温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1229ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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みなさんご指摘のとおり、割高感があります。せめて内湯があってほしいところ。私は夏に行ったのでよかったのですが、冬は寒いでしょう。私のように根性なしは、冬場は室内の湯で体を温めてから露天風呂に行きたいところです。その点では「泡の湯」外湯の方がいいかな。
とはいえ、お湯は隣の公共野天風呂よりもいい湯です。どちらも白濁していますが、煤香庵の方がより濁っています。湯口の下の堆積物を見ると、この温泉の成分が濃厚であることがわかります。また、公共野天風呂よりも空いていてゆっくり入れるのもいい点です。
白骨温泉の宿の立ち寄りは入れる時間帯が短く、公共野天風呂は冬季営業していないので、煤香庵の存在はありがたいと思います。
煤香庵入湯日:2008.8.61人が参考にしています
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美人の湯 山宮温泉。
源泉 美人の湯 山宮温泉 源泉温度30.6度 PH8.1
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
無色澄明、無味、塩味
温泉レベル★3。さっぱり感のある湯。飲むと若干のしょっぱさ。
施設★3。雰囲気★3。総合★3。
食事処・休憩所も完備されているが、
全体的に老朽感が否めません。
源泉・加温熱め・水風呂と三つの浴槽で形成されている。
雰囲気的には、石・タイル有りの私好みでした。
源泉の温度は、温めで長湯可能です。
地元の方か?源泉と水風呂の交互入湯を楽しんでいるのが
印象的でした。
(2008年7月5日)2人が参考にしています
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大阪から福井へ温泉、釣りなどなどの目的で行脚してきました。知り合いからこちらの施設を薦められたのが縁で訪問しました。5段階に渡る温度別の浴槽がありますので、好みの温度で楽しめるのが最大の売りだと思います。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉だったと記憶しています。例に漏れず皮膚がぬるぬるとしてきます。塩素の消毒はすぐに分かる程度です。どちらかと言えば高温の湯の方は、浴槽からあふれ出る湯が多いためなのか、あんまり塩素臭はしませんでした。低温の浴槽の方がきつく感じました。多くの浴槽はスペースを広く取ってありますし、循環しているとはいえ潤沢な湯量を誇っているのでしょう。
湯で勝負というよりかは規模のメリット中心といいますか、大衆向きの大雑把な施設という印象がしました。28人が参考にしています
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夏の平日の昼過ぎ、ロビーに到着すると、客でごったがえしていました。「えっーなんで?」と思ったのですが、こちらのそんな気持ちが手に取るようにわかったのか、フロントのお姉さんが、「この方々は会合に参加されますので、お風呂は空いていると思います。」とにっこり笑いながら説明してくださって、ほっとしました。
ロビー奥の扉から、いざ「雲の助」へ。扉をあけるとケーブルカーが待っています。このケーブルカーは昔は操作係がいたらしいのですが、今は無人で、乗る人が自分でボタンを押して操作するようになっています。斜めに動くエレベータのボタンを押したことはありましたが、ケーブルカーは初めてなので、とてもわくわくしました。子どもさんがいらしたら大喜び間違いないと思います。(子どもでなくても喜んでましたが…)
ケーブルカーで上がったところにも受付があって、ここでタオルを貸してくれますし、貴重品のロッカーもあります。係りの人は親切です。
浴場に入るとまず目を引くのが石風呂です。窓が大きくとってあり、夏場はガラス戸が外され、オープンエアとなり、半露天とでもいうべきの、とても明るい雰囲気のお風呂です。お湯はやや熱めでした。
そこから2段にテラスが張り出しています。テラスに出たすぐのところに露天泡風呂と名づけられた小さな浴槽があり、ぬるめの湯が張られています。この浴槽の底は玉砂利になっていて、そこから泡が出てくるようになっています。
下の段のテラスには5,6人は入れる大きな樽風呂があります。こちらはやや熱めです。
テラスには木製のブランコまで置いてあります。蓮台もあって、ごろごろするにはもってこいのスペースなのですが、なんといっても真夏の昼下がり、直射日光を浴びるのはかなり辛いことです。朝や夕方なら景色を眺めながら風に吹かれるのも気持ちいいかもと思いながらテラスを後にしました。
タオルも貸してもらえて、ケーブルカーにも乗れて、開放的なお風呂を楽しめるのがいいとは言え、1,000円はやや高いでしょうか。
常盤館「雲の助」入湯日:2008.8.83人が参考にしています
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小諸駅からすぐ、懐古園の隣、小諸の散策にも便利と、立地は申し分ありません。フロント、入浴受付の係りの方など、スタッフの応対も丁寧でした。
お湯には特徴がありませんが、放流式で、かなりの量のお湯が溢れていました。明るく展望もよい浴室は気持ちよかったのですが、ホテルの規模からすると、やや手狭なような気がしました。
一応、分煙にはなっていたとは思いますが、中途半端なため、長州力子のご指摘通り、湯上りが快適ではありませんでした。残念です。
小諸グランドキャッスルホテル入湯日:2007.12.250人が参考にしています
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1968mの車坂峠に建つ宿で、スキーや登山(浅間山外輪山の黒斑山など)の拠点としては最適な場所にあります。
お湯は布引温泉から運ばれた湯で、加熱、循環させているわけなのですが、それでもややぬめりを生じます。浴場は、四角い湯舟がひとつだけの簡素な造りです。
しかしながら、その簡素な浴場からの眺めは絶品です。佐久平を隔てて八ヶ岳の峰々が見渡せます。また、浴場のすぐ外の景色として、夏はコマクサの群落(写真は浴場の窓から見えるコマクサです)が、秋は紅葉が、冬は雪景色が楽しめます。
この場所で、しかも運び湯の温泉を維持する経費を考えればしかたのないことかもしれませんが、日帰りで利用する場合、入浴料が高いことはいただけません。
高峰高原ホテル入湯日:2008.8.71人が参考にしています
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みなさんご指摘の通り、旧館の風呂と新館の露天風呂・薬草風呂は、一度服を着ないと行き来できないのが最大の難点です。施設は古いですが、よく清掃されているので清潔感はありました。
旧館の方はサウナ、水風呂、ジャグジーと十数名は入れる主浴槽があります。窓が大きく、明るい雰囲気で好感が持てます。ジャグジーからも主浴槽からもお湯が溢れ、浴場の床面を滑っていくのが心地よい限りです。これもみなさんご指摘の通り、お湯には特徴がありませんが、これだけ溢れていれば気分的にはとても癒されます。
新館の方は露天風呂と薬草風呂です。露天風呂は岩風呂になっていて、まずまずの雰囲気です。たた、すぐ横に建物があり、その目隠しがあるために湯舟から立ち上がらないと浅間山が見えないのは残念です。
道の駅には野菜も売っています。他にも手作りのものも売られていました。頑張って地域を盛り立てていこうという気持ちが伝わってきます。0人が参考にしています
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小諸大橋西のたもとに側道があり、そこを下っていきます。橋の下を二度くぐり、見通しのよくない道をたどっていくと、吉野家が見えてきます。玄関に年季の入った信州秘湯会の看板が吊るされています。
平日のため、他に利用客もなく、男湯を貸し切り風呂として利用させていただきました。惜しいことに加熱、循環させている湯なのですが、源泉がよほどいいのか、利用者が少ないためか、泉質の良さを感じることができました。かすかに独特のにおいがあり、小さな湯の華も舞っています。ややとろみも感じられました。
500円という入浴料で循環の小さな湯舟一つしかないのを、高いと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日帰り入浴施設や有名温泉宿などの喧騒を避けて、ゆっくりしたい人にはおすすめの温泉です。
吉野家入湯日:2007.12.252人が参考にしています











