはっきりした塩味、弱め鉄味、さらに微弱に苦味。それらの特徴は浸かっている湯より強く表れていたのでどうもこれは源泉のようです。
浸かってる湯は磯っぽい香り。その香りに隠れているが塩素臭も少々感じます。
それぞれ2つの浴槽とも底面吸入口と底面湧出口があり、そこからは浴槽の湯より若干高い湯が湧き出ていて掲示のように循環されています。
上部投入口より源泉投入、底面より循環させていて、形としてはいわゆる半循環という形でしょうか。まぁ確かに源泉は投入されていますが、「かけ流し」という言葉は使っていないとはいえ、「源泉」という言葉の使い方は誤解を生みやすいかと思われます。
ただ、私自身は源泉かけ流しにこだわっているわけではないので、このあたりに少ない高張性の湯を充分満喫させていただきました。
浴後はつっぱり感。弱めですがべとつき感。それらは乾ききると消えていきました。
源泉名 みかた温泉
ナトリウム-塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
[湧出地]pH 7.20、泉温 39.0℃(気温26℃)、湧出量 190L/m(掘削による動力揚湯)、
[試験室]分析終了年月日 平成18年6月26日、密度 1.0079(20℃において) 1.0061(20℃/4℃)、
Li 4.5、Na 5934、K 20.4、NH4 痕跡、Mg 34.2、Ca 767.9、Sr 54.5、Ba 0.8、Mn 0.8、
Fe(II) 2.2、Zn 痕跡、
F 2.4、CL 10650、Br 33.7、NO2 痕跡、OH 0.02、HSO4 0.1、SO4 痕跡、HPO4 53.7、HCO3 2.4、
メタケイ酸 18.6、メタホウ酸 92.8、CO2 16.2、H2S 痕跡、
溶存物質 17690mg/kg、成分総計 17700mg/kg、
「『縄文の湯』浴槽表示」より
《源泉露天・源泉内湯》
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用。
《岩風呂・露天風呂》
・加水しています。
・加温しています。
・循環ろ過装置を使用しています。
・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用
《水風呂・足湯》
・源泉を使用していません。
館前にある「源泉井戸の状況」より
「 掘削作業は1日平均約36mの早さで進められ、約2か月で地下1500mの深さまで掘り下げました。そこに10箇所に穴が空いたスリット管(孔あき管)を埋め、その穴から湧き出た温泉です。
掘削工期 平成13年10月19日~平成14年3月31日
(以下略)」
【新規クチコミ:203湯目】29人が参考にしています
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源泉名 茹釜・下釜混合 源泉温度81.9度、PH8.9
含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉
(低張性アルカリ性高温泉)無色澄明・弱硫化水素味を有する。
作りは大湯チックである。大きさ的にはおそらく一番だろう。
イモ洗い状態寸前の混雑感があった。浴槽が板で区画されていた。
熱い方は、源泉がそのままで、加水されていない。
もはや手のつけられない状態である。
ぬるい方は、2本のホースで加水されていて、
硫黄臭等が完全に吹っ飛んでしまっている状態である。
やはりこの状況を打破できないと判断し湯船をあとにした。
評価はまたの機会にしようと思った。
地元の方へ感謝。((2007年10月7日)1人が参考にしています
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源泉名 茹釜・下釜混合 源泉温度81.9度、PH8.9
含硫黄-ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉
(低張性アルカリ性高温泉)無色澄明・弱硫化水素味を有する。
野沢温泉に戻ってきました。
ここは、浴槽と脱衣所が引き戸で区画されている。
本日は多くの方が訪れているのだろう。
なぜならば、
入湯すると適温で温かい感はあるが硫黄臭等が完全に吹っ飛んでしまっている。
加水量が源泉を明らかに上回った状態が続いていたのだろうと簡単に憶測ができた。
混雑感もあり、この状況を打破できないと判断し湯船をあとにした。
評価はまたの機会にしようと思った。
地元の方へ感謝。((2007年10月7日)4人が参考にしています











