温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1426ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/05/13入湯。
麻績村福祉センター内にありますが、玄関に「福祉センター」と掲げられている木製の看板の中程に、紙で「みたらし湯」と手書きの文字が書かれているだけですから、訪問の際はご注意ください。
湯は弱ツルスベの単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)で、加温した循環浴槽内にチョロチョロと低温(15.4℃の)の源泉が掛け流されています。循環湯は無色透明で、独特の香りがしましたが、その匂いは長野県富士見町にある「道の駅蔦木宿 つたの湯(@nifty温泉未掲載)」の加温浴槽に似ていました。ここの湯は源泉そのままの浴槽があり、加温と比較すると驚くほど香り(というかクセ)が違っていたのですが、「みたらし温泉」も同様で、掛け流されている源泉の、ほのかに香る硫黄臭は浴槽内の湯に反映されていないどころか、無加工の源泉とは明らかに違った匂いがしました。私感ですが、本来の温泉香と塩素が合体したようなもので、あまり好ましい匂いではありませんでした。
浴室は、ドアを入ると両側にカラン(7)。それぞれにシャンプーと固形石鹸が配置されています。そして通路中央には、奥の内湯まで手すりがついており、お年寄りが滑って転倒しない工夫がされています。画像右の黒い岩は源泉出口。内湯が1つのみのシンプルな造りとなっています。
館内は、大広間(無料)と、ややくたびれたソファーがある休憩コーナーなどがあり、湯上がりの休憩は充分にできます。
以上の内容で入浴料300円ということを考慮すると、まずまずの湯ではないかと思います。実際、居合わせたご老人の一人は「毎日通っている」とおっしゃっていました。気軽に集えて湯が楽しめるご老人の社交場といった感じです。
湯に視点を当てると、硫黄香る源泉をそのまま掛け流しで使った冷温浴槽などがあればもっといいのにと思いますが、お年寄りの方が満足ならばこのままでも良いのかな、とも思います。
ご老人のための、静かで、日常的な湯、といったところでしょうか。若輩者の私も、ありがたく同浴させていただきました。2人が参考にしています
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今回、「自遊人」パスポートで初めて知った五頭温泉郷。
先日パスポートを利用し行ってきました。
出湯温泉で源泉掛け流しの浴場です。
お湯は最初ヌルッとした感じがするのですがその後スベスベっという何とも表現が難しいのですがユニークな温泉です。飲泉してみると無味無臭です。
持ち帰る方も多いらしく、脱衣所に「温泉の持ち帰りはボトル2本まで」と張り紙がしてあり、実際入浴されている方の中で2リットルボトル2本を持ち帰られた方もいらっしゃいました。
少し温めという事もあり長時間入浴が可能でのんびり入浴できました。3人が参考にしています
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「自遊人」パスポート利用で入湯してきました。
今回、「自遊人」パスポートで初めて知った五頭温泉郷。
先日パスポートを利用し行ってきました。
内湯でジャグジーがついていてユニークなところです。
水温が43度と少し熱めのため、長時間の入浴は出来ませんでした。
私が苦手なだけなのか、5人の人が長時間入浴していて洗い場には
7人と混雑していました。
また、入れ替わり立ち替わり途地元の方々や宿泊客が訪れて人気があるようでした。
この浴場は番台の対応も良く非常に感じの良かったです。1人が参考にしています
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土曜日に行ってきました。本当、絶景でしたよ!
そんなに混雑もしてなくってゆっくりとできたし。
癒されました~。また、行きたいです!0人が参考にしています
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いやー久しぶりの帰省でのドライブの帰りの入浴、リフレッシュできましたよ。以前入った御前荘のお風呂と同じと思います。眺めも良いですよ。
0人が参考にしています
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展望の良い温泉として有名なかんぽの湯諏訪ですが、ガラスがオープンされない上に、ガラスは温泉成分でなのか、大変汚れていまして展望は期待できません!他の設備はとても綺麗なのに展望がかすんでいまして、とても残念です。綺麗になりましたら是非行ってみたいと・・・!!
2人が参考にしています
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いやー久しぶりに実家に帰っての朝風呂贅沢ですねーとても気持が良いです。地元を離れて20数年ぶりの風呂、最高ですよ~
でも、家の親父が人工膀胱で入浴を拒否されたそうです。どうも見た目が悪いとか・・・
病弱だった親父の最後の楽しみは唯一生まれ育った温泉だったのですね。それでも通ったそうです。親父の足取りを思いつつの朝風呂。やっぱりいい湯ですね~0人が参考にしています
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松之山温泉郷の兎口地区にある一軒宿です。
外観はこの周辺の民家そのままの造りをしていて、親戚の家を訪れたような親しみを感じます。別名「雲海荘」とも呼ばれていて、春や秋には前庭から素晴らしい雲海を見ることも出来るそうです。
明治39年開業からの檜浴槽をそのまま使用しており、洗い場も板張りでレトロな雰囲気の中入浴ができます。
お湯は緑茶褐色で濁りのある弱アルカリ性で、約37℃の源泉。2つある浴槽は、ひとつが非加熱の100%源泉槽で、もうひとつは24時間天然ガスで加熱している浴槽とのこと。ナトリウム-塩化物・強塩泉でほぼ無臭です。
こちらの味のあるホームページにも紹介されているように、ジオ プレッシャー型温泉で有限の資源の為、いつかは枯渇してしまうという一千年前の化石海水による温泉です。今回は残念ながら日帰り入浴は叶いませんでしたが、玄関にある恐竜の絵といい、女将さんやおばあちゃんの温かみのある対応といい、アットホームな雰囲気があります。4人が参考にしています
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5月21日の午後2時ごろ訪れた。2005年の10月にできてあまり知られていないためか、日曜日の午後というのに入湯者はわずかに3人だった。
韮崎旭温泉と同じ泉質だというので、泡々感を期待して訪れたのだが、45.8℃と湧出温度が高く、炭酸ガスは飛んでしまっていて、わずかにつく程度であった。だが、ここは内湯、露天ともに源泉掛け流しで、清潔感は申しぶんない。露天からは茅ケ岳が見え、雄大な気分が味わえる。
施設全体がピカピカ。すごくきれいで、植栽もなかなかいい。難点は従業員の応対がいまいちということだろう。6人が参考にしています
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連休に関西からやっと念願かなって、とても良かった。
特に裸で見る岩と樹木&景色。
マナー・看板・・云々、あれこれ言わずにそのまんまが一番良いんじゃないの。
邪心を持つ人の”人間性”も見れて。
近くの万座など実におおらか。
秋にまた行きたい。6人が参考にしています





