温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1323ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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諏訪湖から少し離れた国道沿いの温泉です。
外見は併設のレストランのほうが目立っています。
こぢんまりとした浴室で
笹濁りのお湯が満ちています。けっこうがつん
とくる熱めのお湯でよく暖まります。そのせいか
回転が速く、皆さん体をあらってさっと入浴して
出て行く、という感じでした。駐車場が広くて
大型トラックでも停められる、食堂併設、格安
という要素で運転手さんの利用が多いとお見受けしました。
実質本意でなかなかいい湯だと思います。0人が参考にしています
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隣の柏屋別荘に泊まり、朝方入りに行きました。
檜造りのレトロな風情のある建物の内部には、外観からは予想もつかない空間が隠されています。確かに皆さんのクチコミのように浴室の平面積は狭いのですが、脱衣所から階段を降りたところにある浴槽につかって上を見上げると、湯気抜きの天井が驚くほど高い位置にあります。深い縦穴の底にいるような不思議な感じがします。ぜひ皆さんもすいているときに湯船につかって天井を見上げてみて下さい。
ただお湯は、たぶん柏屋別荘と同じ源泉だと思うのですが、加水・循環濾過しているせいか硫黄の香りもあまりせず、ちょっと薄い気がしました。
建築家の意匠は買いますが泉質が減点で3点(2006年3月入浴)。4人が参考にしています
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地元の方の利用が多いようで、私が訪れたときもたくさん来られていて、大浴場の方は大変混雑していました。中浴場にも露天風呂がありますから、こちらの方がゆっくり入れていいかもしれません。お湯は滑らかで、肌になじみます。循環もさせているようですが、常に新しいお湯も供給されているようでした。
1人が参考にしています
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福寿温泉は神社の屋敷内にあるため、縁起がいい湯と言われ、クラブの合宿に利用されるらしい。お湯は弱アルカリ性単純泉で、特徴のあるものではありません。施設はやや老朽化しているものの、宿の方はたいへん親切で家族的な雰囲気があります。
3人が参考にしています
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ここだけ時間の流れが違うのではないかと錯覚するような雰囲気です。冬の平日の昼でしたのでそう感じたのかもしれません。慌しい時間の流れから逃れてのんびりしたい人にはうってつけです。「鉱泉」という名のとおり、主浴槽のお湯は沸かしています。浴室の片隅に源泉をそのまま放流している小さな湯船があって、沸かしたお湯と交互に入ると効能が増すそうです。真冬だったもので、全身、源泉につかる根性はありませんでしたが、下半身だけ交互に浸かりました。
8人が参考にしています
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多くの方のご指摘どおり、お湯はたいしたことありません。塩素臭もします。が、眺望はいいです。「抜群」とまではいかないものの、天気さえよければ、善光寺平をはさんで北信五岳を眺めることができます。冬は雪見風呂になるのも魅力です。ちなみに私が訪れた時は空いていました。
3人が参考にしています
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山代温泉の大規模旅館の一つで、地元では同グループの「ゆのくにの森」ともどもガンガンCMをやっております。
通常は入浴料1500円なのでとても入りに行く気にならないのですが、
詳細にもあるとおり毎月26日(風呂の日)は半額の750円で利用でき、
館内で利用できる500円分(コーヒー1杯分)付きは通常2000円のところ1000円で利用できます。
「一泊三湯十八ゆめぐり」と称してますが、日帰りの時間帯では男性1ヶ所(九谷の湯処)、
女性は2ヶ所(滝見の湯屋・悠幻の湯殿)での利用となります。
湯は新加賀別所温泉のものを利用しており含芒硝石膏泉、各浴場に色々な種類の風呂がありますが
五右衛門風呂・かめ風呂は掛け流し・露天桶風呂・石風呂・檜風呂は半循環、内湯は循環、
そしていずれも加温消毒されているとのことです。
「九谷の湯処」での入浴でしたが、やはり底が不安定な五右衛門風呂がおすすめですね、
しかし独占するのはマズイので桶風呂や露天石風呂で待機、
空いて湯が満たされたらザバーンとつかっておりました。
どちらかというと団体向けの宿なので内湯は広くカランも多いです。
ここは数年ぶり2回目の利用、以前は11時の日帰り受入れ開始と同時に入ったので
半額目当ての人でそれなりに混んでましたが、今回は少し遅らせ12時過ぎに入湯、
狙い通り数人出入りするのみでほぼ独占状態でした。
今後も26日限定(笑)で立寄るかと思います。
(2006.2.26入湯)14人が参考にしています
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能登町(旧能都町)では一昨年に完成したばかりの日帰り施設です。
旧能都町には他に縄文真脇温泉がありますが観光色が強いのに対して、
こちらはプール併設でより地元向け健康施設の意味合いがが濃い印象です。
数種類の内湯とテラス付きの露天風呂があります。
湯は26000mg越えの褐色の強塩泉だがそれを理由に加水されているのが残念、
1つくらい源泉槽を設けてくれればいいのにと思いながら入湯。
(先月入った同様の強塩泉である愛知・「ごんぎつねの湯」の湯使いのよさを改めて思い出しました。)
露天のテラスからは富山湾越しに白馬・立山連峰が見え景色はさすがといったところ。
数人テラスでゴロ寝する方がいたので倣って私もしばしゴロ寝、そよ風もあって気持ちよかったです。
休憩所は畳敷きの部屋があり日曜午後にもかかわらずあまり混んでなかったです。
休憩所手前のテラスからは浴場同様立山連峰などがきれいに見えました。
以前なら のと鉄道の駅そばだったのですが廃止されたのでやや不便な地に、
奥能登の海沿いのドライブついでに立寄るにはいいでしょう。
(2006.2.19入湯)0人が参考にしています
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能登町(旧柳田村)の高台にある国民宿舎です。
宿に向かう坂の途中に源泉タンクとスタンドがありますが、スタンドは雪に埋もれてました。
浴場に向かう途中「北陸有数の芒硝泉」と書かれてましたが、
分析表を見ると含食塩芒硝重曹泉の部類に入るもので、
山の中にあるせいか、食塩泉が多い能登半島では珍しい泉質です。
浴場は内湯のみですが柳田の中心地と雪に埋もれた田園を見下ろすのんびりしたいい風景です。
加温循環ですが湯口から出てくる冷たい源泉は飲泉可、飲んでみると若干トロトロした苦味がある味でした。
交通機関利用では不便な地にありますが車移動なら能登空港・珠洲・輪島(曽々木)などとの中間にあるので、
奥能登観光の拠点としては有効、国民宿舎なので宿泊代も安いです。
以前同エリア担当のライバル社の方が湯よし料理よしと、
しきりにここを勧めてくれてたのを思い出しました。
(2006.2.19入湯)2人が参考にしています
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渓谷沿いに建つ宇奈月では小さな和風旅館だ。この地は2度目で以前他宿での苦い経験があり今回はこの宿に宿泊した。派手さはないが清潔感ある館内、客室は12畳に6畳の次の間付き、広縁からは渓谷が眼下に望める。大人4人には調度いい広さだ。温泉はごく普通の広々とした大浴場に小ぶりな露天だ。泉質は無色透明のアルカリ泉で肌触りもなかなか良いが、まあ普通だろう。食事は部屋食で雅会席にした。新鮮な海の幸を堪能、地の素材も生かしており美味しく戴けた。景観も良く静かな環境で家族連れなどには最適な宿だろう。温泉情緒や趣きには欠ける感はあるが、ただオフの平日ということもありリーズナブルな料金で宿泊でき私的には満足度の高い宿である。
2人が参考にしています



