温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1475ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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蓼科のスキーで泊まりました。2年ぶり2回目の宿泊ですが、前回泊まったときは寒さで車のエンジンがかからなくなり、結局レッカー車を呼ぶはめになったのですが、宿の方がとても親身になって対応して下さいました。あらためてお礼申し上げます。
お湯のすばらしさはこれまでのクチコミに書かれた通り。pH2.92と強酸性で、成分としては硫酸水素イオン(HSO4-)が134.6mg/kg、遊離二酸化炭素が226mg/kgと多いのが特徴と思われます。
年期の入った木造の浴室や浴槽も風情があります。ただし源泉の浴槽や露天風呂は、この時期は寒くてとても入れません。客室にも小さな浴槽があって、源泉とお湯が引かれており、自分で加減して入ることができます。
ということで、ぽん太が今回ご紹介したいのは、料理の素晴らしさです。けっして豪華な料理ではありませんが、茸などの地元のさまざまなお惣菜や新鮮な野菜が大皿に豪快に盛りつけられ、山中の秘湯の雰囲気を醸し出します。茸のおやき、ヘルシーな野菜の茶碗蒸し、定番の蕎麦もおいしゅうございました。また地酒の種類が多いのが、日本酒好きのぽん太には嬉しかったです。
森に囲まれた静かな風格のある山の一軒宿。これで源泉が熱ければな~ということで4点です(2006年1月宿泊)。6人が参考にしています
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お風呂の感じではまあまあでした。
施設は少し古くなってきました。
公共施設風な感じで運営的には民間企業ほどがんばっていないと思います。
スキー客が多かったですが地元の方も来られているみたいでなかなか地元に溶け込んでいる感じでいいと思います。
お風呂は露天がないので少し寂しいです。
お湯はまあまあいいと思います。
リラックスするスペースがおおくあり、いい感じです。^^
持ち込みもOKみたいです。
座敷もおおくあり、リクライニングチェアーもたくさんあり、寝てしまいそうになりました。^0^
ただ駐車場がまだ空いてるのに店前の狭い通路に車を止める人がいくつかあり、結構危険な感じがありました。少し怖かったです。ToT1人が参考にしています
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一昨年ここの鉱泉を発見。
ヘビーユーザーとかし、休みができると宿泊か
個室日帰りに行きます。
夕飯の料理が田舎風スローフードというか、おいしい上に盛りだくさん。いつも食べきれない。
肝心のお風呂ですが離れにあり茶褐色の沸かし湯と、源泉の透明な鉱泉です。そして飲むと強烈にすっぱいのです。
沸かし湯の茶色いお湯はきしきしとした肌触りというか独特な感覚です。風呂からの眺めも自然がいっぱい。
建物は古いかもしれませんが掃除もきちんとされているし落ち着きます。
運がよいとおふろからむささびちゃんに会えるようです。(まだ会えてません)夜寝ているとムササビのカリカリ音がするとのことでした。実際音はしていました。
旅館の雰囲気は一種独特です。好き嫌いが分かれるかもしれませんが自分は大好きです。春になったらまたいきます。9人が参考にしています
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いついってもあのシュワシュワ感は最高です。
冬はちとつらいですが、自宅が近ければ頻繁に通いたいくらいです。
持ち込み自由なので近所で買出ししていきます。
電子レンジもあるし最高。
近くのホテルにとまってでも自分は行きたいですよ。
今までの日帰り温泉緒概念を覆してくれた温泉です。
これからもかわらずにいてほしい。0人が参考にしています
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今日お昼行きました。人があまりいなくていい感じでした
1人が参考にしています
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昨年同様スキーの帰りに、近所のお土産やで割引券を手に入れ、すずらんの湯に汗を流しに行きました。
さて、まずは名物の鉄錆色の源泉に入って……と。
あれ~!?あれ~!?無色透明になっている!
これではよくある何の特色もない温泉センターではないか。このお湯でこの値段は高い。
これまで近くでスキーをするたびにここを利用していましたが、今後は別のところを探索してみるつもりです。
期待を裏切られたので厳しく1点(2006年1月入浴)。7人が参考にしています
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2006/01/28入湯。
やや濃いめの茶褐色の湯は、ヌルスベ、泡々で素晴らしいものでした。しかも、お湯自体に「重量感」のようなタップリとした「とろみ」が感ぜられて、お湯に包まれる幸せというのを堪能できました。
施設は小規模。カランも4つ。内風呂は7~8人キャパのもの(41℃前後)と3~4人限度のもの(42℃前後)のみ。露天(39℃前後)も拍子抜けするほど小さく、3人程度で一杯ですが、そんなことは枝葉末節なものに思えてしまうほど良い湯質でした。
地元の方たちにお話を聞くと、ここは元は椎茸栽培をされていた方で、水を使うために井戸を掘ったら温泉が湧いてしまったそうです。
『でもって、その温泉の横にシイタケの原木を置いておいたら、適度な熱で成長が促進されて、デッカイのがゴロゴロ出てきて、温泉とダブルで儲けたってさ。わははは』
とは、常連さんの言。こんな内輪話を聞かせていだきながら、小一時間もお湯を堪能して420円は、本当に安いです。
画像は脱衣所に掲げてある説明書き。シンプルでわかりやすい説明が、フカサワ温泉のお湯に対する自信を物語っています。また「忘れられない湯」が1つ増えました。
前出の常連さんから追加の一言。
『ここはさぁ、午後4時からは近所の人で混むから、それより前に入った方がいいよん』
だそうです。7人が参考にしています
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2006/01/28入湯。
「あわあわ」というほどではないですが、やや濃いめの茶褐色の湯に入っていると体に泡がついてきます。香りは、独特のもので私感ですが、信州小布施温泉の「穴観音の湯」に似て、やや多少焦げ臭いような感じのものでしたが、不快ではありませんでした。
浴室内はサウナをはじめ、歩行湯/泡風呂/微温湯(39℃)/水風呂/打たせ湯などたくさんの湯があり、それが細かく分かれています(大浴場は除く)。いろんなバリエーションが楽しめて良いのですが、少し欲張りすぎて煩雑な感は否めません。各湯の説明を記した柱があるために圧迫感が増してしまい、しかも、少し暗めの色で統一されているために、なんとなく閉塞感のある浴室となっています。
もう少し色調を明るくして、各パートで合体できる部分(大浴場と泡風呂と寝湯など)は集めた方が、広々した感じになると思うのですが…
露天は40℃前後。ここだけは塩素臭がしました。周囲に生け垣など配されていて環境は良いですが、景観は望めません。
施設全体としては広くて明るくて清潔感が溢れているのですが、浴室も同じようにできないものでしょうか。湯にはそこそこ個性が感ぜられますから、なおさらそんな感想を持ってしまいました。惜しい。
※画像は露天風呂1人が参考にしています
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なまこ壁が美しい建物に入ると広いエントランス。とても贅沢に作られた施設ですが、ここの湯を3時間400円(町外者)で利用できるというのは、非常に安いと思います。
湯はほぼ無色透明で、大きな内湯(40℃)と、やや小ぶりな露天(42℃)はかすかに(気にならない程度です)塩素臭のする無個性な湯ですが、内湯の3~4人定員の温(ぬる)湯槽(38℃)は湯本来の香りがただよい心地よいものでした。その匂いは山梨市の「正徳寺初花」にやや似ています。
お湯の施設も清潔で豪華。ただし皆さんが書かれているようにサウナもなく、キッパリと前出3つの浴槽のみ。これをシンプルと見るか、ショボイと見るかは評価が分かれると思いますが、町内者のみなさんの気持ちになってみると、300円(町内者3時間料金)で毎日入れるならば、良しとする方は多いのではないでしょうか。
もし、私がこの湯の近所に住んでいて毎日通えるのならば、評価は★★★★とします。ただ、外来入浴者としては★★★ですね。少し残念ですが、運営の目線が地元民に向けられているというのは好感が持てます。1人が参考にしています







