温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1402ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/07/23入湯。
カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉の湯は、無色透明無臭でツルスベ無し、湯の花がチラホラ。施設の周囲はまさに秘境といった趣(おもむき)で、柵のない露天風呂からは雄大な秋山郷の渓谷美を堪能できます。
問題は湯が激熱だったこと。バスツアーでの訪問だったのですが、内湯の女湯はとても入れる湯温ではなかったらしく参加者の女性はすべてギブアップ、足もつけられなかったそうです。源泉(54.7℃)に加水して温度調節する掛け流しの湯らしいですから、熱すぎるというのは施設の温度管理の不備だと思いますが、はるばる秋山郷まで来て湯が熱くて入れないというのはあまり感心しませんでした。ただし男湯は41℃前後の適温。
内湯の脱衣所を出た所に「家族風呂」というプレートがかかったドアがあり、そこから階段を下って渓流沿いの露天(混浴)に行けるのですが、どうやら宿泊客のためのプレートらしく、日帰りの私たちはしばらく悩んでしまいました。結局日帰りの場合はこのプレートは関係ないようですが、水着着用が可なのかも含めてもう少し事前説明が欲しいところです(水着で入浴した女性はいました)。
露天は渓流が間近に望める素晴らしいロケーション(画像)で、一浴の価値は充分にありますが、ここもやっぱり激熱(推定45℃以上)。とても渓谷美を眺めながらゆっくりと湯浴みできる温度ではありませんでした。
総体的には湯はすべて掛け流しですし、施設も清潔で入浴料金も良心的な良い湯だと思いますが、肝心の湯温管理がアレでは狭い山道を縫ってはるばる訪れた方たちは落胆すると思います。いくら湯が良くても熱すぎて入れなかったら意味がありません。
そんな理由で、本来はもっと評価してよい湯だと思いますが、改善を期待してあえて★2つと厳しい評価をしました。1人が参考にしています
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2006年7月23日入浴。桑島大橋を渡ったすぐのところの公民館にあり、またその公民館の大きいこと。中に入ってみて納得。浴場の注意書きに、ホテル○○と書いてありました。元は旅館だったのです。旅館だっただけに、タイル貼りの浴槽は結構広いものでした。湯は加温、循環ろ過、消毒されていて、そんなにヌメリ感を感じませんでした。休憩所はカーペット敷きの床に畳を敷き、ソファでずれるのを抑えているような場所でした。
日曜日の正午に、一番風呂かもと思いながら入れば、もう先客が2名。営業は正午からだろ。絶対フライングだ。とは言え、先客2名が上がった後は誰も来ず、独占状態でした。
お湯自体はそんなに感心しませんが、地区の銭湯代わりと割り切れば、すいていることと、300円の入浴料と相まって、「まあそんなものか」と納得できます。2人が参考にしています
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数年前の春、初めての宇奈月での宿泊にてこの宿にお世話になった。新緑の山肌を見下ろせる渓谷沿いに佇む宿は、館内などなど大型和風旅館特有のパブリック施設等の充実、小奇麗で清潔感もある。上階の12,5畳に坪庭付きの上品な造りの客室からの眺望も良く弱アルカリ泉、無色透明な温泉は私には少々熱めの湯。開放感がある一般的な構想の平凡な内湯と露天だがここからの眺めも良い。さて食事は朝夕客室で戴いたのだが、今ひとつの内容。ホタルイカなど海の幸、山の幸など地の素材を使った料理は、特別美味とは感じず(1ランク上の客室での宿泊を割り引いても) 宿泊料金に見合う内容ではなかった感がある。「温泉旅館」を満喫したい私の中で「食」に対する部分の比重が高いのは本音であり少々残念な結果になった。(現在は改善されてるかも・・。)なので評価は避けるが、感想として一般プランでの宿泊なら内容的に満足できていたであろうと思う宇奈月の老舗宿であった。施設、客室、温泉、食事、接客などなど平均的にバランスよく宿泊できる宿選びは難しい・・こういう経験こそ次への糧となるのだと思う。
2人が参考にしています
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私は葛温泉ファンでこの地にある3軒の温泉施設オール入湯達成(ここを残してマジック1でした)を目指して行ってきました。
松本からの道中は、北アルプスの景色が素晴らしい安曇野を経て、のどかな田園風景が次第に山の風景に変わっていく有様は何時来ても良いです。
印象は、秘湯ムードの山間にしゃれた施設という感じです。
他の方のクチコミでも既に触れられていますが、木材をふんだんに使用した贅沢なつくりとなっています。
露天(屋根付)に入ると湯の花が舞い、かすかな硫黄臭を感じました。私が行ったときはやや温めでした。
露天のすぐそばは木が生茂った山の斜面になっており落ち着いた雰囲気でした。
もちろん屋内風呂もあります。
(こちらの方は少しお湯の感じが少し違うなと思っていたのですが他のクチコミを見ると別泉源だったのですか。)
蛇足
入り口にある、トカゲの絵を描いた「閉めないと中にはいっちゃうぞ~」の注意張り紙は相当なセンスを感じました。2人が参考にしています
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2006年7月22日入浴。梅雨の晴れ間に、乗鞍高原まで行って来ました。到着したのは午後2時頃で、入浴したときの先客は2人だけで、土曜日の午後だというのにガラガラでした。昨日までの豪雨により、皆さん外出するのを控えたのか?おかげで、ゆっくり風呂を楽しむことが出来ました。
無料の貴重品ロッカーは、盗難の心配をせずに入浴出来る有り難いものです。風呂は、内湯にも露天にも、自分の大好きな白濁した硫黄臭の湯が溢れ、いかにも温泉に浸かっているんだという気分にさせてくれる。そして、その効能はというと、糖尿病、高血圧、動脈硬化に良いとのこと。自分にぴったりじゃないですか。
内湯の床、壁、天井は昨年リニューアルしたそうで、まだ新しさの残る板貼りで、大きくとられた窓とあわせて、浴室内が明るく感じられます。露天は廻りが石貼りで、塀の向こうに確かに乗鞍岳が見えることは見えるのだけれど、隣の建物と、電線のおかげで大パノラマとはいえず、塀の高さで、湯に浸かると見えなくなってしまうのは残念。実は、もっといい眺めのところなのかと期待していたのですが。
休憩所はクチコミにもあるような、ホテルのロビーのような感じて、真ん中にでかい暖炉をとつてあり、椅子席でした。この日はすいていたので、ゆっくり出来ましたが、スキーシーズンの週末などはのんびり出来ないのではと心配してしまいます。
評価の四つ星は、700円の入浴料(ちょっと高いかな)と期待はずれの景観(個人の思い込み?)に対してであり、温泉自体に対しては大変満足しています。0人が参考にしています
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2年前の初夏、初めて訪れた山中での宿泊は奮発してこの宿へ。渓谷沿いの斜面に佇む外観は大型旅館を連想させたが、館内に一歩足を踏み込めば清楚で高級感のある趣きある宿へと変貌、館内至る所に坪庭を配し和の要素を随所に生かしている。スタンダードタイプ(一番安い)の12,5畳の客室も坪庭を配し青畳と障子が絶妙に絡んだ数奇屋造りは見事である。室内からは新緑の鶴仙渓を眼下に見下ろせロケーションも良い。温泉はナトリウム塩化泉で肌触りの良い湯で階下にある内湯は天井が高く開放感ある造りだ。上階の岩露天は渓谷を眺望でき快適であった。朝夕客室で戴く海の幸、山の幸の素材を吟味した京風懐石料理は、温物、冷物全て一品出し・・誠に美味であった。器にもさりげない心遣いが料理を演出していた感もあり素晴らしかった。私的にだがまず普段は絶対に宿泊できないと思うこの宿は全てに大満足した(評価として=あと1人あたり5000円程安けりや5点満点。-1=4点)北陸屈指の名旅館であると思う。
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昨秋、この宿へ宿泊した。数奇屋風な外観より畳敷きの玄関ロビー、和の要素大の趣きある館内、茶処「山の茶屋」より見下ろす松川渓谷の山肌は紅葉の走りで素晴らしい景観であった。客室は本館「三喬亭」10畳に3畳程の控え間は清楚で落ち着いた雰囲気である。小ぶりな月見縁からの眺めも渓谷の木々とが一体化で間近に迫る感があり見事な演出であった。温泉はナトリウム食塩泉、無色透明で熱めの湯。静寂な中で入浴できた内湯は檜の浴槽で一面ガラス張りより見える渓谷の眺めも素晴らしく(小ぶりな露天も同様)とにかく全てにおいてロケーション抜群の宿である。食事は料亭で戴き、名物「ポンポン鍋」はお座敷串揚げといった感じで、山の幸を中心に地の素材をも絡めた会席風料理は美味であり(朝の桶に入った湯豆腐も美味であった)充分に温泉旅館を満喫できた。また伺いたい宿である。
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つばたやさんは老舗旅館で、これぞ日本の旅館だという風情があります。昨今流行の民芸調だの古民家再生だのといったわざとらしさはなく、歴史を刻んできた本物の風格があります。とりわけ素晴らしいのは、中庭にある家族風呂(外来入浴不可)です。家族風呂と言っても、湯船は一人しかは入れないほど大きさです。しかし、湯船も床も木造りで、湯小屋はいわゆる湯屋造りです。家族風呂と言うよりは、湯殿と呼ぶほうがふさわしいと思います。高い湯気抜きを備えた木造の共同湯がお好きな方は、この家族風呂にきっと惚れ込むと思います。源泉はつばたや一号と石の湯混合で、九つの外湯とは異なるというのも魅力です。単純泉でやわらかく、金気臭のある外湯に浸かった後に入ると癒されます。料理は家庭料理に近く、高級感はありませんが美味しかったです。地の物が味わえました。基本的には部屋食らしいですが、私たちは別室でいただけました。接客はつかずはなれずと言った感じで不満は感じませんでした。ご主人の人柄も良く、帰り際に宿の歴史について尋ねると、楽しそうに色々語ってくれました。日本旅館のたたずまいが好きで、湯屋造りのお風呂を堪能したいという方には、つばたやさんはお勧めです。敷地内に駐車できるのも便利でした。
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子供のころ、汽車(ディーゼルカーです)で5駅くらいのところにヘルスセンターがあり、年に1度か2度、連れて行ってくれていたのですが、この施設に入ったとき、そこのとを思い出しました。雰囲気はいくらか違いますし、この施設はまずまず小奇麗なのでヘルスセンターと言うには申し訳ないような気がしますが、お孫さんを連れたお年寄りの姿を見ると、ついついヘルスセンターが彷彿としてきます。お湯がよいので、地元の方にも愛されて大切にされているのだと思いました。
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いままでは周りを観光して夕食ぎりぎりにチェックインをするような旅をしていましたが、ここでそれはもったいない!早くからチェックインして、緑に囲まれたレトロで和風でアジア風のお宿をゆっくり楽しみたいところです。お風呂もゆっくり入れるぬるめの洞窟風呂もあるし、風呂上りにはところどころある休憩できる場所で涼んで、置いてる本をゆっくり読んで・・・。宿のどこにいても部屋にいるように落ち着いていられます。なによりうれしいのがスタッフの明るい自然な対応。食事も一つ一つ丁寧さが伝わってきます。ぜひもう一度訪れたい場所です。
1人が参考にしています





