温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1512ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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私にとっては数年ぶり同時期の入湯、
当時は底が見えない白濁した湯だったのでご多分に漏れず入浴剤投入の頃でした。
まず10時頃に到着したのですが、絶好の天気の紅葉シーズン真っ只中の割には
道中の狭い道や駐車場が以前よりすいてるなあというのが第一印象でした。
さっそく案内所そばの崖上から浴場をのぞいたのですが、やはり以前来た時ほど濁ってなかったです。
長い階段や建物もあいかわらずだったが入浴券を買おうとすると、
ハッピを着た受付の方が受付所から出てきて直接券を受け取ってくれました。
そして浴場へ、湯の色は少し白濁した程度で底が見えておりました。
以前とは違う印象を持つのは無理もない、
しかしこれが本来の湯だったのだと複雑な気持ちで湯につかってました。
また以前との光景との違いは円形の浴槽に人が一杯だったのが、
この時期の割には4,5人いる程度で全然すいてました。
やはりあの騒動のせいでわざわざここまで入りに来る人は少ないんだなと。
しかし谷底からの景観は紅葉真っ盛りと相まって良好、
前回の混雑ぶりからは考えられないくらいゆっくりつかることができました。
ここ本来の湯を楽しむならあの騒動の影響が残っている今のうちに入っておいてよかったと、
逆に得したのかなと思い直して湯を出ました。
余談になりますが、案内所の隣で毎月最終日曜日に「風呂の日」と称して、
旅館が2軒ずつ持ち回りで温泉粥を無料で振舞っております。
白骨の旅館はそれぞれ独自源泉を持っており、粥も各旅館で若干味が異なるとのこと。
鈍感な私は粥の炊きぐあい程度しか違いが感じられなかったのですが(笑)。
双方の源泉の試飲もできたので飲み比べもしてきました。
また案内所の前に案内人がハッピを着て立っており、
横で聞いてたのですがやや答えにくい質問にもきちんとした対応で答えておりました。
まだまだ信用回復されるには程遠いかもしれませんが、温泉街全体で努力してる姿を垣間見てきました。
(2005.10.30入湯)0人が参考にしています
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姉妹館あえの風のランチバイキングに行ったついでにシャトルで入湯してきました。
まさかランチバイキング利用時でも入れるとは思わず、試しに予約時に聞いたらOKとのことでした。
以前クチコミした時の野天風呂が熱かったのは半分間違い、
今まで入湯したのは宿泊の夜利用で決まって野天風呂の天窓が開いていることがなかったのですが、
今回は昼間で天窓が空いており意外とぬるかったです。
逆に一番熱かったのが比較的ぬるいと感じてた空中露天風呂でした。
空中露天風呂からの静かな七尾湾の眺めは湯につかってて和ませてくれます。
和倉の湯は熱くて辛さの中にも苦味がある強塩泉で、
これから寒くなるにつれて一番合うなと改めて感じました。
(2005.11.3入湯)3人が参考にしています
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加賀屋の姉妹館ですが、加賀屋には何度も行ったことがあったにもかかわらず あえの風の方は初めて、
日曜&祝日にランチバイキングが行われており、友人と食事&温泉で行ってきました。
予約なしでも入れますが、予約していけば窓側の席に座れます。
毎月テーマが決まっており、11月は「蟹料理祭り」と称してカニを中心としたバイキングでした。
カニを素材とした和・洋・中料理がてんこ盛りで、大きなカニ足はすぐなくなっておりました。
料理の味も手抜かりなくさすがといったところで、次から次へと料理をほおばっておりました。
デザートのケーキも豊富で全種類食べたところで満腹になりました。
また(バイキングに限らず)おもてなしの心伝わるさりげない接客が
裏方さんまでも行き届いているのは加賀屋グループならではですね。
そして肝心の風呂、入口でハンドタオルを受け取り浴場へ、
内湯の開放感あふれる広い窓からの景色がすばらしい、
七尾湾と対岸の能登島、ツインブリッジのとに加え、
加賀屋の風呂からは見えない能登島大橋もこちらからは見えます。
露天はやや狭く開放感があまりないのが惜しいところですね。
大人2500円でバイキング+あえの風&加賀屋双方の風呂に入れて割安感充分でした。
(2005.11.3入湯)6人が参考にしています
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いちいち高速降りるの面倒くさいと思う方には最適かも。
一度だけ上り線側を利用したことがありますが、
その時も急いで帰りたいけど温泉も入って汗流したいって気分の時でした。
源泉は七つ釜配湯センターからの引湯で、
アルカリ性単純温泉で泉温62.3℃の温泉です。
上下線で入浴料のが違うのは、
諏訪湖SAの有る場所が上りは諏訪市、下りは岡谷市にあるので
市によって入湯税が違う為に料金の差異があります。
写真は下り線の建物になります。4人が参考にしています
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渋温泉の誇り「渋ナイン」は一般の案内書では、宿泊客のみ入湯可能となっておりますが、ここの口コミのように共同駐車場に車を止めたり、街の店で買い物したりすると「ダンナ内緒だで」と外湯の鍵を貸してくれます。皆が知ってるこの秘密のせいで?我々日帰り温泉族は、300円で9ツの総てありがたく入浴させてもらえます。それぞれ個性があっていいお湯ですよ。
「洗い場が少ない」「脱衣所が狭い」「シャワーが無い」「従業員の対応が~」とか文句言っている方たちには、一度 渋で温泉の本当の姿を味わってください。0人が参考にしています
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11月の初めに宿泊しました。お風呂は内湯の雰囲気もよく一回も人に会わず、ほとんど貸しきり状態で本当に最高でした。貸切風呂もあまり待つこともなく利用でき、こちらも最高です。夜十時を過ぎると廊下の電気が消されて風呂から戻る時、かなり怖かったです。部屋もおしゃれで広くかなりのレベルでした。夕食はおいしいんですが、きのこ尽くしで20代には物足りなく少し残念。女将の気持ちで日本酒を頂きましたが、一度も女将の姿を見ないまま終わりました。これが本当の女将の気持ちかなと最後に思いました。
10人が参考にしています
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茶褐色の湯の花が大量に見られ、かなりヌメリのある泉質です。
その為、浴槽内のタイルも床の敷石もヌルヌルとした感触がありますが、なんとも肌に優しい湯でありました。
質素な外観に比べると浴場は新しく綺麗で、シャワーなども設置されています。清々しい樹木のような香りもし、思いのほか日差しも差し込んで気持ち良く入浴できました。
女湯からは近所のおばさんたちのおしゃべりの声がよく響いて来ましたが、男湯は老人の方ばかりが静かに浸かっていらっしゃいました。銭湯料金ながら、銭湯とも共同浴場とも違う、湯治場のような雰囲気でした。クチコミには熱い湯と書かれていましたが、私が入浴した時はややぬるめとも感じられる湯温でした。水風呂と交互に何度も入り、額に汗がジットリと浮かびます。飾り気のない施設ですが、お湯は本物。静かに堪能できるのも嬉しい温泉です。
湯上りに受付横の休憩所に出たら、お知らせと書かれた紙が置いてありました。
要約すると、先般浴場の改装をして、掛け流しの湯として営業を再開したとのこと。温泉成分の結晶を汚れと間違え、保健所に何度も通報し批判した人がいること。そして今回保健所の指導を仰ぐことになったこと。不満の解消に努め、設備の補充・改修等のため、やむなく値上げせざるを得なくなったそうです。
11月1日より大人360円、小人180円とそれでも銭湯料金。最後の一文は「結晶成分の気になる方は、網で取ってください。」というものでした。なんだか少し切なくなりました。
私は「頑張ってください」という言葉しか言えませんでしたが、必ず分かる人たちに愛されていくと思います。布引観音の参道入口からも1kmほどです。観光に訪れた方も一度寄ってみてください。1人が参考にしています
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「よろづや」に11月2~3日宿泊させていただきました。
ホボすべての面で満点です。やや気になる点は、あの素晴らしい「桃山風呂」の男女入れ替え時間についてです。女性は夜9:30までしか入れず、朝もチェくアウトまで男性専用となっています。
桃山風呂をいたく気に入ったママは、「なんで入れないの~」とブツブツ言っておりました。(パパは3回入りました\(^o^)/)
さて、湯田中温泉「よろづや」は星5ッですが、『湯田中温泉』全体の評価は星1~2がせいぜいです。温泉街が死に掛けています。パパの思うに、せっかくある外湯を開放していないのが一番の原因と考えます。(祝日前の一番かき入れ時期にお客さんが夜誰も歩いていない)これでは草津、野沢、渋、のような活気がでないのも仕方ないと思いますよ。個々の施設の努力だけではなんともしがたい問題だろうから、湯田中の皆さん皆でよ~く考えてください。6人が参考にしています
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