温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1187ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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スキーシーズンの混雑を思うと、訪ねる気が失せますが、夏場は空いているようで、空いていれば気持ちのいい施設です。
お湯は単純温泉で、特徴はほとんどありません。循環を併用しているかどうかはわかりませんが、放流式を採用しています。窓が大きく、天井も高いので、浴場は明るくて、緑を目にしながらお湯に浸かるのは最高の気分です。
露天風呂は塀に囲まれていますが、その向こうに山を眺めることができます。湯沢からはかなりの坂を上ったところにあるので、眺望がきけばすばらしい景色なのでしょうが、塀がなくてもこの場所からは眺望は期待できません。7人が参考にしています
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信濃大町から葛温泉を通って一番奥の高瀬ダムへの入口にある宿です。高瀬ダムは北アルプス裏銀座登山口であって、ここまで来るとほとんどが登山客か、山の仕事をしている人たちです。ここまで自家用車で入れるので、ここに車を置いて登山に向かう人が多いみたいです。
外見は民宿風の作りで、部屋は10室くらい。部屋はだいたい8畳くらいで、テレビ付き。山小屋の生活に慣れてしまった身にとっては、個室でテレビが観られて最高です。食事は1階の食堂で簡素ながらも暖かい食事がとれます。お風呂は男女別の内湯のみ。3~4人くらいでいっぱいの小さなものですが、常に源泉の熱いお湯が注がれていて、適宜水で薄めて入ります。源泉は65度なのでしばらく薄めていないと熱くて入れない…。お湯は無色透明、無味無臭ですが、白い湯ノ花が時々舞っています。pH 6.7, 総成分822mg/kg。分類としては単純泉ですが、メタケイ酸135mg、二酸化炭素90mgがあり、まろやかな感じのお湯です。湯俣など個性的なお湯ではありませんが、鮮度は高いと思います。
ご主人も山の話に詳しく、登山時間や下山時間に合わせて朝食も朝6時前から作ってくれたりします。接客も山小屋レベルなので、山に関係ない人には、ホスピタリティがなく感じられるでしょう。温泉を目当てにしてしまうと設備もお風呂も満足できないと思いますが、山に登る人にとってはとても良い宿だと思います。2人が参考にしています
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越後湯沢の駅から歩いて2~3分の場所にあり、電車待ちの合間でも
十分立ち寄る事ができる最高の立地場所にあります。
温泉地の温泉と期待して行くと少しがっかりしてしまうほど地味な施設ですが
私的には好きな施設です、利用者の殆どは地元の方だと思われます
このような施設を利用させてもらうと「あぁ越後湯沢に来ているんだな」
と、しみじみと実感ができると思います。
お湯は、無色透明で塩素臭の感じさせない良いお湯でした。12人が参考にしています
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お湯は循環、カルキ消毒ばんばん。
でもそのことが注意書きに大きな文字でしっかりと
正直に書いてあったのはいいことだと思います。
館内はとても雰囲気があってよいです。
入っている人も地元の人ばかり。
そういう部分はとてもいいと思いますね。
つまりここは湯を楽しむより、
山中温泉の雰囲気を味わうところなのだと思います。2人が参考にしています
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日曜の夕方19時すぎでした。脱衣場は混んでいましたが、湯船に人は少なかったです。
見晴らしがとてもよく、お湯の温度もちょうど良く長湯できました。
ただ、残念なことは脱衣場がちょっとにおうこと。
変なにおいがしました。
靴箱のにおいみたいな。
それ以外はお湯がいいので良しです♪12人が参考にしています
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共同浴場と名のついている割には、新しく清潔な施設との印象を持ちました。脱衣場や浴場もゆとりあるつくりでした。とくに私は脱衣場が狭いのが嫌なので、ここは好感が持てました。
加熱・循環ありのお湯とはいえ、源泉の投入のあること、湯舟がさほど大きくないことから、お湯が草臥れている感じはありませんでした。幸いなことに私たちが訪ねた時は塩素臭も強くはありませんでした。ただ、それではお湯が魅力的かと言われればそうでもなく、高い評価をするには至りませんでした。
スキーやハイキングなどの汗を流し、疲れを癒すためにちょっと立ち寄るにはいい施設だと思います。5人が参考にしています
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ドライブの途中に立ち寄った。温泉ガイドを見てここを選んだが...見た目は完全に昭和の廃れ系コンクリートの外観、入るのに躊躇した。しかし過去にも廃れ系の温泉宿で泉質に満足し、好感を得てきたことを思い出し入ってみた。
自分はあまり気にしないが、じめっとした施設内で決して快適とは言えない。
団体客が食事をしていたせいか風呂は誰もいなかった。内湯と露天があるが行き来はできない。
まず露天に向かうが、従業員にアブに注意してください、と言われる。露天は熱めの源泉が掛け流し。湯口を嗅ぐと甘い硫黄の臭いが感じ取れた。景色がユニークで大糸線の電車が近くでよく見える。
内湯はさらに熱く、水で埋めずにはいられなかった。しばらくすると従業員の数人が入浴に来て、山の宿らしい飾り気の無いやりとりを楽しんだ。喋り方からして出稼ぎらしかった。
湯は浴後にガツンとくる感じで、熱がしばらく引かない。
余談だが、この宿の目の前に源泉と思われる湯が滝のように流れ落ちていた。そのまま川に垂れ流し状態である。近付くと硫黄の臭いがし、触ると相当な高温であった。そんな観察をしていたところ、なんとアブ、ブヨの群れに襲われ大変な目に遭ってしまった。。。
今度は姫川温泉の他の宿にも行ってみたい。写真は露天風呂。6人が参考にしています
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昔よく行ってました。。
ガキの頃は卵の腐った臭いと思ってましたがただ硫黄ですねo(`▽´)o
露天風呂もよかったなぁ~43人が参考にしています
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風呂のみでの利用では、コストパフォーマンスは、悪い。清潔感なし。かし5000円程度の予算で飲み放題付の宴会をすると温泉付の最高の温泉に早変わりします(笑)。宴会場としての使用をお薦めします。尚、泉質は、なかなかのものです。
0人が参考にしています
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その名の示すとおり、六日町温泉の上ノ原の高台にある旅館「龍氣」の別館で、湯治部になっています。自炊で4000円、朝昼付きで5500円で長期滞在できるようになっています。日帰り入浴も受け付けていて、気軽に利用することができます。私は「湯元館」に泊まった夜、宿から歩いて出かけました。
建物はやや草臥れた感じで、田舎の公民館という感じがしないでもありません。中に入ると、気さくなおじさんが受け付けてくださいました。
浴室もやや草臥れた感じ。夜だったのでさほど気になりませんでしたが、窓は高いところに小さなものがあるきりで、昼間は暗感じがするだろうと思われました。湯舟は簡素な造りな四角いものが大小二つあり、両者とも源泉が注がれているようです。ただ、大きいほうは循環と併用しているらしく、源泉の湯口ほかに勢いよく湯を注ぎ込んでいる湯口がありました。小さいほうは完全な放流式のようでした。ただ、どちらも源泉の投入量が少ないらしく、源泉の湯口では硫黄臭のしっかりするたいへん個性的な湯のように感じられましたが、湯舟の湯はそれほではありませんでした。湯量が限られているので仕方のないことなのでしょうが、源泉がいいだけに惜しまれます。
けれども、「湯治」のできる宿は減る一方、生物なら絶滅危惧種に指定されるような世の趨勢の中、頑張ってほしい施設です。1人が参考にしています









