温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >172ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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トロッコ列車も見える素晴らしい景色
宇奈月温泉街より車でおよそ5分程走った宇奈月湖畔に佇む、平成14年にオープンした日帰り温泉施設。12月上旬~4月下旬は冬季休業となる、季節限定の湯処でもあります。平日の午前中、利用してみました。
手前の広い駐車場に車を停め、100m程歩いて行くとたどり着きます。入浴料510円は、左手奥の受付脇の券売機で。館内は樹齢70年の立山杉の柱など、地元の木材がふんだんに使われています。受付の先の廊下を進んだところに、男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内湯と露天風呂の入口は別で、先ずは内湯から。浴室に入ると、左側と奥に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 宇奈月温泉)が満ちています。泉温98.3℃を加水して、42℃位で供給。PH8.20で、肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・濾過ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。オーバーフローもしているので、一部かけ流しでしょうか。
続いて一度脱衣場へ戻り、外の露天風呂へ。14人サイズの横に長い岩風呂があり、湯温は41℃位のぬるめ。こちらの方が湯使いがいいのか、まったりしていたら泡付も。
エメラルドグリーンの湖と時折通るオレンジ色のトロッコ列車、そして奥に立山・後立山連峰の素晴らしい眺め‼︎ 時間帯がよかったのか、ほぼ貸切状態で雄大な景色と湯浴みを楽しめました。
主な成分: リチウムイオン0.40mg、ナトリウムイオン99.8mg、アンモニウムイオン0.27mg、マグネシウムイオン0.27mg、カルシウムイオン12.3mg、ストロンチウムイオン0.19mg、亜鉛イオン0.13mg、フッ素イオン6.23mg、塩素イオン77.9mg、臭素イオン0.23mg、硫酸イオン27.2mg、炭酸水素イオン132mg、メタケイ酸水素イオン0.82mg、メタホウ酸イオン0.39mg、メタケイ酸26.9mg、メタホウ酸4.39mg、遊離二酸化炭素7.48mg、成分総計402mg12人が参考にしています
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初めて来訪。露天の景色は180度見渡せる絶景。2年連続1位になっただけの事はある。温泉は茶褐色でとろみがありやや塩素臭がするが肌には良さそう。基本、内湯と露天でサウナは現在5人まででやや狭い。休憩スペースは大広間のみだがそこからも絶景が見れる。食事は品数が少ないが地元産の食材を使った内容が良い。タオルは別料金なので持参がお勧め。喫煙所は入口の外にしかない。夕暮れ時は混みあうがそこからの夜景もキレイなのでまた、行きたい施設です。
7人が参考にしています
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目の前にどーんと富士山が見えるのは圧巻。この時期山頂の雪が少ないのでちょっと物足りない。お湯は無色無臭でごく普通。内湯と洗い場が上階でサウナ、炭酸泉、洞窟風呂、露天が下階なので上がり下がりが面倒。サウナは今は4人までなので待ち有り。料理の味も普通だが出てくるのは異常に早い。受付の人の対応は非常に良い。数は少ないがリクライニングチェアもあるのでまったり出来る。総合的に行く価値は有ります。
5人が参考にしています
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温泉はよかったです。
スタッフの方の気配りやサービスも行き届いていて、とても親切に対応していただきました。
お食事も、山菜や旬の食材をふんだんに使用したもので大変美味しかったのですが、品数が多すぎるかも…。
コースの中に生ものが2品、スープ類が3品、焼き物が2品。食材がかぶっているものもありました。
調理した方にも申し訳ないのでできれば残したくない、もったいないけれどおなかいっぱいだし…で、最後はせっかくのお料理がやや苦痛になってしまいました。
味はどれも最高に美味しいと感じましたので、もう少し品数を絞ってメインのお料理を美味しくいただける程度の量だと嬉しかったなと思いました。2人が参考にしています
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十割そばということで期待していたのですが、風味もなく、機械打ちの麺で
とても残念でした。
次回はおそば以外の物をいただきます。
6人が参考にしています
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温泉を利用しました。2回目になりますが、初めての時は大変混んでいましたが、コロナ禍のためかかなり空いていてノンビリ入浴することができました。内湯、外湯あり、洞窟風呂やサウナ、炭酸泉、香湯など様々な浴槽を楽しむことが出来ました。温浴施設のため仕方ないとは思いますが、塩素臭が若干あったところが残念です。また、料金も少しお高目なのでもう少し安くして頂ければと思います。
1人が参考にしています
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週末土曜日の夕方5時半に到着。外観は清潔感があり、期待が持てる感じ。無料の鍵付きの靴入れに入れてから受付に行って料金を支払います。Paypayでも支払えますが、一人310円と格安です。脱衣場は広くはないものの、鍵付きのロッカーに荷物を入れて浴室に入ります。屋内の湯舟は2つあり、10名程度が入れますが、コロナ禍の影響か4名程度が先客。湯舟は源泉が溢れるように出ており、湯舟のお湯が新鮮な感じがします。シャワー付きカランは合計8個程度で、シャワーのないものが飲泉用です。シャンプー石鹸は設置されていないので、持参する必要があります。しっかりと体を洗ってから露天風呂に向かうと、6名程度が入れる快適な露天風呂があります。露天からの景観も良く整備されており、長湯することが可能。露天にも源泉が溢れており、非常に快適。露天の先客は2名。湯温は内湯も露天も40度程度なので長湯が楽しめます。これで310円は非常にコスパが良いです。口コミにあるような地元の方が幅を利かせていることもなく快適な入浴となりました。受付の方も丁寧で好感が持てます。ロビーが狭く、待ち合わせをする場所が限られていますが、お湯の鮮度も高く、ゆっくりとお湯を楽しめるので、長時間ポカポカ状態が維持されて温泉気分が味わえます。個人的にはお勧めです。
19人が参考にしています
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山々を借景とした庭園露天風呂でまったり
北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅から、車でおよそ15分。富山県入善町の里山風景が広がる立山連峰の裾野に佇む、平成2年に開業した鉄筋3階建ての温泉宿泊施設。明日と書いて「あけび」と読みます。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
100円返却式靴箱に靴をしまい、スリッパに履き替え、入浴料550円は左側の券売機で。正面奥に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に13人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系のものです。
奥の窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 黒部川明日温泉)が満ちています。泉温45.5℃を、加水せず43℃弱位(冬場は加温あり)で供給。肌がややスベスベする浴感です。一部循環・濾過ありとの表示ですが、塩素臭は気になりません。
手前に10人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらは円形の座湯が付いています。湯温は、42℃位です。
さらに手前に2人分づつ、ジャグジー付寝湯、ジャグジー付座湯があり、湯温は42℃弱位。また、2人分の打たせ湯は休止中でした。
一度脱衣場に戻り、内湯とは反対側の階段を上がって下がった先にある庭園露天風呂へ。16人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。竹筒の湯口から注がれ、口に含むとちょっぴり鉄味。巨石や石灯籠を配し、野趣あふれる雰囲気。山々の景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
大浴場の手前に、畳敷きの休憩室「やすらぎの間」もあるので、湯上がりにもゆっくりできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン857.00mg、カルシウムイオン37.40mg、マグネシウムイオン14.90mg、鉄(II)イオン0.01mg、ストロンチウムイオン5.99mg、リチウムイオン1.15mg、アンモニウムイオン0.52mg、塩素イオン528.60mg、フッ素イオン6.26mg、硫酸イオン173.40mg、炭酸水素イオン1377.00mg、臭素イオン2.27mg、ヨウ素イオン0.23mg、メタケイ酸41.20mg、メタホウ酸16.50mg、遊離二酸化炭素45.10mg、成分総計3145.03mg17人が参考にしています
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自然が豊かな越中の歴史ある名湯
北陸自動車道の朝日ICから、車でおよそ20分弱位。途中で何匹もの野生の猿に出会いつつ、朝日小川トンネルを抜けた先に佇む、「湯乃庄」「湯らく」「湯の瀬」の3館からなる、明治19年(1886年)に創業した小川温泉の大型旅館。10年程前に日帰り入浴しましたが、今回は日曜日に一泊二食付で利用してみました。
この日は、「湯の瀬」の3階の広縁付10畳和室に宿泊。コロナ対策で、布団はセルフサービスで。窓から、川のせせらぎと滝を眺める景色です。
早速浴衣に着替えて、1階の大浴場へ。熊が出るため、当日と翌日の「洞窟露天風呂」は利用不可で残念。棚に籐籠がまばらに置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(コロナ対策で部屋のものを使用)。広い浴室に入ると、左右に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系のものです。
窓際に20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 小川温泉)が、かけ流しにされています。泉温52.0℃を加水して、42℃位で供給。PH6.79ながら、肌がスベスベする浴感です。加温なし・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩分を含むまろやかな味。左側は、浅くなっています。
続いて、外の露天風呂へ。半露天風の6人サイズの檜樽風呂があり、こちらは加水(配管が詰まる為希釈)・加温あり・消毒なしで、41℃位で供給。眼下には、川のせせらぎ。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
夕食は、食事処「福寿」で白海老会席料理に舌鼓。お品書付で、食前酒は梅酒(ノンアルコール)。先付は、旬の逸品で胡麻豆腐の白海老イクラ乗せ。前菜は季節の七種盛と題し、つぶ貝煮・鱒のすし・炙りカラスミ・蛍烏賊の塩辛・柚子餡饅頭・彩蒲鉾・栗で、地酒の呑み比べセット(若鶴・銀盤・立山)がすすみます。向付は、本日のお造り。鮪やブリは地元上田醤油店の甘口醤油で、また白海老・鯛・白海老の昆布締は入酒で。バイ貝のコリコリとした食感が良い。変鉢は白海老餅で、揚げた白海老の饅頭をお出汁で。白海老の芳ばしい香り。台物は豚角煮の源泉蒸しで、熱々を胡桃や焼ネギ、椎茸が入った特製味噌で。油物は白海老のかき揚げで、揚げ立てを米塩で。サクサクの白海老も格別です。強肴は、ローストビーフをポン酢ジュレと絡めて。小鍋は、白海老真丈の寄せ鍋。キノコやネギが、たっぷり入って温まります。食事に白海老釜飯、留椀に白海老とおぼろ昆布の吸物、香物。果物は季節のデザートで、お腹いっぱいに。最後の釜飯まで美味しく、富山の秋の味覚を楽しめました。
翌朝は、2階の岩風呂へ。浸かるだけの露天風呂で、アメニティはありません。7人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。かけ流しですが、消毒あり。でも、塩素臭は気になりません。川のせせらぎと滝を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。厚焼き玉子やさつま揚げが添えられた焼き鮭メインの和定食で、イカ刺しや湯豆腐、車麩の煮物・鰊の昆布巻や茄子味噌も付きます。ついつい食べ過ぎちゃいました。
今回入れなかった野趣溢れる洞窟露天風呂にも、冬季閉鎖の期間を避けつつ、いつか入ってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン1.10mg、ナトリウムイオン309.70mg、マグネシウムイオン2.50mg、カルシウムイオン38.50mg、ストロンチウムイオン1.00mg、マンガンイオン0.20mg、鉄(II)イオン0.10mg、フッ素イオン1.50mg、塩素イオン341.40mg、臭素イオン0.50mg、硫酸イオン33.80mg、炭酸水素イオン329.50mg、メタケイ酸水素イオン0.10mg、メタホウ酸イオン0.10mg、硝酸イオン0.20mg、メタケイ酸86.40mg、メタホウ酸19.60mg、遊離二酸化炭素48.40mg、成分総計1225.70mg
※なお、平成20年の分析書だったので参考までに。15人が参考にしています
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豚バラ串焼き、手羽先、アサリ汁、何を食べても最高に美味かった。その辺の居酒屋、旅館にも引けを取らない、プロの味。
毎週末、利用してましたが、残念です。
チェーン店ばかりが蔓延る世の中です。1人が参考にしています

、性別:女性
、年代:30代





