温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >149ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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トロッコ電車で行く秘境のポツンと一軒宿
黒部峡谷トロッコ電車の黒薙駅から、アップダウンのある山道を歩いて約20分。黒部川の支流である黒薙川沿いに佇む、慶応4年(1868年)に開湯した黒薙温泉の一軒宿。豊富な湯量(毎分2,000リットル)で知られ、この宿の他に宇奈月温泉の全施設に供給されています。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
秘湯感漂う母屋でチェックインして、左手から館内へ。石段を下りた両側に客室が並びます。この日は、1階の川側6畳和室に宿泊。テレビなしトイレ共同ですが、窓から川のせせらぎと滝を間近に見る素晴らしい景色です。
浴衣に着替えて、早速混浴の大露天風呂「源泉(いずみ)」へ。宿の手前まで戻り、宿とは反対側に川沿いの道を上流へ。2つの銀色のテントが男女別の脱衣場で、中に入ると籠のみ。女性は、水着やタオル巻きも可。洗い場はなく、浸かるだけです。
30人サイズの岩風呂で、巨石を配し野趣満点。無色透明の単純温泉(源泉名: 黒薙温泉)が、かけ流しにされています。泉温98.3℃を加水して、42℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。加温なし、循環・消毒もなし。湯口は浴槽内で、白や灰色の湯の花も舞っています。浸かると川は見えませんが、深山幽谷の大自然に囲まれてまったりできました。
続いて、時間があったので館内の内湯へ。客室から更に、木の階段を下りて行きます。棚とコインレス鍵付きロッカー並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と右側に3人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に5人サイズの石造り内湯があり、かなりオーバーフロー。ここだけ加水なしの源泉かけ流しで、湯温は43℃位。湯口の湯を口に含むと、玉子臭がしてちょっとエグ味。窓から川のせせらぎと2本の滝の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
湯上がりに、近くの湯呑み場で冷たい湯を飲むことも。飲泉用の分析書もありますよ。
夕食は17:30から、食堂で。西と東があり、この日は東で。お品書きは、壁のボードに掲示されます。岩魚の塩焼き主菜で、昆布締めの刺身は黒カジキとサーモン。煮物は、椎茸やガンモ・根曲り筍・山アザミ・昆布巻。小鉢は、コゴミの胡麻和えや大根と人参のなます。ウドの皮のきんぴらと蒲鉾の昆布巻き、舞茸・牛蒡・南瓜の天婦羅は揚げたてで。丼に岩魚が丸々一匹入った岩魚の骨酒がしみる。山菜は春に採れたものを塩漬けして、長期保存しているのだとか。豆腐とナメコの味噌汁と黒部産コシヒカリのご飯が嬉しい。山の宿なので量は少なめですが、山の幸に満足しました。
食後は、再び河原の露天風呂へ。20時までですが、湯気の向こうに満天の星空。川のせせらぎに包まれ、ずっと貸切状態でまったりできました。
翌朝は、女性専用の露天風呂「天女の湯」へ。朝6時から8時までは混浴露天風呂が女性専用となるため、その間だけ男湯になります。休憩室の左手から外へ出て、サンダルを履き替え階段を下ります。プラ籠だけ置かれたテントの脱衣場には、ドライヤーなし。
崖沿いに7人サイズの岩風呂があり、加水ありで湯温は42℃位。吊橋と川のせせらぎを眺める景色です。湯気が立ち込める中、特別な湯浴みを楽しめました。
朝食は、昨日と同じ食事処へ。カレイの一夜干主菜の和定食を頂きます。温泉湯豆腐や温泉玉子、ウドとシメジの煮物、フキの昆布煮、蕗の薹の油炒めもついて、山の恵みにご飯がすすみました。
トロッコ列車が来るチェックアウト前に、再び大露天風呂へ。朝の静けさの中で森に囲まれ至福の湯浴み。ちなみに露天風呂は撮影禁止ですが、誰もいない時間ならと宿の方に許可を得て撮影しました。
また、ついでに朝一番のトロッコ電車の時間を確認すると、時刻表に載っていない早く出発する便があるとのこと。関電の作業される方達が乗る電車なのですが、なんと宿泊者も乗れちゃいます。親切な宿の方に感謝しつつ、また訪れたい山奥の秘湯でした。
主な成分: リチウムイオン0.62mg、ナトリウムイオン148mg、アンモニウムイオン0.52mg、カルシウムイオン10.5mg、ストロンチウムイオン0.21mg、アルミニウムイオン0.11mg、フッ素イオン8.24mg、塩素イオン129mg、臭素イオン0.38mg、硫酸イオン33.2mg、炭酸水素イオン155mg、メタケイ酸水素イオン1.01mg、メタホウ酸イオン0.50mg、メタケイ酸39.8mg、メタホウ酸6.62mg、遊離二酸化炭素11.9mg、成分総計554mg24人が参考にしています
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控えめに言って最高。
ゆがき(ジェットバス)→8分→水風呂→外気浴
9分→水風呂→外気浴
アウフグース→水風呂→外気浴
温冷交代浴
ホロホロにととのいました。来てよかった!アウフグース最高!北極水風呂最高!休憩大うちわサービス最高!からのサ飯。
#サウナ
#水風呂
#休憩スペース0人が参考にしています
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日によって色が違うようですが、訪問時は外湯が少し白いにごり湯でした。
硫黄の香りもあり、寝湯も快適でした。
スーパー銭湯でお湯がしっかりしているイメージがしっくりきます。
高速代を使ってわざわざ行くほどではありませんが、近くを通りがかったらよっても良いかなと。0人が参考にしています
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ぶらり途中下車の岩風呂と河原露天風呂
宇奈月駅から黒部峡谷トロッコ電車に乗り、黒部万年雪(今回は消えちゃってました)で有名な鐘釣駅まで片道約1時間。そこから更に15分程歩いた先にある、黒部峡谷の河原に湧く天然の露天風呂。学生の頃友人と一度来ていますが、平日の午後およそ30年ぶりに再訪してみました。
まずは鐘釣温泉旅館まで歩き、更に200mほど奥へと進んで、141段の石段を下りた河畔に岩風呂と河原露天風呂の2つの露天風呂があります。午前8時半から午後4時までは誰でも無料で入れますが、それ以降は宿泊者専用タイムになるのだとか。
下りきった左側に、脱衣場となる小型テントが1つ。女性ならここで、湯浴み着に着替えるといいですね。貴重品は自己管理です。
温泉マークのロープの下に、急な階段があり、その下に洞窟のような岩風呂があります。この日は水位(湯量)が少なく、洞窟側の3人サイズと川側の2人サイズにコンクリートの堰で分割。洞窟の方から、神秘的な青みを帯びた透明な単純温泉(分析書なし)が自然湧出しています。湯温は42℃位の適温で、肌がスベスベする浴感。口に含んでみると、温泉臭がしてまろやかな味がします。
下で繋がっていますが、川側は浅くて湯温も41℃位。両サイドが切り立った岩で囲まれて、浸かると川は全く見えません。でも澄み切った温泉に身をまかせると、そこはまさに秘湯の雰囲気です。
続いて、河原露天風呂へ。湯量が少なくて入れないと聞いていましたが、せっかく裸になったのでちょっと移動して入ってみます。
6人サイズの浅い湯溜まりで、湯温は41℃位。座湯や寝湯といったところでしょうか。すぐそばを川が流れ、大自然と一体となったような素晴らしいロケーション。川のせせらぎに癒されつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
久々に来ることができた鐘釣温泉は、野湯ということもあり、さすがに以前とはだいぶ変わってしまった印象。でも友人との楽しい旅と温泉の思い出も大切に、今回はソロ温泉を満喫できて良かったです。18人が参考にしています
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いつ来てもリラックスできる素敵な温泉です😁
森のレストラン石ひきのお蕎麦がとても美味しい😄
湯上がりのコーヒーも最高です4人が参考にしています
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城端パーキングから 直接行けるので
ドライバーにはちょうどいい感じ3人が参考にしています
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初めて3階フロアーの利用をしましたがどこも綺麗でした
また岩盤浴も最高でした0人が参考にしています
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トロッコ列車と徒歩で行く爽快な露天風呂
黒部峡谷トロッコ電車の欅平駅から、ゆっくり歩いて約1時間(上り坂)。3つ目のトンネルを抜けた先にある祖母谷川の対岸に、大自然に囲まれてポツンと佇む山小屋。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
祖母谷と書いて「ばばだに」と読み、嫉妬深いおばあさんの逸話にちなんだ地名なのだとか。近くに自然湧出する祖母谷地獄の源泉は湯量豊富で、この山小屋のほか名剣温泉旅館や猿飛山荘にまで配湯しています。また、冬季は閉鎖となる山小屋です。
玄関でブザーを押すと、中から女将さんが出て来るので、入浴料600円を渡します。女湯は玄関前の階段を下りた所にありますが、男湯は玄関を出て右手に進み、階段を降りた下にあります。
棚にプラ籠が並ぶ簡素な脱衣場には、ドライヤーなし。浴槽の手前左側に、1人分の洗い場があり、ボディソープ等のアメニティは一般的なものです。
2分割されたコンクリート造りの露天風呂に、うっすら灰色に濁った単純硫黄温泉(源泉名: 祖母谷温泉)が、かけ流しにされています。手前の16人サイズは、泉温77.5℃を加水して、42℃位で供給。PH7.70で、肌がスベスベする浴感です。パイプの湯口から注がれ、口に含むと玉子臭がして、ちょっぴり塩エグい味。底には消ゴムカスのような、黒灰色の湯の花が沈殿。また、白い糸状の湯の花も舞っています。
奥の5人サイズの方は、湯口がないので、湯温は40℃位でぬるめ。先客が上がられた後、開放的な露天風呂で秋色に色付き始めた山々を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
宿泊者専用の内湯もあるそうなので、いつか泊まってさらにフレッシュな源泉も楽しんでみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン153.2mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン24.5mg、ストロンチウムイオン0.3mg、マンガンイオン0.1mg、フッ素イオン3.2mg、塩素イオン147.1mg、臭素イオン0.5mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫化水素イオン5.1mg、チオ硫酸イオン2.3mg、硫酸イオン71.5mg、炭酸水素イオン161.6mg、メタケイ酸186.7mg、メタホウ酸12.1mg、遊離二酸化炭素5.6mg、硫化水素1.2mg、成分総計0.79382g18人が参考にしています
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以前は「花の湯館」と称していたようですが、2018年12月に経営が変わり2019年4月1日に「ゆくりえ」としたそうです。しかし、館内には「花の湯館」と書かれた所が何ヶ所か残っていました。地下1500mから毎分ドラム缶2つ半(520リットル)の湧出量となる泉温39℃の湯は、ヌルヌル感のある琥珀色となるモール泉です。軽食スペースが設けられていましたが、カップ麺の自販機が置いてあるだけでした。建物続きでレストランのようなスペースに繋がっていますが、新しい経営者の名前となるヨガスタジオになっていました。
新型コロナウイルス対策として、マスク着用とアルコール消毒に加えて受付での体温測定です。サウナの人数制限は行っていませんでした。
内湯は、かけ湯の湯溜めに浮きが付いていて、水面が下がると湯が供給されるようになっていました。主浴槽を窓側が広いL字型となり、小さな部分は僅かに浅くして頭をもたせる台が付いていました。ジェット水流の湯船は、湯船の中にセパレートされていない二基になっています。2人サイズの水風呂は、かなり冷たくなっていました。
露天風呂は、三段の石段で入る岩風呂が、露天風呂へ出た直後から広がっていました。
シャンプー,ボディソープ付き800円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。11人が参考にしています
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北陸地方では最強温泉とのことで、強い塩味のある強塩泉に天然の炭酸が溶け込んでいるそうです。源泉そのままなので、湯温は日々異なるそうです。北陸No.1から大型の施設をイメージしたのですが、意外とこじんまりとした中に、飲食スペースやマッサージと色々なアイテムが詰め込まれた感じです。朝5時~8時は朝風呂価格で100円引きになります。
新型コロナウイルス対策として、マスク着用とアルコール消毒に加えて次亜塩素酸の空気清浄器が館内に設置されていました。加温加水無しの源泉そのままが売りの温泉に、次亜塩素酸が導入されているのは、少し違和感を感じました。
内湯は、主浴槽の3ヶ所から湯を大量に流し、満遍なく湯船に新鮮な湯が行き渡るようにしています。段差で浅い部分は見えないので、注意書きが貼ってありました。ジェット水流の湯船は、緑茶風呂をぬるくしていました。3席のブースに、前後からの水流です。水風呂は、新鮮な井戸水を湯船の底から供給していました。
露天風呂は、湯船の中に腰掛けられる段差が有り、全身浸かると狭い感じです。この湯船にも、2ヶ所から湯を大量に流していました。
シャンプー,ボディソープ付き朝風呂価格600円。無料鍵付きロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。7人が参考にしています



、性別:男性
、年代:50代~






